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VAMPS 20130706(土)@DIVERDITY TOKYO当日券参戦

人生初、ハイモバの当日券を申し込み、当選し、お台場でライブビューイング予定だったのを急遽参戦モードにきりかえて行ってきました!

当日券当選の人は夕方5:50に集合、と当選画面には書かれているのだけど、
実際はそれより少し早く整列がはじまり、整列されるとあとからは入りにくい雰囲気
そういえばVの入場も6時開場といいながら5:45くらいから整列が始まり50番くらいまでは列を作っちゃう。
番号がいいときは何事も早目早目行動がいいね

昨日は風が吹いていて気持ちいい気候の中外で並んで待たされ、当選画面と本人確認証明書を見せてチケットを買えたのが6時20分くらい。Eから始まるチケット番号でした。

まだ入場タイミングじゃなかったので、一回ダイバーシティ2階のトイレに行って戻り、入場。

中で6日目公演だけで売るフリンジシャツに悩むも、着こなせないかなーと買わず
(ほとんどのサイズが残ってた)

中のロッカーに荷物預け(その時点で6:40位かな、まだ沢山ロッカー残ってた。休日ゆえで平日は状況違うかもだけど)中へ。初めは後ろの一段高くなった場所を考えるが、ふとまたトイレに行き(オイ)そこで、ライビューを捨ててきたからには、近くで見よう~と思い、上手の前のドアに行ってみる。

まだ前のほうに余裕で入れる感じだったので端に陣取る。

係りの人が中に入ってください、っていうの。中のほうは既に人口密度高いのに
「危ないので詰めてくださいー」って。
これはダイバーさんが危ない、ってことかなあ?

もう既に6:50近く。ななめから見ると時刻が横線だらけでさっぱりわからない。

1階から振り返ると、2階の真ん中から光線が出て、ミラーボールに当たってるんだね。
2階席から見えたミラーボールのVAMPSの文字や魔方陣は投射されてたもので、ミラーボール自体が発光してたわけじゃないんだーと、
自分の先日の勘違いに気付く。

あっというまにライブスタート。

近い!思ったより前のほうでびっくりする。これ何柵目だー?と。
その頃、丁度KAZ前のお立ち台正面くらいの位置にいたんだと思うけど、
ほとんど押しもない。
押しはHYDEがこっちにやってきたとき位?
押されてない分、人波のゆれで転びそうになってしまったりも。周囲助け合い。

前日のMステでKAZの左手小指骨折(その後ロスで、とKAZ日記で報告あり)の報告があって、
KAZ正面ゆえ、どうしてもどうしても視線が左手小指にいってしまう。

そえもののようにみえたり、薬指に比べて短くみえたりもしたり、
逆にちゃんと動きを感じるときもあったり
日ごろちゃんと指を凝視していない私にははっきりしなかった。

HYDEは、近くで見ると、2階席ではわからなかった髪の縦ロール気味のウェーブが美しくて。
左右に茶色の毛と羽。
少しチャコール気味の黒のさわり心地よさそうなシャツ、すそ長めを前少しだけ留めて着て、
胸元にはXIIIの黒文字。ネックレス。
パンツはひざしたにダメージ?なにかある黒いパンツ。足元見えず。パンツの左右にも紐飾りあってシャツの下に揺れてた

後半気付いたら、右手の小指に縦に唇のバンドエイド、その下が白くみえて、白のビニールテープでも巻いてるのか?って白さだったんだけど、
ライビュー見られた方によると、前半からバンドエイドで流血してたとか?
途中から唇が貼られたらしい。

この日のHYDEの美しさはVAMPS立ち上げの2008年、HYDEが貴族的な美しさだったZEPPライブを思いだした。
大人っぽいウェーブなの。トイプーとは違って。
凄みがあった。

そして、メイドインと、トラボーと、ハンティングと、ミッセレと、
何回かKAZお立ち台、つまり自分の目の前の位置に来たときがあって。
もう「滑り込んでくる」HYDE。美しい。
叫ぶ姿も荒れ踊る姿も。むさぼりました。

