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2011冬JACK(20111227)hydeレポ

久々にビッグバン来た。

2011冬JACK。

ムックで始まり、
ギルガメ
BUG
ビープスプリー(新人だが演奏めちゃうま)
いくつかのセッションの中、ユッキーがデランジェセッションでドラム×2曲。
44マグナム(ポールさんの一線を退く宣言)
TETSUYAがソロライブ。
SIDの1時間ステージ。

そして終盤、
ラルクセッションで、タツローがレベレ、マオ(+kenちゃんのブルースハープ&コーラス)でフラワーやった後の次のセッション。
ボーカルhydeと発表されて、CHASEの見目麗しいアー写のhydeがスクリーンに映し出されて。

私の席は東スタンド(上手側)2階で、下手のステージ袖が見えてたのよね。
(kyoちゃんやサトチはよく演奏を見ていた)
そこに闇に隠れて、赤チェックシャツにゆるーいデニム姿の人がチラッと見えて、
まさかあれがHYDEじゃあるまいな、この麗しいアー写の後あのhydeが出てきたら出落ちだわ、なんて不安を覚えていた私。

したらば。

演奏が始まって。

下手ステージ袖から転がり出てきたhydeは、

わああああああああ!!な、なまめかしさ。
ハイドーって声が自然に出てた。咆哮してたかもしれない。

百聞は一見にしかず。
http://visulog.jp/news/imageroom/list?article_id=90310&tag_number=13&m=twrt
バークスも同じ写真)
とか、
http://madbeavers.com/diary/joe/diarypro/index.cgi?no=368
とか、
http://www.jack-itb.com/report_09.php
とか、
http://twitpic.com/7z9l55
とか

それまでも、シドマオの歌は天晴れだったし、メンバー皆細いし、
タツローはモデルみたいだし、カッコイイし、
Kenちゃんの佇まいは芸能人オーラビシバシだし、

でもね、ちょーっとやっぱ、
比べることじゃないんだけど、
転がり出てきた瞬間の、・・・・何かが違かったよ。
自分がhydeファンじゃなくても、なんじゃこりゃーって思う生き物だったよ。

HYDEは酔っ払ってるのか?ってくらいの動きで、
頭から完全に音の世界に入り込んでた
髪は黒髪で、少し波打っていて、中途半端な長さの髪を左耳上ピンバッテンで留めていて(でもタイトな感じじゃない)
前髪下りていて、
ツイッターでシザーハンズのおろした版、と言っていた方がいたが、そんな感じもありかも。
うん、黒髪。
首回りはしどけなく開いていて、ダメージたくさんのタンクトップ、
腰周りが千切れていてフリンジ状態、
デニムは褪せた色のダメージがあるゆるい感じの、
星模様つきのミドルブーツにブーツインせずたるませていた?
指輪は左薬指に赤い石の。これがアップルかアレックスかはわからない~

少年のようであり、
海から上がってきたようななまめかしさあり、

しょーじき、ビッグバン!!でした。

グラクロの頃の髪の長さに似ているのだが、
色気と湿気がまったく違う。

今まで、hydeを知ったその時からロン毛派(好みはCLUB IN 95パワステファイナルのhyde)
スマイル期の編みこみを好み、味スタ以降のコーンローを絶賛してきた私ですが、

コーンローン党から黒髪短髪hyde派に改宗してしまう、くらい。

そしてその転がり出たhydeを包む曲は
レイン リーブス ア スカー
ヘブンリー最後の曲。

一ヶ月くらい前にスポーツジムの行き帰りに聴いていて「この曲とか聴きたいなあ」とふと呟いてた曲。
私は優しい歌がそんなに好きじゃないので、
ラルクの初期曲ではふんわり白いイメージの曲より、
怪しい系や切ない系の曲の方が聴きたいなあ、と思ってた中の曲

