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国立二日分の思い出を綴る(L’Arc 20120526・27@国立競技場)

国立ライブ終わりました
ライブ自体はね、楽しいライブだったけど、ぶっちゃけると自分の趣味ではなかった。

そもそも私がL’Arcに強く揺さぶられたのは、

運命的な、悲劇的な、重い、強い、速い、切ない、濃い・・そんな単語にイメージするところ
胸に手を突き入れられ、心臓をわしづかみにされるような
もしくは刺されるような
感情を油絵で塗りたくられ、日常が水墨画に感じるような・・
もしくは体こと空へ飛翔させられるような
空に溶けていくような
キリキリと心が締め付けられるような
鼻の奥がつーんとするような
心がソワソワかゆいような
胃が浮くような感覚

そんな感じで、「祭り」とは程遠い部分なんだよね

もちろんL’Arcライブで楽しい!を感じたことも多々あるが、
それは自分にとってのベストにはならない・・

大昔、一番初めに行ったラルクライブ(ハー火)でPromised Landを観た時の衝撃
ファン復活して、一番初めに行ったAWAKEライブの衝撃
(両方とも偶然に代々木体育館だわ)
その衝撃がなかったら、ここまでのL'Arcファンになってないと思う

どん!と強い波のような衝撃だった

私は日産やUSJはワールドツアーの流れに感じていて、
国立で最後締めくくりとして、味スタのようながちっとしたアニバーサリーライブをやってくれないかな~ってちらっと期待してたのよね
ちゃんと超ファン向けのセトリにしてくれないかな、って
でも日産二日目にスクリーンに「国立は祭りだ」と煽り文句が出たと知り、
あれ!?と。「祭り」・・・って、多分自分の趣味じゃないぞ、ってw

だからそう覚悟して行った国立、仰るとおりのお祭りでしたw

特に初日土曜日はね、席がE11ブロック、アリーナ後方で、アリーナ周りの花道の様子がわかりづらかった
ライブが始まって、ブラスバンドが出てきて、そのノリをラルクでは求めてないぞーって(笑
私はスポーツ観戦の趣味が基本ない人だから、これがそっち系を模してたとしたら
まったく理解できてなくて申し訳ないんだけど、
間が抜けてさえ感じてしまった
自分が抱え持ってる期待の熱量とあまりにちぐはぐな気がしてさ・・

また、国立ライブはチケットソールドアウトになってなくて
(といっても、会場では満席に見えるんだけどさ・・招待だしたりもするだろうし)
そのために日産USJと違う、と宣伝せねばならず、
急遽演出案を練り直したりしたんだろうか?と邪推したりもした・・
なんか突貫工事臭がした・・

ブラスバンド以外に、チア、旗振る人等でてきたけど、(チアは世界?日本?大会2位だったりするチームらしいが)
すべからく、なんだか、ラルクっぽくなかったのだもの。
同じ人力系でも、AWAKEやL’7の方がよっぽど練られてる感あったし・・

ただ、これはこのまだまだ強い太陽の光のせいかな、という気もした
どうしたって見えなくていいものまで見えすぎちゃって、気持ちが散乱する。入り込みにくい。

スクリーンでカオT飛行物体出現の面白い系映像が流れて(これは二日目のサイドのスタンド(FCチケット)ではほとんど見えなかったよ~)
側面にカオT映像が映し出される物体に乗ったメンバーが出現。
ゴールドかの布がかけられた貴賓席的なイスに4人が座る
前がユッキーとkenちゃん、後ろがtetsuyaとhyde
王族のように手を振り進むメンバー。

これもねー。思うの。スタンドの人には、ライブ中一回だけのメンバーを生身を感じるチャンス。
同じ花道サービスが日産とUSJであったけど、
USJでエルモやクッキーモンスターとの戯れる姿が、それだけファンを高揚させるのか
ただ回るのと、メンバーが表情豊かにしてくれてるのでは、全然違う
だから、たった一回のワンチャンスなのに、それがおすましの雰囲気になってしまっては・・・
せっかく時間かけて回るのに、勿体無い・・・

これは「聖火点灯」のセレモニーにかけてたからしょうがないのか・・・

この時のhydeは女優帽、レースの黒手袋の、女優仕様なんだけど、これまた太陽の下に、かなりの違和感w
初日のこの花道タイム、私は色々な違和感と戦ってました。

ステージセットは、日産&USJと同じ。
ステージ左右の花道は、初日は端の方スロープになって一段高くなってた様に見え、二日目はスロープがなくなってるように見えたのだが、次の日朝のニュースで流れた初日映像みたらスロープないような・・・??繋がってないものが繋がってみえてたのか??可動式の乗り物が接岸しているのを勘違い?

