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富士急初日の思い出(VAMP20100731)ネタバレあり

富士急初日の思い出。(直後の簡単な感想は前の日記にあり)

東京都下の自宅を出たのは土曜日昼ごろ。
電車で大月経由して、河口湖駅から送迎バスでホテルに行き、ホテルから徒歩15分でコニファーフォレストへ。

電車の中では先に乗ってきてる相方ちゃんがビールを買ってきてくれていて、電車の中で一缶目の乾杯。
酒好きコンビです。
地元駅で既に緊張してきて、相方ちゃんの顔見て緊張が解けるのだった。

前回まー火に日帰り参戦した時、大月駅がすごい混雑(富士急行線が車両故障していた)だったので警戒していたのだが、大月駅の乗り換えもスムーズ。

ホテルで一瞬まったりしていたらもう開場の4時を回ってしまい、会場へ厚底でとぼとぼ向かう。
今回厚底で参戦するか楽な靴で参戦するか迷ったんだけど、
前日のフリーライブの見えなさがショックだったので、
やっぱり厚底で気合い入れようと思ったのだった。

コニファーに向かう途中、ちょうどジェットコースターが見えて、怖いアトラクション苦手な相方ちゃんと(私は怖ければ怖いほど嬉しい人)盛り上がりながら眺めていたのだが、
それにHYDEが乗っていた可能性ももしかしたらあるかもしれないくらいの時間。

ちなみにこの日は2時頃?激しい雨があったのだが、開場前にはやんでいて、HYDE流石晴れ男、と皆賞賛していたのだ。

見覚えのあるコニファーの入り口について、入場。
ブロック分けは
       ステージ
    A2  A3  A4
B1  B2  B3  B4  B5   
  ここらへんにCがちらばる・・・
 階段状の席もCだったような・・・

感じだったと思う。
ちなみに日曜日は、Cは階段状の席だけになっていて、その分Bブロックの大きさが広くなってたのかな??
土曜日と日曜日と、そこらへんの配置は違ったいました。

私達のチケットはA3。ステージ正面。テンションあがる。
ブロック内に入ると、既に開演時間近かったので、前につめる人はつめた後で、後方は余裕を持って立てる感じ。
ちょうどブロック内の中盤の、ちょうどHYDE正面の位置を取れる。
ステージが高くて、問題なく足元もまで見えそうな感じに安堵。スクリーンはステージ奥と左右花道のところに。
花道の所にいつものペイントアート。

開演時間ほぼくらいに第9が流れて、666というかエヴァンゲリオンなのか!?懐かしさにぎゃーとなってるところにエンジン音が聞こえてきて、スクリーンにオープンーに乗るHYDE&K.A,Zがうつる。私は見えなかったのだが、上手ステージ奥から現れ、Å4の横を回ってステージと最前との間を通り、下手側の花道からステージにあがる、という動きだったよう。

気づけばステージでJU-KENがあおっている状況。

ライブはHYDEやVAMPSの野外公演のパターンと言うべき3部構成。

まず一部
HYDEは黒い革のノースリーブの革ジャンに、青のダメージジーンズ、ブーツイン?(このブーツかっこよかった)。初めはサングラスしていて、結構早めの段階ではずしてくれてた。KAZは・・・ノースリーブに腰に黒白ボーダーのカーディガンをまいていて、JU-KENは縦じまの黒とシルバーのギラギラした上着。アーリーはカーキっぽい半そでだったような(曖昧)。JINちゃんもう記憶ない。

HYDEのノースリーブ革ジャンは腰あたりがちらっと素肌見えてて色っぽくて十分満足していたのに、
一部の何曲目だろう?やわら脱ぐ。上半身裸にギターかけ。
あ、ピアス左のみだ、とわかる。
いいのに別に脱がなくてもと思いつつ、自分のテンションだだ上がり。
厚底なのに、ジャンプし続けられるんだよね。自分の体が軽くて嘘のようなのさ。

