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京セラ二日目ライブビューイング感想&日テレベスアー、他

11/30、日テレベストアーティスト。観た。
トリ前の登場。HONEYとCHASEの2曲。
会場は幕張メッセで、ジャニーズファン多め。
他のアーも代表曲+新曲、の組み合わせが多かったから、妥当なのかな。
非ファンでも知ってる曲&盛り上げ曲であることが大事だったのでしょう。
実際、観覧に行かれた方によると、HONEYで反応していた人もいたようで。

CHASE、hydeが初披露の名古屋で「カラオケで歌いやすい曲」って言った時はえええ、って感じで、
TVの生歌不安、と思ってたのに、
hydeの言ったとおり、上手かった。hydeには歌いやすい曲なんだねえ。。

hydeはばっちり黒の衣装にコーンローにノーメイク。
ラルクが出てきた時、すごく違和感を感じた理由は、後からわかった。
4人皆サングラスしてなかったんだよねえ。
そのせいか、hydeどことなく照れた風な表情。新鮮。

歌よかった。
CHASEのイントロは観客もどよめいてたし、
(背後のスクリーンに、ライブと同様にPVの映像の背景部分を使えばいいのに、と思ったけど)
hydeが床にひざまづいて、周囲が奈落の底に落ちていくかのような映像効果も良かった。
良かったんだけどねー、やっぱり「ライブの時のラルクの迫力には至らない」と思うの。
何が違うんだろう。
その後、京セラのライブビューイングを見ながらおもったけど、
歌はもちろん、堂々とした色気ある身のこなしが、TVでは出てない気がする。
TVだと肩回りに力入っちゃってる風なんだよなあ。。首回りのしなやかさが違うんだよなあ。。
もちろん充分に魅力的なラルクだったし、番組観ていたファンじゃなさげな人の賞賛や、
hydeの若さに驚く声(なんだか肌プルプルに見えたw)も散見。
こういうとき一番多いのが昔ファンだった人の「良かった」感想だったりもして、
充分に成果のあるTV出演だったな~と思うのだけど。
ファンは貪欲なのだ。


2月のルシエル限定ライブの当落発表
私は無事、初日の方が当たってました。にゃんにゃんにゃんの日(2/22だから)と言ってる人も。
一日当選者>>>>両日落選者>>>>>>両日当選者、って感じかなあ。。
私はてっきり、「当たっても一日」だと思っていたよ。
ツアーとかだとまた色々な要素が絡んでくると思うけれど、
こういった二日間の限定ライブで両日落選者がいる中で両日当選者を作る意味がわからない・・・
これは一日しか当選しない、仕組みにしても良かったんじゃないかな~
(両日当選者の方が肩身狭そうにしている風潮も垣間見られ。譲りたくても譲れるチケットじゃないわけだし)
まあ、両日見た人の比較感想を聞く、という楽しみはあるけれどね。」

私の周りでは二日目当選者が多く「海外出発を見送る」と言う意味ではそっちがうらやましいような気もするけど、
ゲネプロ的に楽しむのならより未完成に近い初日の方がその醍醐味があるとも思う。
大事な一日にしたいです。


12/4ラニバツアーラストの大阪二日目(京セラ)のライブビューイング@府中に行って来ました。
ななーんと変温の椿さんとご一緒していただいたのだ。
(というか積極的にプッシュして、チケットを連番で取らせていただいた♪)
諦めかけた大阪ライブ、ライブビューイングで観れるだけでも嬉しいのに、その上椿さんの隣!

私は5時まで地元で用事があったのだけど、
色々ネゴっていたら少し前倒しで用事を終わらせてもらえ、
タクシーで向かって、なんとか一曲目Farewellの途中でライビューの会場内に入れた。
府中はかなり狭い場所。それでも前7列位は空いてたのかな?
係りの人が曲の途中なのに人の前通して席に案内してくれようとして、いやいや曲が切れたところで行きますよ、って。
映画じゃないよ、これはライブなんだよ、って。

Farewellは「アルバム一曲目」として耳なじみすぎちゃってるから、曲の途中から聞くと違和感があるんだよね。
さっきまでのどっぷり現実と、スクリーンのラルクがあまりに乖離しすぎててなじめず、
しかもこれが「生中継」だということも実感するのに時間がかかり、
不思議な感覚だった。
観てて、ずっとマイクに違和感。そんなこと思ってライブ映像見たことないのに、マイクがあるのが不思議な気がした。PVを観る感覚がどこかあったんだろうか。

映像はさ、素晴らしい。
いつもライブ中、得たいと思っているメンバーの姿がドドーンとスクリーンいっぱい、どアップ。観放題。
そしてアップに耐えうるhydeの美貌。
パリライブとはまた違う、美しさ。
カラーコンタクトの効果がこんなに出る人もそういないよね。
でも音は後もう少し音量上げてって感じだった。

座ってる人大半の中、立ってみてる人も居て、
どうしようか迷って始めはしばし立ってみたりもしたけど、
あまりによく「観える」から今日は観ることに集中したくて、
座ってみることにした。
「自分がどう振舞うか」は今日は投げ出して、
「ラルク」という対象物に集中していたかった。
体は自然に動いて、座ったままはねたりもしていたし、
ドラハイRSGステアウェLINKあたりは跳ねてこそ、と思うので立ってのっていたけれど。