その音がそのなまめかしいhydeに似合うこと似合うこと・・
そしてhydeの歌への入り込み方

演奏も、新人のビープスプリーが基本担ってた(+シンジ、ユッケ)のかな、
私の耳にはなんの不具合もなく
(フラワーはぐちゃぐちゃになった瞬間あって、マオがボーカルでぐいっと引き戻してたときがあったのだ)

ステージを泳ぐように歌うhydeに圧倒されて一曲終わり。

その時、hydeはっ、と夢から覚めたように
「あ、ラルクじゃなかった。」とメンバーの方見ていったような気がする・・・
「リハーサル出れなくてごめんね。でも完コピじゃん!」
そして、
「もう1曲歌いたい。歌ってもいい?」
といって、イナーコア。

この選曲は、前もJACKで櫻ドラムマオボーカルでやった印象があったから、
演奏隊が演奏しやすくて選んだのかな?、それとも別の意図を考えてもいいのかな?と思いながら見てた。

HYDEは特に後ろからみるとお尻も太もももムッチリ感?あって、(いい具合ではあるんだがw)
背も小さいな、って
でもそんなのどーでもよくなるくらい、うわああああ、な歌と動きだった
終始ハンドマイクで膝まづいて歌ったり、回りながら歌ったり、
今まで見ていたボーカルたちの歌は、まだ、構えてるな、って思った。

その後、オールスターでhyde再び登場、今度はサングラスして。
呼び込まれる前、ステージ袖で軽くジャンプしてる姿が見えてた。
呼び込み直前にスクリーンで2年前の冬作ったJACKの歌が流れてて、
懐かしいJACK映像が色々流れる

ラストの曲はレディステ。気づけば、Kenちゃん下手花道先でスモーク、上手花道先にユッキーとhydeが向かうのが見えたが、私には死角でその後の一幕(HYDEがブレイクダンスでやる背中で回るのしようとして失敗、それを見つめるユッキー)は見えず。

HYDEは終始、誰よりも大きい声で客席煽ってた。

で、JACK終わり。

私はHYDEの2曲のセッションのあとは、震え止まらないくらいの興奮で、
帰宅途中もちょーっと怪しいテンションで(涙がほろほろーと)
正直、日常なんてどうでもよくなるくらいの精神酩酊状態だったのだけど
帰宅したら、宵っ張り娘達が起きて出迎えてくれて、
そしたら、やっぱりこっちの可愛さも圧倒的だった。
娘達に、日常に踏みとどまらせてもらいました。
でも、本当にこれで人生駄目にしちゃう人、いっぱいいると思う・・
JACK前、HYDE本ニュースでTLがざわめいていたけど、
なんかあれやこれやがどうでもよくなる、ひれ伏さざるを得ない圧倒的なものにやられました。

以上。感情のままに、これ書き留めないと、とても味スタDVDを観る気持ちになれないので、
ああ、動画でどこかに残してくれないかなあ、昨日のHYDE。
欲しい。

昨日のハイドはHYDEともhydeとも言い切れず、迷いのまま混合で記しました。
詳しい客観的なレポはこちらでどうぞ。
http://www.barks.jp/news/?id=1000075913
http://visulog.jp/news/article/90310?m=twrt
http://www.jack-itb.com/report.php
毎年恒例、音人のレポが待ち遠しい。


後日談。
JACK夜中にsakuraがツイートしてたのを、朝起きて知る。
なつかし映像の時、櫻のショットでも結構歓声あがってたの
今年は居ないんだなあ、と(ジグゾモードを感じてたから予感ありつつも)さびしく感じてた。
櫻のツイート。
http://twitter.com/#!/sakurazawa/status/151730428808667136
sakurazawa
2011.12.28 03:25
Inner Coreね。唯一作曲のクレジットがsakuraな曲だね。ありがとう。いつもそうやって、さりげなく優しい貴方は今も友と思えるよ。あえて全小文字のhydeへ…。

http://twitter.com/#!/sakurazawa/status/151732525939699712
sakurazawa
2011.12.28 03:33
“good morning hide”.....“good night hyde” and everyone....また遊ぼう!
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13:05 | ラルクライブレポ | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

