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山中湖行ってきました 2013081011@山中湖きらら VAMPS 2013 BEAST PARTY

夏休み最終日の夜に、
この夏の夢の二日間だった、山中湖を思い出して書く
ライブの話より夏の思い出の日記的に。

もう詳細レポは出てしまってるので、
詳しく知りたい方はそちらを
BARKSさん→初日 二日目
エキサイトさん→
それから山中湖行きを後押ししてくれたSちゃんのレポ
二日間のライブを共に観てくれたTちゃんのレポ
楽しい時間を共有してくれたMちゃんのレポ

いつもは自分のレポが書き終わるまでは人様のレポを見ないようにするのだけど
(記憶が混乱したり感想に影響受けたりしてしまうから)
今回はPC繋がらない時期にアイフォンで我慢しきれず読んでしまった・・・
がそれからも数週間、いったん頭空っぽにして、その日に紙切れに自分が走り書いたメモだけを頼りに感想をつづってみます。

野外で見るHYDEの魅力に気付いたのは富士急まー火。
遠くグラクロでも体験してるけど、あれはあまりに遠かったので(客席中腹にあるスクリーンを双眼鏡で観るくらいの僻地で観ていたw)おいておくとして、
富士急まー火の自然光で観るハイドのなまめかしさに衝天しかかったのだった・・・

あれから数年、なかなか遠征できない身の上となった今、
そのチャンスは野外HYDEに使いたいって思ってる。
野外のHYDEに外れなし、だから。
ひとつは自然光の下だからこそ感じられる、肌の質感。体温・・とでもいうの?
ああ、この人、人間なんだなあ、なのにHYDEだなあ、っていう・・
もうひとつは、夜空の下の饗宴、狂乱。あの誰にも邪魔されず踊る空に通じる解放感・・

去年のラグーナが天国過ぎて(私は海好き)
山中湖が発表されたとき、すぐ行く!と決心してた。
ありがたいことにSちゃんが宿泊仲間に加えてくれることになり、
東京からTちゃんが一緒してくれることになり。

この山中湖はなぜか日帰り往復のオフィバスが企画されなかったり(何故なんだ・・・)
バスの東京着予定時刻が遅くて、無事帰宅できるのか不安だったり、
身軽にさらっと参戦したい人を不安に陥れていた気がします。
でもふたを開けてみたら、ラグーナよりは集客があったかな?
(ラグーナは平日込みの四日間、山中湖は土日だけだからその差もあるか)
なんとなく、特に土曜日はラグーナより客の平均年齢が高い感じがした(たまたま自分の視界がそうだっただけかも?)
車を出せる世代のほうが強かったのかもしれない、なんて思いました。
私は今回は行きはTちゃんと新宿発高速バスで行ったものの、
その後はSちゃんの車にお世話になりっぱなし・・
完全他力本願で居心地のいい二日間でした。(大感謝)

10日の朝 
新宿駅高速バス乗り場でTちゃんと待ち合わせ
高速バスに乗る人はお仲間が多かったかな。
何かしらのグッズを身に着けていてわかる
(めちゃんこ可愛い格好のTちゃんはグッズ皆無だったけどw)
ふたりしてトイレが近いのでバスにトイレが着いていて、ほっ。
この日は渋滞のうわさが流れていたけれど、実際は1時間遅れくらいで着いたような・・・気がする。
途中富士急を通るので、ラルクとVAMPSの思い出に浸ったりして

高速バスなのに、きららに停まるバス停はなく、すこし離れたところがバス停。
ところがきらら近くに来たとたん、ツイッター・メール・LINEがまったく通じなくなってしまう。
かろうじて電話が通じて前日夜に現地入りしていたSちゃん達に落ち合えたけどハラハラでした。
このきらら周辺のネット不通は多分どのキャリアでも同じで、
この山中湖に沢山の知り合いが参加していたのに、結局ほとんどの人に会うことなく終わってしまったー
もったいないいいい

