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L'Arc国立ライブの思い出 2014年3月21日22日@国立競技場

もう一か月以上経過してしまったが、
L'Arc国立ライブの思い出を綴るー

国立の後の思い出をまず先に少し。

国立ライブが金曜日祝日・土曜日とあって、
翌、日曜日は2年間アメリカに行くことになった弟の送別会をギリギリのタイミングで実家(片道2時間近く)でやって
月曜日は朝の4時からTVの国立ニュース捕獲に精を出した挙句(手動ダブ録)、
午前中は固い用事があり、その後いったん帰宅してからZEPP DIVER CITYのVAMPSライブへ、
火曜日も朝から昼過ぎまで用事があった後、娘の友達たちとキッザニアの二部へ、帰宅11時過ぎ。
このあたりから体調が斜めだな・・・と感じていたのだが、
水曜日目覚めたら絶不調。
結局三日間寝込み、ほとんど何も食べられず3キロ体重が落ち(は、春休み最後に行った軽井沢旅行であっさり元に戻りましたW)、その後私から体調不良がうつった娘がインフルエンザAで、病院の先生に「今はここらへんはインフルエンザBしか流行ってないけど、どこで貰ったんだろうね?」と言われ。
私もどうやらインフルAだったようです(私は判定はでなかったの)。
ツイッターでも体調崩されてる方多く、国立ではなくDIVER CITYが原因のような気がするな・・・
金曜日の真夜中のVAMPSロンドン生ライブビューイングは泣く泣く諦めたのでした。

オットは私が金曜日のライビューを諦める発言に「・・・本当に体調悪いんだね」と。
いやいやこれだけ寝込んでて辛いのが伝わってないのかいっ、と思いつつ、
確かにチケット持っててライブに行くのを諦めたのは人生初だわ・・・と納得もしたのでした。

そんな春休みの滑り出しで、すっかりライブレポを書くタイミングを逸していました。
その間にまさかのまさか国立でL'Arcに再会できる予定(5/29国立SAYONARAイベント)が立つとは!
嬉しい想定外、です。そして
国立二日間の幸せな思い出をこれ以上風化する前に綴っておかなくちゃ、と。

ということで、国立二日間の幸せな思い出。
国立二日間はL'Arcに会えるだけでなく、長年ライブを共にしてくれていた相方ちゃん達と久々に一緒にチケットを取って一緒にライブを観られたの。
色んな意味で自分の原点という気がしたライブだったな。

国立初日3/21金曜日
千駄ヶ谷駅前で相方ちゃんたちと久々の待ち合わせ
この国立ライブは一週間前のももクロちゃん、一週間後のAKBとつながっていて、
ももクロライブに行った人たちがいかに寒かったのかのレポを流してくれていた。
その週末、街中はそんなに寒くなかったというのに、国立がとても寒かったと。
慌ててライブ前にユニクロでヒートテックを買ったり、日頃使わない使い捨てカイロを買ったり、
今更ダウンコートを買おうかと試着してみたり。(結局今年もダウンデビューできず)
リハで寒さを体感したらしいhydeE自身もVAMPSアカウントで「気を付けて かなりさむいよ 国立は」と俳句なツイートをしてくれて、
3月も終わりだというのにそんな厚着をして(長袖の上には顔Tを重ね着w)、一番あったかいコート着て、千駄ヶ谷に向かったのでした。
国立最大人数収容の予定だから早く入場するように、の事前告知もあったな。
初日のチケットはアリーナC15ブロックの2列目。ほぼステージ正面ということもあって、国立の中ではかなり観易い位置だったと思う。
入場の際に水色かアイボリーかのポンチョを渡され、席の座面にはLEDバンドがテープでつけられている。初日は白のバンド(二日目は黒)
私は入場後トイレの旅に出て、どこも混んでいてスタンドの2階まで上る羽目に。開演ギリギリになってかなり焦りました。
ポンチョは雨避けの用途で配られたのかと思っていたら丈がかなり短い。ステージ越しに見えるバックスタンド席の人は既に着用している人が多かったけれど、私の周りはライブ前にはほとんど着用してない状態。