KAZは帽子、前髪メッシュ、ピアス、アメリカの国旗モチーフのTシャツ、前が黒白ボーダー後ろが黒のジレ、パンツは記憶がない。
左手の甲だけ覆う手袋?をしていて、これは骨折のためなんだろうか、と思ってた。
左小指は・・添え物感は感じたけど、わからない。

JINちゃんは、黒い上着を胸元大きく開けてきて。
左顔がよく見えるように立ち上げた髪型。普通にカッコいいロックキーボーディストみたいな。
昔、お面必須だったなんて信じられない。
Mステでも思ったけど、本当に大変身。フランプールの彼なんて目じゃないね。

JU-KENは繋ぎ。赤い髪を左右上げて。

アーリーはタンクトップ。前に来たとき腕がたくましいーと思った。

MCは
・KAZ小指骨折をカミングアウトした話
・昨日Mステで笑ったのは誘導が遅れてスタンバイギリギリだったから。KAZは上らなきゃいけない階段をあわてて降りてしまったらしい。
・今日はライビューで香港と台湾にも。挨拶したり。場内にそちらから来た方が何人かいらして、挨拶の言葉をHYDEがたずねたり(ごめんね、を)
・音楽くらいはひとつになろう、といって始まった曲あり。
・JU-KENのMC。Mステ待ち時間に展望台行ったりTSUTAYAでバイク雑誌読んで買ったり。そのMCのとき、HYDEいったん上手にはけてたかな(基本下手から入場退場なのに)
・HYDEとKAZはその間にお絵かき。KAZはMステのHPで公開されてるの。HYDEのはディスクガレージのライブでもらえるペーパーに載る絵(表紙だね)

DOLLY、THE PAST、エヴァネ、と聴けて満足な私でした。
ピアノデュエットのイントロはグルーヴィーなジャジーなセッション。
素敵だけど、私はもっと切ない雰囲気が好きかもw
トラボーの変化(よりクラブより)も、ライブハウス向きじゃない気がした。
基本HYDEにマイクで歌って煽って欲しいからかな。
ああ、変化に弱いのか。

ライブ終わって、自分がいたのが一柵目と気付きびっくり。
今はみんなそれぞれの場所で楽しむのになれ
(踊れて楽しいのは3柵目といううわさ)
前ほど前へ前へ、じゃないのかもね。
私は近くで沢山感じ取れて
堪能しました。
アンコール出てきたHYDEの黒ピストルからの水の直撃も食らったり。

以上、今日は唯一のVチケ参戦日なので、記憶混ざらないよう走り書き。
今日も楽しんできます♪

セトリ
01.DEVIL SIDE
02.REDRUM
03.MADE IN HEAVEN
04.THE PAST
05.I CAN FEEL
06.REPLAY
07.COUNTDOWN
08.DOLLY
09.PIANO DUET
10.EVANESCENT
11.AHEAD
12.ANGEL TRIP
13.TROUBLE
14.LOVE ADDICT
15.MIDNIGHT CELEBRATION
アンコール
01.REVOLUTION
02.MEMORIES
03.HUNTING
04.SEX BLOOD ROCKN' ROLL


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15:56 | HYDEライブレポ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

AHEAD・REPLAYリリース、ニコ生浴衣祭り、世界ツアーに海外向けベストCD発表

昨日7/3は盆暮れ正月が一緒に来たような一日だった!

