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WOWOW VAMPS と 哲学2感想(ネタバレあり)

VAMPSのWOWOW(2012ツアーファイナルのNAMBA映像、インタ込み)観-たーよー
上からのアングルが多用されていて、
上半身に落ちる陰影のエロさにうほほーとなっていたのですが、
なんといってもEUPHORIA、
やおらステージ中央のモニターの台に横たわるHYDEを上から捕らえたアングルの倒錯さに唖然。
客席後方から引いて映した映像は、淫靡なショーを見つめる観衆の姿のようで、
上から捕らえたその姿は、捧げられた生贄にしか思えず
絶句。

・・・今年のライブ、一回もEUPHORIA聴けずじまいだったことを心底悔やむ

WOWOW見られなかった方、栄さんが3回に亘って渾身の映像レポをしてくださってるので、是非→

見逃された方、年末に再放送があるよ。

アルバムが出ない中でのツアーの映像なわけだけど、
序盤のセトリの新鮮さもあり(VAMPIRE DEPRESSION、KYUKETSU、REDEUM)
何よりVAMPSでHYDEがギターを持たなくなったからこその全身での表現にただただ魅せられる

この放送のあった夜、ツイッターで何回見直すの、とからかわれるくらいユーフォリアをリピートしていた私は
次の日悪寒と吐き気に苦しみ(一日ひたすら寝て復活)
ユーフォリアの毒気に当てられたに違いない、と。


先週末は娘の幼稚園のおゆうぎ会があり、
去年はこれのあと、京セラのライビュー観るためにタクシー飛び乗ったなーと、懐かしく思い出し。
今年は富良野に行ったsちゃんが仕事で上京していたので、何人かで一緒にご飯して、根掘り葉掘り富良野話を聞きだし大興奮してました。これまた楽しかったー


そんな週明け、哲学2の発売日。限定版は予約しておらず、置いてないだろうなあ、とふらっと入った駅前の本屋に通常版が一冊あって即購入。
後ろのカバーの見開きに、あ、と思い、
その流れで後ろから読み、
ちゃんと流れを追おうと前から読み、読了。
想像以上に赤裸々。THE HYDEより赤裸々であり、THE HYDEには感じなかった、ええでもそこはさーと反論したくなる思いも感じ、でも私はTETSUYAのインタは全部追えてないからなーという気持ちもあり。