スタンドぐるっと一周観客が入ってる様は圧巻。ステージは奥の壁がない状態。背後のスタンドは、ステージとの距離が近い分、美味しい視界がたくさんあったらしいのを後のレポでいろいろ読んだな。(ちなみに、FCチケでは背後スタンド席は出ていなかった模様)
スクリーンは左右の二つで、これはかなり小さく思えたな。アリーナCで小さく感じるのだから、スタンドの奥の方端の方ではどうだろうと心配になった。
この日は夕方には寒さを感じだしていて、手袋も装着。マフラーも巻いた。カイロも貼った。自分のもってる最上級の防寒でちょうどよかった。

ライブが始まり。
スクリーンにクールな映像が映り。最後4人の顔が加工された映像になるのだけど、初日は砂の彫像みたいな顔だったのに、二日目はもっとカッコイイ顔に変ってた。初めからパターン違いで準備されていたのか、二日目に手直しが入ったのか。
ステージの4か所に横に並んでカプセルが出現、そのカプセルが開くとメンバー4人が入っている。
これがスクリーン映像だと4人がピクリとも動かないから人形のようにも見えてね・・・
これはダミーの人形か!?!?と怪しんだけれど、本物でしたw
私の位置からはカプセルが中央寄りの二つしか把握できなくて、二日目のスタンド席になって、4つのカプセルの位置が把握できた。
ステージ下の前が効果映像の流れる粒子の荒いスクリーンになっていたのだけれど、初日はその存在にも気づかなかった(人の頭で隠れていたんだろう)

出て来たhydeは黒いヴェール(二日目は白)で頭をすっぽり覆っていて・・・そのレースから覗く目はくっきり黒で囲まれていて、がっつりラルクモードで来たな、と感じた。

初日3/21のセトリ
01. get out from the shell
02. SEVENTH HEAVEN
03. REVELATION
04. GOOD LUCK MY WAY
05. BLESS
06. HONEY
07. winter fall
08. New World
09. READY STEADY GO

サブステ
10. the Fourth Avenue Cafe
11. 未来世界
12. あなた

13. MY HEART DRAWS A DREAM
14. CHASE
15. X X X
16. wild flower
17. DRINK IT DOWN
18. EVERLASTING(新曲)
19. Blame
20. Caress of Venus
21. Driver's High
22. Link
23. 虹


hydeは黒のスーツの中に白のシャツやあれこれごちゃごちゃ着こんでいたけど、それじゃ寒いんじゃないのか、と思った。
tetsuyaの髪の毛が緑色なのにビックリ。グラクロの衣装を思い出す派手な緑。
kenちゃんは着こんでます、なカーキの軍服っぽい上下にベレー帽。暖かそう。
ユッキーは頭をすっぽり覆う黒いヘアバンドの先っぽから赤い紐が垂れている(二日目は白い紐)

一曲目のget~始まりに痺れる。
REALIVEを思わずにいられない。あの時はフード、今回はヴェール、と顔を隠しているのも共通点を感じて。
前の国立ライブのお祭り感には、楽しいけれど自分の好みとは違う、とはっきり感じていて、
今回もたった二日の異例のライブなんだからお祭りモードでもしょうがない、ライブがあるだけで感謝しよう、と自分に言い聞かせていたけど、
実際get~で始まったら、武者震いがした。
したんだけれど、音が小さい。不安定。
hydeの歌も不安定。風のせいなのか野外のせいなのか、わからない。
歌が安定したな、って感じたのはサブステ以降だった。
途中のMCでhydeが「バンドだから会ってなくても合わせたらすぐバンドになる」と繰り返していたんだけど、
ライブ序盤はかなりもどかしさを感じた。
このなかなかエンジンがかからない感じ、ラピニュみたいなものかな?とも思った。