アルバム「Butterfly」!!!に「凱旋ライブ日程」、に「THE HYDE」

書くべきこと色々すっ飛ばして、
アルバム完成に立ち会うUst、とはつまり、マスタリング風景を見るのではなく、マスタリングした音源をまるまる聞かせてもらえるUstだったという・・・!!
ばらばらに座り、ほとんど動かない(動いてたらしいが、私のUstはコマ送り静止画状態だった)メンバーを見ながら、アルバム音源フルフルを聴く!うーん贅沢。
hydeはよそいきな装いに、髪はねじってアップ?ポンパ?、黒縁めがね、ペットボトルにマウントレーニア?、時折紙に何かを書き入れながら、ゆれながら(・・らしい。コマ送りの私にはわからず)
kenちゃんはサングラスで棒つき飴をなめてる時も。
TETSUYAは一人前の宅で、チェックシャツ。めがね。髪茶色っぽかった?
ユッキーは一人後ろの壁際のソファーに座り込み。よく見えない。

アルバムフルに聴き終わった後、スタジオのざわつきが音声に入り、
乾杯の用意が手際良くされ、乾杯して終わり。あっという間。

さて、肝心のアルバム内容。
想像より曲数が少ないのにはじめはショックを受けた。
バイバイを除外すると、初聴きになるアルバム新曲がたった3曲。
けど、それはたくさんのシングル曲をリリースしてくれたおかげでもあるか。

そしてアルバム曲はどれもこれも、いい!

(アルバムについて詳しくはオフィにもう載ってるらしいです。)

アルバム新曲一つ目は初期曲の匂いぷんぷんでSPIRALの経験からこれはユッキー曲だな、と。
何度も聴くと(ipodのビデオカメラ機能でUSTのPC画面を撮る、という超アナログ方式で新曲を録音したワタクシw)リズムがすごく心地いい。好み~

もう一つは、初めはkenちゃん曲だろうけど、サビはkenちゃん曲っぽくないかな?なんて思ったけど、とんでもない、聴けば聴くほど丸々kenちゃん曲フレイヴァー。聞いてると、特に2番なんてkenちゃんボーカルに聴こえてくる位・・(まあそのアナログな録音状況ゆえだろうけどw)これもいい!これはかなりのお気に入り。

最後は愛らしい可愛い曲。この並びで良くとtetsu曲?安易か?と思ったら、kenちゃん曲でした。おお、意外なような、ありなような。子供と手をつないで歩きながら歌えるラルク曲が欲しいな~とイブに思ったばかりだからうれしい。これもよい~♪

もう一つはバイバイ。想像以上に自分がこの曲を覚えていてビックリ。

後はシングル曲たち。GLMWのPVにだけある長いイントロがアルバム未収録なのが残念。一曲目じゃないからかな~とおっしゃってる方もいたが、一曲目じゃなくても入れてもいいと思うんだけどな。あのゾクゾク感を音源で持てないのは残念すぎる。

パンクと2枚組だったとか、特典映像がつくとか、のニュースも。すべてはオフィへ。

何故バラフライなんだ?とバタスリしか思い浮かばず戸惑った私ですが
「羽化して蝶になったら~」だよね、と皆がツイで。なるほど、XXX。

今はシングル曲の多いことへの戸惑いも聞かれるけれど、シングルであるかどうかは曲そのものには関わりあいないこと、
どの曲もアルバム「バタフライ」の曲としてなじんでくるといいな。

あと、凱旋ライブの国内日程+αも発表。
またまた関東の日程が子供の予定と被って行けない私・・・
これについてはまた後述。


そして、寝ようと思ったら、
サンスポに富良野で告知されてた、HYDE自叙伝のニュースが。
「THE HYDE」。1/29発行らしい、と言うところに、もう何かを感じるよね。
http://www.sanspo.com/geino/news/111227/gnj1112270505014-n1.htm
うーんこの写真はちょっと好みじゃないのが残念~。
メイク濃いのも好きだけど、これは違うわ。
買うのに迷いはないが。