セトリ
(1部)
LOVE ADDICT 一曲目から大盛り上がり。そういう人しか富士急来てなかったのかも。
HELLO 久々のこの曲に更にもりあがる。
COSMOS 野外のイメージっていってたもんな、と思ってた。
MEMORIES まさに夏の野外にぴったりな曲。甘酸っぱい。スクリーンの映像がレトロな加工されてる。
(MC)腹減った、って早すぎるだろ!もうハンティングかいっと心の中で突っ込んでた。
HUNTING 動き回って放水しながら。放水してる時のやんちゃ顔がたまらない
ANGEL TRIP タオル回しにタオル投げ。ここで曲を止め、スクリーンの映像もブラックアウトし、何かと思ったらHYDE講座。「ジャストアスツーでみなすぐフーとやるけど、違う。ちーちーを待ってからフーとやれと。そのためにわざわざレコーディングでちーちーをいれたんだから、と。2回ほど練習させられて、演奏再開。うまくいってHYDEのよくやった顔。この講座のHYDEのしゃべり方が愛情溢れていて、テンション更にだだあがり。
レボリューション フリーライブを覗き、わたし生初。盛り上がるー。
アイガッタキックスタートナウ
HIDEAWAY
ドラムソロ メンバー去って。激しい。

(2部 アコースティック

HYDEが一人ふらっと出てくる。黒の浴衣かなり胸はだけ、帯はどくろが間隔あけて並んでいる。左袖に大きいスワロ?輝く大きめどくろアリ。黒帽子に赤い羽根。ぞうり。目視で足のつま先まで見えるのよね。そしてスクリーンで表情アップ。この視界がライブで常に確保されていれば、と思う。
黒帽子に白髪が似合っていて、帽子被ったHYDEがこんなに好ましく思えたことない!
MC「あんたら何萌えてるの?(オカマキャラ)あーれーとか(帯くるくる)想像してんじゃないの?」
JINちゃん呼び込み(JINちゃんももちろん浴衣)二人で演奏。
PIANO DUET この歌のいい事ったら、正直CDではそこまではまってないのだけど、HYDEの歌が際立って本当にいい。いつか二人だけの弾き語り?ライブをやって欲しい。
他のメンバー呼び込む。K.A.Zの浴衣が黒地に赤い蝙蝠でやたら似合ってる。
MISSION
ミッションのアコースティックがまたよいー。
サンサーラ 
このHYDEが歌うサンサーラは圧巻だった。聴きようによっては民謡風に聴こえるの。強い声。この歌があればどの世界でもやっていけるんだろうな、と思う。HYDEの歌をけなす人にこの歌を聞かせたいよ。
MY FIRST LAST この日も良かったと思うんだけど、日曜日のこの曲があまりに良くて、記憶が上書きされてしまった・・
メンバー引っ込む。

ここでサービス映像がスクリーンに流れる。
FUJIYAMAに乗るHYDEとJU-KENとJINちゃん。
HYDEの右隣がカメラマンで、終始横からHYDEの表情を抑える。後ろにJINちゃん&JU-KEN。更に後ろに一般客ものってた。下から見てるファンもいたな。
HYDE、余裕でVサイン出しながらのり、途中の落下部分では手を上げ、(ちらっとタンクから右乳首露出したり。笑)、また余裕でVサインつくり、また落下、最後は少々よれよれになりつつもVサインつくって締めてた。HYDEかっこいい~♪
ちょうど映像に時刻表示(7月31日の4:20分ごろだったかな?)でて、ちょうど私達がコニファー向かいながら見てた時間じゃない?などと思う。