朝。オットが「VAMPSだよ!」と呼ぶからエクスペリアのCMか?と思ってTV覗いたらREPLAY→AHEADと続けて流れるシングルのCMで興奮。

少しして、朝早く、ユニバーサルで注文していたのでフラゲできなかったらしきCDが届く。
まずはREPLAYのDVDを開封。
そもそも音源をフルで聴くのも初めて。
朝のニュースでMVがチラッと流れたときからFAITH期に時間が巻き戻ったかのようなストレートな髪の端正なたたずまいのHYDEにまいってたけど、
全編通してみると、好み過ぎて胸がかーっとなって床にごろんごろん。
ゲームのCGもゾクゾクする。
私はファンタジーの世界より戦闘アニメの戦闘シーンの方により萌えるタイプだけど、
この手のファンタジー好きな人だったらきっともっとたまらないよね。
端正な青い雰囲気のHYDEが好きなんだけど、
一番惹かれるのは、向かってくるドラゴンに相対したときの
達観したような横顔の長回し。
VAMPSにありがちな「挑む」表情じゃないのがいいのだ。

トレイラーもいい。イントロが短いせいか、歌いだしの「Unlock~」の声がMVよりもやたら甘く感じるの。
同じ歌だよね?不思議だ。

続いてAHEADのDVD
これはもう音楽チャンネルでMVをみてるけど、もう一度がっつり。
初めて見たときはちょっと過剰に感じたHYDEの挑む表情が
切なさも帯びて見えるのは黒目がちなせいかな。
REPLAYの映像は監督任せ、AHEADはHYDEが仕切ってるとインタで呼んで、
AHEAD映像を贔屓したくなる気持ちもどこかにあったりして。

AHEADのDVDにはCMが15秒30秒両方入っていてびっくり。
捕獲に奔走した日々はどーなるw
CMメイキングはメガネHYDE好きにはたまらない。
うほほほーとなってみていて、
ずっと背後にインストのAHEADが流れているんだけど、
途中最後の演奏シーン撮影の部分で突然、
HYDEの歌が入ってくるの。
その瞬間の世界の色づきようったら。
たまらない。

私はもともとギターサウンドよりシンセ音が耳に馴染む人だから
曲の好みはREPLAYなんだよね。
ただ、ここ最近のインタでHYDEがAHEADよりREPLAY推しと発言しているのに、ん?と。
HYDEがVAMPSの方向をデジタル音に持っていこうとしてるのは、それが好みの私にはラッキーではあるのだけど、
それでHYDEの本来の酒肴とあってるの?と不安になる。
VAMPSはストレートにHYDEの本来の好みを表現する場であって欲しいから。
まあ、そっち方向で今一番好きな曲のひとつEUPHORIAはHYDE作曲だから平気かな、と思ったりも。

ただ、
曲の好みではREPLAYに軍配があがるのだけど、
聴いていて泣けてしまうのはAHEAD。
「the Light Ahead」のところ、力強い曲なのに、だからこその切なさに飲み込まれる
歌詞があまりに今のHYDEの心境だから?

この日は「CDが届いたら出かけられる」って思っていたのに、
案の定CDとDVDにどっぷり耽溺して結局外出しそこなって、
家で浴衣をきたまま家事やったりしてた。

そう。この日は夕方からニコ生の浴衣祭りの日だったのだ!
子供の用事が立て込んでて平日夕方家を空けることはできないから参加のチャレンジもしなかったけれど、
せめて気分だけは、って。

このニコ生。
http://live.nicovideo.jp/gate/lv141421404
見逃された方、今からでもニコ動のプレミアム会員になったら、事後でもタイムシフト機能が使えて観られるはず。(多分・・・ご自身で確認してね)
「使用後ご不満があったらお代金お返しします」って言い切れるくらいの、
萌えのビッグバン!だった。

私この日、新しいシングルを手にできて、聴いて観て、改めて好きになって、新曲2曲が大好きってこれ以上ファンとして幸せな状況があろうか、と、それだけで大満足な一日だったのに。
もう満たされきってるのに、そこにバケツで水がどっかん注がれる状況と言おうか。

この時の自分の興奮状態は、ハロウィンのHYDE仮装を見たときの興奮にすごく似ていた。
午前中のピュアなファン心じゃなくて、俗っぽいファン心だった。あははん。
しょうがなーい。わほほーい。
ユカタイド