さて、今日は冬JACK。とっとと寝て、楽しんできます♪
06:05 | ラルク | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今日22時~USTでラルク

京都旅行から昨夜帰りました。
浦島太郎状態に、ルシエルからビッグニュースが飛び込んできてハチャメチャモード。
しかも、埼アリの悲劇再びで、危惧していた通り近場の日程が娘のバレエ発表会と被って、
リハ日の土曜日は無理を通すとしても、日曜日はまさに本番の時間帯なので、断念せざるを得ず。
もう泣くしかない、感じです。
また遠征試みるかな。

そして、今夜22時からUSTでラルクのアルバム完成の瞬間に立ち会えるというイベント。
(シングルCHASE封入のアクセスコード要)
見るには無料のアカウント作って、サインアップ→封入の紙にあるアクセスコード入力、が必要なのですが、
封入の紙に書いてあるラルクのURLだとアカウント作るのが(サインアップするのも?)激重。
私は30分以上クルクル回ってて入れず、冷や汗かきました。
UstのTOPからだとすぐ入れるようなので、同じ状況の方はTOPに回ってみて下さい~♪

私はSMILEアルバムの初回についていたDVDのレコーディング風景が大好きだったので、
似たような雰囲気を期待してわくわくしてます。
ではまた後ほど~

21:12 | ラルク | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

CHASEフラゲ日!そして今週のスケジュール

開けて今日20日はもうCHASEフラゲ日!
MY DEARのラコースティック、アメリカのAMAZONで試聴できたらしいのを我慢していたので、まずはそれが楽しみ~
そして今夜、キューンch.(ネット)で京セラ映像を流してくれるらしい

Kioon_ch
2011.12.20 00:02
本日21時放送のはみでろ!キューンch.は年末総集編、さらにL'Arc~en~Cielの20th L'Anniversary TOUR 京セラドーム大阪のライブ映像をオンエア!お楽しみに! http://ustre.am/nQBZ

http://twitter.com/#!/Kioon_ch/status/148780175679684608

今週のラルクスケジュール

20日(火)シングルCHASEフラゲ日、キューンch.(21時~ネット)
22日(木)SSTV PV集 (21時~22時)
23日(金)MステSP(夜7時~)
25日(日)SSTV V.I.P.初回放送(21:30~22:30)やまだひさしがMC
26日(月)ネットでアルバム完成の瞬間に立ち会える?(CHASE封入特典)

雑な内容で申し訳ない、、自分のための備忘録として書き留めておきます。
今週末は旅行にいくから、Mステは旅先でみることになるわ
とにかく、6時間半分のHDDの空き容量を作らなきゃいけないのだな、ということを確認。
がんばります。

04:38 | ラルク | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今夜CDTV、明日MJ、そして色々雑誌やユッキー本感想

今夜深夜CDTV、明日夕方MJにラルク出るよ~
待ちわびたラルクラッシュが訪れました。
素晴らしい年末だー♪
早々に年末の予定まとめなきゃ。HDDも整理して容量をたっぷりあけておきたいところ。

おととい、ようやくツリーを出しました。
ハリクリDVD×3枚をかけながら、娘たちが飾りつけ。もちろんハリクリオーナメントも。
去年のハリクリ、買うタイミングはずして(シングルは店頭購入派)結局買ってないことが判明したり。
去年で終わりとわかってたら、ちゃんと買えばよかったかな。
DVDは、もうPVは観すぎちゃってるので、2009のライブ映像ザッピングのものに萌える~。
木曜夜は久々にシアキスhydeにどっぷりでした。