この日のチケットは400番台前半。
Tちゃんがいい番号当ててくれてました。
きららは入場門入ったところが広い芝生の地帯になっていて、
入ってすぐ右はクロークスペース(利用せず)
入ってすぐ左は特典つきチケットの引き換え場所
そのさらに左が飲食スペース(二日間立ち寄ることなく終わった)
近くにオフィバスの人のみ利用可のテントスペース
真ん中あたりに特典のボトルに給水できる場所
近くにステージの下壁面に張られるファンの寄せ書きアートを書くスペース、
左奥にツアーバス(写真撮りやすいよう2台が並べられて)
突き当たり左側がグッズ売り場(ここも立ち寄ることなく終わり。位置怪しいかも)
真ん中が山ちゃんのブースやラジオ局のブース
右側が入場待機スペース、
待機の右側がトイレスペース
だったかな。
入場待機列から前方さらに奥の方ににくねっと道が進むようになっていて、客席スペースは芝生スペースから見えないようになっていた

ラグーナの記憶を元に、次の日は整理番号がよくなかったから、
今日は花道先端近くの一列目を狙おう、と入るも、そんなには頑張れず、
結局花道先サブステージの上手側横の2列目くらいの位置に。
視界がいい。そして最後まで押しもまったくなく、周囲の人にも感謝。
アコースティックタイムが来たらどんな天国が待ってるんだろう、と始まる前からわくわくしちゃう視界なんだけど、押しがなくとも1時間立って待つのが思ったより消耗した。
花道正面一列目の人が体調不良で座り込んでしまうも動かず頑張ってたんだけど、
結局開演前にその場を去ることになってしまっていた
動かず頑張る気持ちがわかるから切なかったよ・・・

入場列はステージの下手側からになっていて、
客席はすり鉢状。
これは後ろの人に見やすかったのかと思うのだけど、どうだろう。
初日は気付かなかったのだけど、前方Aブロック、2000番台後半から後方Bブロックと分けられていたよう。
スクリーンは左右にあり、少し小さめに思えた。
ステージ背後は四角く切り抜かれていて、富士山が背景になるようになってる、のはわかったが、
富士山は本当にうっすら。
どうもこの夏の時期は暑さによる水蒸気で富士山が見えづらいとか?(信憑性?)
今年のスクリーンを彩る沢山の千切れた旗は白い色で、これが湖の感じかーとなんとなくラグーナとの差異を探していたな。
私はラグーナで買ったもんじゃビキニの上に黒いマキシワンピを着ていました

初日ライブスタート 

そうだろうと思っていた想像通り、HYDEとK.A.Z、バギーで登場
初日も二日目もHYDEが下手から来た気がするが・・K.A.Zも同じだった?あいまいです

服装
この日のHYDEは白の装い。
白蛇バンダナを頭に巻いて。白丈短ブラウス(まー火富士急と同じ)。薄い灰色の細かいストライプ柄のくたっとしたパンツ。腰に白い旗のストール。灰色のブーツ。右足は折ってあって、左側だけ同色の布が巻いてあるデザインのブーツ。
アコースティックタイムでは灰色蛇柄のタンクになりグッズの帽子(もんじゃ柄っぽい)
後半は上半身裸。

KAZは黒タンクで白で69と書いてある(ちなみに翌日も同じタンクだったw)
下はぶかっとしたオーバーオールの下っぽい?雰囲気のパンツ。ワッペンとか着いてた?
左腕にくるっと黒で茨みたいな模様が書いてあった
これグッズのタトゥーとは違う気がしたけど・・どうだったろう
グッズのヒップバックを2~3個つけていたのも山中湖の記憶よね・・?(どんどん曖昧に)
後半は豹柄に星の混じったパーカーをフードも被ってきてた。似合ってた。

JINちゃんは白タンク(中にデザインあり)にモヒカン。白が新鮮だった記憶。
JU-KENは豹柄タンク
アーリーは下だけジーパンで腰に布。スニーカーが水色の星柄

セトリ 20130810(土)@山中湖きらら
01.I GOTTA KICK START NOW
02.HELLO
03.HUNTING
04.ANGEL TRIP
05.GET UP
06.SEASON'S CALL
07.AHEAD
08.HIDEAWAY
(アコースティック)
09.少年時代
10.MEMORIES(ボサノババージョン)
11.MY FIRST LAST
12.MISSION

