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13日の金曜日ライブ、今日はセトリに尽きる!20130913 VAMPS @ZEPP東京 DICTオンリー 

13日の金曜日、DICTオンリーライブに行ってきました。

私はホラー的なものに興味ないし、
HYDEが怖いメイクするのも好みとは違う方向だから(ひどいw)
あえてこの日のライブに執着はしてなかったのだけど、
セトリが悪魔的によかった!
途中からあまりの自分の好みの流れに
心がヒリヒリして、躍らずに聞きほれちゃうときが何度もあった
13日のライブに行けてよかった!


地元のママ友達も当たってて一緒に行ったから、
13日の金曜日、というホラーな響きに反して、一番日常を引きずって行った
しかもZEPP東京のフロアに入ったら、白スクリーンの時計表示が6:60
ここまでギリギリに入場したのも初めてかも。
時計表示の上に「13 FRI 13」と書いてあった

場所は上手の3柵目ほとんど扉の近く。
時間が来て、スクリーンに魔方陣が映り、
いつもと違ってその魔方陣が斜めの角度で止まり、
魔方陣の中心から何かがもやもやと出てくる・・生まれてくる・・
初めはもやもやの上部の二つの光がカエルの目に見えて、えええ?となったのだけど、
もやもやが形になっていったら、それは目じゃなくて角の先で、
角の映えた白いHYDEの輪郭が魔法陣の真ん中から出てきたのだった~

そして幕が落ち、ライブスタート

この日の衣装
HYDEは赤い角をつけて(うねっとした形の角)私の位置からはわからなかったけど、髪の毛を固めて角状に見せてたらしい
光る目
唇も黒っぽくホラー仕様だったかな
上半身裸でXIIIの数字が黒で胸に書きなぐってある
私は見えなかったが、背中の羽も黒で悪魔の羽にみえるように書いてたみたい
豹柄のパンツ

KAZはフードつきのアルファベットのロゴが入ったトップスに裾から豹柄タンクを覗かせて、下は濃い色のだぼっとしたデニム
左目が黒くホラー仕様にしてあった。角度によっては真っ黒に見えて眼帯してるのか?と思ったが、まぶたが黒く塗ってあったのかな?

JINちゃんは黒い服だった 
目が光ってるときがあった気がする
JU-KENは灰色のベスト
アーリーは上半身裸で右の目じりのあたりをホラー仕様にしてあった
髪型もいつもと違って・・・まとめてた?(不明)

ライブスタート

ライブ始まりはKYUKETSU。そうだよね、13日の金曜日だもんねーと思いながら盛り上がり、
続いてメイドイン。レッドラム。畳み掛けてかっこいい。
メイドインも久々で、おっ、と思いつつこの3曲はライブのスタートダッシュ的な勢い

そしたら、去年のライブハウスツアーでずっと聞きたくて聞けなかった、待ちわびてたイントロが。
去年ずっと待ちわびて、そこそこやってたのに、自分の行く日はことごとくあたらず
去年2012のZEPP NAMBA映像のあまりの色気、生贄感に呆然とした、
ユーフォリア。
HYDEはくるくると右に回り左に回り、何かが乗り移った様。

続いてシークレット。天井から沢山つるされた棒に、赤い血が滴り落ちているような効果が

そしてREPLAY
一番のサビで、圧倒的な白い光がステージから浴びせられ、
フロアは昼間のよう。
圧倒的な光の中に浮かび上がる髪を振り乱したHYDE
二番サビは温かみのある黄金の光に変わってた


この三曲の流れが完璧すぎて。
ああ、私はHYDE楽曲のなかでも特にこういう、ダークで色気があって空間に放り出される感覚のある曲が好きなんだって、改めて。

続いてデビサイ。この日の朝にM-ONサキドリでデビサイENGLISHバージョンの曲がかかって、今までのものと比較しようと聞きまくったばかりだった。この曲も好き。
続いてカウントダウン。
デビサイとカウントダウンのサビのコード進行が同じときいてから、自分自身はあまり似てると思わなくても双子っぽく感じていて、あえてその曲を続けてやるんだ?と
一瞬息をついてたら、

かわいらしいイントロ。緑の光。紹介MCを入れずにDICTオンリーだけで演奏している新曲が始まった。
初聴きのときに比べて、メロディーの歌い方はフラット目じゃなくて普通で、
さびはいつもと違った反響させないフラットな歌い方
さびに絶唱が入る感じがVAMPS節とは違う
一生懸命覚えたくてドレミを唱えてたけど、ライブが終わる頃には記憶から消えてしまった・・
名曲。何度も効けるチャンスが早く欲しい・・!

新曲にうっとりきてたら、
ジーザスが始まった・・
まさか中盤にジーザス入れてくれるなんて・・(最近は一曲目におかれるイメージ)
もう十分好みの曲を聴いて、ああ、今日は自分になんて当たりのセトリなんだろう!と思ってたのに、
大好きなジーザスまできて、一曲丸々口元に手を合わせてまま祈る気持ちで聞き惚れてしまった・・
久々のジーザス、すごく歌がよかった・・


ここでJINちゃんのホラー映画のMCが入ったんだったか(後述)
MC明け、ハンティングがきて、ああ普通のVAMPSライブの流れに戻った、と思ったのだけど、
その後はアヘッド
トラボーの後は、ライブワイヤー
ライブワイヤーも好き。体が動く動く
そしたらミッセレ。怒涛の本編でした。
ミッセレの歌い方が何かしら可愛らしかった

アンコールで、
レボリューション2
MC
このMCで「暗い曲が続いたから、後は明るい曲をする」的なことを言ったのよね。
そうか、暗い曲尽くしの本編だったから、私の好み尽くしだったんだ、と今更に気付いたのでした
MCどおり、その後は明るい雰囲気で
ラブアディ、AT、セクブラ、で終わり。
セクブラは隣のモッシュ集団に混ざってしまった

ライブおしまい。

MC
本編のMCはJINちゃん担当。
録音じゃなくて、ちゃんとマイク持ってしゃべられてた
それをHYDEがドラム横のアクリルの板のところにすらっともたれ掛かって聞いている風情がよかったな~
13日の金曜日らしくメンバーの好きなホラー映画を報告すると
アーリーは海好きだけあって、海にダイバーが二人残される映画(題名覚えられず)
JU-KENはSAWシリーズ 途中のから怖くて見られないといっていたかな
KAZは死霊のはらわた。あまりに怖くてトラウマになって、それ以降ホラー映画を観れなくなったらしい。
JINちゃんはシャイニング。スティーブンキングの。雪山に閉じ込められるじわじわした恐怖。(私はこの映画だけなんとなくストーリを知ってた。しかし、JINちゃんをしてホラー映画一番にするほど怖いの・・・?絶対観ないようにしよう、と誓いましたw)
ハイドは28週目。考証がしっかりしたリアルなホラー映画らしい

JINちゃんはホラー映画見た後キャンプしてみたらどうか、などとお勧めしてくれたけれど、
ホラー映画はリングの一番初めのしか見たことない私には、ホラー映画を観たい気持ちがわからないのだったw
一人で夜道が歩けなくなっちゃうような恐怖は入らないわw

アンコールのMC
13日の金曜日。今日、金曜日だったの?(と空とぼけてみせる)
東京の外から着た人~、今日誕生日の人~ 。13日の金曜日が誕生日なんていいな。
10/31生まれもいいなあ。。

今日は他のメンバーも皆あれこれ13日の金曜日らしく、怖く(メイクを)してる、という流れで、
HYDE自身が髪の手の角を両手で掴み、先を下方向にぐいっと引っ張ってから、手を離す、と髪の毛の角がぴょん、とはねて元に戻る、というお遊びを。
その可愛らしさに観客は盛り上がり、
もう一回コールが発生して、HYDEは初めは何故みんながそんなに盛り上がるからわからず、MCが続けられず戸惑った後、皆の意図を理解してピョン!を2回もやってくれて、
「何が受けるかわからないなー」と笑ってた

合わせ鏡をすると悪魔が出てくる、という話で、出てきた悪魔(小さい雰囲気)を捕まえてぱくっと食べるジェスチャー。非常にチャーミング。
あと、自分の死に顔がうつる、という話もあるらしい。そのちょっと不吉な話を「ロマンチックだよね」と。
誰かが「HYDEおじいちゃーん」と合いの手入れるも「きこえなーい」とこれまた非常に可愛らしく空とぼけ

何かから発音の話になり、
和歌山では「全部」の発音が「でんぶ(臀部)」になる、と。おしりになっちゃう、と。
山梨はジャージがシャッシーでイチゴがイチゴ(語尾上がる)だと言ってた

誰かがハロウィンのことを聞き(第一弾出演者が発表になった直後だった)、
「しがらみがあっていっぺんに(出演者を)発表できないんだよ、と答える流れもあったな・・

以上、おしまい!

