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20140301 U-EXPRESS LIVE 2014@さいたまスーパーアリーナ

今は夜中の3時だけれど、
寝て開けたらラルク国立初日!
の前に、3/1にVAMPSが出演したU-EXPRESSライブの感想を走り書き。

同じ月にラルクとVAMPSと両方観られる、という幸福を甘受しに、行ってきました、さいたまスーパーアリーナ。
U-EXPRESSのライブは二日間あって、日曜日二日目は女性アーティストの日、
初日土曜日はロックバンドの日、という予告で、
初日はVAMPSがヘッドライナーと早々に告知されたものの、
その後、ギリギリまでほかの出演アーティストの告知なし。
これはなにかしらブッキングが上手くいかなかったのかなあ、と想像させられた。
VAMPSの日本音楽シーンにおける立ち位置のむずかしさ、を感じさせられたり。

ラルク国立前で遠征控える人の多い中、イベント出演のVAMPSだけではさいアリ埋められないんじゃないかと懸念したけれど、
さいたまアリーナは、以前シアキスやラニバツアーで体験したスタジアムバージョンではなく、武道館のような正方形の少し小さめの会場バージョンとなっていたので、最終的にはスタンドは問題なく埋まっていた。

スタンディングエリアのアリーナを申し込んでおいたのだけど、
チケットを雪が降った2月の週末にファミマで発券してみたら
正面のブロックではないけれど、アリーナAの一桁番。
ブロック内最前がとれる番号。
このトイレが近い私が長丁場のイベントで最前をキープできるか?と不安に襲われたけど
(かつ、他の出演バンドに自分が日頃聴いてるバンドがいなかったので、最前でとどまる以上、きちんと他のバンドを楽しめるかの不安もあった)
一緒にチケットを取ったMNちゃんが最前で頑張ると宣言してくれたので、
自分も当日朝食以降の水分を断って、最前で頑張る覚悟を決めたー。

結果、最初から最後まで、楽しめました。

以下、まずVAMPSが出るまでのイベント感想。(全く知識入れずの素直な思い出し感想なので、それぞれのバンドのファンの方が読まれたら不快に感じられるかもしれませんがご容赦ください)

fade 
知らないバンドだーと思っていたけれど、出てきた瞬間、ボーカルの人がGACKTとYELLOW~ってバンドやってる人だ、ってわかった。その時よりもノーマルなルックス。ノーマルなファッション。イケメン外人サラリーマンの風情も。
聴きやすく、いい曲がそろってた。ただ、こういう曲をこういうルックスで聴く層がイメージできなくもあり。もっとロックっぽいルックスにした方がいい気がした。

The BONEZ
これも知らない、って思ってたけど、RIZEのJESSEの別バンドだった。(こういう感想を彼らは嫌うだろうが)ほかのメンバーもどこかで観たことのある人で、バンドとしてカッコイイ。MCが熱くて、少々戸惑う。アリーナのブロック最前柵からステージまではかなりの距離があったのだが、(間にさらにもう一つ柵も)降りて真ん中ブロックに身を乗り出し煽るときも。(スレッド&ニードルという曲の歌詞を説明した熱いMCで、自分の好きな別バンドのThread the Needleという曲を思い出したり)

TOTALFAT
ラルクのトリビュートでドラハイをカバーしてたのは知ってた。
なんとなくは知っているけど、きちんと聞いたことないバンド
ツインボーカルで、きさくそうなファニーフェイスの金髪のボーカルを、ちょっとみえはる似かなあ、なんて失礼なことを思っていたら
となりのMNちゃんが、もう一人の顔立ちの整ったボーカルのことをマイケルダグラス似だと耳打ちしてくる。そうとしか見えなくなって困ったw
盛り上げもうまいし、楽しくのっていたら、みえはる似の彼が、この会場にラルクを見に来たことがある、と話し出し、(大好きなバンドだといい)ドラハイカバー。
VAMPSとラルクを混ぜるのになんとなく抵抗がありつつも、会場は元気になっていたかな。
観客の大半は出演者告知のタイミングもあって、VAMPSファンだったと思うからね
ステージ左右に加え、ステージ奥も大きいスクリーンになっていたのだけど、
こんなスクリーンのあるライブをしたことがない、腋毛とか見えてごめんっていってたかな。