13.KYUKETSU
14.DEVIL SIDE
15.REPLAY
16.TROUBLE
17.REVOLUTION II
18.GLAMOROUS SKY(DAIGO SHINPEIゲスト)
19.LOVE ADDICT(DAIGO SHINPEIゲスト)
20.SEX BLOOD ROCKN' ROLL


一曲目、アイガッタで始まったとき、野外のVAMPSだ、ってじんと来た。
この曲の泥臭さは私の趣味とは違うんだけど、
野外にはあう。地に足がついてる感覚。野外でこそ映える曲だと思う。

一曲目終わってすぐHYDEが下手に引っ込んで、林さんが全身写る姿見を楽屋から持ってきて置き、HYDEがチェックしてでてくる、という一幕が覗けてしまった。頭に巻いたバンダナがずれたとかかな?初日は一曲目だけサングラスですぐ取ってくれた記憶(二日目は二曲目終わりくらいまではしてた)

二曲目がHELLOで、この曲はファンが愛されてる認められてる気がする曲で、濃いファンが集う夏のライブならではのセトリだなーと感じた

MC。この山中湖では「誘惑しないで」ってフレーズがHYDEのブームのようで、
変なテンションで折々に織り込んでたイメージ。
はいはいはいって苦笑しながらMCを聞いてた感じw

GET UPも広い会場が似合う曲なんだよね
CDで聴くとそんなに惹かれないのに、ライブ映えする

そしてSEASON'S CALL。イントロの瞬間、心が大地のイメージに包まれて、ほろほろっときた。
そうだ、これは空の下で撮ったPVだなーそういうイメージの曲なんだなーって
このPVを初めて観た時は、飛翔感あるイメージの曲なのに地上から足を離れないイメージの撮影なのが違和感あったのだった。
でも時間を経て、このPVがすっかり好きになってしまった。空を思いながら聴く曲。この曲が二日間通して一番よかった

アーリーのドラムソロ(ファンが拍子を手でまねてみるやりとりあり)後、
そして待ちかねたアコースティックタイム。
HYDEとJINちゃんがすたすた花道先に歩いてくる。
近い。
HYDEが真ん中に、JINちゃんが下手奥気味に。
JINちゃんはマイクがなくて、HYDEとのやり取りはうなづきで表現してた。
ここから被ったグッズの帽子がすごく似合っていて。
その後出てきたアーリーもこの帽子を被ってたんだけど、(アーリーも自分で言ってたけど)同じ帽子とは思えなかったw
他の曲も探したけど、やはりこれが一番泣ける、といって少年時代。
横顔をずっと見てた。顔をマイクに近づけたり遠のけたり、そうやって歌をコントロールしてるんだ、と
プロの技も感じたな・・
まぶたにほんのり年を感じるのよね。それもいいのよね。
こんなに近くで自然光の下で見れるチャンスは次いつ来るかわからないって穴が開くほど見てた。

少年時代終わったら他のメンバー呼び込んで。
日が沈むのの時間あわせなのか、ものすごく長くMCしてくれた
山中湖まで来てくれてありがとう、とか
肉と肉で・・・とか
エロいMCをした後小さい子に「君にはまだ早い」と言ったり
KAZが釣りの為に早朝到着してたことや、
KAZのギターや釣りの手つきがどんなにセクシーかを熱く語ったり実演したり
そしてお盆の話、宇宙の話へ。
何故星が天の川のような川の形に見えるかをタンバリンで説明したりして、
沢山のファンが待ちかねた「MY FIRST LAST」へ。
手で大きい鈴?鐘?を鳴らしながら歌うのよね。圧倒された。
このシチュエーションの為のような曲だったね。

アコースティックが終わって、HYDEも去っていって、ああ、一生分のHYDEを観た、これで十分、と思ったけど、さらにすごいものが待ってた。

スクリーンに映る映像が一部ラグーナのものの使いまわしだったのは、ご愛嬌?それは新作が観たかったなー
ただ、余計にそれに混ぜ込まれる自己撮りの写真が愛らしくて場が沸いてた

後半スタート。
後半は夜の饗宴にふさわしい曲目が続いて。前半の野外映えする曲と明確に違う。
REPLAYがめちゃくちゃかっこよくてしびれた後、事件は起きた。
TROUBLEあたりだったかな、HYDEががんがん客を煽りだして
後半のHYDEは上半身裸になってて、(帽子も被ってなかった)
ズボンがよく見えたのだけど、ズボンのベルト部分が面白いつくりでね、茶のベルトが体に巻きついてて、そこからところどころループ的なものがでてズボンに繋がってて、ベルトとズボンの間に素肌が覗いてるの
ベルト

