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L'Arc国立ライブの思い出 2014年3月21日22日@国立競技場

もう一か月以上経過してしまったが、
L'Arc国立ライブの思い出を綴るー

国立の後の思い出をまず先に少し。

国立ライブが金曜日祝日・土曜日とあって、
翌、日曜日は2年間アメリカに行くことになった弟の送別会をギリギリのタイミングで実家(片道2時間近く)でやって
月曜日は朝の4時からTVの国立ニュース捕獲に精を出した挙句(手動ダブ録)、
午前中は固い用事があり、その後いったん帰宅してからZEPP DIVER CITYのVAMPSライブへ、
火曜日も朝から昼過ぎまで用事があった後、娘の友達たちとキッザニアの二部へ、帰宅11時過ぎ。
このあたりから体調が斜めだな・・・と感じていたのだが、
水曜日目覚めたら絶不調。
結局三日間寝込み、ほとんど何も食べられず3キロ体重が落ち(は、春休み最後に行った軽井沢旅行であっさり元に戻りましたW)、その後私から体調不良がうつった娘がインフルエンザAで、病院の先生に「今はここらへんはインフルエンザBしか流行ってないけど、どこで貰ったんだろうね?」と言われ。
私もどうやらインフルAだったようです(私は判定はでなかったの)。
ツイッターでも体調崩されてる方多く、国立ではなくDIVER CITYが原因のような気がするな・・・
金曜日の真夜中のVAMPSロンドン生ライブビューイングは泣く泣く諦めたのでした。

オットは私が金曜日のライビューを諦める発言に「・・・本当に体調悪いんだね」と。
いやいやこれだけ寝込んでて辛いのが伝わってないのかいっ、と思いつつ、
確かにチケット持っててライブに行くのを諦めたのは人生初だわ・・・と納得もしたのでした。

そんな春休みの滑り出しで、すっかりライブレポを書くタイミングを逸していました。
その間にまさかのまさか国立でL'Arcに再会できる予定(5/29国立SAYONARAイベント)が立つとは!
嬉しい想定外、です。そして
国立二日間の幸せな思い出をこれ以上風化する前に綴っておかなくちゃ、と。

ということで、国立二日間の幸せな思い出。
国立二日間はL'Arcに会えるだけでなく、長年ライブを共にしてくれていた相方ちゃん達と久々に一緒にチケットを取って一緒にライブを観られたの。
色んな意味で自分の原点という気がしたライブだったな。

国立初日3/21金曜日
千駄ヶ谷駅前で相方ちゃんたちと久々の待ち合わせ
この国立ライブは一週間前のももクロちゃん、一週間後のAKBとつながっていて、
ももクロライブに行った人たちがいかに寒かったのかのレポを流してくれていた。
その週末、街中はそんなに寒くなかったというのに、国立がとても寒かったと。
慌ててライブ前にユニクロでヒートテックを買ったり、日頃使わない使い捨てカイロを買ったり、
今更ダウンコートを買おうかと試着してみたり。(結局今年もダウンデビューできず)
リハで寒さを体感したらしいhydeE自身もVAMPSアカウントで「気を付けて かなりさむいよ 国立は」と俳句なツイートをしてくれて、
3月も終わりだというのにそんな厚着をして(長袖の上には顔Tを重ね着w)、一番あったかいコート着て、千駄ヶ谷に向かったのでした。
国立最大人数収容の予定だから早く入場するように、の事前告知もあったな。
初日のチケットはアリーナC15ブロックの2列目。ほぼステージ正面ということもあって、国立の中ではかなり観易い位置だったと思う。
入場の際に水色かアイボリーかのポンチョを渡され、席の座面にはLEDバンドがテープでつけられている。初日は白のバンド(二日目は黒)
私は入場後トイレの旅に出て、どこも混んでいてスタンドの2階まで上る羽目に。開演ギリギリになってかなり焦りました。
ポンチョは雨避けの用途で配られたのかと思っていたら丈がかなり短い。ステージ越しに見えるバックスタンド席の人は既に着用している人が多かったけれど、私の周りはライブ前にはほとんど着用してない状態。

スタンドぐるっと一周観客が入ってる様は圧巻。ステージは奥の壁がない状態。背後のスタンドは、ステージとの距離が近い分、美味しい視界がたくさんあったらしいのを後のレポでいろいろ読んだな。(ちなみに、FCチケでは背後スタンド席は出ていなかった模様)
スクリーンは左右の二つで、これはかなり小さく思えたな。アリーナCで小さく感じるのだから、スタンドの奥の方端の方ではどうだろうと心配になった。
この日は夕方には寒さを感じだしていて、手袋も装着。マフラーも巻いた。カイロも貼った。自分のもってる最上級の防寒でちょうどよかった。