そしてね、ヴェールを取ったhydeのお顔が、まん丸。
あれ?って。
いつもの編み込み(ブレイズ?)の髪型も、今日はひっつめがきつい様に感じ、額からまっすぐ上に編み込まれてるのも、いつもそんな感じだったっけ?と思い。
髪型が更にいっそうまん丸さを強調してしまう感じ。
目のメイクの濃さも男っぽさにつながり。
どうしよう、今日のhydeのルックスには萌えられないわ・・・と。
その分、横にいたtetsuyaのイケメン度が増して見え。
今日はtetsuyaに支えてもらおう、などとしょうもないことも考えていた序盤であった。

ちなみにライブが終わった後ネットで流れる感想でhydeのルックスを悪しざまにいう人は皆無だったので、
これは前方ゆえの、よく見えるゆえの悲劇だったように思っているw

BLESSの出だしのアカペラもこの日は不安定に聞こえたな。
NEW WORLDは意外な選曲な気がして、この日の前半はユッキー曲押しの気がした。

サブステージまでの幕間でグッズCMのあと、ポンチョの着用を促す映像が流れ。
えええと戸惑いながら、まわりがさがさとポンチョを被る。

そして始まったサブステ。この時からLEDバンドも光りだす。
フォースのイントロのセンチメンタルさにいつもやられる。
途中、すごくhydeが心をこめて歌ういい所でkenちゃんがhydeの物まねをしていたのは見逃さなかった

次にhydeがリハーサルから泣いてしまって恥ずかしい、とMCして何が来るのかとあれこれ想像したら
「未来世界」
未来世界に涙のイメージはなかったので、私もまだまだだと思う。
サブステ最後にあなた。その前のMCでhydeがLEDの光を操ろうとしたんだったか。初日はまだ反応が鈍かったりした。

LEDバンドで会場が一体化する感覚があって、マイドリ。
マイドリのサビの、日本語を観客に歌わせた後にいつもhydeが歌う「マイハート~」のところを、この日はhydeがマイクを通さずに歌おうとしている雰囲気があって、一回目は聞き取れなかったから2回目3回目と聞き取ろうと必死だったのだけど、皆は「今日はhydeは歌わないのかな?」と思ったようで二回目からは観客が歌ってしまって、ああ、勿体ない・・と思う一件があった。
CHASE XXXと続いて、
ステージ上で火が灯って、wild flower
これが本当によかった。
前のスタジアムライブの時は、派手な演出があって、
この曲に似合わないといつも思っていたのだ。
wild flowerにはこういうひそやかな孤独な雰囲気が似合うのだ。
この日、一番沁みたのはwild flowerだったな。

そしてドリンキで、
カッコよさに酔いしれつつも、
ああ、これからライブ終盤に続くんだな、アッパーな定番盛り上げ曲タイムに突入だな、なんてどこかで達観していたら。

hydeのMC。
「ライブをやるならシングルを出したいと思っていた」と。
私、仰天。
だって、このライブは国立が最後だからこそのイレギュラーに決まったライブで、
今年はソロ活動年で、このライブ以外の一切のラルクの活動はない、って勝手に決めつけていたから。
国立ライブ開催が決まった時に、その後の活動や発表を期待するファンに、
ああ、わかってないんだな・・・なんて偉そうに思ってたから。
hydeの口からそんな発言があったことに心底驚いてた。
MCは続いて。
「でもご覧の有様で(できなかった)」。観客から笑い。
「せめてライブで新曲を、と夢をみたんだけど、」と続き。
ああ、それも叶わなかったのね、と観客から優しい笑いが起きかけたときに
「夢って叶うんですね」と。
仰天した。自分の浅はかさを恥じた。
そして、想像もしてなかった強烈な幸せを甘受した。

「EVERLASTING」
スクリーンに黒地に白で映画の字幕のように歌詞が書かれていって、
もう私はその歌詞にくぎ付けになっていて、
tetsuyaがギターを弾いてるのもその後のkenちゃんのベースに持ち替えた?ってMCまで気付いてなかった。