そのゆるいくたっとしたズボンがどんどん下がっていく・・なのにどこまで下がっていってもパンツは見えないの。毛も見えない。何も見えない。ありえないくらい下がってるのに。
前から↓ 鼠蹊部っていうのか?かなりセクシーに見えてる。
そけいぶ
昔、HYDEのここら辺にギャランドゥを観たことがあるけど、この日はどんなに目を凝らしても見えなかった・・

そして後ろ↓
おしり
割れ目がね、見えてるの。そしてそこの真ん中が赤いの。
おしり上部のぷにっとした肉も見えてるの。
赤いのは、アコースティックのとき椅子に座ってたからかなー?なんて考える冷静な自分は・・ほんの少ししか残っておらず・・・
(以上、3枚の絵は、興奮してその日の夜に走り書いたメモよりw)

なんだろうね。つくづく自分の阿呆さを笑うのだけど、ハロウィンの女装を目撃したとき並みに、ハイ子やバタリアンを見た瞬間と同じ何かが私の中を駆け巡っていた(笑)

アコースティックで感激して「もう記憶を上塗りしたくない」なんていってた隣のTちゃんも私と同じくらい興奮してたから、これはやむ得ないと言えよう。

もうね、その限りなくズボンを下がった状態を一切気にせず、HYDE花道にきて煽る煽る。JUMPJUMP。私は何かの拍子にぽろっとズボンが落ちて脱げてしまうのではないかという心配と期待で大興奮(笑)
普通の人だったら曲の間とかにちょっと自分で引っ張りあげるとかすると思うんだよね。HYDE気付いてないのか、そういうのも一切しないの。

煩悩にまみれた2曲でした・・・
レボリューション終わって花道からステージに戻るとき、下手の角にいたお客さん数人が「HYDE見えてるー」って教えてあげてました。HYDEは「見せパンだからいいんだよ」的に言って、ようやくズボンを直してた。
違うんだ、HYDE、見えてたのはパンツじゃないんだ(パンツはあそこまで下がっても一切見えてなかった。それも謎だ)おしりなんだああああって思ってました。
親切なお客さんに、何故言うーアホーって思っていた私が、今冷静に振り返ると一番の阿呆です(笑)

そんな煩悩覚めやらぬ中でグラスカ。おっ、と思ったら高い声が入り、HYDEが、ん?と言って演奏を止める寸劇。再び演奏初めてまた誰かの歌声。サプライズゲストだ、と。
私は声が高く感じて、女性?なかしまみか?まさかね~なんて思ってたら、
ゲストDAIGOとSHINPEIが登場。DAIGOはスターダスト時代の腕を広げると半円状のきらきらの布がついている衣装を着用。すこしぴったりなのかこちらもおへそ周りが覗いてたなあ。

ラブアディの時も残っていて、いろんなメンバーの後ろで手を広げて半円状のきらきら効果を演出してた。

そして最後、セクブラで終わり。
最後の花火は、位置が前過ぎて花火の下半分が見えず、でも夏の野外ライブだーってじんとくるね。

こうやって初日のライブは終わったのでした。
とにかく視界がよかった。アコースティックのときはもちろん、散々花道先に来てくれるメンバーを穴が開くほど見つめられた。
そして夢のようなアコースティックタイムの記憶は鼠蹊部とおしりの赤味の記憶にまみれるのだった。

その後ホテルではMちゃんのサプライズBDパーティ。5人一緒に泊まれる大部屋で、修学旅行気分を楽しみつつ夜が更けるのだった・・


11日の朝

この日はオフィバス宿泊者の一部が泊まれるオフィシャル宿泊施設?PICAを見に行くことに。
車で乗せてももらったからはっきりしないけど、きららからは結構距離あるように感じたな?
敷地内に入るとリゾート雰囲気いっぱいで、VAMPSの旗があちこちにあったり。
食事するところもハンモックがあったり可愛かった。
が、洋食気分じゃなかったので、そこではアイスを食べたりレモンサイダーを買ったり(私はお洒落なビールを。オホホホホ)だけして、
近くのほうとう屋さんに。野菜たっぷりで熱かったけど美味しかったーあれこれ美味しいお魚も食べたし。
山中湖旅行気分を味わって、昼下がり、きららへ向かう。
目的は山ちゃんブース。この日、山ちゃんが訪れると事前告知があったので、ここまで買うタイミングを逃していた山ちゃんの本、どうせならご本人から買いたいなーと。
山ちゃんはTVでみる姿のままでブースにいらして本にサインや握手、しまいには写真まで。嬉しかったなあ。