以下、感想ネタバレしていますので、未読の方は回避してね。













人間 
P26 ゴルフやらない信条は筋金入りなのね
P28 ラルク楽屋バラバラはtetsuya発案だったとは・・
P34 解散説を迷惑・・うーんでもこれは実際危機だったわけだし、起きてしかるべきウワサでそれを逆手に取ったのだし、それを迷惑とまで言わなくても・・
P35 マザーテレサの言葉の中のひとつ「習慣に気をつけなさい、それは性格になるから」は特に自分に響いた
価値
P48 それもTETSUYA発案なのね
仕事
P53 「嘘をつき続けているとその人の中でその嘘が本当のことに思えてくる 脳が脳をだます」って状況、よくわかる。
P58 センスの話。耳に痛い
P60 中にはほとんどOKテイクがないメンバー。誰だw
P63 悪口に言ってる人がいるのかー
P70 ホトトギスの話。納得。私は昔、転勤で仕事ができる渉外が集められる部署に異動したことがあるので、仕事ができる人と仕事をすることがいかに効率的でストレスがないか実体験で知っている
エンターテインメント
P76 私は日本人の趣味が「シック」なんだと思ってる。歴史的に文化って黎明期に前衛的なものがもてはやされ、円熟期にはシックに落ち着くものじゃないのかな・・
P91 裸の王様。他のメンバーもその辺は分かってると。うむ。
関係
P102 結婚報道。シアキスのころのライブでの愛想の無さが切なかったファンとしては、うーん?と読んでしまう。そんなにパッシングがひどかったのか。でも結婚に皆がウェルカムとならないのもファンのいる稼業してる人には想定内じゃないのかなー?(パッシングは論外としても)HYDEのようにスルーして欲しいんだと思ってた。違うのだったらファンのおめでとう、という気持ちを受け止めてくれる雰囲気を作ってくれればよかったのに・・・と、普通におめでとーと思ってたファンとしてはもやもやもや。
それからKISSリリースにぶつけた宣伝の可能性もあると思っていたが・・・違うのか?TETSUYAの意図しないところでレコ社等が裏で図ってたってことはないのかしら、なんて・・
P103
「なんとなく軽くファン」「(愛情の)薄い人」パッシングするようなファンは、軽いファンでも愛情が薄いんでもなく、濃いからこそのアンチ化だと思うのよね・・
運命
P115 「志の高い人や情熱を持った人は他の業種にいる」なんとなくわかるな・・
P116 hydeの意見待ち
P117 THE HYDEでも語られた手紙の話が・・・双方でここでこの話を解禁しようという話し合いがあったのかしら?返却、何のCDだったのだろう。   
P118 インタビューのときにやり方を否定したあるメンバーとは・・・
P119 hydeがリーダーに推薦したはなし。これもTHE HYDEと呼応。大石社長の強引な話。
P121 「後になってメンバーにまで言われた」このメンバーとは・・・
P125 お墓参り。誰だったんだろう
P127 コメットさんとTETSUYAはキャラが凄く違って思えて、2人が仲がいいのが不思議な感じがしてたのを思い出した
P130 一文字貰った話、凄く共感して応援したくて、このルーズの極みのブログでも必ず表記に「ya」を使うようにしている。
未来
P133 これ読んだらTETSUYAファンは悲しくなるのではないかな。。これで本が終わりだったかもしれないなんて・・
哲学
P143 横書きの合理的の話に目からウロコ!
P144 ヒドいか・・でもそういう無知のファンに悪意がないのも想像できるだろうに、ヒドいって思うんだねえ。。
P153 「最初は嫌いなぐらいがいい」この人間観、HYDEと一緒
P156 「スタッフが亡くなった事をファンに知ってもらいたい」TETSUYAがそういう意見だとは。コメットさんのことも田中さんのことも、ラルクオフィから正式な発表はなくて、なんとなく知っていったのが現状。ファンも追悼の時が欲しかったな・・
友人からのメッセージ
西川氏:徐々にシフトを変えていこうとしてるのか・・・
相川氏:「他のメンバーが男性気質が強いタイプ」なのかしら?
MICRO: 「ドM?」なのか!?
大石社長:社長の昔のラルク像「神殿から~」に笑う
     「お父さんに喧嘩」なるほどー
中山社長:まるくならないTETSUYA
前田氏:手の脂か・・
荒木さん:荒木さんのこのプラベ話も、風のウワサでは聞いていたが、はっきり書かれるのは初めて?のような気が
星さんとの対談:この方はSMILEライブDVDのジャケ写のナイスバディーの方、と言うことがどこにもかかれないのが不思議

以上。

読んでない人にはわからないような書き方にしたので、読みづらくなってしまった
後から自分が見返してもわけわかめかも

本開いて、裏表紙の折り返しに田中氏の写真がTETSUYAの写真と並んでいて、2人が似ていてびっくりした
文中で似てる、と触れられてて、うん、と。
こんな風に編集者の写真が載るのは稀よね・・これはTETSUYAからの餞だよね

この本読んで、TETSUYAのイメージが変わったか、と問われれば・・・イメージ通りのまま、の気もする
ラルク絡みのことも赤裸々に語られているので、TETSUYAファンのみならず、ラルクファンも読む機会あらば是非。
プライベートのことをあっけらかんと語るのにもびっくり。ファンもそういうスタンスでよいのかしら。

hydeの名前はよく出てくるのに、他のメンバーの名前が出てこないのが、ふむ、と。
限定版に+@されるらしいインタビューはどういう内容のものなのかな~


夜が明けてしまう。
おやすみなさい♪
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05:47 | ラルク | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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