ゆかたいどとかず

いつもHYDEが浴衣を着るときは、帽子を被ったりボヘミアーンなアレンジが加わって、
かっこいいけど、萌えベクトルではなかったのだけど、
この日は髪の毛はいい感じにあげてるし、
帯の位置が、男性にしては高くて・・・
なにかしらなまめましくて、大変いい感じでしたw

そしてね、安心の山ちゃんの司会だったのだけど、
HYDEのたたずまいが、緊張し過ぎずだれ過ぎず、で丁度よかったの。
やわらかく愛らしかった。

途中、短冊の願いが選ばれた3人の女の子が壇上に上がったのだけど、
対応が優しくてね。
最後、にんぷさんが選ばれて安産祈願をしてあげたのだけど、
高い靴(ロッキン)を履いているのを気にしたり
パパイド好きにはたまらない優しいHYDEでした。

そんな写メ撮りまくりの時間が過ぎて、最後に、重大発表。
事前にHYDEが何かの日記で「みんなにとっては肩透かしかもしれないけど、自分達には大きいことなんだ」「って語ってて、想像はついていたのだけど、

・海外ツアーの発表
9/28 スペイン バルセロナ
10/1 フランス パリ
10/3 ドイツ ベルリン(初)
10/7 UK ロンドン(初)

・海外向け全曲英詞レコーディングしなおしのBESTアルバム(SEX BLOOD ROCK'N ROLL)を秋リリース
AHEAD/REPLAYは収録されず、それ以前の曲の英語版

この時の客席の反応は、ちょっと弱かったかもしれない。
インタとか読んでると海外向けベストを作る、という計画は既に語られてたんだけど、
私達ファンはどうしたって新しいアルバムを待ちわびちゃうもんね

そしたら、最後のプレミアム会員だけ見られる部分で、HYDEが
「説明が足りなかったと思うから」と海外向けBESTアルバムにかける思いを丁寧に語ってくれたの。

アメリカに向けて、世界に向けてのファーストアルバムのつもり。
すごく時間がかかった。
皆にとっては期待してるものじゃないかもしれないけど、僕らにとってはすごく重要な作品。
本気で歌入れなおして、ミックスもし直して、ギターも新しく入れたりして、印象が変わった曲もあるかな。
最強のファーストアルバム。


HYDEとKAZの熱い語りに、じーんときた。
なによりHYDEがちゃんと、日本のファンには期待してるものじゃないかもしれない、ってファン心をわかってくれてるのが嬉しかった。

今日、VAMPS会報も届いたのだけど、英語の発音をものすごくがんばったみたいだね。
VAMPSの海外デビューを応援したいと心から思った。

そんな、
ピュアで始まり、
俗にまみれ、
最後はまたピュアな気持ちになった幸せな一日でした。おしまい♪

明けて昨日、
朝から浴衣イベントがニュースで流れ大騒ぎ。
スッキリではインタつき。(→見逃された方は神業 栄さん宅へ)
うちにはVAMPS会報が届き、
(ネットではGACKT誕生日ライブにHYDEがビデオコメント寄せたらしい情報)

更に今日、テレ朝ドリフェス開催&出演が明け方解禁になり
http://natalie.mu/music/news/94355

祭りは続くよー。


金曜日バンパーク
土曜日お台場でライブビューイング
日曜日ライブ

楽しみます!
05:17 | HYDE | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

8ヶ月ぶりライブ! VAMPS 2013 @ZEPP DIVERCITY TOKYO 20130629 (ネタバレあり)

長かったー
土曜日、2013年6月29日、ツアー二日目のDIVER CITY TOKYO行ってきました。
8ヶ月ぶりのライブ、VAMPS、生HYDEでした。
2012ハロウィンライブ最終日以来。

実はまだハロウィンライブの感想を書いていない。
下書きに残したまま、まとめられてません。
バタリアンは2012に最大に魅せられたHYDEです。

去年のハロウィンライブの中日に負った(ライブとはまったく関係ない)捻挫がなかなか治らず、
到底ライブを楽しめる状況じゃなかったから、
ライブ予定が空いたのはラッキーとさえ思っていたけれど、
八ヶ月は長かった。