山ちゃんと写真撮った直後、雨がばらばらばらーと降ってきて。あわてて駐車場の車に逃げもどる。降り始めからしっかりした雨だったけど、その後土砂降りと雷。時間は一時間くらいだったろうか。自分たちは運よく車の中にいられてるけど、他の人はどうなったんだろうと心配でした。二日目ライブ中、周りの人に「一雨降られました」風の人みかけなかったんだよね。
後からきけばバスを開放してくれたとか。いい判断だわ。

2日目ライブスタート
この日もTちゃんと一緒にライブ観戦。
この日のチケットは2000番台後半だったのだけど、
ぎりぎりAブロックに行ける番号だった。
昨日は近くで穴の開くほど見つめられたので、
今日は後ろで自由に見たい、とTちゃんと意見が一致し、
Aブロック上手側のほぼ最後尾あたりに。後ろ柵。
周囲一メートル、全部自分の空間。近くに有名ファン?の赤毛の双子ちゃんがいて、おお、と内心盛り上がる。
この日の私はノースリーブのワンピの上に去年のラグーナのストール羽織ってた。
それを時には昨日のDAIGOのごとく広げたり(最後尾だからできる遊び)、ATのときはタオル代わりにまわしたり。
この日の客層には去年のラグーナに似た若さを感じた。単に自分が後ろに下がって視界が広がったからかもしれないな~

この日は赤ちゃんや子供さんが目に入る。
似たような柵を背に取った位置に小さいおさげの子を連れた若いご夫婦がいらして、
その子のかわいさに見とれてたらあっという間にライブ前の時間が過ぎ去る。
子連れも野外で後方で子供にも周囲にも負担かけない感じならいいなあ、って思った
前方は危ないと心配だけどね・・

そういやラグーナではまったくみかけなかった「フェスガール」というらしい
お花の輪っか飾りを頭に巻いた女の子二人組もあちこちでみかけたな~
あれ可愛い。個人的には好きです。自分ができるかはさておきw
一般のフェスで流行ってるそういうのがVAMPSライブにも流れてくるのはいいなあ~と思う

セトリ 20130811(日)@山中湖きらら
01.LOVE ADDICT
02.HELLO
03.HUNTING
04.ANGEL TRIP
05.I GOTTA KICK START NOW
06.SEASON'S CALL
07.AHEAD
08.HIDEAWAY

09.時間よ止まれ
10.MEMORIES(ボサノババージョン)
11.MY FIRST LAST
12.MISSION

13.KYUKETSU
14.DEVIL SIDE
15.REPLAY
16.TROUBLE
17.REVOLUTION II
18.I'm so happy(kenちゃんゲスト)
19.HONEY(kenちゃんゲスト)
20.SEX BLOOD ROCKN' ROLL


スクリーンに山中湖の2台の白鳥のボートが映り・・
それがこちらに向かって並走している
ああ、何故白鳥ボートに乗らなかったー乗ればよかったーHYDEたちこんな撮影してたんだーと思い込み、
その白鳥からひょっとHYDEとKAZが顔を出すに違いないと思い込み凝視していたが、
白鳥はそれだけで、結局バギーで下手から登場。
となりのTちゃんはなぜか生中継と思い込んで、今、白鳥でここにやってくるの!?と興奮してたwそれはなーい

服装
HYDEは頭豹柄灰色ターバン
黒フリルブラウスは背中までの短いもの
その下に素肌に黒ベストの細い部分が山のような形で覗いていて、それがなにかしらエッチくさい雰囲気(笑
黒いパンツ
この日は初めから胸にXIIIが書いてあった・・・(10日はどうだったのか・・記憶の外)
アコースティックではブラウス脱いで黒い帽子
後半は上半身裸だけど、この日は最後まで帽子被ってた