出だしのメロディーがすごく良くて、
その日の走り書きのメモに
 ふぁーど
 らーそー
 らしみー
 みふぁそー

って書いてあるんだけど、今となってはこれだけでは思い出せない・・

そのあとのTVのニュース等でながれるのはサビ部分のみで、そこもいいんだけど、
圧倒的にイントロからのメロディーがよかった曲なんだよー
瞬時に心射抜かれたもの。

I swear to God
そう似ていない人を選んだのは わたし
I swear to God

止まない なぜに 止まない 君

I ask my heart
ねえ くちづけで 気持ち塞いでほしい
I ask my heart
そう 選んだの 私がのぞんだのに なぜ

止まない雨に 止まない君
止まない季節(とき)よ

冷たい雨 ふりそそげ
君にまだ恋してる

(不完全歌詞)

序盤の不安定な歌は、いつころ吹っ飛んだんだっけ?
もう圧倒的な歌に、曲の世界に、歌詞に、脳が痺れた
これが好きなのがラルクファンだよ、
これがラルクファンのリトマス試験紙でいいんじゃない?とさえ思ったなー

この日は誰の作曲か発表されなくて、
ネットでは打ち込みゆえにユッキー作曲説が有力だったのだけど、
私はhydeかkenちゃん曲だと想像していた。
私が一聴きでこんなに惚れるのはこの二人の曲だから、という単純な理由でね。

続いてblame。
これ、後でネットで96年9月のBIG CITY NIGHTS以来の演奏らしいと聴いた。
新曲と呼応するかのような歌詞。
誰がこの曲を演奏しようといったのか、
新曲がこの曲を呼んだのか、逆に、
この曲に触発されて新曲の歌詞ができたのか、
気になるな。
そしてblame、歌が凄く上手かった。
昨日までよく歌っていたかのように

そしてようやくアッパー曲タイムが来て、
満たされた気持ちで盛り上がっていたら、あっさり虹。
最後の曲。
あまりに突然に感じた。
でもその突然さに、明日に続く「続き」マークが見える気がして、
幸せな気持ちになった。

そして規制退場で遅めに退場して
延々飲み屋を探して歩き、
隣駅近くの飲み屋でただただ幸せを語り合うのであった・・・

新曲の衝撃が一番大きかったけれど、
この日感じてたのは、今までのスタジアムライブ(日産USJ前の国立)ではしばしば過剰とも思えるスクリーン演出映像があって、それは何万人もの観客を掌握するため、観客に届けるために必要なのかな、と思っていて。
でも、今日はステージ裏にも観客を入れていたからスクリーン演出映像がなくて。
その中、特に序盤、hydeが伝えよう届けようと身体を張ってる感じがあって。
そんなhydeがとても頼もしく見えた、ということ。

国立二日目3/22土曜日
二日目も千駄ヶ谷駅で待ち合わせ。
私がモスバーガーにiPhoneを忘れるというボケをしてばたつくも、無事取りに戻れ、入場。
この日は初日よりは暖かくて助かった。
この日のチケットはスタンド35ゲートのA列。
ほぼ聖火台の下(少し下手より)のスタンドの上の部分の一列目。
通路のところの席なので、前に出て柵を掴める。
そして、この日もほぼステージ正面。

新宿のビル群がステージ越しにみえるのも体験できました。
そして、なにより、眼下のステージと観客席の視界が素晴らしかった。
特にL'EDバンドが光ってる時の風景はね、
「わが民よ」と、国王気分に浸れるほど。

初日のアリーナのほうがいいチケットだ、と認識していたれど、
国立ライブを体感する意味ではこっちに軍配が上がったかもしれない。

ライブ前はJACK社長が写真を撮りにスタンドのさらに上に登られていくのを間近でみたわ。


二日目3/22のセトリ
01. CHASE
02. SEVENTH HEAVEN
03. REVELATION
04. GOOD LUCK MY WAY
05. BLESS
06. HONEY
07. winter fall
08. NEXUS 4
09. READY STEADY GO