そして新しい箱、DIVER CITY。
去年のZEPP東京ライブの時に、ガンダムだけを見に行ったことはあったのだけど、
そのときもライブハウスがどこにあるのかは把握せずに終わり。

DIVERCITYは、東京テレポート駅から行くと、建物の一番遠い反対サイドの地下にありました。
長細い建物を突っ切ってもいいし(フードコートを通り抜けた先)、
駅を背にして建物の左側にガンダムがいて、その先がライブハウス入り口になるのでそちらから行ってもよい。
ガンダムを越えたあたりの広場がライブ前の待機場所になっています。

ガンダムはね、世代なので燃えずにはいられず。
ファーストだけはTVも映画もよく観てる。
アムロ派です。
大きいガンダムを見上げてるだけで幸せになれる
ガンダム


雨の日にも見てみたいと思ったわ。
DIVERCITYでは丁度ヒデミュージアムもやっていて、
そのトラック?がガンダム近くに停まっていて、そちら目当てのファンもちらほら見かけたかな

フードコートは十分な広さで、
ライブ前に友達に会うのとかにはすごく楽だなーと。
この日は私も久々の友達何人かに会えて
久々の雰囲気にすでにジーンときてました。

私はこの日、モバイルで当たった2階席。
ZEPPライブの2階席は人生初です。
そういう神の思し召しなのか、と2階席を堪能してみることにした。

そして2階席だから、なんとなく普通のお出かけモードの格好をしてしまって、
気付けばグッズをなにも身に着けていない(リスバンとタオルだけ)。
お台場ついてちょっと勿体無いことをした気になった。
フードコートの通路脇の席に座ってしゃべっていたので、
通路を行きかうVAMPSファンの格好が、
あ、そんなグッズあったわ、状態。
ファッションショーのランウェイ見てるノリで楽しみました。
KAZグッズのオーバーオール(サロペット?)の着こなしの上手い子とかすごいなーと

ダイバーシティは、ライブハウス自体が建物の地下にあって、
グッズの売り場も、地下に潜っていって、チケットもぎりの手前の閉鎖された雰囲気のところ。
今までのZEPP東京がかなりオープンなイメージのスペースだったから、
かなり雰囲気が違う。
ライブ直前になるとグッズ売り場はライブの入場ルートにかぶってしまうため、
グッズ販売は夕方5時でいったん打ち切りとか?
(チケットもぎって入った中でもグッズ販売あり)
ロッカーはグッズ販売スペース近くにロッカースペースがあり。
ロッカーの通路がすごく狭い。その分結構の数ある気がしました。ただここも5時になると一時使えなくなっちゃうのかも?(未確認)
開場後、チケットもぎった中にもロッカーあり。

友達を送り出し、地元の友達も先に見送って、2階席はいつ入るんだーと思っていたら、すっかり入っていいタイミングが過ぎていた。
2階席だから余裕だわ、とドリンクはお酒を貰って席を探すも、2階席最後尾でした。もうちょっと列があるのかと思ってたw
中ほどは6列目、端のほうは5列目が最後尾。
最後尾の後ろにバーがあって案外広いスペースで、ライブ中はそこに取材関係者ぽい人や外人さんたち(白人さん黒人さん韓国の方らしき雰囲気の方)が集ってバーにもたれてみてたよう
(ライブ中、最後尾で後ろ誰もいないからと好き勝手に手を上げたりはねたり自由に踊ってたら、後ろに人がいてびっくりしたw)

古いZEPP TOKYOは2階席の入り口が2階席最前のほうについていて、2階席からフロア左右のキャットウォークに通路が続いているけれど、DIVER CITYは2階席の最後部の左右に出入り口がついていて、2階席とキャットウォークは繋がってない。キャットウォーク部分は壁に埋め込まれた状態で、ステージの近くのほうには壁の一部が柵になってて人がいるのがのぞけた。

2階席の高さが、古いZEPPよりずいぶん高い気がした。1階フロアは左右の幅が狭くて、そのせいか隅まで人がぎっしり。地元の友達は小6のお子さん連れての参戦だったから心配したけれど、後ろのほうは段が高くなっていてちゃんと観られたらしい。
ステージが少し高いのかも?