ライブが始まり。
スクリーンにクールな映像が映り。最後4人の顔が加工された映像になるのだけど、初日は砂の彫像みたいな顔だったのに、二日目はもっとカッコイイ顔に変ってた。初めからパターン違いで準備されていたのか、二日目に手直しが入ったのか。
ステージの4か所に横に並んでカプセルが出現、そのカプセルが開くとメンバー4人が入っている。
これがスクリーン映像だと4人がピクリとも動かないから人形のようにも見えてね・・・
これはダミーの人形か!?!?と怪しんだけれど、本物でしたw
私の位置からはカプセルが中央寄りの二つしか把握できなくて、二日目のスタンド席になって、4つのカプセルの位置が把握できた。
ステージ下の前が効果映像の流れる粒子の荒いスクリーンになっていたのだけれど、初日はその存在にも気づかなかった(人の頭で隠れていたんだろう)

出て来たhydeは黒いヴェール(二日目は白)で頭をすっぽり覆っていて・・・そのレースから覗く目はくっきり黒で囲まれていて、がっつりラルクモードで来たな、と感じた。

初日3/21のセトリ
01. get out from the shell
02. SEVENTH HEAVEN
03. REVELATION
04. GOOD LUCK MY WAY
05. BLESS
06. HONEY
07. winter fall
08. New World
09. READY STEADY GO

サブステ
10. the Fourth Avenue Cafe
11. 未来世界
12. あなた

13. MY HEART DRAWS A DREAM
14. CHASE
15. X X X
16. wild flower
17. DRINK IT DOWN
18. EVERLASTING(新曲)
19. Blame
20. Caress of Venus
21. Driver's High
22. Link
23. 虹


hydeは黒のスーツの中に白のシャツやあれこれごちゃごちゃ着こんでいたけど、それじゃ寒いんじゃないのか、と思った。
tetsuyaの髪の毛が緑色なのにビックリ。グラクロの衣装を思い出す派手な緑。
kenちゃんは着こんでます、なカーキの軍服っぽい上下にベレー帽。暖かそう。
ユッキーは頭をすっぽり覆う黒いヘアバンドの先っぽから赤い紐が垂れている(二日目は白い紐)

一曲目のget~始まりに痺れる。
REALIVEを思わずにいられない。あの時はフード、今回はヴェール、と顔を隠しているのも共通点を感じて。
前の国立ライブのお祭り感には、楽しいけれど自分の好みとは違う、とはっきり感じていて、
今回もたった二日の異例のライブなんだからお祭りモードでもしょうがない、ライブがあるだけで感謝しよう、と自分に言い聞かせていたけど、
実際get~で始まったら、武者震いがした。
したんだけれど、音が小さい。不安定。
hydeの歌も不安定。風のせいなのか野外のせいなのか、わからない。
歌が安定したな、って感じたのはサブステ以降だった。
途中のMCでhydeが「バンドだから会ってなくても合わせたらすぐバンドになる」と繰り返していたんだけど、
ライブ序盤はかなりもどかしさを感じた。
このなかなかエンジンがかからない感じ、ラピニュみたいなものかな?とも思った。

そしてね、ヴェールを取ったhydeのお顔が、まん丸。
あれ?って。
いつもの編み込み(ブレイズ?)の髪型も、今日はひっつめがきつい様に感じ、額からまっすぐ上に編み込まれてるのも、いつもそんな感じだったっけ?と思い。
髪型が更にいっそうまん丸さを強調してしまう感じ。
目のメイクの濃さも男っぽさにつながり。
どうしよう、今日のhydeのルックスには萌えられないわ・・・と。
その分、横にいたtetsuyaのイケメン度が増して見え。
今日はtetsuyaに支えてもらおう、などとしょうもないことも考えていた序盤であった。

ちなみにライブが終わった後ネットで流れる感想でhydeのルックスを悪しざまにいう人は皆無だったので、
これは前方ゆえの、よく見えるゆえの悲劇だったように思っているw

BLESSの出だしのアカペラもこの日は不安定に聞こえたな。
NEW WORLDは意外な選曲な気がして、この日の前半はユッキー曲押しの気がした。

サブステージまでの幕間でグッズCMのあと、ポンチョの着用を促す映像が流れ。
えええと戸惑いながら、まわりがさがさとポンチョを被る。

そして始まったサブステ。この時からLEDバンドも光りだす。
フォースのイントロのセンチメンタルさにいつもやられる。
途中、すごくhydeが心をこめて歌ういい所でkenちゃんがhydeの物まねをしていたのは見逃さなかった

次にhydeがリハーサルから泣いてしまって恥ずかしい、とMCして何が来るのかとあれこれ想像したら
「未来世界」
未来世界に涙のイメージはなかったので、私もまだまだだと思う。
サブステ最後にあなた。その前のMCでhydeがLEDの光を操ろうとしたんだったか。初日はまだ反応が鈍かったりした。

LEDバンドで会場が一体化する感覚があって、マイドリ。
マイドリのサビの、日本語を観客に歌わせた後にいつもhydeが歌う「マイハート~」のところを、この日はhydeがマイクを通さずに歌おうとしている雰囲気があって、一回目は聞き取れなかったから2回目3回目と聞き取ろうと必死だったのだけど、皆は「今日はhydeは歌わないのかな?」と思ったようで二回目からは観客が歌ってしまって、ああ、勿体ない・・と思う一件があった。
CHASE XXXと続いて、
ステージ上で火が灯って、wild flower
これが本当によかった。
前のスタジアムライブの時は、派手な演出があって、
この曲に似合わないといつも思っていたのだ。
wild flowerにはこういうひそやかな孤独な雰囲気が似合うのだ。
この日、一番沁みたのはwild flowerだったな。