そしてスクリーンの映像はしばし俯瞰からの映像に。
今回のステージは床も全面映像を映すスクリーンとなっていて、床のスクリーンから背後のスクリーンへと映像効果が繋がっていくんだよね。
それは正面の高い位置からライブを観た人のレポで知っていたけれど、自分が目にするチャンスは今までなかった。
それが、俯瞰の映像でまざまざと観える。
炎が床から背後へ上がっていく様。
それぞれメンバーソロの演奏の時の効果も、実は床の足元がスタート地点だった(kenちゃんのマイハーイントロや、tetsuyaのステアウェイントロや)
今回のライブの醍醐味はこの俯瞰からの映像にあった、といっても過言ではない。

hydeが一番美しかったのは「ガラス玉」かな。名古屋二日目の時はGLMWの前にあった自然の美しさを凝縮したような映像があって、あれもうGLMWはやったのに、と思ったら、それが水の飛沫の映像に変わって、始まった。

DUNEを歌ってる時は砂嵐映像を背後にhydeのどアップで、そのhydeが芸術品のような面立ちだから、なんだか到底ライブ映像、しかも生中継のものとは思えず、特殊加工をたくさん重ねた映像であるかのようだった。

DRINK~が聞けたのは嬉しかったなあ。これを歌う時のhydeのかっこよさたらない。

レベレでメンバーがカートに乗ってスモークの出る銃を噴射しながらアリーナ回りを回るサービス。最後にhydeは黒いデコラティブな(髑髏も飾ってあった)ソファのみこしに足を組んで座り、周りながら歌う。黒に金縁取りのマントも羽織ってたかな?そのソファに納まるさまがあまりにザ・二次元、でした。アニメの登場人物みたいに上手く出来すぎ。

アンコールあけのアコースティックは(自分にとっては名古屋二日目に続き)再びアネモネ。ふわあああーっと上がる私の体温。
なのに。
歌詞が怪しげになり、ららら~が繰り返されること2回ほど、
スクリーンにどアップに映し出されたhydeの顔は平然を装いながら、大きい目の瞳が左下を鋭く見つめているのがもろバレ。ひたすら左下。そこにきっとカンペがあるのね・・・トホホ
こみ上げてきた涙も引っ込むアネモネでしたw

この日のhydeは味スタの時に来ていた緩やかな所々に黒いラメ?スパンコール?で模様が入った黒パンツに、白っぽいコラージュが色々ちりばめられたお洒落なタンクに、青黒にかすりっぽい白い水玉模様のある透けるブラウス(これ、VAMPSのときにも着用してたものらしい)に初めジャケット。アンコール後はジャケット脱いでベストだけになってた。代わりの女優帽子をオン。(あれ、レベレの時も帽子被ってたか・・・アレ?)

指輪は右手が髑髏、左手薬指がいつのもアレックスじゃなくて、指に巻きつくシルバーの蛇(リリスと違って2重以上、間隔空いて巻きついている)の指輪。ピアスは右耳が揺れるチェーンの先に髑髏がついたもの、左耳はぴったりと耳にくっつく髑髏。

kenちゃんは黒のぴったりとしたレザーシャツにパンツ。私が見たラニバツアー三日間(最後はライビューだけど)すべてこの衣装だった。最後のほうは右乳首が見えていて、何かの歌のときに、はずんでる(揺れてる?)のが見えたw(この目撃者、何人かいたw)

tetsuyaはドット尽くし。パンツもサルエルっぽいラインで色々なドットが切り替え。hydeのシャツとおそろいに見えたりしてw

ユッキーは、髪切ってた。服装は記憶が・・

kenちゃんのMCはセブヘブのタイミングではなく、かなり後半。アンコール明け、ハリクリ前。
hydeが華やかに?やってくるから、挨拶代わりにモノを触ったら思ったより服の生地が薄くてしっかり感触があった、と。それはあまりに「マシュマロ」な感触であった、と。
ここでスクリーンにMCを聞くhydeの苦笑破顔がうつる。ソーラブリー♪
みんながhydeを好きな理由がわかったよ、とkenちゃん
大阪初日のkenちゃんMCも、ゲームの女の子キャラにhydeと名づけた話で、hydeネタ尽くしの大阪だったよう。
ラストのMCではhydeがユッキーをいじり、なんだかメンバー仲良しモード満載だったのでした。

最後、L'7大阪のイメージでファンサービスあるかなーと思いきや、メンバー3人は普通に下がり、tetsuyaのバナナ投げで締め。
まあ、次がすぐだもんね。

最後のMCでhydeがアルバムがもうすぐ完成、と言っていたので、
終演後の発表で「パンクのアルバム発売」が告知された時は、まさかパンクのアルバムの話だったの!?と唖然となったが、その後ちゃんとラルクのアルバムももうすぐ、という予告がでてほっ。

その後は椿さんと楽しく夕ご飯食べさせていただいての、幸せな終演後だったのでした♪

前のパリライブの時の新宿バルト9の、ライブの如く盛り上がるライブビューイングとは違って、
府中のライビューは、空間が狭かったこともあって、落ち着いた雰囲気でした。
音も小さかったし。ただ、小さかったけどバランスは良かったように思う。
私はライブの時は「観たい欲」を上手く満たしつつ楽しむのが前提になるのだが、
ライビューと言うのは、何の努力も運もなしに「観れる」事が保障されている。
自分にとってはかなり魅力的なイベントだなあ、と思うのでした。

なにより、諦めた大阪ライブが観れたのが、本当に嬉しかった!



さて。
こんな風に大慌てて貯めた感想を書き散らして理由は、
今日、うちにようやくユッキー本がやってきた♪
読む前に、ちゃんと書いておこう、の精神でした。
では、ユッキー本にダイブ~!

・・の前に、コメントレス書いておきますね。
いつも呑気に遅れがちですみません。
拍手も、いつも暖かいお言葉頂き、ありがとうございます。
感謝です。

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00:20 | ラルクライブレポ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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