今日のライブはね、セトリに尽きる!
本編のダークな流れ、しびれました
これで後、スイドリかエバネが聞けたら自分としては最高だったなー

大きい会場はともかく、
ライブハウスだったら、もっともっといろんな曲を試して欲しいなあ。。
盛り上げるための曲は入れなくても大丈夫だよ、って思う。

終わった後はドリンクでビールをもらい、ビーナスフォートのファミマでさらにロング缶買い、
地元駅で氷結買い、と
幸せに酔っ払いながら家路に着いたのでした

セトリ 20130913金曜日@ZEPP東京
1 KYUKETSU
2 MADE IN HEAVEN
3 REDRUM
4 EUPHORIA
5 SECRET IN MY HEART
6 REPLAY
7 DEVIL SIDE
8 COUNTDOWN
9 新曲
10 JESUS CHRIST
11 HUNTING
12 AHEAD
13 TROUBLE
14 LIVE WIRE
15 MIDNIGHT CELEBRATION
アンコール
16 REVOLUTION Ⅱ
17 LOVE ADDICT
18 ANGEL TRIP
19 SEX BLOOD ROCKN' ROLL


04:07 | HYDEライブレポ | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

20130905 VAMPS DICTオンリーライブ2日目 @ZEPP東京

ライブ前のだらだら話

ライブの午前中に山中湖の思い出を滑り込みで書き留めて、
頭空っぽにして、2013/9/5、ZEPP東京の追加ライブ、DICTオンリーの二日目に行ってきました。
小さい子持ちに平日ライブ参戦というのはハードル高くて、
子供が小学生になって楽になるかと思いきや、逆に託児に預けてそのまま~の時代より大変で、
宿題や明日の用意や夕方こなさなくてはならないことも多いし、
遅くても9時くらいには寝かせたいし
うちは二人の子供の習い事でほぼ曜日が埋まってるので、それを休ませるのはできる限り避けたいし
厳しい・・・
真っ当な母親なら平日夜外出なんかしないだろうな・・

でも、今回の追加公演、土日はB&B(2階席は避けたい私にはNG)だったりUNDER20(箸にも棒にもひっかかれないw)だったりして平日を狙わざるを得ず、
あれこれ算段し、ようやく仕事が楽になった家人(今年は夏休み取れずじまい)に早帰りして家で仕事してもらうよう頼み、夕方5時には夕ご飯スタートという荒業もして、
いってきましたDICTオンリー。

苦労していって甲斐があった。すごーくあった。すごくいいライブだったー!!

この日はチケット400番台で、この追加公演の唯一の三桁(他は四桁・・・)だったけれど、
結局そんなこんなで早くつけず、ZEPP東京に着けたのは6:20位
その時点でV1700番まで入ってました。ちーん。早いよ~
(ちなみに限定のTシャツは5時過ぎには売り切れてたよう。タオルはライブ後も買えました)

前、当日券並んでるときに見て知ったのだけれど、
6時開場となっているけれど、早い番号の呼び出しは5時40分過ぎから始まってたりして、
番号順にキチンと並ばされるから、呼び出しに遅れちゃうといい番号持ってても後から入りづらい雰囲気あるのよね
(6時前だったら入れてあげるべきと思うけど)
まあ、私はここ何年もライブハウスで神番どころか良番も来ていないので悩む必要もないんだけどw
まあ、それはさておき、この日の入場はいつもよりもさらに早かったと思う

DIVERCITYの時は一柵目をかなり遅い時間まで開けていて、
どんどん人を入れる感じだったから
(ダイバー対応でギューギューにしたいのかな?と思ってた)
それでも前に行けるかな、って思ってた。
ところがこの日は駄目でしたー
ロッカーに預けてKAZ側に行ったら、1柵目どころか2柵目も締まってた。3柵(4柵だったかも?)も私が入ってすぐ締められた。今までとの方針の違いにびっくり。4柵も締めてたかも。
前日のDICTオンリー初日はVチケ(DICTオンリーだからVチケのみ)が二千番台で終わってたとか(ZEPP東京はキャパ、当日券並べば皆入れるとか、前がぎゅうぎゅうで後ろがすいてたとか聞いたから、ファンの密度を均等にするために久々に規制をしてみたのかな~って思った。

以前は一柵をいったん占めてもまた開放するタイミングがある、と聞いていて、
その機会をちょっとうかがってみたんだけど、この日は駄目でした。
それどころか扉の前に紐で空間を作って「通路確保します」なんて書いてあり・・・ううむ。

まあ、気持ち切り替えて中盤で見ようーと。
その柵の一番後ろで、横も締められてしまって、逆に押しはゼロの快適空間かもしれないぞ、と。
私はライブハウスではできる限り前に行っちゃう体質なので、(思えば基本HYDEの水のかかる場所でライブを観てるかも・・)
自分のライブ参戦の分岐点になるかもなーなんて
思ってるうちにライブ始まりました
ライブ前のSEは好みの曲が多くて、待ってる間も快適だった
いつもは、何故作ってる曲は好みなのにこんなに聴いてる曲の趣味にあわないのか?ってくらいピンと来ない曲が多くて、
開演待ちの時間が辛かったの
でもこの日は体揺らしたくなるような曲が多かった。
シチュエーションの違い(いつもはぎゅうぎゅうの緊張感の中で待つ)も大きいのかな・・

ライブスタート

白スクリーンの日。
前で見てるときは角度がきついしスクリーンのひだでまともに数字なんて見れてたためしないんだけど、
きれいに時間見れてました。
そして6:66が来ると秒数が下に移動するのもようやく見えた。

スクリーンに魔方陣が映し出され、
スクリーン落ちる直前にKAZの影とHYDEの影が見え、
幕が落ち、
KYUKETSUスタート
始まった瞬間、うわーHYDEが全然見えないー
頭の先っぽしか見えないーがーん、となった。

私の背(ブログ読んでると高い印象を与えるようですが(何故だろう)低いです)では中盤の視界はギャンブルなのねーと。
でもKYUKETSUでは燃えるたちなので視界のことは考えないことにした。ら。
私の左前方の集団がモッシュ&ヘドバン集団だったのだ!(ちゃんと壁になる人もいて統制の取れた集団)
その方々がモッシュやヘドバンを始めると、そこがぽっかり池のようになり、向こう側のHYDEがすっきり見える。
HYDEがモーゼのようだ~

メンバーの服装
そして視線の先のHYDEのカッコ美しいことー!!!!!!!
この日は7月のライブでも見た黒?チャコールグレーの手触りのよさそうなくたっとしたブラウスを前全開で着て
黒のパンツ。まだウェストの位置
胸にXIIIの文字
髪型はくるくるで長く
写真でみると長過ぎてうっとおしく見えることもあるんだけど、
生で見ると神々しい美しさ
この遠さもまた、HYDEの美しさを実感させたのかしら
近くでみると青かったという情報も耳にしたのでw、青髭嫌いの私にはこの遠さはよかったのかもしれない
ライティングとかでHYDEの顔の彫りが強調されてねー
うわあ、HYDEって本当に美しいんだなーって何度も思った
そして煽りタイミングで大体左肩があらわになる
この左腕~脇から胸への素肌がよくてねえ
本当に色っぽかった
この日はどんなに乗っていっても、ハイドの肩があらわになったのに気付いた瞬間に視線はすぐステージに固定してましたw
あれを観ずにモッシュやヘドバンなんて私には到底できない。まだまだ未熟者です(笑

KAZは秋の装い?
首元が詰まってて・・オフタートルネック?のノースリーブのシャツの下に黒と白の模様の五部袖くらいのトップスを着てた。この下のトップスの白の散らしたような柄が大人の魅力~な感じだった
ボトムは見えず。サングラスをずっとかけてて、それも大人に思えた理由か。昔のクールな雰囲気のKAZのイメージを思い出した。前髪メッシュが派手になってたかな。メッシュはないほうが好み
(でもこの年だと白髪が出てきてると思うからメッシュ入れたほうがまぎれていいのかもしれん)

JINちゃんは・・・黒だった。髪がパーマをかけたのかボリューミーになっていて茶色がかっていて、それが立ててあるから、ビジュアル系初期のバンドマンのシルエットにも見えてね。ああああJINちゃん遠くに行ってもーた、とまた感じましたwかっこよかった。