そしてドリンキで、
カッコよさに酔いしれつつも、
ああ、これからライブ終盤に続くんだな、アッパーな定番盛り上げ曲タイムに突入だな、なんてどこかで達観していたら。

hydeのMC。
「ライブをやるならシングルを出したいと思っていた」と。
私、仰天。
だって、このライブは国立が最後だからこそのイレギュラーに決まったライブで、
今年はソロ活動年で、このライブ以外の一切のラルクの活動はない、って勝手に決めつけていたから。
国立ライブ開催が決まった時に、その後の活動や発表を期待するファンに、
ああ、わかってないんだな・・・なんて偉そうに思ってたから。
hydeの口からそんな発言があったことに心底驚いてた。
MCは続いて。
「でもご覧の有様で(できなかった)」。観客から笑い。
「せめてライブで新曲を、と夢をみたんだけど、」と続き。
ああ、それも叶わなかったのね、と観客から優しい笑いが起きかけたときに
「夢って叶うんですね」と。
仰天した。自分の浅はかさを恥じた。
そして、想像もしてなかった強烈な幸せを甘受した。

「EVERLASTING」
スクリーンに黒地に白で映画の字幕のように歌詞が書かれていって、
もう私はその歌詞にくぎ付けになっていて、
tetsuyaがギターを弾いてるのもその後のkenちゃんのベースに持ち替えた?ってMCまで気付いてなかった。

出だしのメロディーがすごく良くて、
その日の走り書きのメモに
 ふぁーど
 らーそー
 らしみー
 みふぁそー

って書いてあるんだけど、今となってはこれだけでは思い出せない・・

そのあとのTVのニュース等でながれるのはサビ部分のみで、そこもいいんだけど、
圧倒的にイントロからのメロディーがよかった曲なんだよー
瞬時に心射抜かれたもの。

I swear to God
そう似ていない人を選んだのは わたし
I swear to God

止まない なぜに 止まない 君

I ask my heart
ねえ くちづけで 気持ち塞いでほしい
I ask my heart
そう 選んだの 私がのぞんだのに なぜ

止まない雨に 止まない君
止まない季節(とき)よ

冷たい雨 ふりそそげ
君にまだ恋してる

(不完全歌詞)

序盤の不安定な歌は、いつころ吹っ飛んだんだっけ?
もう圧倒的な歌に、曲の世界に、歌詞に、脳が痺れた
これが好きなのがラルクファンだよ、
これがラルクファンのリトマス試験紙でいいんじゃない?とさえ思ったなー

この日は誰の作曲か発表されなくて、
ネットでは打ち込みゆえにユッキー作曲説が有力だったのだけど、
私はhydeかkenちゃん曲だと想像していた。
私が一聴きでこんなに惚れるのはこの二人の曲だから、という単純な理由でね。

続いてblame。
これ、後でネットで96年9月のBIG CITY NIGHTS以来の演奏らしいと聴いた。
新曲と呼応するかのような歌詞。
誰がこの曲を演奏しようといったのか、
新曲がこの曲を呼んだのか、逆に、
この曲に触発されて新曲の歌詞ができたのか、
気になるな。
そしてblame、歌が凄く上手かった。
昨日までよく歌っていたかのように

そしてようやくアッパー曲タイムが来て、
満たされた気持ちで盛り上がっていたら、あっさり虹。
最後の曲。
あまりに突然に感じた。
でもその突然さに、明日に続く「続き」マークが見える気がして、
幸せな気持ちになった。

そして規制退場で遅めに退場して
延々飲み屋を探して歩き、
隣駅近くの飲み屋でただただ幸せを語り合うのであった・・・

新曲の衝撃が一番大きかったけれど、
この日感じてたのは、今までのスタジアムライブ(日産USJ前の国立)ではしばしば過剰とも思えるスクリーン演出映像があって、それは何万人もの観客を掌握するため、観客に届けるために必要なのかな、と思っていて。
でも、今日はステージ裏にも観客を入れていたからスクリーン演出映像がなくて。
その中、特に序盤、hydeが伝えよう届けようと身体を張ってる感じがあって。
そんなhydeがとても頼もしく見えた、ということ。

国立二日目3/22土曜日
二日目も千駄ヶ谷駅で待ち合わせ。
私がモスバーガーにiPhoneを忘れるというボケをしてばたつくも、無事取りに戻れ、入場。
この日は初日よりは暖かくて助かった。
この日のチケットはスタンド35ゲートのA列。
ほぼ聖火台の下(少し下手より)のスタンドの上の部分の一列目。
通路のところの席なので、前に出て柵を掴める。
そして、この日もほぼステージ正面。

新宿のビル群がステージ越しにみえるのも体験できました。
そして、なにより、眼下のステージと観客席の視界が素晴らしかった。
特にL'EDバンドが光ってる時の風景はね、
「わが民よ」と、国王気分に浸れるほど。