色々一週間を振り返りつつ。

先週のCDTV、京セラのライブ二日目の映像が短く流れたね。
ドラハイとCHASE。ドラハイが流れた瞬間は、えー今更ドラハイ~?と思ったが、
「はっ、マシュマロシーンが映るかもっ」と思い直し、注視。(kenちゃんがhydeのマシュマロを触ったのはドラハイの下手花道だった、というウワサ)
残念ながらその瞬間は映ってなかったようで・・。いつか出るであろうライブDVDがその瞬間を捉えてることを切に祈るのみw

週末は丁度結婚記念日だったので、家族で結婚頃の思い出の地、広尾~六本木あたりをランチしつつ散策。六本木はすっかり変わってしまっているし、なによりすっかりHYDEの思い出に上書きされてしまっているというwヒルズアリーナではHYDEが一目も見れなかったVAMPSフリーライブを思い出す娘たちなのでしたw

冬JACKのチケットが到着の模様。知り合いにチケットを譲ってもらうのだが、北、北東、南、と来て、今年は東スタンド2階です。(ん?アリーナって何??)スタンドでしか参戦したことがないので、負け惜しみでなく、スタンドで観るのがしっくり来る気がする冬JACK。
去年は色々言われたけど、私は冬JACKの忘年会の雰囲気が好きなんだよね。好きなもの一挙に観れるし。HYDEが出たらめっけもの、出なくてもいいや、って思えるスタンス。
今年はオットが年末ギリギリまで仕事の予定で、いわゆる忘年会的な集まりはすべて断念したので、今年唯一の自分のささやかな忘年会的行事として楽しんでくるつもりです。(基本一人ぼっちだけどw会えそうな人声かけてね~♪)

ワッツインのhydeのインタが小さい波紋を呼んでいた。
引っかかった人は「ラルク活動期間中にラルク休止を匂わせるソロ活動の話をされたくない」という主旨のよう。
読んでみたら、海外ツアーのことについて、それぞれのプロジェクト(ソロ活動)もあるから、このタイミングでしか動けない、的にさらっと語っている、そのことのよう。
なるほどなあ。。
私もラルクのアルバムが出るんだから、アルバムツアーはがっつりして欲しい、とは切望している、し、するもんだと思ってる。
でも、VAMPSもまた動くタイミングが来るんだろうなあ。
VAMPSの楽曲が好きな私はそれも嫌ではない。
二つの家庭を両立させるのは難しいね・・・。

ただ、でも、私はhydeの良さって、本音を言いづらい立場だろうに、案外ずけずけと事も無げに本音を語れてしまうところにあると思ってる。
あんまりファンにおもねって口を閉ざす人になってほしくないんだ。
私の一番の望みは「ハイドの本音を知ること」だから。本当のことだけを知りたいし感じてたい。

アリーナ37℃のインタでyasuが「ブログやツイッターは本当のことが書けないから興味ない」と語っていて、ああ、それもある意味真実だよなあ、と思うこの頃。

雑誌と言えば、少し前に出たパチパチ。年末のパチパチスタイルも兼ねてる号。
hydeがインタの中で「L'Arcは日本ではオールドなロックと認識されてしまう から、大きな海外ツアーをして逆輸入で盛り上がるのが戦略(言葉曖昧)」的な事を語ってた。
この「オールドなロック」(hydeはそれにネガティブなイメージだけを持ってるわけでもないようだったけど)、って表現、ああ、と腑に落ちる。
ラルク、ってだけで聞かない層、いっぱいいそうだもんね。
私自身にだって、、あああのミュージシャンの曲か、とレッテル貼ってスルーしてしまう曲達もある。

海外人気に頼るってすごく危ないような気もしているんだけど、
(正直ラルクの海外人気のピークはちょっと前だったんじゃないの?しかもそれはビジュアル系だったら誰でもよかったという層も多分に含んでるのではないの?と怪しんでる部分もあるんだが・・・)
一つ一つのライブを成功させる、それを繰り返して海外ツアーが成功すれば、なにも不安に思うことじゃないのよね。
ファンとしてはひたすら、祈るのみ。
そしてラニバツアーみたいなライブをしてくれてたら大丈夫!って思う。