アーリーは黒にきらきらなタンク。髪にちりちりパーマかけてた?見間違いだと思いたい・・・身間違えのはず・・・

JU-KENはつなぎだった気がする

基本的にメンバーの下半身はHYDE以外見えてません・・

ライブの話に戻って
続いてデビサイ
これ、野外ライブだと夜の部の前半だなーと思ってた。ということは、ライブハウスは野外ライブの夜の部分を切り取った感じかな、と。
バンパディクション
今年はバンパディクションが来てる。CDだと流し聴きしちゃう曲なんだけど、ライブだと体が自然に動く曲。ライブで化けた曲。ライブ序盤に来るとその日のライブは当たりだなーって感じる。
リプレイのライブだけである前奏イントロはすっかり馴染んでリプレイを待つ体制に。自分の中でどうのったらいいか試行錯誤が続いてるんだけど、本当に好き。客席が盛り上がらないとHYDEがいつしかセトリから落としちゃいそうで不安でさ、大好きだよーと熱く叫んでおきたい。
ハロー・ハイダウェイ
山中湖の楽曲が多いのは温故知新かな~なんて。DICTオンリーゆえに昔からのファンにあったかいセトリになった気がする。
メモリーズ
HYDEが客席中盤を見つめながら微笑んで歌ってた。優しい顔。
スイドリ
前はピアノソロだけがいいのにーと思っていたイントロ、ジャジーなセッションに耳が慣れてきた。途中のメロディーが何か(HYDE関係以外)に似ていていつも気になってしまうのよね。
そして声がハスキーで、あれ?と。スイドリ以外では一切そう感じなかったからわざとなのか?曲の雰囲気にあってたから意図的にそうしたのかなあ、とも思い。
メモリーズ聞きながら、ライブ好きDICTにはメモリーズがHYDEからのプレゼント的曲なのかな~と思ってたが、私にはスイドリがそういう思い入れのある曲なのだ。山中湖で聞けなかったのが残念だったからこの日聞けてうれしかった。スイドリ聞きながら自分の娘たちのことを重ねずにはいられない。この歌詞を書くHYDEも好きなんだ・・
青い色に包まれて歌うHYDEを観ながら頭が宇宙をさまよってた
シーズンズコール
イントロが流れた瞬間もってかれるよね。山中湖ではPVの大地が広がってたのに、昨日はアニメの映像が頭に浮かんできてた。
歌うHYDEを観ていたいのに、この曲の前半だけ目潰しのようなライトがHYDEの背後にあり見ていられず。この曲がKAZ曲と知ったときの驚きとかも思い出した。今思うとKAZっぽくない曲の気もする。
ハンティング
KAZが二階席上手に降臨。私はフロアの限りなく上手側にいたので、ギターのネックしか見えず。時折水をまいたりのKAZの顔がのぞけてた。
エンジェルトリップ
ライブハウスではスペースがないからいつもはタオルの端をつかんで投げるんだけど、今日はスペースあるから思いっきり投げてた。爽快感が違う。みんなで抜け出そう、ってこの日も前日に続き歌ってた
トラボー
イントロのJU-KENソロでHYDEが上手で休むのがパターンになってきてるのかな。この日も上手側でしゃがんでた。
アヘッド
新曲2曲がどっちもかっこいいってなんて強いんだろう、って思う。そしてこれも自分的にのりかたに試行錯誤中(自分と周りの乗り方があまりにちがうので上手く流れに乗ってけない感じ)しかしかっこいい。しかも大声で一緒に歌いたくなる衝動をいつもおさえて口ぱくしてる
ミッセレ
もうミッセレ?の衝撃。このときだけは隣のモッシュ隊に入っちゃったー。ライブは個人でいたい!主義だけど、あまりに楽しそうだったので。

アンコール、一音節のVAMPS!コールがかかるんだけど、正直バンプス、とは聞こえない私の耳・・・
一応一生懸命参加してみましたが、一体感あるコールにはなってなかった・・
隣の御婦人(同世代くらいかもしれない)が割ったら冷たくなる冷やすものを持ってらして触らせてくれたり。汗拭きももらっちゃったり。
この日の周りは雰囲気よかった・・(一柵目との大きな違いだねw)

レボリューション2イントロでアンコールスタートだったかな?
そういやこの曲は足踏みソングだった、と思い出し足踏みをしてみたり

そしてこの後のMCで、
新曲の話。昨日は秘密にしてね、と言ったらしいが今日は言われず(昨日も特別だよ~のニュアンスだったとも聞く)
みんなが一番喜ぶことを考えて、新曲だろう、と
(新曲が3曲あると以前どこかのインタで話していた。その残りの一曲だね)
福岡終わりで大変だけどみんなに準備してもらったと。
レコーディングも楽器隊は終わってると
ゲーム(リプレイが使われてるダークラビリンス)にはインストで使われてるらしい。
歌詞は「日常に潜む誘惑」がテーマだと言っていた
緑の帯の光線が上下して、ライフオンマーズを思わせる中、曲が始まり、

悲劇的なオケに、のどをあえてしめたようなフラットな高めの絶唱が乗る感じ
可愛らしさのある悲劇
VAMPSよりもHYDEぽい曲。プレイヤーやジーザスやジアザーサイドを高音域にした感じ
洋楽っぽさも感じる・・

そんな曲でした。強いけど美しい曲。
名曲、って言葉が似合う曲です。何度も聴きたい・・・!!!
このライブのハイライトだったなあ。。


そして
グラスカ
山中湖ではDAIGO登場でどっかいっちゃってた感があったから、
きちんと聴けてよかった。この日本語歌詞が大好きな私。
ラブアディ
アーリーのドラムソロ始まりもようやくなれてきて平気になってきたw
この曲のアウトロの明るい狂った感じが好き。VAMPSっぽい
セクブラ
私は力尽きてはしゃぎきれずw
でもこの日はMCが長くあったかかったこともあってか、ライブ中ずーっと幸せで、大満足!と思って、視界のよくなったステージも時折注視しながら最後の一曲を聞いてましたー

ライブおしまい。
最後のHYDEがばら撒いてた。
KAZのピックが足元におちて、気付いた横の人がすごくさりげなく拾い上げてて平然としていて(周りは落ちてたことにも気付いてなかったろう)かっこよかった

何でこんなに楽しかったんだろう。
MCやライブのあれこれが全部あったかかくて、
でもめちゃくちゃかっこよくて
(HYDEが途中のMCで芸術を追求できるのはZEPP篭城タイプだ、といっていたけれど、前半の疾走感はライブハウスならではかも)
HYDEがかっこよくてセクシーで視界もあって、
あと周囲の人ののりもよかったからかなー
私はライブは前ばっかりで観てるから「モッシュ」してる人たちを見るのが2010代々木以来くらいだったのだけど(ちなみにダイバーさんもここ最近頭上通過したことなしw)
昨日みたモッシュの人たちの雰囲気がよくて、(視界も確保させてくれるしw)楽しく盛り上がってるのが周囲にも伝染してた気がするー
入りたくなって勝手に混ざっても平気な雰囲気もよかったな~

MC
沢山MCあったので細かい言い回し等はすべて失念。雰囲気で

DICTオンリーだ、という煽り
(前日にブラサカ呼びとディクト呼びとどちらがいいか会場アンケートを取ったら前者が不人気だったらしく、この日はブラサカ煽りはデビサイ中に一回聞いたくらいしか記憶がない)

どこから来たのー?東京以外の人ー?(東京外多かった)
今日誕生日の人~?明日誕生日の人~?おめでとう

(この日は前半はMC入れずに飛ばしてた印象。ハンティング前MC)

今日は二つ話を用意してきた(これは最近のMCの流行り?JU-KENのMCの真似かな?)
ひとつは機材の話(マイクのメーカーとかケーブルとか)、もうひとつはVAMPSの話~
(観客当然VAMPSの話に声援あげる)
VAMPSは色々なタイプのライブをやってるけど、
他のライブはお遊び的要素も強かったりするから、
自分はZEPP篭城型ライブが芸術が突き詰められて好き
後は、お酒をみんなで飲みながらもやってみたいな~。少ない人数で。

(KAZが上手袖にはけようとするのをあわてて呼び止めて)
KAZはどのタイプのライブが好き?

K:野外ライブがいい、日がおちてくるのがいい、(HYDEが虫怖くないか聞いて)虫平気

HYDEが野外ライブで息を吸うとき、口の中に虫が入ってきそうで、口をすぼめて息を吸う話
KAZが「わかるー子供の頃自転車こぎながら歌を歌ってたら口の中にカナブンが入ってきて~」
観客ひょえええーと。
でもHYDEはKAZが歌を歌ってたという方にひっかかったらしく、
H:何を歌ってたの?
K:アイドル
H:アイドル!?
HYDEいわく、KAZは楽屋でPCに入ってる音楽を流してくれ、本当に色々なジャンルの曲が入ってるんだけど、アイドルだけはない、と。KAZにAKBとか聞かないの、って聞いたら「聞かないね~(KAZの物真似で)」といわれたらしい
さらにKAZをうれしそうにいじるHYDE
H:アイドルって誰?聖子ちゃんとか?
K:そうそう
H「あ~私の恋は~♪」(聖子ちゃんの青いさんご礁のイントロを歌いだす)
観客沸いて、続きを歌わせようとするが、HYDE、続き歌ってとかはナシ!とさわやかに切る

続いてアーリーに振る
アーリーは野外が気持ちいい(ここちょっと下ネタっぽく)。ハワイのミズリーでやった時、「くう砲」(大砲の言い間違いかな?)が目の前にあって気持ちがよかった

続いてJINちゃんに振る。
JINちゃんはツアーの序盤が気持ちいい、と。まだ確立してないものを作り上げていくのがいい、と。
HYDEが意外そうにその答えに喜び(観客も沸いてた)「またマニアックな~」「富良野はどうですか?JINさんの比重が大きくて大変だけど」JINちゃん大変だけど楽しい、と。
JINちゃんの生声を聞けるのも久々だし、その答えもほほーと納得。