初日のアリーナのほうがいいチケットだ、と認識していたれど、
国立ライブを体感する意味ではこっちに軍配が上がったかもしれない。

ライブ前はJACK社長が写真を撮りにスタンドのさらに上に登られていくのを間近でみたわ。


二日目3/22のセトリ
01. CHASE
02. SEVENTH HEAVEN
03. REVELATION
04. GOOD LUCK MY WAY
05. BLESS
06. HONEY
07. winter fall
08. NEXUS 4
09. READY STEADY GO

サブステ
10. metropolis
11. 未来世界
12. 花葬

13. MY HEART DRAWS A DREAM
14. the Fourth Avenue Cafe
15. X X X
16. shade of season
17. DRINK IT DOWN
18. EVERLASTING(新曲)
19. Blame
20. Caress of Venus
21. Driver's High
22. Link
23. あなた


一曲目のCHASEから断然よかった。
初日のライブの続きマークからきちんと続いてる、もう初めから盛り上がってる状態。
この日は会場全体を見渡せたから、スタートのメンバーが入ったカプセルも4つちゃんと見えてた。
爆発音とともにカプセルが登場するのだけど、kenちゃんの入っているカプセルの上部だけが潰れていて、何が起きたんだろう?謎な状態。

今日のhydeは白いヴェール。全身黒づくめに、胸元にボリュームのある白い長い首飾りを垂らし。フォーマルな雰囲気。
kenちゃんは昨日と違ってスーツ姿。黒白ストライプ。
ユッキーのヘアバンドから垂れているのは白い紐。
tetsuyaは今日も緑の髪。tetsuyaだけは初日も二日目も、サブステ後に上着を変えてた。二日目はボトムがデニムなのが新鮮だったな。

今日はサブステが近くて。サブステの上に布が被さって丸く膨らんでメンバーが出てくる仕掛けや、スタンド側からサブステに短い花道があってメンバーがサービスしていたりするのが見えたり、、サブステで鳴る生ドラムの音もずっと聞こえていたし、サブステ後、布?をトンカチでステージに打ち付けている音も聞こえてた。

メトロが嬉しかったなー
そしてなによりアコースティックアレンジの花葬のkenちゃんのギターが良くて聴きほれた。

メインステージに戻って、
マイドリのポンチョな観客をプロジェクトマッピングのスクリーンに見立てた効果もよくわかる。
けど、スクリーンに映っている客席の色味のほうが、生て見ている色味より濃いなーというのは二日間通して思っていたな。
マイドリは観客に歌わせる演出になっていて、ちょっぴり残念。

そして新曲。
曲前のMCでkenちゃん曲であることがわかってやっぱり、と。
この日は「LIVEやるなら新曲をリリースすべきだ」って言い方をしたのかな。
その、すべきだ、って言葉の強い響きが嬉しかった。
バンドを生き物として大事にしていることが伝わってきたから。

kenちゃんのMCは机の角で女性がエロい気持ちになる、という最低なもので
(初日は、こする事を発見した人は素晴らしい、という内容)
初日といい二日目といい、新曲とBlameでキューンとなった心をkenちゃんのMCで優しく?ほどく感じ(笑
この日はkenちゃんがhydeに下ネタを続けていいか許可を取るシーンも。
そんな下ネタもあったけれど、今の国立がなくなることを惜しむトークもしていたな。

ドラハイではkenちゃんが下手花道先でhydeのお尻にタッチ。その後hydeが歌詞をボロボロ間違う美味しいシーンも。

最後、hydeが炎を観てると幸せな気持ちになるMCをkenちゃんに推されて続けるのがあたたかかったな~

風船と花火でライブ終了後、告知。
前のワールドツアーのドキュメンタリ―の映画化の話と、
新曲のリリースの話。

ラルクが生きてるんだ、って強く感じた二日間でした。
新曲の発表がこれほど嬉しいとは。


hydeは美しかったけど、味スタやMSGほどの、理性を放り出すほどの凄味はなかった。
メトロ、Blameは嬉しかったけれど、意外性でいったらもっと凄いセトリのライブは何回もあった
なのにどうしてこうも幸せなんだろう。
「平熱」なのに、どうしてこうも幸せなんだろう。

って二日目の終演後思ってた。
いつもは、ああ定番曲だな、盛り上げ曲だな、って思ってる曲たちもみんなひとつひとつ嬉しかったんだよね。
幸せだったな。
自分の中でラルクのライブの意味合いがまた一つ進化した感覚を得た二日間でした。
06:24 | ラルクライブレポ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

20140301 U-EXPRESS LIVE 2014@さいたまスーパーアリーナ

今は夜中の3時だけれど、
寝て開けたらラルク国立初日!
の前に、3/1にVAMPSが出演したU-EXPRESSライブの感想を走り書き。

同じ月にラルクとVAMPSと両方観られる、という幸福を甘受しに、行ってきました、さいたまスーパーアリーナ。
U-EXPRESSのライブは二日間あって、日曜日二日目は女性アーティストの日、
初日土曜日はロックバンドの日、という予告で、
初日はVAMPSがヘッドライナーと早々に告知されたものの、
その後、ギリギリまでほかの出演アーティストの告知なし。
これはなにかしらブッキングが上手くいかなかったのかなあ、と想像させられた。
VAMPSの日本音楽シーンにおける立ち位置のむずかしさ、を感じさせられたり。