そしてセトリ、スタートはRSG!
初日で印象的なセトリはヘブドラ、ビビカラ、味スタのリベンジ的にやったIn the Airに風の行方、カレス、セラヴィ、シャウト、ピーシーズ
他はここ一年、良く聞いたシングル的曲ばかり

と、ここまでは否定的なことをこれでもか、と書き連ねてみたけれど、
正直、どこか大味なライブだな、このライブをファンじゃない私が観たら惚れこむだろうか?なんて思ってみていたのだけど、

終始幸せな気持ちで観てた。

ライブ全体を貫く流れには自分は乗れなかったものの、
一曲一曲が、良かったんだよね。
アリーナ後方にも関わらず、生身のメンバーもずっと追えてた。
初日は特に、一曲一曲次になにがくるんだろ~と思いながら、聴くのも嬉しく
ビビカラで「跳べー」か「JUMP-」かどっちかでhydeが煽って
ビビカラって跳ぶ曲かっ、と突っ込んだり、
インジエアーから風の行方の流れは味スタを思い出したなあ。。
(hydeもこんな空の下でやりたかったんだと言っていた)
マイハーの前のギターソロは、ここ最近雰囲気が変わってきてて、それもいいなあと思ったり
背景に木の太い枝が伸び、葉が茂り、いい感じ、と思ってたら最後やっぱり沢山の花々が咲いて(個人的にはイマイチと思ってる映像)ズコーとなったりw
セブヘブ前のMCでkenちゃんがチアのポンポンに囲まれるのが愉快だったり、
セトリ中盤に配置されたいばら(イントロはワールドと同じピアノの)が特別にカッコよくて、やっぱりラルクの真骨頂はこういう曲よね、と思い、
次にステアウェ冒頭のベースソロタイムが来て、hydeもすたすた上手に歩いていって、でも寝転ばないなあ、と思ってみてたらステアウェでなくセラヴィが始まったり!
セラヴィでほっこりした後のシャウトがこれまた目茶苦茶カッコよく、この時は背景のスクリーンもメンバー映してただろうか、歌も表情もすべてがカッコイイ!
ただ、この、いばら→セラヴィ→シャウトの流れのちぐはぐ感がおかしかったり

サブステは、サブステとスタンドの間のどこかから突然現れたので、サブステ斜め前のブロックの私は登場シーン見れず。
でも、いかんせんサブステ斜め前だから、めちゃくちゃ近い!
そして前の日記にも書いたけど、

近くのサブステで観た生身のhydeはお人形さんのようだった。
スクリーンに映るhydeの方がなんぼか人間味があった


凄く近いのに、さらにそれを食い入るように見たくて、双眼鏡を取り出してしまった
一度レンズを覗いてしまったら、魅入られて離せなくて、一分くらいはずっと覗いちゃってた
kenちゃんの右胸のほくろも見えるぜ、って
ピーシーズの後、hydeがギター持って、まさか、と思ったら案の定のHONEY
サブステでHONEYってありかいな~と思いながら、kenちゃんの大また開きギターを後ろから見れる、という貴重なショットに大興奮したり

メインステージに戻って、CHASEとXXXの流れがあまりにかっこよくてねえ・・
「新曲が一番かっこいい、新曲が一番聴きたい曲たち」というのが、本当にバンドとして、バンドのファンとして最高だと思った!
最後は虹だと確信していた。それ以外の曲がくるとはこれっぽっちも思わなかったな。
ラス前のMCでhydeが明るく、次の予定は未定だから、と、言うのに、ああっ、と思ってた
でもまた会える、とも言うのよね。
明日なにか発表はあるんだろうか、胸かき乱されて終わり。