そのままわざとJU-KENをスルーして曲にいこうとするのを観客が止め、
H:JU-KENは?どんな体位が好きなの?
どっと沸く観客、
J:俺の一言でライブを穢しちゃうけどいいの?
と、JU-KENは答えるのを躊躇して別の話にごまかしたり逃げようとするのをHYDEや客のレスポンスが言わなきゃいけない雰囲気に追い詰め、バック、とw。HYDEがさらに「どうしてバックなの?」と理由を追求し、「征服感があるから・・」等々答えさせてた
答えたあとJU-KENが「身内がいなくてよかった」「そこのお姉さんが苦笑いしてた。ふふふ、あなたのそんな情報まったく興味ないわよって顔してる」と泣き言を言ってた

(アンコールのときのMC)
KAZののほほん口調でのMC。

みんなお休みのとき何してるの?(観客、ライブー!と)お休みのときもライブ見てるの?すごいねーと(ここら辺、熱心にライブに来るファンの心境?生活?をKAZが全然理解してない感じ。トホホ)
KAZはスノボの準備が終わったと。色々ものを買ったらしい。のんびりしちゃうと欲しいものが無くなっちゃうと。
VAMPSはみんな趣味がスノボだけど、HYDEは仕事も趣味だと。休みを取らないんだよー俺なら死んじゃう!
(HYDEが苦笑してた)
アーリーは寺めぐりだよねー
JINちゃんはお酒。昔JINちゃんは酔うと人をポカポカ叩く癖があった~ニコニコしてるから怒れないんだけど。怖そうなJU-KENのこともポカポカ叩いてた

とここまできて、KAZ、しれっとした感じで
「それで、JU-KENはどんな体位がすきなんだっけ?」
観客&JU-KEN吹く。
KAZいわく、さっきのJU-KENの回答と、自分が昔聞いた話が違う、とw
追い詰められ、JU-KEN「ローテーションがあって、最初はさっき言ったのだけど、さいごはキジョーイがいい」と言わされる
KAZさらに追求の手弱めず
「それがどういうのかわからない。そこで(ドラム台あたり指して)やってみせて」
JU-KEN、それはキジョーイじゃなくてヒジョーシキ!と言ってた。

HYDEの最後のMC
ベストアルバムもって海外に行く話し
皆が応援してくれることが実はものすごく力になっていると。
ついてきてくれてありがとう、と。
日本でいいから応援していてね、と。
皆が日本で応援してくれるから海外に行けるのだと。実は皆にものすごく助けられてるんだ、と。

言い回しは失念したのだけれど、HYDEのこのMCは心がこもっていて、ジーンときました。

そして、そんなみんなへのプレゼントは何が言いかと考えて、
やはり新曲だよね、と。
(→新曲のときの前述したMCに続く)


セトリ
01. KYUKETSU
02. DEVIL SIDE
03. VAMP ADDICTION
04. REPLAY
05. HELLO
06. HIDEAWAY
07. MEMORIES
08. SWEET DREAMS
09. SEASON'S CALL
10. HUNTING
11. ANGEL TRIP
12. TROBLE
13. AHEAD
14. MIDNIGHT CELEBRATION

アンコール
15. REVOLUTION2
16. 新曲
17. GLAMOROUS SKY
18. LOVE ADDICT
19. SEX BLOOD ROCKN' ROLL

以上!
DICTオンリーの温かみのある、いいライブでした。

私の次のライブは明日9/13(金)、またまたDICTオンリー
週一ペースでライブに通える幸せを味わってきます♪
13:11 | HYDEライブレポ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

山中湖行ってきました 2013081011@山中湖きらら VAMPS 2013 BEAST PARTY

夏休み最終日の夜に、
この夏の夢の二日間だった、山中湖を思い出して書く
ライブの話より夏の思い出の日記的に。

もう詳細レポは出てしまってるので、
詳しく知りたい方はそちらを
BARKSさん→初日 二日目
エキサイトさん→
それから山中湖行きを後押ししてくれたSちゃんのレポ
二日間のライブを共に観てくれたTちゃんのレポ
楽しい時間を共有してくれたMちゃんのレポ

いつもは自分のレポが書き終わるまでは人様のレポを見ないようにするのだけど
(記憶が混乱したり感想に影響受けたりしてしまうから)
今回はPC繋がらない時期にアイフォンで我慢しきれず読んでしまった・・・
がそれからも数週間、いったん頭空っぽにして、その日に紙切れに自分が走り書いたメモだけを頼りに感想をつづってみます。

野外で見るHYDEの魅力に気付いたのは富士急まー火。
遠くグラクロでも体験してるけど、あれはあまりに遠かったので(客席中腹にあるスクリーンを双眼鏡で観るくらいの僻地で観ていたw)おいておくとして、
富士急まー火の自然光で観るハイドのなまめかしさに衝天しかかったのだった・・・

あれから数年、なかなか遠征できない身の上となった今、
そのチャンスは野外HYDEに使いたいって思ってる。
野外のHYDEに外れなし、だから。
ひとつは自然光の下だからこそ感じられる、肌の質感。体温・・とでもいうの?
ああ、この人、人間なんだなあ、なのにHYDEだなあ、っていう・・
もうひとつは、夜空の下の饗宴、狂乱。あの誰にも邪魔されず踊る空に通じる解放感・・

去年のラグーナが天国過ぎて(私は海好き)
山中湖が発表されたとき、すぐ行く!と決心してた。
ありがたいことにSちゃんが宿泊仲間に加えてくれることになり、
東京からTちゃんが一緒してくれることになり。

この山中湖はなぜか日帰り往復のオフィバスが企画されなかったり(何故なんだ・・・)
バスの東京着予定時刻が遅くて、無事帰宅できるのか不安だったり、
身軽にさらっと参戦したい人を不安に陥れていた気がします。
でもふたを開けてみたら、ラグーナよりは集客があったかな?
(ラグーナは平日込みの四日間、山中湖は土日だけだからその差もあるか)
なんとなく、特に土曜日はラグーナより客の平均年齢が高い感じがした(たまたま自分の視界がそうだっただけかも?)
車を出せる世代のほうが強かったのかもしれない、なんて思いました。
私は今回は行きはTちゃんと新宿発高速バスで行ったものの、
その後はSちゃんの車にお世話になりっぱなし・・
完全他力本願で居心地のいい二日間でした。(大感謝)

10日の朝 
新宿駅高速バス乗り場でTちゃんと待ち合わせ
高速バスに乗る人はお仲間が多かったかな。
何かしらのグッズを身に着けていてわかる
(めちゃんこ可愛い格好のTちゃんはグッズ皆無だったけどw)
ふたりしてトイレが近いのでバスにトイレが着いていて、ほっ。
この日は渋滞のうわさが流れていたけれど、実際は1時間遅れくらいで着いたような・・・気がする。
途中富士急を通るので、ラルクとVAMPSの思い出に浸ったりして

高速バスなのに、きららに停まるバス停はなく、すこし離れたところがバス停。
ところがきらら近くに来たとたん、ツイッター・メール・LINEがまったく通じなくなってしまう。
かろうじて電話が通じて前日夜に現地入りしていたSちゃん達に落ち合えたけどハラハラでした。
このきらら周辺のネット不通は多分どのキャリアでも同じで、
この山中湖に沢山の知り合いが参加していたのに、結局ほとんどの人に会うことなく終わってしまったー
もったいないいいい

この日のチケットは400番台前半。
Tちゃんがいい番号当ててくれてました。
きららは入場門入ったところが広い芝生の地帯になっていて、
入ってすぐ右はクロークスペース(利用せず)
入ってすぐ左は特典つきチケットの引き換え場所
そのさらに左が飲食スペース(二日間立ち寄ることなく終わった)
近くにオフィバスの人のみ利用可のテントスペース
真ん中あたりに特典のボトルに給水できる場所
近くにステージの下壁面に張られるファンの寄せ書きアートを書くスペース、
左奥にツアーバス(写真撮りやすいよう2台が並べられて)
突き当たり左側がグッズ売り場(ここも立ち寄ることなく終わり。位置怪しいかも)
真ん中が山ちゃんのブースやラジオ局のブース
右側が入場待機スペース、
待機の右側がトイレスペース
だったかな。
入場待機列から前方さらに奥の方ににくねっと道が進むようになっていて、客席スペースは芝生スペースから見えないようになっていた

ラグーナの記憶を元に、次の日は整理番号がよくなかったから、
今日は花道先端近くの一列目を狙おう、と入るも、そんなには頑張れず、
結局花道先サブステージの上手側横の2列目くらいの位置に。
視界がいい。そして最後まで押しもまったくなく、周囲の人にも感謝。
アコースティックタイムが来たらどんな天国が待ってるんだろう、と始まる前からわくわくしちゃう視界なんだけど、押しがなくとも1時間立って待つのが思ったより消耗した。
花道正面一列目の人が体調不良で座り込んでしまうも動かず頑張ってたんだけど、
結局開演前にその場を去ることになってしまっていた
動かず頑張る気持ちがわかるから切なかったよ・・・