ラルク国立前で遠征控える人の多い中、イベント出演のVAMPSだけではさいアリ埋められないんじゃないかと懸念したけれど、
さいたまアリーナは、以前シアキスやラニバツアーで体験したスタジアムバージョンではなく、武道館のような正方形の少し小さめの会場バージョンとなっていたので、最終的にはスタンドは問題なく埋まっていた。

スタンディングエリアのアリーナを申し込んでおいたのだけど、
チケットを雪が降った2月の週末にファミマで発券してみたら
正面のブロックではないけれど、アリーナAの一桁番。
ブロック内最前がとれる番号。
このトイレが近い私が長丁場のイベントで最前をキープできるか?と不安に襲われたけど
(かつ、他の出演バンドに自分が日頃聴いてるバンドがいなかったので、最前でとどまる以上、きちんと他のバンドを楽しめるかの不安もあった)
一緒にチケットを取ったMNちゃんが最前で頑張ると宣言してくれたので、
自分も当日朝食以降の水分を断って、最前で頑張る覚悟を決めたー。

結果、最初から最後まで、楽しめました。

以下、まずVAMPSが出るまでのイベント感想。(全く知識入れずの素直な思い出し感想なので、それぞれのバンドのファンの方が読まれたら不快に感じられるかもしれませんがご容赦ください)

fade 
知らないバンドだーと思っていたけれど、出てきた瞬間、ボーカルの人がGACKTとYELLOW~ってバンドやってる人だ、ってわかった。その時よりもノーマルなルックス。ノーマルなファッション。イケメン外人サラリーマンの風情も。
聴きやすく、いい曲がそろってた。ただ、こういう曲をこういうルックスで聴く層がイメージできなくもあり。もっとロックっぽいルックスにした方がいい気がした。

The BONEZ
これも知らない、って思ってたけど、RIZEのJESSEの別バンドだった。(こういう感想を彼らは嫌うだろうが)ほかのメンバーもどこかで観たことのある人で、バンドとしてカッコイイ。MCが熱くて、少々戸惑う。アリーナのブロック最前柵からステージまではかなりの距離があったのだが、(間にさらにもう一つ柵も)降りて真ん中ブロックに身を乗り出し煽るときも。(スレッド&ニードルという曲の歌詞を説明した熱いMCで、自分の好きな別バンドのThread the Needleという曲を思い出したり)

TOTALFAT
ラルクのトリビュートでドラハイをカバーしてたのは知ってた。
なんとなくは知っているけど、きちんと聞いたことないバンド
ツインボーカルで、きさくそうなファニーフェイスの金髪のボーカルを、ちょっとみえはる似かなあ、なんて失礼なことを思っていたら
となりのMNちゃんが、もう一人の顔立ちの整ったボーカルのことをマイケルダグラス似だと耳打ちしてくる。そうとしか見えなくなって困ったw
盛り上げもうまいし、楽しくのっていたら、みえはる似の彼が、この会場にラルクを見に来たことがある、と話し出し、(大好きなバンドだといい)ドラハイカバー。
VAMPSとラルクを混ぜるのになんとなく抵抗がありつつも、会場は元気になっていたかな。
観客の大半は出演者告知のタイミングもあって、VAMPSファンだったと思うからね
ステージ左右に加え、ステージ奥も大きいスクリーンになっていたのだけど、
こんなスクリーンのあるライブをしたことがない、腋毛とか見えてごめんっていってたかな。

Fear, and Loathing in Las Vegas
私はこのイベントで初めて知ったけれど、
告知の段階から「ベガス出るの?」と話題になって、人気があるんだーと思ってた。
今回のイベント、非常に転換が速かったのだけど、
(ちなみに転換中はBOOさんが繋いでくれてた。BOOさんは下手の舞台袖でのってる姿がライブ中も見えてた)
ラスベガスの人たちは自分で楽器のセッティングをしていた。
女の子の振り切ったボーカルと、男性の振り切ったボーカル兼キーボーディストと(振り切ってるのに凄く素敵な演奏が時折挟まれてビビる)キリストのようなルックスの人、メンバー不思議な踊りしまくり、ドラムも凄くて・・・ステージの乗っかってる人たちが別世界にいっちゃってるような振り切り方。あまりの振り切れ方に観てる方もテンションあがるし、これはフェス受けするだろうな、と。男性陣がスタイルよくて、新世代の人間たちだなーと思った。
かっこいい、売れるだろうと感じるバンド。ただただ楽しい。
ただ、私は家で聴きたいとは思わないなーとも思った。フェスサイズでいいや、とも。
彼らだけ中央奥のスクリーン使わず。

ACIDMAN
唯一知ってたバンド。
一曲目が出だしアカペラ・・っぽかったのかな
ラスベガスの後に聞いたのも相まって、心が洗われる歌だった(笑)
これが「歌」でしょーと思った。(ただ、私の好みとは違う)
人が人として年を重ねて歌う歌、出す音。
VAMPSとの違いを感じたりもした。