初日のセトリ
1. READY STEADY GO
2. GOOD LUCK MY WAY
3. REVELATION
4. HEAVEN'S DRIVE
5. Vivid Colors
6. In the Air
7. 風の行方
8. MY HEART DRAWS A DREAM
9. Driver's High
10. Caress of Venus
11. SEVENTH HEAVEN
12. いばらの涙
13. C'est La Vie
14. Shout at the Devil
(サブステ)
15. Pieces
16. HONEY
(メインステージ戻る)
17. NEO UNIVERSE
18. CHASE
19. XXX
20. Link
21. 虹


hyde白のふんわりシャツに黒のベスト黒のパンツ、髪はエクステを左がわ上げて、ぎゅっと斜めに編み上げてる感じ
kenちゃんはベージュ系の色々、左手は袖捲くってた。サブステ以降グラサン無し
tetsuyaはドット柄の黒白スーツ
ユッキーはパーカー重ね着 後ろの髪が凄く短くなってて、全体的に切り立て風味

(初日は久々に呑みの相方Mちゃんとライブ前にビール+ワイン+ビール、ライブ後はみんなでご飯したりした~)

2日目
2日目はスタンド後段27ゲートP列っていう・・・
横使いの国立競技場の、上手側スタンドの高いところ。
ちょうど時計や電光掲示板があるところの下あたり。
横だからステージが近い・・・という感覚もない程度の遠さ
この日一緒に行く予定だった友達の一人の身内が直前に交通事故にあってしまい、看病のため急遽一緒に行く人をツイッターで探したら、名乗り出てくださった方が、このブログで7年前に交流した方だった
7年越しにお会いできるなんて、と興奮したよ!

この日はもう初日で「祭りだ!」と覚悟が出来てたので、祭りを楽しもう!と。
国立だけで売られたカオT(メンバーの顔をゴールデンエッグス風に巨大に描いたTシャツ)が欲しいも、初日二日目とも私の到着の遥か前、午前中に完売~
が、色々な人に会ってみようかな、と、早目にライブ会場に行ってみて、ラルカフェエリアで長年ネットで知っていた色々な方に初お目見えしてみました(ブログされてる方も、ツイッターで交流ある方も)
一人会えると芋づる式に色々な方にお会いできるのだよね
私の場合外見に旨味がないのでwネットで知り合った方とリアルで会っても物事がプラスに働くことがあまりない気がしてるんだけど、でも楽しかったな~♪

そんなお祭りモードのまま、席へ。
想像以上に、上空です。階段横の席で空間は開いているが、到底怖くてジャンプなんて出来ない席の狭さ。一歩間違ったら転げ落ちそう。
初日LINKの後、hydeが「みんなJUMPもして、手も叩いて、大変じゃない?」なんて嬉しそうに言ってたんだけど、
実は初日私はずるずるの白いロングスカートをはいていってしまって、これがJUMPすると落ちそうだったので、手を叩くのとJUMPを両立させられなかったの。
二日目こそは、とワンピースをチョイスしてきたのに、JUMPを断念せざるを得ない席でしたw
ライブが始まると、アリーナ後ろにあるスピーカーから、ステージサイドにあるメインのスピーカーとはテンポのずれたドラム音が聞こえてくる感じ?(風のせい?)
ちょーっと音響が辛い瞬間がいくつかあった。
私たちファンはラルクの音が心底しみついてるから、少しくらいの音響は是正して聞けちゃうけど、一見さんは辛いかもなあ、と思った。
サイドのスクリーンも角度がもう少し外向いていて欲しい感じ
(中央背後スクリーンは一切見えないので、オープニング映像の面白さは基本わかりづらい席。字幕や最後の告知文字も相当目がいい人じゃないと読めない大きさ)
でもまあ、どんな席でも、見守るよ、ラルク!って気持ちだった
今こうやって書くと愚痴ってるみたいだけど、全然嫌な気持ちがなかったんだよね。しんがりはまかせろ、って気持ち。
国立ってスタンドでも屋根が一切ないんだよね。
私たちの位置は残念ながら新宿の高層ビル群が見れる位置でもなかったんだけど、
空から繋がってステージもスタンドもアリーナも花道もすべてを覆う視点で居られるのは、千秋楽にふさわしい気もした。

ちょうど関係者席のテント(アリーナ後方、サブ捨ての横にあった)が見やすい席で、
前日は近くて生で見えたのに居たらしいグレイTERUを見逃したという悔しさで(彼は次の日、「hyde君美しすぎたでしょう」とツイートしてた)、双眼鏡で覗いてみる。
hydeカオTを着たDAIGOとyasuが居ました。DAIGOは初め上から黒ベスト羽織って座ってたけど、yasuは初めから立っててテンション高そうなのが遠くからでもうかがえる。
他にもこの日は沢山の関係者が見に来ていたらしい~
この日は高見だったのもあって、その後も双眼鏡とお友達でした(スクリーンを双眼鏡で見たりねw)