入場列はステージの下手側からになっていて、
客席はすり鉢状。
これは後ろの人に見やすかったのかと思うのだけど、どうだろう。
初日は気付かなかったのだけど、前方Aブロック、2000番台後半から後方Bブロックと分けられていたよう。
スクリーンは左右にあり、少し小さめに思えた。
ステージ背後は四角く切り抜かれていて、富士山が背景になるようになってる、のはわかったが、
富士山は本当にうっすら。
どうもこの夏の時期は暑さによる水蒸気で富士山が見えづらいとか?(信憑性?)
今年のスクリーンを彩る沢山の千切れた旗は白い色で、これが湖の感じかーとなんとなくラグーナとの差異を探していたな。
私はラグーナで買ったもんじゃビキニの上に黒いマキシワンピを着ていました

初日ライブスタート 

そうだろうと思っていた想像通り、HYDEとK.A.Z、バギーで登場
初日も二日目もHYDEが下手から来た気がするが・・K.A.Zも同じだった?あいまいです

服装
この日のHYDEは白の装い。
白蛇バンダナを頭に巻いて。白丈短ブラウス(まー火富士急と同じ)。薄い灰色の細かいストライプ柄のくたっとしたパンツ。腰に白い旗のストール。灰色のブーツ。右足は折ってあって、左側だけ同色の布が巻いてあるデザインのブーツ。
アコースティックタイムでは灰色蛇柄のタンクになりグッズの帽子(もんじゃ柄っぽい)
後半は上半身裸。

KAZは黒タンクで白で69と書いてある(ちなみに翌日も同じタンクだったw)
下はぶかっとしたオーバーオールの下っぽい?雰囲気のパンツ。ワッペンとか着いてた?
左腕にくるっと黒で茨みたいな模様が書いてあった
これグッズのタトゥーとは違う気がしたけど・・どうだったろう
グッズのヒップバックを2~3個つけていたのも山中湖の記憶よね・・?(どんどん曖昧に)
後半は豹柄に星の混じったパーカーをフードも被ってきてた。似合ってた。

JINちゃんは白タンク(中にデザインあり)にモヒカン。白が新鮮だった記憶。
JU-KENは豹柄タンク
アーリーは下だけジーパンで腰に布。スニーカーが水色の星柄

セトリ 20130810(土)@山中湖きらら
01.I GOTTA KICK START NOW
02.HELLO
03.HUNTING
04.ANGEL TRIP
05.GET UP
06.SEASON'S CALL
07.AHEAD
08.HIDEAWAY
(アコースティック)
09.少年時代
10.MEMORIES(ボサノババージョン)
11.MY FIRST LAST
12.MISSION

13.KYUKETSU
14.DEVIL SIDE
15.REPLAY
16.TROUBLE
17.REVOLUTION II
18.GLAMOROUS SKY(DAIGO SHINPEIゲスト)
19.LOVE ADDICT(DAIGO SHINPEIゲスト)
20.SEX BLOOD ROCKN' ROLL


一曲目、アイガッタで始まったとき、野外のVAMPSだ、ってじんと来た。
この曲の泥臭さは私の趣味とは違うんだけど、
野外にはあう。地に足がついてる感覚。野外でこそ映える曲だと思う。

一曲目終わってすぐHYDEが下手に引っ込んで、林さんが全身写る姿見を楽屋から持ってきて置き、HYDEがチェックしてでてくる、という一幕が覗けてしまった。頭に巻いたバンダナがずれたとかかな?初日は一曲目だけサングラスですぐ取ってくれた記憶(二日目は二曲目終わりくらいまではしてた)

二曲目がHELLOで、この曲はファンが愛されてる認められてる気がする曲で、濃いファンが集う夏のライブならではのセトリだなーと感じた

MC。この山中湖では「誘惑しないで」ってフレーズがHYDEのブームのようで、
変なテンションで折々に織り込んでたイメージ。
はいはいはいって苦笑しながらMCを聞いてた感じw

GET UPも広い会場が似合う曲なんだよね
CDで聴くとそんなに惹かれないのに、ライブ映えする

そしてSEASON'S CALL。イントロの瞬間、心が大地のイメージに包まれて、ほろほろっときた。
そうだ、これは空の下で撮ったPVだなーそういうイメージの曲なんだなーって
このPVを初めて観た時は、飛翔感あるイメージの曲なのに地上から足を離れないイメージの撮影なのが違和感あったのだった。
でも時間を経て、このPVがすっかり好きになってしまった。空を思いながら聴く曲。この曲が二日間通して一番よかった

アーリーのドラムソロ(ファンが拍子を手でまねてみるやりとりあり)後、
そして待ちかねたアコースティックタイム。
HYDEとJINちゃんがすたすた花道先に歩いてくる。
近い。
HYDEが真ん中に、JINちゃんが下手奥気味に。
JINちゃんはマイクがなくて、HYDEとのやり取りはうなづきで表現してた。
ここから被ったグッズの帽子がすごく似合っていて。
その後出てきたアーリーもこの帽子を被ってたんだけど、(アーリーも自分で言ってたけど)同じ帽子とは思えなかったw
他の曲も探したけど、やはりこれが一番泣ける、といって少年時代。
横顔をずっと見てた。顔をマイクに近づけたり遠のけたり、そうやって歌をコントロールしてるんだ、と
プロの技も感じたな・・
まぶたにほんのり年を感じるのよね。それもいいのよね。
こんなに近くで自然光の下で見れるチャンスは次いつ来るかわからないって穴が開くほど見てた。

少年時代終わったら他のメンバー呼び込んで。
日が沈むのの時間あわせなのか、ものすごく長くMCしてくれた
山中湖まで来てくれてありがとう、とか
肉と肉で・・・とか
エロいMCをした後小さい子に「君にはまだ早い」と言ったり
KAZが釣りの為に早朝到着してたことや、
KAZのギターや釣りの手つきがどんなにセクシーかを熱く語ったり実演したり
そしてお盆の話、宇宙の話へ。
何故星が天の川のような川の形に見えるかをタンバリンで説明したりして、
沢山のファンが待ちかねた「MY FIRST LAST」へ。
手で大きい鈴?鐘?を鳴らしながら歌うのよね。圧倒された。
このシチュエーションの為のような曲だったね。

アコースティックが終わって、HYDEも去っていって、ああ、一生分のHYDEを観た、これで十分、と思ったけど、さらにすごいものが待ってた。

スクリーンに映る映像が一部ラグーナのものの使いまわしだったのは、ご愛嬌?それは新作が観たかったなー
ただ、余計にそれに混ぜ込まれる自己撮りの写真が愛らしくて場が沸いてた

後半スタート。
後半は夜の饗宴にふさわしい曲目が続いて。前半の野外映えする曲と明確に違う。
REPLAYがめちゃくちゃかっこよくてしびれた後、事件は起きた。
TROUBLEあたりだったかな、HYDEががんがん客を煽りだして
後半のHYDEは上半身裸になってて、(帽子も被ってなかった)
ズボンがよく見えたのだけど、ズボンのベルト部分が面白いつくりでね、茶のベルトが体に巻きついてて、そこからところどころループ的なものがでてズボンに繋がってて、ベルトとズボンの間に素肌が覗いてるの
ベルト

そのゆるいくたっとしたズボンがどんどん下がっていく・・なのにどこまで下がっていってもパンツは見えないの。毛も見えない。何も見えない。ありえないくらい下がってるのに。
前から↓ 鼠蹊部っていうのか?かなりセクシーに見えてる。
そけいぶ
昔、HYDEのここら辺にギャランドゥを観たことがあるけど、この日はどんなに目を凝らしても見えなかった・・

そして後ろ↓
おしり
割れ目がね、見えてるの。そしてそこの真ん中が赤いの。
おしり上部のぷにっとした肉も見えてるの。
赤いのは、アコースティックのとき椅子に座ってたからかなー?なんて考える冷静な自分は・・ほんの少ししか残っておらず・・・
(以上、3枚の絵は、興奮してその日の夜に走り書いたメモよりw)

なんだろうね。つくづく自分の阿呆さを笑うのだけど、ハロウィンの女装を目撃したとき並みに、ハイ子やバタリアンを見た瞬間と同じ何かが私の中を駆け巡っていた(笑)

アコースティックで感激して「もう記憶を上塗りしたくない」なんていってた隣のTちゃんも私と同じくらい興奮してたから、これはやむ得ないと言えよう。

もうね、その限りなくズボンを下がった状態を一切気にせず、HYDE花道にきて煽る煽る。JUMPJUMP。私は何かの拍子にぽろっとズボンが落ちて脱げてしまうのではないかという心配と期待で大興奮(笑)
普通の人だったら曲の間とかにちょっと自分で引っ張りあげるとかすると思うんだよね。HYDE気付いてないのか、そういうのも一切しないの。

煩悩にまみれた2曲でした・・・
レボリューション終わって花道からステージに戻るとき、下手の角にいたお客さん数人が「HYDE見えてるー」って教えてあげてました。HYDEは「見せパンだからいいんだよ」的に言って、ようやくズボンを直してた。
違うんだ、HYDE、見えてたのはパンツじゃないんだ(パンツはあそこまで下がっても一切見えてなかった。それも謎だ)おしりなんだああああって思ってました。
親切なお客さんに、何故言うーアホーって思っていた私が、今冷静に振り返ると一番の阿呆です(笑)