DJ STARSCREAM
スリップノットのシドのDJ
VAMPSの海外ライブで前座をしてくれたのは知ってた。
顔を隠したヘルメット姿で始まり、中盤ヘルメットも上着も脱いで、チャーミングなタンクトップ姿に。
ただ、この場の流れで観客が躍ることはなかったな・・・
こういうのはお酒を飲みながらクラブで聴く方が似合う。
このイベント的に必要なネームバリューだったのかな。。って邪推したり。

そしてVAMPS

LOVE ADDICT
AHEAD
HUNTING
ANGEL TRIP
TROUBLE
SWEET DREAMS
MEMORIES
REPLAY
DEVIL SIDE
MIDNIGHT CELEBRATION

アンコールで
REVOLUTIONⅡ
SEX BLOOD ROCKN'ROLL



ああ、最前で頑張った甲斐があったなーという幸福感
VAMPSのライブは単独だと狂気の体現のようなところが魅力だと感じてるんだけど、
大きいステージのイベントだと、暖かさを感じる。

出てきたとき、黒ジャケット、中茶色の落ち着いた雰囲気のタンクにぶかっとした黒サルエル、去年からの変わらぬふわっと髪型、
顔がほよん、としていて、あ、苗場太りしたか?なって思ったのだけど、
それも終始感じてたあったかさにつながったのかな。
優しく愛らしい顔、表情だったー

そんなHYDEがREPLAYで目の前、上手花道のところでサビを絶唱してくれて、
それが一番の昇天タイムだった
本当に久々に、目が合った妄想ができたw
(MNちゃんにほっぺに「HYDE」と書いてもらってた)
REPLAYは今ライブで一番聴きたい曲かも

ANGEL TRIP曲中の二人で抜け出さないかMCのところで、なぜか「二人で抜け出してトイレに行かないか」って変えてたらしい。肝心のそこを聞きそこねた私・・・
ファンがトイレを我慢してるの、知ってるのかなw

ライブでは新しい髪型初お披露目だったJu-kenだけはJESSEと同じように真ん中ブロックに煽りに来てたなー
ステージ高くてJU-KENくらいのたっぱでも、降りたり登ったりは気合がいりそうだった。

HYDEがJU-KENのマイクに届かないながら頑張って歌うところとか、
二人で見合って曲弾くところは見逃さなかった。
セクブラやレボリューションで歌詞がでるのだが、この日はタイミングが微妙に遅れてて歌いづらい。
カンペの用途なら、もう少し早く出さなきゃダメだー

KAZはメッシュだった
アーリーはおばさんパーマっぽくて・・・どうなんだ?
JINちゃんの髪型がV系の雰囲気。

一曲目のラブアディの出だしは、自分のせいか、なにか、しっくりはまらない感が一瞬あったのだけど、
そのあとはぐいぐい。圧巻のステージ。
VAMPSの、HYDEのパワーをとても感じた。

同時にどういうイベントならVAMPSは上手くはまるんだろう?とも感じた。

私には今年初VAMPS
大きい空間のあったかいライブで始まれて幸せだったー
どんなにステージとの距離があっても
最前ってのは格別だなーとも思いました。
終始視界に入ってくるカメラがあったりしたけど、そんなのどうでもよくなるくらい。

サングラスかけて現れたHYDEは、はけるとき何故か再びサングラスをして去って行った
何故そのタイミングでかける?ってツッコミしたくなったな。

ライブ終わりにスタンドで暴れた友人たちと会い、MNちゃんとお酒飲んで幸福を語り合いました。
このライブのVAMPS部分は今月末にWOWOWで放されるので、それを楽しみに待つ。


さて、走り書きレベルの感想を置いて、
寝て開けたら国立!約2年ぶりのラルク。
防寒をしっかりして、でも顔T着て、行ってくるつもり♪♪
一緒に楽しみましょうー!!





04:57 | HYDEライブレポ | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

もうすぐ3/1さいたまアリーナVAMPS!

久々に、ビール三本目を開けてます。
そういやこのブログ(アメブロ時代)始めたころは、真夜中ビール片手にHYDEに酔いしれて書き綴ってた記憶がある。
最近は一本で終わらせることが多かったので、久々気持ち良い夜ビールです。

前書いた時から・・・書いた直後だったかな?
VAMPSロンドンライブが発表になりました!
ラルクライブ開催にちょっと??モードだった私は(前の日記に書いた通り)
VAMPSの攻めのモードがうれしいなあ
ZEPP東京の真夜中リアルタイムライビューは申し込みした♪

東京は2月、雪の週末が続いてました。
もともと雪大好きなんだけどね、
HYDEファンになってからより雪が好きになった気がします
雪の日に、下の娘の誕生日があったのだけど、
雪の中ざくざくとケーキを買いに行きながらROENTGEN聴いてる時間が至福だった