なんかね、私は古いZEPPには「茶色」「セピア」「赤」の暖色系イメージがあって、今回のDIVER CITYには青系のイメージを感じた。
フロアの壁のイメージとかかな。
まあ、ただ単に「DIVER」って単語から自分がイメージしたのかも知れないけれど。

2階席の上方の空間には上手と下手をつなぐ網の通路があった(照明さんたちが使うのかな?)

ステージセットの話は後に回し。

フロアの上にはミラーボールがあって、そこに魔方陣の星の形や、VAMPSの字が浮かんだりしていた。照明装置にもなってるのかな?

2階席からお酒片手に数字のカウントダウンをみる贅沢。
私はいつも余裕がない状態余裕がない視界で開演を待つことばかりだから
(少しでも前で観たがる弊害ね)
いつもと全然違うなーと思ってしまった。
スクリーンもいつもと材質が違うもののように見えたのだけど、
いつもとの視界の違いのせいかもしれません。これも後に回し。

そして、ライブがスタート。

スクリーンに影が映って、
おちて、
メンバーが観えた時、うわあ、って。
興奮して跳ねるより叫ぶより、なにより
しくしく泣いてしまって、どーした自分状態。

ああ、いるって。
19歳のとき、初めて(別アーの)ライブを見に行って、もうめちゃくちゃ遠いんだけど(NKホールの最後尾近くだった)同じ空間にいるのに感動した記憶に通じるような。

視覚と聴覚と、自分が好きだったのものがドドーンとあって
1曲目のデビサイは感動に浸ってるうちに過ぎてしまった。
フロント3人の足元には横広のモニターが置いてあって、一曲目はHYDEのみならずKAZもずっとそこに乗って演奏してくれてるんだなーって気付いた。

2階席はね、全体はよく見える。ステージ全体、アーリーもJINさんも終始みえる。
だけど、私の視力では表情が覗けないんだよね。当然スクリーンもないし。
それがライブが進むにつれて残念でしょうがなくて・・
 
HYDEは黒っぽいスーツの上下に見えて、前のボタンは留め、中には何も着てなくみえたんだけど、私の位置からは初め胸にREPLAYのMVのように黒で字が書いてるかのように見えたの。でもライブ進むにつれ、あれ、違うなーこれはなにか首飾りだなーと。
それくらいわからない視界です。
だから、あまり視界の感想はかけないという。何のための2階席(ううう)。
髪の右側に白いパピヨン、髪はちょっとうねってた?
KAZはつばのある帽子。JU-KENは・・・・記憶がw
2階席でも最前ならもっと詳細見えたのかしら。

でもね、音は素晴らしかったです。
自分のライブハウス至上、一番いい音響のライブだった気がする。
今までライブハウスで音が悪いなーと思ってたのは、人に揉まれてるせいだったってことかなあ・・?
HYDEの歌もよかった。
MTVのVMAJでTVで聴いたAHEADの歌があんまりだったので(上ずっていた・・・LA帰りすぐだったとはいえ)心配だったけど、この日はばっちりでした。
何のストレスもなく、音に素直にのって、後ろもいないから、跳ねて跳んでひたすら自由だったー
どこか気付いたら2階席ゆれてて大丈夫か、と思ったけど。

デビサイにつづいてREDRUMの流れが去年も似たセトリがあった気がして、
あまりそこは変えていかないんだなーと。
前日にパストを演ったとちら見していたので、今日は去年聞き損ねたユーフォリアを聴けるのではと期待していたけれど、
その予想は外しましたw

聞き覚えのない、でもすごく好みのフレーズが鳴って、
何?何?となってたらREPLAYだった
初生聴きREPLAY。
これはよい。猛烈にかっこいい。定番曲になって欲しい。