(3部)
HYDE、モノトーンな色合いの豹柄のふわっとした長袖ブラウスに灰色?のパンツ。途中でブラウスの前全開にしていた。
PLUG IN スクリーンが緑に縁取られ、サイバーな映像に。
DEVIL SIDE
REDRUM スクリーンがぼやけた赤っぽい映像に。これまたカッコイイ
ユーフォリア フリーライブ覗き初聴き。すっごくかっこいい。映像もサイバーなもの。
DOLLY  中央スクリーンは合わせ鏡のような映像。双子の映像っぽい。
グラスカ 夜に会う華やかな曲
TROUBLE HYDEカメラ渡され、最前列のおっぱいを非常に真剣な顔で撮影。みなカメラに胸を抜かれたらちゃんとアピール。そして、メロ始まる瞬間にステージ後方から一発花火!皆はじけ飛び回りまくり。ここら辺、隣のモッシュに軽く混じらせてもらう感じ。
SEX BLOOD ROCK'N ROLL これまたみなはっちゃけてる
KYUKETSU 初。体力の限界ちかくに飛びまくる。この曲はHYDEギターはずしてマイクだけになるので、動きがあってよいー!
MC ひとつになろう。みなVAMPSというひとつの旗の下に集まったんでしょ?
アンエクスペクティド USJ思い出した。最後こうやってしっとり締めてくれるのがわたしはよかった。

最後上手から花火上がる。

実は3部のどこかで下手方面に花火があがっていたのだが、これはこのライブ以外のところの花火だったらしい。HYDEもあれ、と目をやっていたらしい。

セトリに織り込めなかったMC

1部でJU-KENが「この服(ぎんぎらぎんに派手な黒とシルバーの縦じまのシャツ?)はK.A.Zが誕生日プレゼントにくれた。マドンナetcも買ってるブランドらしい。普段使いはできないよね~」(普段は着ないんだ、とHYDEがつっこむ)「いやいや・・・」(HYDEがマッチ風?と突っ込む)「いや半分(マッチのギンギラギン・・が)わからないから」

2部でK.A.Zが「夏だねえ」(HYDEが客席をほっこりさせるのやめて、と笑いながら)
そこでかな?K,A.Zが「みんなどこから来たの?」(みんなてんでばらばらで収集つかない、HYDEがその質問アリ?と突っ込む)「いや、ちゃんとわかったよ、東京でしょ、茨城でしょ(適当にごまかす)」「水着着てる人ー?案外少ないね。明日は水着じゃないと入場禁止だよ。」(HYDEが脱いじゃえ、と。水着と下着と何が違うの?素材だけ?等々突っ込む)

HYDE「夏の野外はロックって気がする。自分はウッドストックとかにあこがれていたから。」

HYDE「みんな可愛い。」「みんなSEXしてあげたい。時間があれば」

JU-KEN「今日はみんなのノリがすごくて、2曲目から涙がでた」

HYDE「たくさん愛されてるのを感じる。みんなごめんね、ありがとう」


で、ライブ終了。
終わってから直後の日記からずっと書いてるけど、
とにかく「愛」を感じたライブだったの。
濃いファンしか来てないライブだったのかもしれない。客席は一曲目から狂ったように盛り上がりまくり、
それに対してのHYDEの感謝と愛を感じた。
相思相愛。

私はちょうどHYDEの正面に位置していて、
それがHYDEに自分に歌ってもらってるかのように錯覚するマジックもあったな。

ライブ後の幸福感、満たされ感がすごかった。

最近ツイッターで交流しているSさん(イメージしてたとおりのゴージャス!な女性でした♪)とも初お目見えでき、ぴぃちゃんとも出会って数年越しに初乾杯。
(長い付き合いなのに、実はいつも立ち話で、一度ライブ前にお茶したことあるだけだった)
初乾杯するビール求めてドンキまで(コニファーの近くにドンキがある事実にビックリ)。
そこで終わるはずが、やっぱり呑みに行っちゃおうヨ、とすいてたお好み焼きやさんへ。
呑んでる途中、ぴぃちゃんが
「あれ、これ?」とBGMに耳をすます。なんとyasuのグラスカ(初聴き)。いいけど、さっき生で聴いたHYDEのと全然ちがうーと盛り上がる。

そしてタクシーでホテルに戻り、ぎりぎり温泉の時間に間に合ったのであった♪♪

幸せなライブに満たされた初日でした。


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05:04 | HYDEライブレポ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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