KAZは黒の69タンクに、オーバーオールの上っぽいパンツ・・・つまり昨日と同じ。
同じものを二つ持ってるのか、洗濯したのか・・・何故二日続けて同じファッションをするのかポリシーを知りたいw

JINちゃんはグッズのメンズ向けのタンク
Ju-kenは背中に英国旗マークのTシャツ
アーリーは昨日に同じ。

アーリーかっこいいって意見を沢山見たんだけど・・・
何でだろう、わたし、この二日間のアーリーは好みではなかったw
上半身裸でデニムってのが・・・アーリーのスタイル的にイマイチに思えて。
あくまで見た目の話です

昨日好位置なのに押しがない天国のようなライブだったのだけど、
好き勝手に踊ることはできないから、
この日は最初から最後まで自由に見てました。
不思議だよね。いつまでもJUMPできちゃうんだよね・・
前方に詰めてみてるときの何倍も体が軽いの
VAMPS野外のよさは後ろで観てもスクリーンがあるからちゃんと顔の表情をみたいときは見ることができる、、
でも自由に踊れる、っていうのにもあるな~

一曲目はラブアディ。お、初日とセトリ違うーと喜ぶ。
これが私の悪い癖。二日間ライブが続くとレアな曲目ばかり求めちゃう・・
でもHYDEはいいものなら同じことを繰り返すのを好むところがあるよね?
(たとえばこの日のMCも昨日と同じで「誘惑しないで」押しだった気がする)
そして、ふたを開けてみれば、この日のセトリは結局そんなに初日と変わらなかったのだ。
それを少しだけ残念に思いながらライブを観てる自分のほうが・・・残念だよね。
ここらへん、どこかでふっきりたいと思いながらなかなか上手くいかない。

今日はHELLO終わりでサングラスはずす。
スクリーンに映ったHYDEは昨日よりドーリー。
この日のHYDEは目が大きくて、お人形さん感が増してた。
これは近くで凝視しなかったせいもあるのか。黒をまとっていたからか。

自由に踊れるのが楽しくて楽しくて、本当に勝手やってました。
ライブハウスは後方でも結局ぎゅうぎゅうでこの楽しさはないよね。

どこかで、前方花道近くにHYDEっぽい雰囲気にされた小さい子が肩車されてて、
HYDEがいじったら緊張しつつもVAMピースをするかわいらしいひと時も
(これは賛否両論あるかもしれないが、私にはかわいらしく思えた)

アコースティックタイム。Aブロック後方でも花道先のサブステは生で目視することができて。
じかんよとまれ。ラグーナを思い出す曲。
この曲はね・・・私はちょーっとHYDEの歌い方が口先器用に歌ってるように感じてしまったのだ・・・
(カラオケ感?とでもいおうか・・・)
その後に歌ったマイファーストラストの歌があまりに素晴らしかったからかなー
なんか歌い癖的なものを感じてしまいました。まあ私のぼんくら耳の感じたことだけど
ハーモニカが見つからなかったのかちょっと探ってる感じは愛らしかった

続いてのマイファーストラストは昨日よりもさらに増してた。
ラルクの曲を歌うようなきちんとした歌い方に感じた。

アコースティックのMCは昨日に続いて長く、
次はどこで野外ライブをやりたいかという話にJU-KENが島を押してた。
HYDEは恐山って行ってたかな~
私はやっぱりどこでもいいけど海の近くがいいな。

お盆の話もした。
身内が亡くなったから、という言い方をしたけれど、その後のエピソードでは近い年代なのかな?と感じた
血縁というよりお友達的なニュアンスだったのかな・・
用意されたお線香が多いからと減らして、火をつけて(仰がず吹いて火を消してたかな)
死んだときに人生がわかるというMC
この話を私は途中頭が半分空のほうにいっていて、聞きながら頭には入ってなかった・・
どこか陶酔しちゃってた・・
沢山のかたがたがこのMCレポをしてくださってるのでそちらを読まれて