そんな煩悩覚めやらぬ中でグラスカ。おっ、と思ったら高い声が入り、HYDEが、ん?と言って演奏を止める寸劇。再び演奏初めてまた誰かの歌声。サプライズゲストだ、と。
私は声が高く感じて、女性?なかしまみか?まさかね~なんて思ってたら、
ゲストDAIGOとSHINPEIが登場。DAIGOはスターダスト時代の腕を広げると半円状のきらきらの布がついている衣装を着用。すこしぴったりなのかこちらもおへそ周りが覗いてたなあ。

ラブアディの時も残っていて、いろんなメンバーの後ろで手を広げて半円状のきらきら効果を演出してた。

そして最後、セクブラで終わり。
最後の花火は、位置が前過ぎて花火の下半分が見えず、でも夏の野外ライブだーってじんとくるね。

こうやって初日のライブは終わったのでした。
とにかく視界がよかった。アコースティックのときはもちろん、散々花道先に来てくれるメンバーを穴が開くほど見つめられた。
そして夢のようなアコースティックタイムの記憶は鼠蹊部とおしりの赤味の記憶にまみれるのだった。

その後ホテルではMちゃんのサプライズBDパーティ。5人一緒に泊まれる大部屋で、修学旅行気分を楽しみつつ夜が更けるのだった・・


11日の朝

この日はオフィバス宿泊者の一部が泊まれるオフィシャル宿泊施設?PICAを見に行くことに。
車で乗せてももらったからはっきりしないけど、きららからは結構距離あるように感じたな?
敷地内に入るとリゾート雰囲気いっぱいで、VAMPSの旗があちこちにあったり。
食事するところもハンモックがあったり可愛かった。
が、洋食気分じゃなかったので、そこではアイスを食べたりレモンサイダーを買ったり(私はお洒落なビールを。オホホホホ)だけして、
近くのほうとう屋さんに。野菜たっぷりで熱かったけど美味しかったーあれこれ美味しいお魚も食べたし。
山中湖旅行気分を味わって、昼下がり、きららへ向かう。
目的は山ちゃんブース。この日、山ちゃんが訪れると事前告知があったので、ここまで買うタイミングを逃していた山ちゃんの本、どうせならご本人から買いたいなーと。
山ちゃんはTVでみる姿のままでブースにいらして本にサインや握手、しまいには写真まで。嬉しかったなあ。

山ちゃんと写真撮った直後、雨がばらばらばらーと降ってきて。あわてて駐車場の車に逃げもどる。降り始めからしっかりした雨だったけど、その後土砂降りと雷。時間は一時間くらいだったろうか。自分たちは運よく車の中にいられてるけど、他の人はどうなったんだろうと心配でした。二日目ライブ中、周りの人に「一雨降られました」風の人みかけなかったんだよね。
後からきけばバスを開放してくれたとか。いい判断だわ。

2日目ライブスタート
この日もTちゃんと一緒にライブ観戦。
この日のチケットは2000番台後半だったのだけど、
ぎりぎりAブロックに行ける番号だった。
昨日は近くで穴の開くほど見つめられたので、
今日は後ろで自由に見たい、とTちゃんと意見が一致し、
Aブロック上手側のほぼ最後尾あたりに。後ろ柵。
周囲一メートル、全部自分の空間。近くに有名ファン?の赤毛の双子ちゃんがいて、おお、と内心盛り上がる。
この日の私はノースリーブのワンピの上に去年のラグーナのストール羽織ってた。
それを時には昨日のDAIGOのごとく広げたり(最後尾だからできる遊び)、ATのときはタオル代わりにまわしたり。
この日の客層には去年のラグーナに似た若さを感じた。単に自分が後ろに下がって視界が広がったからかもしれないな~

この日は赤ちゃんや子供さんが目に入る。
似たような柵を背に取った位置に小さいおさげの子を連れた若いご夫婦がいらして、
その子のかわいさに見とれてたらあっという間にライブ前の時間が過ぎ去る。
子連れも野外で後方で子供にも周囲にも負担かけない感じならいいなあ、って思った
前方は危ないと心配だけどね・・

そういやラグーナではまったくみかけなかった「フェスガール」というらしい
お花の輪っか飾りを頭に巻いた女の子二人組もあちこちでみかけたな~
あれ可愛い。個人的には好きです。自分ができるかはさておきw
一般のフェスで流行ってるそういうのがVAMPSライブにも流れてくるのはいいなあ~と思う

セトリ 20130811(日)@山中湖きらら
01.LOVE ADDICT
02.HELLO
03.HUNTING
04.ANGEL TRIP
05.I GOTTA KICK START NOW
06.SEASON'S CALL
07.AHEAD
08.HIDEAWAY

09.時間よ止まれ
10.MEMORIES(ボサノババージョン)
11.MY FIRST LAST
12.MISSION

13.KYUKETSU
14.DEVIL SIDE
15.REPLAY
16.TROUBLE
17.REVOLUTION II
18.I'm so happy(kenちゃんゲスト)
19.HONEY(kenちゃんゲスト)
20.SEX BLOOD ROCKN' ROLL


スクリーンに山中湖の2台の白鳥のボートが映り・・
それがこちらに向かって並走している
ああ、何故白鳥ボートに乗らなかったー乗ればよかったーHYDEたちこんな撮影してたんだーと思い込み、
その白鳥からひょっとHYDEとKAZが顔を出すに違いないと思い込み凝視していたが、
白鳥はそれだけで、結局バギーで下手から登場。
となりのTちゃんはなぜか生中継と思い込んで、今、白鳥でここにやってくるの!?と興奮してたwそれはなーい

服装
HYDEは頭豹柄灰色ターバン
黒フリルブラウスは背中までの短いもの
その下に素肌に黒ベストの細い部分が山のような形で覗いていて、それがなにかしらエッチくさい雰囲気(笑
黒いパンツ
この日は初めから胸にXIIIが書いてあった・・・(10日はどうだったのか・・記憶の外)
アコースティックではブラウス脱いで黒い帽子
後半は上半身裸だけど、この日は最後まで帽子被ってた

KAZは黒の69タンクに、オーバーオールの上っぽいパンツ・・・つまり昨日と同じ。
同じものを二つ持ってるのか、洗濯したのか・・・何故二日続けて同じファッションをするのかポリシーを知りたいw

JINちゃんはグッズのメンズ向けのタンク
Ju-kenは背中に英国旗マークのTシャツ
アーリーは昨日に同じ。

アーリーかっこいいって意見を沢山見たんだけど・・・
何でだろう、わたし、この二日間のアーリーは好みではなかったw
上半身裸でデニムってのが・・・アーリーのスタイル的にイマイチに思えて。
あくまで見た目の話です

昨日好位置なのに押しがない天国のようなライブだったのだけど、
好き勝手に踊ることはできないから、
この日は最初から最後まで自由に見てました。
不思議だよね。いつまでもJUMPできちゃうんだよね・・
前方に詰めてみてるときの何倍も体が軽いの
VAMPS野外のよさは後ろで観てもスクリーンがあるからちゃんと顔の表情をみたいときは見ることができる、、
でも自由に踊れる、っていうのにもあるな~

一曲目はラブアディ。お、初日とセトリ違うーと喜ぶ。
これが私の悪い癖。二日間ライブが続くとレアな曲目ばかり求めちゃう・・
でもHYDEはいいものなら同じことを繰り返すのを好むところがあるよね?
(たとえばこの日のMCも昨日と同じで「誘惑しないで」押しだった気がする)
そして、ふたを開けてみれば、この日のセトリは結局そんなに初日と変わらなかったのだ。
それを少しだけ残念に思いながらライブを観てる自分のほうが・・・残念だよね。
ここらへん、どこかでふっきりたいと思いながらなかなか上手くいかない。

今日はHELLO終わりでサングラスはずす。
スクリーンに映ったHYDEは昨日よりドーリー。
この日のHYDEは目が大きくて、お人形さん感が増してた。
これは近くで凝視しなかったせいもあるのか。黒をまとっていたからか。

自由に踊れるのが楽しくて楽しくて、本当に勝手やってました。
ライブハウスは後方でも結局ぎゅうぎゅうでこの楽しさはないよね。

どこかで、前方花道近くにHYDEっぽい雰囲気にされた小さい子が肩車されてて、
HYDEがいじったら緊張しつつもVAMピースをするかわいらしいひと時も
(これは賛否両論あるかもしれないが、私にはかわいらしく思えた)

アコースティックタイム。Aブロック後方でも花道先のサブステは生で目視することができて。
じかんよとまれ。ラグーナを思い出す曲。
この曲はね・・・私はちょーっとHYDEの歌い方が口先器用に歌ってるように感じてしまったのだ・・・
(カラオケ感?とでもいおうか・・・)
その後に歌ったマイファーストラストの歌があまりに素晴らしかったからかなー
なんか歌い癖的なものを感じてしまいました。まあ私のぼんくら耳の感じたことだけど
ハーモニカが見つからなかったのかちょっと探ってる感じは愛らしかった

続いてのマイファーストラストは昨日よりもさらに増してた。
ラルクの曲を歌うようなきちんとした歌い方に感じた。

アコースティックのMCは昨日に続いて長く、
次はどこで野外ライブをやりたいかという話にJU-KENが島を押してた。
HYDEは恐山って行ってたかな~
私はやっぱりどこでもいいけど海の近くがいいな。