カウントダウンは久々に聴いた気がした。
私が熱烈ファンになってソロの初リリースがこの曲だから、髪が短くてすっきりした服装で良くも悪くも爛れてなかった硬質なHYDEを思い出してた

スイドリの前のJINちゃんのピアノは何度聞いてもうっとりする。
そしたらアンコールのときかな、MCでHYDEが「なんでみんなそんなにJINちゃんのピアノにきゃーきゃーいうの」的な(言葉適当)ジェラシー発言をしていたw
鍵盤の音は、特別なんだよー
最近、MVにもJINちゃん出演するし、ちゃんと見せ場ソロもあるし、後述する今回のステージ配置にも感じるものがありました♪

久々のライフオンマーズ。ライビュって海外でもやるんだったっけ?それ対応かな?なんてうっすら考えた。怪しい緑の光の帯。

そしてAHEAD。イントロの叫びも歌も、VMAJとは別人のようだった。どうしても好みで新曲はREPLAYを推してしまうけど、このAHEADにも底知れぬパワーを感じる。歌詞があまりに今のHYDEの心情だから?

はしゃぐ曲が続いて、ミッセレでわれに返り、あれ、ユーフォリア聴き損ねた・・・?とw
トラボーは曲のアレンジがかなり変わって更にクラブミュージックぽくなってた。

アンコール、HYDEが出てきて水を噴くのも、こういう感じなんだーと。巻く水にくらべて、吹く水って少量よね、粒が小さいんだーとか。

タイムゴーズはVAMPSスタート期のライブの日々を思い出す。
アンコールでハンティングってのは・・・わからない・・・うーん、ここでは求めてないかな~
ダイバーは大量発生していたかも。その盛り上がりを望んでのこの位置なのかな・・・

2階席の醍醐味として、ダイバーが転がってく様はよく見えました。肩車の子たちが前に倒れ転がっていくのとかも。こういう風なんだーと。
最後セクブラ。

そろそろ、ミッセレ、セクブラ以外で締めるライブをやってみないかーい、と思ったり。
アンコール前も、最後も、HYDEはそこそこあっさりステージを去っていたなー

思い出せる限りのMC
・元気ー?って何度も何度もいろんなやさしい声音で聴いてた
・KAZ君も元気でギターが持ち上がってくるのを押さえなきゃいけないほど。JU-KENもか。(ここで、元気が下ネタに変化したのに気付いた私w)
・後ろのメンバーは元気過ぎて危ないから閉じ込めた(って続けてたかな?自信ない)
・JU-KENの誕生日ネタ。日常の流れの中のホコリ?のようなもの、みたいなからかい口調。
・(このライブハウス)昨日初めてで、今日二日目。すこしなれてきていい感じだよね、と(ここも下ネタの香り)
・二日目はどうしても筋肉痛になる。首が。(KAZに振って同意もらえずだったかな?)
・夏が始まった。日本の夏、VAMPSの夏♪ VAMPS始めてから夏が好きになった。みんなもそうじゃない?ツアーが終わるとき泣けるんだよね・・何故始まったばっかりなのに終わるときの話をしてるんだろう(と自嘲)
・(夏といえば?かな)平泳ぎ。平泳ぎって内股で泳がなきゃいけないの知ってる?(客席から知ってるーの声)この話おしまい。(みんなからブーイング)そういう時は知ってても可愛く「しらなーい」て言わなきゃだめだよ~(HYDE、いつもこの手の事いうよねw)KAZくんはそういうの上手いんだよね。(知らない~っていうタイプらしい)
・KAZの何かの一言にみんながキャーと言ったので(首筋肉痛ネタかな?)みんな何故一言でそんなに盛り上がる?(KAZの口真似をしていた)JINちゃんのピアノのときもみんな声援多いのなんでー(ジェラシーモードHYDE)
・ドラえもんの物まねもしてた
・鼻がかゆい(昨日のMCの続きっぽいみたい)。なんで鼻くそって出るんだろう?
・追加公演が発表された話。中途半端だと思ってたでしょ?って。
・MC最後に「じゃあTIMEなんちゃらって曲を」といって、タイムゴーズバイに突入
(書いてて、びっくりするくらい流れや口調を覚えてない・・・二日たってちゃ駄目ね。反省)