それが終わって苗場。
今回は知り合い沢山参加していたので、
美味しい話がざくざく。
私は東京でひじょーに地味な用事があって地味な生活を送っていたのですが、
友達が落としてくれる色々な話に、心は苗場でした。
やっぱり行くならスキースノボにも挑戦したいと思う。
世代的に若いころはスキーをやっていたのだけど、
15年のブランクでボーゲンすら怖い~
でもいつか行くチャンスがあったら、したいな。

私は今は自分が人生の過渡期で
(子育て一区切りついて、次の一歩を踏み出さなきゃと焦りつつも踏み出す方向さえ迷ってる)
オフ会旅行参加は今はちょっと許されないかな、と感じて申し込む心境になれなかった。
人生そんなときもあるよね。

ライブはマイライフなので、そういう自粛とは無縁ですW
3/1さいたまアリーナは、チケット余裕ある感じのようです
行ける方は今からでもぜひ~♪
http://www.u-express.jp/

タイムテーブルも発表されてた
https://twitter.com/UEXPRESSLIVE/status/438864129562906624/photo/1

VAMPSは夕方6時半過ぎの出演タイミングらしいー
かなりたっぷり観られそうな予感。
私には今年初めてのVAMPS。HYDE。めちゃくちゃ楽しみです

そういや苗場オフ会で暴露されたことなのだが、
セクブラに「どないやねん」という日本語がこっそり入ってるらしい。
日本語版と英語版で入ってる場所が違うそうな
2分半過ぎ、という情報も得て聴いてみたけれど、聞き取れないぼんくら耳です・・

ではまた。
次はさいたまアリーナ後に!
04:23 | HYDE | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ビッグサプライズ、ラルク国立ライブ!

遅ればせながら、
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

2014年がやってきたー。
そして、まさかのまさかのビッグサプライズ。

3月21日・22日にラルクアンシエル 国立競技場2days単独公演決定!!

私は今年はVAMPS年だと確信していたから、まったく予想だにしておらず、心底驚いた。
冬季オリンピックというビッグタイアップがあってL'Arcが小復活したBLESSの時の感じかなーとも思った。

これは東京オリンピック開催の為に国立競技場が建て替えされることに伴う『SAYONARA 国立競技場』プロジェクトのおかげらしい。

私は年末のWOWOWのVAMPS海外ドキュメントのインタを聞いて、またあれこれ現状を見て、なんかうっすら危機感を感じていて、VAMPSは2014年が踏ん張りどころなのかな、2014年頑張らずいつ頑張るのかな、ってイメージを強く持っていたから、(内心、ちょいちょいオブリのライブをやるのを、どうなのーと感じてたくらい狭量だったから)
HYDEがまさかこのタイミングでL'Arcをたった二日間とはいえ動かすとは想像もしておらず、びっくりした。
それくらい、国立競技場ライブは価値があるものなのかな。
もしくは、私が思うほど、HYDEはVAMPSとL'Arcの活動を分けたいと思ってなかったってことかな。
逆にこうして、二つを並行して行えるほど、なじんできたってことなんだろうか。

そんな気持ちがあって、初めは皆よりのんびり目に動いたこころなんだけれど、
やっぱり国立でラルクライブを再び観られる日が来ようとは、と
じょじょに、喜びがあふれ出て来たよ

誰かがツイートしてたことなんだけど、
ライブリハで4人が一緒にいるところを想像するだけで、盛り上がる、って。
うんうん、その気持ちわかる。めちゃくちゃわかる。

初めは顔Tを着てのぞむぞ!と盛り上がってたけど、
いやいやまてよ、3月の野外、どれだけの寒さだろうか、と。
冬のセールで防寒具をひそかに買い揃えておきたいと思います。


去年12月からのあれこれ

12/12、やまちゃんねるのオールナイトの東京オフ会に行き、
12/22、代々木のクリスマスライブVAMPS出演に行き、年末HYDE見納めし、
そのあと友人たちとTETSUYAがラルクFC会報でお勧めしていたラフォーレ交差点近く、キディランドとなりのMONTOAKというお洒落カフェで打ち上げ、
翌朝はほとんど寝ずに朝のニュースを手動ダブ録でおっかけ、
12/27はMステスペシャルのVAMPS出演を楽しみ(遊びに来てた実姉が私の興奮度合いに笑ってた)
お正月は朝日新聞に載った「ラルク、くっきり」の全面広告を入手して壁に貼り、
正月明け、日産エクストレイルのCMのVAMPS新曲(ナレーションは私の本命アーで、なんという私得のCM)に興奮、

そして、1/8朝5時に情報が解禁された?ラルク国立ライブにびっくり、で今に至る。


 
やまちゃんねるオールナイトのオフ会は地方での話を聞いて、友人に誘われて少々下心ありで行ったのだけど、
東京は人数多く、山ちゃんディナーショーな感じであったw やまちゃんと一緒に飲む、って感じではなかったな~
でも面白い体験でした。 

12/22のクリスマスイベントについてはまた別に改めて書きたいです~
代々木第一体育館というのは、VAMPSファンを燃え立たせる何かがあるねw

日産エクストレイルのCMは、これじゃ曲の全貌がさっぱりつかめない~と思いながらも、シャウトが聞こえた瞬間に血がたぎるのはなぜだろう。


3/1さいたまアリーナのVAMPS出演イベントのチケットも取りました。
同じ月にVAMPSとL'Arcと、両方のライブが観られるというのもすごいよね。
両方楽しみたい♪