お盆の話もした。
身内が亡くなったから、という言い方をしたけれど、その後のエピソードでは近い年代なのかな?と感じた
血縁というよりお友達的なニュアンスだったのかな・・
用意されたお線香が多いからと減らして、火をつけて(仰がず吹いて火を消してたかな)
死んだときに人生がわかるというMC
この話を私は途中頭が半分空のほうにいっていて、聞きながら頭には入ってなかった・・
どこか陶酔しちゃってた・・
沢山のかたがたがこのMCレポをしてくださってるのでそちらを読まれて

そして後半。
夜の饗宴スタート。
KYU-KETSU始まり。
スペースがあるときのKYU-KETSUは燃える。理性を失わせる
デビサイも夜空にぴったり
REPLAYももちろんよくて、
トラボー。トラボーの前にJU-KENのあおりタイムが入るようになって、
この日は上手スクリーン前にHYDEが寝っ転がってるのが見えてたきがする
今日はそんなにズボンはずり落ちず。あはは。
昨日はREVOLUTION2と題名を変えるほど進化してたのを煩悩で消化できてなかったのを、
今日はちゃんと聴くことができ。
そこまではひたすら後ろで沸いてたのよね。

そしたらば、HYDEが「ギターの上手い友達が来てる」って。
前日ライブでkenちゃんが来てた目撃談があった記憶もある
そういやTETSUYAから「コングラッチュレーション(英語)」と書いた花が届いてて
HYDEはTETSUYAにも声かけてたりして~なんて妄想してたりもした。
だから、kenちゃんが来る予感めいたものはあったの

そのMCの瞬間にTちゃんと手に手をとって、とりあえず行けるところまで前へ行ってみた
kenちゃん!そしてアイムソ!
去年のkenちゃん出現は、非ラルクファンのVAMPSファン的にはどうなんだろう?って戸惑いもあったし、
ライブがよかっただけに、軸がぶれるのがもったいない気もしたの。
でも今年は、いいじゃんそれで!って思った。
お祭りなんだもの、って
バンドの枠にはめずに、自由でいいじゃない、って

去年はVAMPSグッズで固めてたkenちゃんは、
今年はソロモードの白シャツに黒ベストあたりの(記憶あいまい)きちんとした正装
VAMPS色少なめ。
でも、右側の髪をフェミニンな雰囲気にしてきららグッズの赤エクステをつけてた
笑顔がはちきれんばかり
「日本で一番乳が見れる場所と聞いてやってきた」「ちちだせー」
他にもすごく楽しく煽ってくれた

HYDEがkenちゃんに絡み、それからKAZに絡みに行き、とやってるところは、
HYDEの気遣いというか八方美人さを見たw

続いてHONEY
HYDEがkenちゃんを花道に誘うもkenちゃん気付かず、近づいて手で誘導したり、
花道に行くkenちゃんを手でひらひら煽ってたり
花道先でJU-KEN、KAZ、kenちゃん三人で向かい合って演奏してるの
(これなぜか全然スクリーンに映らず必死で観てた)
えがったーよかったー

kenちゃんが風のように去った後、最後の正念場?
セクブラ。
私たちはだだだと定位置にもどり。
そして、最後の最後、VAMPSファン魂を見せる感じ。
目に入るすべてが空に向けて踊り狂ってた。
まさに夜の饗宴。
この光景にいつも惚れる

そしてライブは終わり。
HYDEが「遠くにきてくれてありがとう」ってMCで言ってたけれど
この真夏の夜の宴を催してくれてありがとう、っていつも思う。
空の下で自由で。

二日間ライブを経て、初日の視界のすばらしさは一生脳に残しておきたいけど
二日目の音と空と自由になれる感じこそが天国だと感じた。
(でも煩悩の人だから、またいい番号がきたら前に行くだろうけど(笑))

その後はSちゃんの車で着替えて、夜中Sちゃんのおうちまでドライブしたのでした
車の中でかかっていたのはVAMPSでもラルクでもなくKenちゃんソロ曲だったっていう・・・
仕方ないw


・・・・・以上、山中湖の思い出日記、おしまい!
ほぼ一ヶ月放置の記憶は想像以上にぼろぼろで、一晩で書ききれず、
数日かかってしまった。
記憶はおぼろげなまま、楽しかった気持ちだけがずっと残ってる

長いけど分けるような内容でもないと思いひとつにまとめました
(誤って一回途中でUPしてしまいました。拍手くださった方ありがとう)
読みきってくださった方に感謝です

さて、今日は追加公演ZEPP東京の二日目。DICTオンリーに行ってきます!
ライブハウスに行くと、ライブハウスも最高だと思うのよね。
ほほほ。


山中湖をともにしてくれた
Sちゃんtちゃんmaちゃんmiちゃんに愛をこめて
13:25 | HYDEライブレポ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

山中湖行って来ます!(+20130707 ZEPPダイバーシティの思い出)

2013年8月10日11日、VAMPSの山中湖ライブに行ってきます~♪
泊まり遠征は・・2010年夏のVAMPS富士急以来かな?
ラルクUSJも去年のVAMPSラグーナも、深夜バス帰りで家に朝帰りにはなったけれど、泊りではなかった。
楽しみと緊張が入り混じってるよ~

今日は週末不在の罪滅ぼしに娘たちと友達連れて大型プールに行ってきました
気持ちいいくらいのプール日和
すっかりママモードで、明日山中湖にいる自分のイメージができないくらい

さて。
山中湖前に、VAMPS7/7ライブ(ダイバーシティ最終日)の思い出を書きとめたくて。

セトリ

01.VAMPIRE DEPRRESION
02.MADE IN HEAVEN
03.DEVIL SIDE
04.COSMOS
05.SECRET IN MY HEART
06.REPLEAY
07.COUNTDOWN
08.DOLLY
09.SWEET DREAMS
10.Life On Mars?
11.AHEAD
12.ANGEL TRIP
13.TROUBLE
14.LIVE WIRE
15.MIDNIGHT CELEBRATION

16.LOVE ADDICT
17.MEMORIES
18.HUNTING
19.SEX BLOOD ROCKN'ROLL

一つ前のブログに書いた7/6のライブの後、会えたkazueさんや六花ちゃんとおしゃべりしながら駅に向かって
改札にて。
SUICAを入れてある財布を出そうと思ったら、ない。
かばんの中身ひっくり返しても、ない。
財布を紛失してしまったのでした。(ガーン)
お金は一万ちょっとくらい(それだって私には大金だ)しか入ってなかったけど、
運転免許や保険証、クレカ、キャッシュカード、ディストやルシエルのカードなど、
今の自分のとって大事なものを全部を入れてある財布。
脳天ごーんと殴られたくらいのショック。
kazueさん事情話して快くお金貸していただいて(すっからかんで電車賃さえない)
ZEPPに引き返してかなり無理して探してもらっても、でてこない・・・
終電ギリギリまで駅やら交番やら回ってみたけど、届け出ない・・

一瞬、こんな失態をしてしまって翌日のライブにはとても行く気にならない・・・と心がかなり落ちました。
ツイートとかもとてもできなかった。
当日券があたって喜んでたのに、等価交換かーと。
でも、これでライブをあきらめてしまったら、財布をなくした失敗にさらに上塗りをすることになる、
転んだとき何をつかんで立ち上がるかだ、
今の自分の行動によって過去は変えることができるんだ(・・なにかHYDE的なW)
と思い直し、
翌日7/7のライブにも行くと決心しました。

クレカやキャッシュカードはすぐに止めて、被害なし。
「財布落とした時、お金は取られちゃっても財布や免許証等はあとから出てくること多いよ」という話を沢山聞き、待つこと約一ヶ月。
粘着質を発揮してあれこれ手をつくしたけど、
出てこなかったー。
財布がお気に入りの黒にゴールドのクロエだったのも悲しい・・・
10年ぶりくらいに好みの財布と出会って、ぼろぼろの財布から変えて一年だったのに・・・

そんな思いをどこかに引きずりながらのライブでした。
でも唯一のVチケ、前に行きたくて、
前日の当日券でも前に行け、しかも居心地よかったのだから、と欲をかいて、
つい、センターに行ってしまったのが、失敗だったw

柵の前後的にも真ん中ほどに居たはずなのに、
左右から人がどんどん入ってきて、ライブが始まるころには柵の後ろのほうに行ってしまい、
前から人に押されて体が反るのを踏みとどまるよう耐えなければならない、今まで未体験の辛さ。

でもこの日は一曲目のVAMPIRE DEPRESSION、二曲目のメイドインの流れがものすごく良くて、
体の中に火がついてすぐ燃え上がる感じで。
うわっと来た。このセトリ燃える!と、われを忘れてライブに乗っていたら、
ふと背中に冷たいものが。いつの間にか柵の中の一番後ろに流されてしまってた。
そして前から押されるから背中が痛い。

後ろから押されて肋骨に被害があるのも辛いけど、
前から押されての背中はしゃれにならんのじゃないか?と、怖くなり、
横にずれようと思うも上手く行かず・・・と
試行錯誤の邪念の中でライブを見る。