そして後半。
夜の饗宴スタート。
KYU-KETSU始まり。
スペースがあるときのKYU-KETSUは燃える。理性を失わせる
デビサイも夜空にぴったり
REPLAYももちろんよくて、
トラボー。トラボーの前にJU-KENのあおりタイムが入るようになって、
この日は上手スクリーン前にHYDEが寝っ転がってるのが見えてたきがする
今日はそんなにズボンはずり落ちず。あはは。
昨日はREVOLUTION2と題名を変えるほど進化してたのを煩悩で消化できてなかったのを、
今日はちゃんと聴くことができ。
そこまではひたすら後ろで沸いてたのよね。

そしたらば、HYDEが「ギターの上手い友達が来てる」って。
前日ライブでkenちゃんが来てた目撃談があった記憶もある
そういやTETSUYAから「コングラッチュレーション(英語)」と書いた花が届いてて
HYDEはTETSUYAにも声かけてたりして~なんて妄想してたりもした。
だから、kenちゃんが来る予感めいたものはあったの

そのMCの瞬間にTちゃんと手に手をとって、とりあえず行けるところまで前へ行ってみた
kenちゃん!そしてアイムソ!
去年のkenちゃん出現は、非ラルクファンのVAMPSファン的にはどうなんだろう?って戸惑いもあったし、
ライブがよかっただけに、軸がぶれるのがもったいない気もしたの。
でも今年は、いいじゃんそれで!って思った。
お祭りなんだもの、って
バンドの枠にはめずに、自由でいいじゃない、って

去年はVAMPSグッズで固めてたkenちゃんは、
今年はソロモードの白シャツに黒ベストあたりの(記憶あいまい)きちんとした正装
VAMPS色少なめ。
でも、右側の髪をフェミニンな雰囲気にしてきららグッズの赤エクステをつけてた
笑顔がはちきれんばかり
「日本で一番乳が見れる場所と聞いてやってきた」「ちちだせー」
他にもすごく楽しく煽ってくれた

HYDEがkenちゃんに絡み、それからKAZに絡みに行き、とやってるところは、
HYDEの気遣いというか八方美人さを見たw

続いてHONEY
HYDEがkenちゃんを花道に誘うもkenちゃん気付かず、近づいて手で誘導したり、
花道に行くkenちゃんを手でひらひら煽ってたり
花道先でJU-KEN、KAZ、kenちゃん三人で向かい合って演奏してるの
(これなぜか全然スクリーンに映らず必死で観てた)
えがったーよかったー

kenちゃんが風のように去った後、最後の正念場?
セクブラ。
私たちはだだだと定位置にもどり。
そして、最後の最後、VAMPSファン魂を見せる感じ。
目に入るすべてが空に向けて踊り狂ってた。
まさに夜の饗宴。
この光景にいつも惚れる

そしてライブは終わり。
HYDEが「遠くにきてくれてありがとう」ってMCで言ってたけれど
この真夏の夜の宴を催してくれてありがとう、っていつも思う。
空の下で自由で。

二日間ライブを経て、初日の視界のすばらしさは一生脳に残しておきたいけど
二日目の音と空と自由になれる感じこそが天国だと感じた。
(でも煩悩の人だから、またいい番号がきたら前に行くだろうけど(笑))

その後はSちゃんの車で着替えて、夜中Sちゃんのおうちまでドライブしたのでした
車の中でかかっていたのはVAMPSでもラルクでもなくKenちゃんソロ曲だったっていう・・・
仕方ないw


・・・・・以上、山中湖の思い出日記、おしまい!
ほぼ一ヶ月放置の記憶は想像以上にぼろぼろで、一晩で書ききれず、
数日かかってしまった。
記憶はおぼろげなまま、楽しかった気持ちだけがずっと残ってる

長いけど分けるような内容でもないと思いひとつにまとめました
(誤って一回途中でUPしてしまいました。拍手くださった方ありがとう)
読みきってくださった方に感謝です

さて、今日は追加公演ZEPP東京の二日目。DICTオンリーに行ってきます!
ライブハウスに行くと、ライブハウスも最高だと思うのよね。
ほほほ。


山中湖をともにしてくれた
Sちゃんtちゃんmaちゃんmiちゃんに愛をこめて
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20130905 VAMPS DICTオンリーライブ2日目 @ZEPP東京 | top | ただいまブログちゃん

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