ステージセット
ダイバーシティは天井がものすごく高く感じて。
その高い天井から、ステージ上にツララのように銀色に見える棒が沢山さがっているの。
ステージの高さの半分くらいまで長さがさまざまのツララがぶら下がっている。
それが色々な光に変わって。(照明が映って?)
フロアサイドの壁からステージの後ろには、そのツララと垂直に交わる光のチューブが回っている。

ライブ始まる前の幕がいつものものより透けてる素材に感じたけど、これは私が視界が開けてからかも
幕の奥のステージの気配が伝わってくる感じ
時間来て、魔方陣が映されて、幕が落ちた。
TAとかGRAMとか魔方陣に書いてあるんだなーと見てた
幕が落ちたのを下手に引っ張って回収してるのも見えた

ステージと客の隙間にカメラがあって、クレーン引いて左右に移動してるみたいに見えたな。
いつもクレーンなんてあるっけ?
ライビュに向けた準備だろうか、なんて思ってた

幕が落ちて気付いたのは、アーリーの位置がKAZ後ろに、上手側にずれ、アーリーとJINちゃんの位置がきちんと左右対称の位置になったの。
二人の前をガラスの?プラスティックの?透ける壁が覆い。
そして、ライティングによっては、2階席から見てると、そのガラスの壁に客席の上げた手や、ギュウギュウ詰めの顔が映って、その中にアーリーがJINちゃんが取り囲まれているようにみえる、という、なかなかな映像がw
これ、1階から見たら自分たちの顔が映ってるのは見えてないのかなー?

去年はHYDEが縦横無尽にステージを踊り煽ってるように見えたのだけど、
この日は、ステージのスペースがそこまで広くなく見えた。
ダイバーだから?2階から見たから?
そのせいかHYDEの背が大きく感じたな。
(そういえば、HYDEのパンツがMTV、REPLAYのMVとブーツカット?なラインなのが気になっていたのだけど、この日はちゃんと普通のラインだった。ほっw)


セトリ2013 06 29@DIVER CITY TOKYO
1.DEVIL SIDE
2.REDRUM
3.VAMPADDICTION
4.COSMOS
5.SECRET IN MY HEART
6.REPLAY
7.COUNTDOWN
8.MADE IN HEAVEN
9.SWEET DREAMS
10.Life On Mars?
11.AHEAD
12.ANGEL TRIP
13.TROUBLE
14.LOVE ADDICT
15.MIDNIGHT CELEBRATION
アンコール
16.REVOLUTION
17.TIME GOES BY
18.HUNTING
19.SEX BLOOD ROCKN'ROLL



以上、おしまい。
だらだら書きたい気分だったのでだらだらメリハリなく書いちゃった。

ライブ終わって、1階だった友達と会ったら、いい汗と表情してたなー
後ろで観てたけど楽しくて予想外に汗かいたと。
地元の友達の娘ちゃんも楽しめた様子
「歌とMCの感じが全然違う」「MCのときの雰囲気がラルクのときと違う」
そうかもw
ライブ終わりにガンダム見ながら心地よい風に吹かれて駅まで歩くのが気持ちよかったー
結局歩き喋りしながら缶ビール2本飲みつつ帰路についたのでした

私は次はVAMPARK
その次はライビュー
最後にようやくDICTチケットで1階で観られる日。
いろんな種類の楽しみが今週詰まってます。
ひとつひとつを味わっていくね

追記
この日のHYDEと撮ったらしき写真がツイッターに上がってた
何だろう・・・この愛らしさ♪

https://twitter.com/minatomiraitv/status/351013482327584768
https://twitter.com/F3FK/status/351116913507696641

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