21:10 | ラルク | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

お久しぶりです

こっそりこっそり

前のPCの調子が悪くなって、
ブログの更新もままならなくなって、
新しいPCに買い換える日々を心待ちにしていたのだけれど、
新しいPCになったらなったで、なかなか新しいPCになれない日々が続くという
一度更新滞るとどんどん書けなくなっていくね
申し訳ない

ツイッターの方ではペースは落ちながらも、情報は拾いつつ
今はNY公演直前の様子を感じてます。
ネットで色々海外インタも入ってくるね。

前の更新からあったこと

2013年9月17日(火)VAMPS ZEPP TOKYOライブ
この日は、魔が差して、何年かぶりにJU-KEN側に入ったのが災いして、
ダメダメだった。
ステージを楽しむことも、ライブを楽しむこともできなかった。
感想をつぶやくこともブログに書くこともできなかった。
周囲の観客のノリに嫌悪を感じてしまった。
なのに、同時に、それをHYDEが求めてるのも感じたんだよね。
自分が今まで観てた感じてたVAMPSライブは何だったんだろうと、愕然としてしまった。
自分が部外者に思えた。
いや、そんなことは前から頭ではわかっていて(ライブ映像でもいつも映されていたし)
今までもVAMPSライブのノリを否定する意見もあちこちで目にしていて、でも、
自分は大丈夫、と傲慢に思っていたのに、さ。

が、一日くらいで気持ちは復活しました。
やっぱりなんだかんだHYDEが好きだしVAMPSの音楽やステージが好きだから、
海に行って波しぶきがかかるのを嫌がっててもしょうがないなあ、と感じて。
自分の傲慢さも感じた。もっとシンプルで行こう。素直に行こう、と。
初心に戻ろう。

10/8は早朝4時からロンドンライブライビュー。
始発では間に合わなくて、終電で新宿に着いて、ライブスタートを待つスケジュールだった。
前の、ラルクパリライビューの時は、友達たちとカラオケで時間をつぶし、
ビールを飲み過ぎて、kenちゃんアクシデントの休憩中に睡魔に襲われるというあんまりな状況だったので、
今回は用心して、映画館隣のネカフェで仮眠を録る計画を立てた。
けど、結局一睡もできなかったなあ・・・結構繊細な私w

ロンドンライビューは、会場の小ささに胸がぎゅっとするようだった。
前日のロンドンライブがHYDEの体調不良で中止になっているのも不安を募らせ。
でも、SECRET~のHYDEはキリストに見え、
ライフオンマーズのHYDEでは異国のロックスターに見え。
外国の人の目に、この歌がどう響くだろうって誇らしかった。
映画館スクリーンいっぱいのHYDEは美しかった~
(新宿の映画館生中継は奇声をあげる方がいらして、近くの人は途中で席を移動する有様だった。それが残念)

10月25(金)、26(土)、27(日)
ハロウィン幕張三連チャン。

神戸とスタッフさんのカメランコメントで、26と27の仮装の推測ができてしまったので、
25にもう一つの女装が来るだろうと確信していたところ、
台風予報で26の学校行事が延期になったりのアクシデントが、自分にとってはいい方向に働いて、
25も急きょ遅刻して参加することに。当日券買って入ったら乃木坂。
そして、HYDEの花魁を目にすることができました。
去年のバタリアンに続き、強運。
花魁はどこか綺麗な若旦那ぽくもあった。それもよかった。観客が大興奮ではしゃぐ、というより、息をのんで見守る雰囲気だった

26は場所はよかったのだけど、スカルメイクHYDEにどうしても萌えきれず(笑)

27は王道のHJOだったけど、これはこれでかっこよいのよね。罰ゲームでKAZと歌ったXが良かったな~


11月はWOWOWでLONDONライブ映像とインタ特番を楽しみ。
運のいい人はプレミアムライブを楽しんでた日でもあるかな。
WOWOWのインタはひりひりした。(海外は)全然上手くいってない、ってあっけらかんと言い放つHYDEの強さに惹かれるし。
今まで、海外人気を宣伝に利用するような雰囲気があって、
実情とのずれを感じたりもしていたので、
そうじゃないインタだったことにホッとしたり。
こういう考え方は音楽ファンとしては不純かもしれないが、
私はHYDEが夢をかなえることを微微微微微微微微力でも応援したいと思わずにはいられない。


そしてVAMPSはジャカルタを経て、L.A.終わって、もうすぐNYライブ。

去年はハロウィンライブ以降、半年以上VAMPSに会えない日々が続いたのだけど
(足を捻挫してなかなか治らなかった私にはそれが幸いでもあったw)
今年は、12/22にVAMPSがでるクリスマスイベントに行くことにしたよー!
遠くても観られるだけで楽しみだ~
と、思う程度に飢えてますw

久々の更新にドキドキしながら。
04:32 | HYDEライブレポ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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