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2010冬JACK(20101227@武道館)だらだら感想

ということで、行ってきました、3度目の冬JACK。
到着が遅れてしまったのだけど、運よく開演押してて、入った瞬間、ちょうど一番手SESSION Aの一曲目をやっていた。
ボーカルはポールさん。ドラムは、sakuraっぽいが、もしかしたらsakura似の若い子かも知れぬ、としばし注視して確認したいのに、係りの人にずんずん席まで案内されちゃうのだった。
SAKURAでした。ノースリーブで二の腕露出。満足。

今回の席は武道館の南の最後方だったので、寒いかも、と思っていたのに、既に場内暑い。そして、熱い。
みんなが立ってこぶし振り上げてる。
平日の2時から集まる人は気合が違うんだな、って思った。
席も遅れてくる人が多いのかな、と思いきや、ほぼ埋まって見える。

ステージ真裏の北の1階と、北の2階上部は閉鎖。
去年、おととし、私が居たあたりの席は今回閉鎖でした。
2年続けて、どんだけ悪い席で(いや楽しかったんだけど)観てたんだっていうねw

今年は南になったが2階。スクリーンが左右に小さくしかなくて遠い。

今回のJACK、事前の告知やタイムスケジュールがなかったんだけど、
なんとなく、セッション中心に方向転換するのでは、という予感がしてた。
また、グッズ販売告知がなかったから、ラルクに続きシドも(ドームアーティストになったわけだし)バンドとしての出演は終わりにするのかな、って気がした。

TV局を巻き込む形でグレードアップを続けてきた冬JACK、
さらにここ数年は外様のアーティストをゲストに呼ぶ派手化が進んでいたけれど、
去年でそれがいったん落ち着いたように思えたんだよね。。
今年は夏JACKとの差別化を図るべく、
本来の「事務所の忘年会」の姿に立ち返るんじゃないかなあ、って。。

昨夜深夜のtomoちゃんツイートでtomoちゃんの出演ナシ=Kenバンド出演ナシ、も推測ができて、
ラルクメンバーソロは全部なくすんじゃないかなあ、って。

そしてファンになじみのないだろうセッションの洋楽曲目の事前告知。
JACK公式に貼られたHYDEがやるらしいジューダスプリーストの公式映像を予習してたのですが、
ボーカルの人の服装が怪しい。

http://www.youtube.com/watch?v=YkvEDAg6MWw
http://www.youtube.com/watch?v=ppojl0oXleE&feature=related

思わず、衣装もコピーするかな?と思いつつも
いやいや、冬JACKだからやっぱりゆるく豹柄コートでしょ、とも思っていた。

さて当日。
ポールさんのセッションのあとも、セッション尽くし。
詳しくは公式レポをご参照。
http://www.jack-itb.com/report00.php
セッションBはKenちゃんとさとちのツインボーカルのライズとウィンターフォール。
ゆっけが仕切って、ユッケやシンジが歌ってたときもあった。
さとちは、私たち世代しかわからないだろう、ヒカルゲンジの諸星コス。振り切ってます。
ぎるがめのドラムの子がメンバーを指名したと言っていた。
Kenちゃんは集まって「各バンドのお笑い担当やん!」と趣旨がわかったらしい。
二人のボーカルぐだぐだ。カラオケでうたってるかのよう、まさに宴会芸。
KenちゃんしきりにしきりにKARAのヒップダンスの真似。

ああ、本当に今年は「事務所の忘年会」路線でいくんだな、と確信。
こんなの絶対TVで流せないもん。

続けてセッションC
タツローボーカル。昨日ツイッターで「自分で歌うのはみんな歌える日本の歌」といっていたが、
TOKIOにアイウィッシュ。

アイウィッシュ、私は嬉しいよ。でも、いまや冬JACKの客層の主流は、ムックとシド(更に若いバンドたち)のファンと見受けられ。
実際私の周囲の席の人々も明らかに若い。
ラルクをそんなに持ち上げなくていいよ・・・ラルクファンは嬉しいけど、
ラルクファン以外はこの選曲嬉しいんだろうか、それともラルク20周年にむけて事務所あげてお祝いしようって方向なのかしら、なんて思っていた。

セッションDは告知のあったGAGA。まさかのKenちゃんボーカル。特にテレフォンの方はちょっとぐだぐだ感あったかも。明希さまもかなりコーラス入れてた。

と、ここまでのセッション、ラルクファン的には大大大満足だったわけです。
その後、ゾロ、クリクリ、ギルガメときて、
マオにゃんの一人ど演歌。(上手花道からせり上がり、スモークの中ステージ中央へ歩んで歌う)セッションE

ムックでこの日一番の盛り上がりを見せて、
セッションF

なんと、私、一人ぼっち予定だった冬JACK、
席に着いたら後ろから背中たたかれて、なんと真後ろの席が知り合いだった!!
その知り合いとセッションF前に話していて、
まさかジューダスプリーストの衣装はコピーしないよね、と。
いっそ(PVの通り)鞭をもって振って欲しい、なんて話してて、始まったら、

ちゃんと衣装までコピーしてるHYDEがいたー!!
そのむきむき二の腕に、右腕のとげとげに、軍帽に、眼帯に、乾杯っ♪
さすがに鞭はもっていなかったものの、いつもの豹柄コートゆるゆるHYDEとは一線を画すHYDEがそこにいました。
そしてHYDE、本気で歌い上げて、クールに去っていった。
それ以前のセッションのぐだぐださにくらべ、HYDEの本気度が本気で可笑しい。。

そして44。スティーブとレイ君のツーショットがうるわしい、なんて思っていて。

そしたら、次はオールスターズでした。えええっ。
その時点で7時半くらい?
例年終わるのが10時を超えるのに慣れてるから、観客一同ぽかーん。。。
冬JACKの歌をボーカル陣が変わる交代に歌い、ボール投げておしまい。。
HYDEは黒っぽい服に赤い線のはいった上着はおって、サングラス。
下手花道先では、どこからともなく現れたユッキーと一緒
ユッキーつるんとした金髪にサングラス、首元白いファー?のついた上着で、ボールを直滑降でアリーナに投げ下ろしてた。。

で、おしまい。
終わった瞬間でも8時前。
場内からはエーの声。すぐアンコール求める声。が、終わり。

想像はついた流れだった。
そして、この「事務所の忘年会」という位置づけにする、という方向性は、
私はいい、ありだと思う。

が、この方向性でいくならそれでよしとして、何故終演時間がこんなになっちゃった?
イベントの流れとして、初盤あんなにもりあがったのに、あまりに尻すぼみすぎて、しっくりこない。
仕切ってる人、誰だったんだろう?

それから、「期待させて落胆させる」のが一番良くないんだから
一番客が期待してたであろう、シドの出演がないことくらいは
ぎりぎりになってからでもはっきり告知しちゃってよかったんじゃないのかなあ。

とまあ、皆の不満はわかることとして、
ラルクファン、HYDEファンとしては十分に楽しめるものでした。
この冬JACKの方向転換はありだと思う。
私はセッションこそ楽しいので、満足だし、来年も参加したいと思うよ~

今回のブーイングは、
方向転換時の痛みとしてやむえないものだったか、とも思いつつ
やっぱりもうちょっとショックを和らげる方法はなかったのか、と思うわ。

以上。

いよいよラピニュを残すのみだね!!
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