そして。自分も人に不快な思いをさせてる可能性もあるから、
前に行ったときは周りの人への不満を書くのは止めようと思っているのだけど、
この日は本当にきつくて・・
途中から、ライブ中にやたら頭を後ろにがんがん振る人の後ろにすっぱりはまってしまい、
上手く逃げれない・・・
振り方が半端ないから、油断してると頭突きされそうなんだよね・・・
自由にも限界があるよなあ、としみじみ・・

しかも、アンコール始まったあたりで、
長年の相棒のライブ用の靴が壊れた
このブログ始めてすぐ買った、まさに相棒的靴。
最近あちこちがぼろぼろになってきて、
もしかしたらいつかこんな日がくるかもって思っていたけど、
その時が来た。
昨日といい、今日といい、いろんな苦難が訪れる気がしたよ。

そんなあらゆる邪念をおいておいても、この日のHYDEはかっこよかった記憶がある。
ライビューもあるし、沢山レポあがるだろうから、自分のはまあいいや、なんて思ったけれど、
やはり直後に書き留めておけばよかったな・・
(ブログは財布が出てきたときに書こうと思ってた・・・)
黒のスーツのボタンの位置がずれてる感じだった・・・?
ああ、服装さえ記憶がない。

HYDEが途中のMCで、ダイバーシティに見に来たことがある、
その日寒くてTシャツを買って、
トイレで着替えてたら携帯を忘れた、
すぐ気付いて取りに戻ったら、トイレの前で子連れの方がいて、
携帯を拾っていた子供に軽く説教された、というエピソード。

財布をなくしたばかりの私にはしみる話でした・・w

以上、ライブのレポではなく、その日の思い出。
この日は財布をなくしたショックを払拭しようと、
沢山の知り合いに会ってもらったり、
夜ご飯食べるのにご一緒したり、
珍しく社交的にやってみた一日でした。

さて。もう夜中3時。
あれこれ再発行のカード類を持って、山中湖楽しんで来ます~♪

03:36 | HYDEライブレポ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

VAMPS 20130706(土)@DIVERDITY TOKYO当日券参戦

人生初、ハイモバの当日券を申し込み、当選し、お台場でライブビューイング予定だったのを急遽参戦モードにきりかえて行ってきました!

当日券当選の人は夕方5:50に集合、と当選画面には書かれているのだけど、
実際はそれより少し早く整列がはじまり、整列されるとあとからは入りにくい雰囲気
そういえばVの入場も6時開場といいながら5:45くらいから整列が始まり50番くらいまでは列を作っちゃう。
番号がいいときは何事も早目早目行動がいいね

昨日は風が吹いていて気持ちいい気候の中外で並んで待たされ、当選画面と本人確認証明書を見せてチケットを買えたのが6時20分くらい。Eから始まるチケット番号でした。

まだ入場タイミングじゃなかったので、一回ダイバーシティ2階のトイレに行って戻り、入場。

中で6日目公演だけで売るフリンジシャツに悩むも、着こなせないかなーと買わず
(ほとんどのサイズが残ってた)

中のロッカーに荷物預け(その時点で6:40位かな、まだ沢山ロッカー残ってた。休日ゆえで平日は状況違うかもだけど)中へ。初めは後ろの一段高くなった場所を考えるが、ふとまたトイレに行き(オイ)そこで、ライビューを捨ててきたからには、近くで見よう~と思い、上手の前のドアに行ってみる。

まだ前のほうに余裕で入れる感じだったので端に陣取る。

係りの人が中に入ってください、っていうの。中のほうは既に人口密度高いのに
「危ないので詰めてくださいー」って。
これはダイバーさんが危ない、ってことかなあ?

もう既に6:50近く。ななめから見ると時刻が横線だらけでさっぱりわからない。

1階から振り返ると、2階の真ん中から光線が出て、ミラーボールに当たってるんだね。
2階席から見えたミラーボールのVAMPSの文字や魔方陣は投射されてたもので、ミラーボール自体が発光してたわけじゃないんだーと、
自分の先日の勘違いに気付く。

あっというまにライブスタート。

近い!思ったより前のほうでびっくりする。これ何柵目だー?と。
その頃、丁度KAZ前のお立ち台正面くらいの位置にいたんだと思うけど、
ほとんど押しもない。
押しはHYDEがこっちにやってきたとき位?
押されてない分、人波のゆれで転びそうになってしまったりも。周囲助け合い。

前日のMステでKAZの左手小指骨折(その後ロスで、とKAZ日記で報告あり)の報告があって、
KAZ正面ゆえ、どうしてもどうしても視線が左手小指にいってしまう。

そえもののようにみえたり、薬指に比べて短くみえたりもしたり、
逆にちゃんと動きを感じるときもあったり
日ごろちゃんと指を凝視していない私にははっきりしなかった。

HYDEは、近くで見ると、2階席ではわからなかった髪の縦ロール気味のウェーブが美しくて。
左右に茶色の毛と羽。
少しチャコール気味の黒のさわり心地よさそうなシャツ、すそ長めを前少しだけ留めて着て、
胸元にはXIIIの黒文字。ネックレス。
パンツはひざしたにダメージ?なにかある黒いパンツ。足元見えず。パンツの左右にも紐飾りあってシャツの下に揺れてた

後半気付いたら、右手の小指に縦に唇のバンドエイド、その下が白くみえて、白のビニールテープでも巻いてるのか?って白さだったんだけど、
ライビュー見られた方によると、前半からバンドエイドで流血してたとか?
途中から唇が貼られたらしい。

この日のHYDEの美しさはVAMPS立ち上げの2008年、HYDEが貴族的な美しさだったZEPPライブを思いだした。
大人っぽいウェーブなの。トイプーとは違って。
凄みがあった。

そして、メイドインと、トラボーと、ハンティングと、ミッセレと、
何回かKAZお立ち台、つまり自分の目の前の位置に来たときがあって。
もう「滑り込んでくる」HYDE。美しい。
叫ぶ姿も荒れ踊る姿も。むさぼりました。

KAZは帽子、前髪メッシュ、ピアス、アメリカの国旗モチーフのTシャツ、前が黒白ボーダー後ろが黒のジレ、パンツは記憶がない。
左手の甲だけ覆う手袋?をしていて、これは骨折のためなんだろうか、と思ってた。
左小指は・・添え物感は感じたけど、わからない。

JINちゃんは、黒い上着を胸元大きく開けてきて。
左顔がよく見えるように立ち上げた髪型。普通にカッコいいロックキーボーディストみたいな。
昔、お面必須だったなんて信じられない。
Mステでも思ったけど、本当に大変身。フランプールの彼なんて目じゃないね。

JU-KENは繋ぎ。赤い髪を左右上げて。

アーリーはタンクトップ。前に来たとき腕がたくましいーと思った。

MCは
・KAZ小指骨折をカミングアウトした話
・昨日Mステで笑ったのは誘導が遅れてスタンバイギリギリだったから。KAZは上らなきゃいけない階段をあわてて降りてしまったらしい。
・今日はライビューで香港と台湾にも。挨拶したり。場内にそちらから来た方が何人かいらして、挨拶の言葉をHYDEがたずねたり(ごめんね、を)
・音楽くらいはひとつになろう、といって始まった曲あり。
・JU-KENのMC。Mステ待ち時間に展望台行ったりTSUTAYAでバイク雑誌読んで買ったり。そのMCのとき、HYDEいったん上手にはけてたかな(基本下手から入場退場なのに)
・HYDEとKAZはその間にお絵かき。KAZはMステのHPで公開されてるの。HYDEのはディスクガレージのライブでもらえるペーパーに載る絵(表紙だね)

DOLLY、THE PAST、エヴァネ、と聴けて満足な私でした。
ピアノデュエットのイントロはグルーヴィーなジャジーなセッション。
素敵だけど、私はもっと切ない雰囲気が好きかもw
トラボーの変化(よりクラブより)も、ライブハウス向きじゃない気がした。
基本HYDEにマイクで歌って煽って欲しいからかな。
ああ、変化に弱いのか。

ライブ終わって、自分がいたのが一柵目と気付きびっくり。
今はみんなそれぞれの場所で楽しむのになれ
(踊れて楽しいのは3柵目といううわさ)
前ほど前へ前へ、じゃないのかもね。
私は近くで沢山感じ取れて
堪能しました。
アンコール出てきたHYDEの黒ピストルからの水の直撃も食らったり。

以上、今日は唯一のVチケ参戦日なので、記憶混ざらないよう走り書き。
今日も楽しんできます♪

セトリ
01.DEVIL SIDE
02.REDRUM
03.MADE IN HEAVEN
04.THE PAST
05.I CAN FEEL
06.REPLAY
07.COUNTDOWN
08.DOLLY
09.PIANO DUET
10.EVANESCENT
11.AHEAD
12.ANGEL TRIP
13.TROUBLE
14.LOVE ADDICT
15.MIDNIGHT CELEBRATION
アンコール
01.REVOLUTION
02.MEMORIES
03.HUNTING
04.SEX BLOOD ROCKN' ROLL


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