サブステ
10. metropolis
11. 未来世界
12. 花葬

13. MY HEART DRAWS A DREAM
14. the Fourth Avenue Cafe
15. X X X
16. shade of season
17. DRINK IT DOWN
18. EVERLASTING(新曲)
19. Blame
20. Caress of Venus
21. Driver's High
22. Link
23. あなた


一曲目のCHASEから断然よかった。
初日のライブの続きマークからきちんと続いてる、もう初めから盛り上がってる状態。
この日は会場全体を見渡せたから、スタートのメンバーが入ったカプセルも4つちゃんと見えてた。
爆発音とともにカプセルが登場するのだけど、kenちゃんの入っているカプセルの上部だけが潰れていて、何が起きたんだろう?謎な状態。

今日のhydeは白いヴェール。全身黒づくめに、胸元にボリュームのある白い長い首飾りを垂らし。フォーマルな雰囲気。
kenちゃんは昨日と違ってスーツ姿。黒白ストライプ。
ユッキーのヘアバンドから垂れているのは白い紐。
tetsuyaは今日も緑の髪。tetsuyaだけは初日も二日目も、サブステ後に上着を変えてた。二日目はボトムがデニムなのが新鮮だったな。

今日はサブステが近くて。サブステの上に布が被さって丸く膨らんでメンバーが出てくる仕掛けや、スタンド側からサブステに短い花道があってメンバーがサービスしていたりするのが見えたり、、サブステで鳴る生ドラムの音もずっと聞こえていたし、サブステ後、布?をトンカチでステージに打ち付けている音も聞こえてた。

メトロが嬉しかったなー
そしてなによりアコースティックアレンジの花葬のkenちゃんのギターが良くて聴きほれた。

メインステージに戻って、
マイドリのポンチョな観客をプロジェクトマッピングのスクリーンに見立てた効果もよくわかる。
けど、スクリーンに映っている客席の色味のほうが、生て見ている色味より濃いなーというのは二日間通して思っていたな。
マイドリは観客に歌わせる演出になっていて、ちょっぴり残念。

そして新曲。
曲前のMCでkenちゃん曲であることがわかってやっぱり、と。
この日は「LIVEやるなら新曲をリリースすべきだ」って言い方をしたのかな。
その、すべきだ、って言葉の強い響きが嬉しかった。
バンドを生き物として大事にしていることが伝わってきたから。

kenちゃんのMCは机の角で女性がエロい気持ちになる、という最低なもので
(初日は、こする事を発見した人は素晴らしい、という内容)
初日といい二日目といい、新曲とBlameでキューンとなった心をkenちゃんのMCで優しく?ほどく感じ(笑
この日はkenちゃんがhydeに下ネタを続けていいか許可を取るシーンも。
そんな下ネタもあったけれど、今の国立がなくなることを惜しむトークもしていたな。

ドラハイではkenちゃんが下手花道先でhydeのお尻にタッチ。その後hydeが歌詞をボロボロ間違う美味しいシーンも。

最後、hydeが炎を観てると幸せな気持ちになるMCをkenちゃんに推されて続けるのがあたたかかったな~

風船と花火でライブ終了後、告知。
前のワールドツアーのドキュメンタリ―の映画化の話と、
新曲のリリースの話。

ラルクが生きてるんだ、って強く感じた二日間でした。
新曲の発表がこれほど嬉しいとは。


hydeは美しかったけど、味スタやMSGほどの、理性を放り出すほどの凄味はなかった。
メトロ、Blameは嬉しかったけれど、意外性でいったらもっと凄いセトリのライブは何回もあった
なのにどうしてこうも幸せなんだろう。
「平熱」なのに、どうしてこうも幸せなんだろう。

って二日目の終演後思ってた。
いつもは、ああ定番曲だな、盛り上げ曲だな、って思ってる曲たちもみんなひとつひとつ嬉しかったんだよね。
幸せだったな。
自分の中でラルクのライブの意味合いがまた一つ進化した感覚を得た二日間でした。
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06:24 | ラルクライブレポ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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