2日目ライブ始まる。
初日は間が抜けて感じたオリンピックセレモニー風?オープニングも、上からの視点ですべてが見えるせいか、今日は華やかに締まって感じた。
会場下手の通路から出てきて、アリーナ周りを一周、聖火台のところで点灯のため止まり(この時関係者席が花道のある後方へ行って交流してる雰囲気)会場上手の花道先にカートが接続されて、メンバー花道からステージへ

この日全部見える視界だからこそ思ったのが、ステージの巨大さに対して、メンバー一人一人の小ささ。物理的に小さい。
いつも過剰な演出は不要なのに~と思うが、この巨大な会場相手に盛り上げていくには、どどーんとした演出が欲しいだろうな、って思った。
初日と同じRSG始まりで、ヘブドラがHONEYに、ビビカラがflowerに代わる。
風の行方の代わりに、夏の憂鬱。
私は夏の憂鬱が好きでラルクのアルバムを買い出して、初めて行ったまー火ライブで「夏の憂鬱やらないかな~」と思ったが聞けなかったのを思い出した。
この日のライブ、後からネットで検索かけると、沢山の若い芸能(といっていいレベルかは?だがw)関係者を招待していて、
その人たちが一様に「自分の青春の曲が聴けた!」と喜んでいたのよね
大きいスタジアムであればあるほど、誰かの青春の一曲の可能性のあるシングル曲を多くセトリに入れたほうがいいんだろうな、とも感じた。
カレスの代わりに、私がこの日聴きたいと思ってた切ない系曲の代表格、フォースアベニューカフェ。
でもねえ・・なんと花道にチアダンスの演出つきでした。カレスの代わりゆえの止む得ぬことであったのか・・・
そして、観客手拍子JUMPのノリ。前からそうだったっけ・・・?
スタジアムのノリとしてはありなんだろうけど、あの15thラニバでの切なさは一切皆無のフォースに、涙はこぼれなかったわw
まあ、そんなのも、お祭りの一環として、流すことにして。
初日違和感バリバリだったセラヴィといばらの位置が変わってて、ほっ。
いばら~shoutの流れは、ラルクの真骨頂。しびれる。

サブステ。この日のサブステは遥か彼方に遠かったのだけど、
サブステの一曲目の「あなた」は、ほとんどライトつけずに演奏したの。
サイリウムの海に浮かぶ小さい船のようなサブステが本当に綺麗だった。宇宙を感じた。

終盤はやはりCHASEとXXXのカッコよさにしびれ。
虹で終幕。
小さい風船の特効は、すべてが見える席ゆえ、準備されてるのが見えちゃってたの。
これは知らずにサプライズでウットリしたかったな~

メンバーの手つなぎを期待したけど、なかった。
だけど逆に、ラルクが続いていくんだな、って気もしたかな。

最後の告知はスクリーンが読みづらかったのだけど、
とりあえず「ワールドツアーがあるんだよ、開催地をクリックで決めるよ」ということ。
ワールドツアー→規模が大きい→準備に時間かかる→何年後の開催だよ~
と思いつつも、未来の約束があった!

終わるはずがない、と100パーセント確信しながらも・・・。よかった・・・!!!
二日目のセトリ
1. READY STEADY GO
2. GOOD LUCK MY WAY
3. REVELATION
4. HONEY
5. flower
6. In the Air
7. 夏の憂鬱[time to say good-bye]
8. MY HEART DRAWS A DREAM
9. Driver's High
10. the Fourth Avenue Cafe
11. SEVENTH HEAVEN
12. C'est La Vie
13. いばらの涙
14. Shout at the Devil
(サブステ)
15. あなた
16. winter fall
(メイン戻る)
17. NEO UNIVERSE
18. CHASE
19. XXX
20. Link
21. 虹



あと数時間後には速報が来るであろう、ハワイアンシェル初日ライブの前に国立の思い出を書きとめておかなければ、と
駆け足でつづりました。
後からこっそり加筆訂正大量にすると思います。

では、ハワイの速報を待つ!






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