Fear, and Loathing in Las Vegas
私はこのイベントで初めて知ったけれど、
告知の段階から「ベガス出るの?」と話題になって、人気があるんだーと思ってた。
今回のイベント、非常に転換が速かったのだけど、
(ちなみに転換中はBOOさんが繋いでくれてた。BOOさんは下手の舞台袖でのってる姿がライブ中も見えてた)
ラスベガスの人たちは自分で楽器のセッティングをしていた。
女の子の振り切ったボーカルと、男性の振り切ったボーカル兼キーボーディストと(振り切ってるのに凄く素敵な演奏が時折挟まれてビビる)キリストのようなルックスの人、メンバー不思議な踊りしまくり、ドラムも凄くて・・・ステージの乗っかってる人たちが別世界にいっちゃってるような振り切り方。あまりの振り切れ方に観てる方もテンションあがるし、これはフェス受けするだろうな、と。男性陣がスタイルよくて、新世代の人間たちだなーと思った。
かっこいい、売れるだろうと感じるバンド。ただただ楽しい。
ただ、私は家で聴きたいとは思わないなーとも思った。フェスサイズでいいや、とも。
彼らだけ中央奥のスクリーン使わず。

ACIDMAN
唯一知ってたバンド。
一曲目が出だしアカペラ・・っぽかったのかな
ラスベガスの後に聞いたのも相まって、心が洗われる歌だった(笑)
これが「歌」でしょーと思った。(ただ、私の好みとは違う)
人が人として年を重ねて歌う歌、出す音。
VAMPSとの違いを感じたりもした。

DJ STARSCREAM
スリップノットのシドのDJ
VAMPSの海外ライブで前座をしてくれたのは知ってた。
顔を隠したヘルメット姿で始まり、中盤ヘルメットも上着も脱いで、チャーミングなタンクトップ姿に。
ただ、この場の流れで観客が躍ることはなかったな・・・
こういうのはお酒を飲みながらクラブで聴く方が似合う。
このイベント的に必要なネームバリューだったのかな。。って邪推したり。

そしてVAMPS

LOVE ADDICT
AHEAD
HUNTING
ANGEL TRIP
TROUBLE
SWEET DREAMS
MEMORIES
REPLAY
DEVIL SIDE
MIDNIGHT CELEBRATION

アンコールで
REVOLUTIONⅡ
SEX BLOOD ROCKN'ROLL



ああ、最前で頑張った甲斐があったなーという幸福感
VAMPSのライブは単独だと狂気の体現のようなところが魅力だと感じてるんだけど、
大きいステージのイベントだと、暖かさを感じる。

出てきたとき、黒ジャケット、中茶色の落ち着いた雰囲気のタンクにぶかっとした黒サルエル、去年からの変わらぬふわっと髪型、
顔がほよん、としていて、あ、苗場太りしたか?なって思ったのだけど、
それも終始感じてたあったかさにつながったのかな。
優しく愛らしい顔、表情だったー

そんなHYDEがREPLAYで目の前、上手花道のところでサビを絶唱してくれて、
それが一番の昇天タイムだった
本当に久々に、目が合った妄想ができたw
(MNちゃんにほっぺに「HYDE」と書いてもらってた)
REPLAYは今ライブで一番聴きたい曲かも

ANGEL TRIP曲中の二人で抜け出さないかMCのところで、なぜか「二人で抜け出してトイレに行かないか」って変えてたらしい。肝心のそこを聞きそこねた私・・・
ファンがトイレを我慢してるの、知ってるのかなw

ライブでは新しい髪型初お披露目だったJu-kenだけはJESSEと同じように真ん中ブロックに煽りに来てたなー
ステージ高くてJU-KENくらいのたっぱでも、降りたり登ったりは気合がいりそうだった。

HYDEがJU-KENのマイクに届かないながら頑張って歌うところとか、
二人で見合って曲弾くところは見逃さなかった。
セクブラやレボリューションで歌詞がでるのだが、この日はタイミングが微妙に遅れてて歌いづらい。
カンペの用途なら、もう少し早く出さなきゃダメだー

KAZはメッシュだった
アーリーはおばさんパーマっぽくて・・・どうなんだ?
JINちゃんの髪型がV系の雰囲気。

一曲目のラブアディの出だしは、自分のせいか、なにか、しっくりはまらない感が一瞬あったのだけど、
そのあとはぐいぐい。圧巻のステージ。
VAMPSの、HYDEのパワーをとても感じた。

同時にどういうイベントならVAMPSは上手くはまるんだろう?とも感じた。

私には今年初VAMPS
大きい空間のあったかいライブで始まれて幸せだったー
どんなにステージとの距離があっても
最前ってのは格別だなーとも思いました。
終始視界に入ってくるカメラがあったりしたけど、そんなのどうでもよくなるくらい。

サングラスかけて現れたHYDEは、はけるとき何故か再びサングラスをして去って行った
何故そのタイミングでかける?ってツッコミしたくなったな。

ライブ終わりにスタンドで暴れた友人たちと会い、MNちゃんとお酒飲んで幸福を語り合いました。
このライブのVAMPS部分は今月末にWOWOWで放されるので、それを楽しみに待つ。


さて、走り書きレベルの感想を置いて、
寝て開けたら国立!約2年ぶりのラルク。
防寒をしっかりして、でも顔T着て、行ってくるつもり♪♪
一緒に楽しみましょうー!!





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04:57 | HYDEライブレポ | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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