雑誌と言えば音人
Kenちゃん牛乳の数ページ後の怒髪天の増子さんの連載が、丸々Kenちゃん語りに費やされてます。
読んでファンがエッヘン、と思うKenちゃん礼賛尽くし。読み逃しなきよう~

ユッキー本も読みました。
届いた日にあわててブログでライビューの感想上げて、
家事片付けて、
開封にいたれたのが夜中の4時。
途中までかな、と思いつつ読み始めたのに、
5時過ぎまでかけて一気に読了してしまった。
私はジキル時代のユッキーのイメージが色濃く残っていて、
(なぜなら当時ユッキーは私の本命バンドのファンでインタで良く語ってくれてたので、
hydeファンがyasuをチェックするが如く好感を持ってインタを読んでいた)
ユッキーが突然ドラムを辞めて、当時メンバーと仲良かった元デランジェのTetsuが後釜に座った時のなんともいたたまれない雰囲気を覚えていて・・
そこらへんのくだり、JACK本で読んでいたにも関わらず、改めて辛かった。

それから、私はラルクってひとつの塊だと思ってどこか安心してるところがあるんだけど、
インタ読むと、ラルクはユッキーのキャリアの一部分であって、
運よくメンバー4人が寄り添ってるのであって、それは塊ではなくあくまで結合体であって、
ユッキーと言う人の危うさと共に、ラルクの存在の危なっかしさも感じてしまって・・・

とにかく初読時は読んでてキリキリ痛かった。

(あと、私の本命アーのドラムサポをする可能性があったという事実にもビックリ。もっと早くユッキードラムをがんがん聞くチャンスを逃していたとは)、

今ゆっくり2回目を読み出してるけれど、すこし安心して読めてる。
あと、フジマキインタが適当だ、というウワサだったけれど、
これは適当な振り、だと思う。
色々考えてそうしなかったのであって、忘れてしなかった、のではないタイプのお人なのよね。。
まあ、これは私の知る若かりし頃のイメージのフジマキ論なのだけど、
三つ子の魂百までも、人はそう変わらないと思うからさ・・


さて、今夜深夜はCDTVだよ~
hydeの髪型要CHECKで楽しみたいと思います~
20:13 | ラルク | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

今夜CDTVにラルク

とりいそぎ更新。

ラルク
12/17(土)深夜CDTV
12/18(日)夕方MJ
出るよ~

CDTVモバイルには何も登録しなくても見れるコメントムービーもあるよ。
このコメントムービーのhydeの格好(というか頭)が・・・
TV演奏時にどうなってるかが危ぶまれます。
そのままのような悪寒がするんだよね・・

また後で!
11:47 | ラルク | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

CDTVにラルク?と月食

今日のCDTVにラルクの京セラ映像が流れる、というツイートを目撃
ソースは確認していないのですが、念のため録画推奨~

今、月食始まってる。左下が欠け出してる。
ちゃんと満月の時を見せておいたので、
欠けた月を見て、娘たちがビックリ大騒ぎしてるのが、可愛い
自分の記憶に残る月食が小2のときだから、
上の娘が小2の今に月食を見せておきたい、母心。
22:11 | ラルク | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

京セラ二日目ライブビューイング感想&日テレベスアー、他

11/30、日テレベストアーティスト。観た。
トリ前の登場。HONEYとCHASEの2曲。
会場は幕張メッセで、ジャニーズファン多め。
他のアーも代表曲+新曲、の組み合わせが多かったから、妥当なのかな。
非ファンでも知ってる曲&盛り上げ曲であることが大事だったのでしょう。
実際、観覧に行かれた方によると、HONEYで反応していた人もいたようで。

CHASE、hydeが初披露の名古屋で「カラオケで歌いやすい曲」って言った時はえええ、って感じで、
TVの生歌不安、と思ってたのに、
hydeの言ったとおり、上手かった。hydeには歌いやすい曲なんだねえ。。

hydeはばっちり黒の衣装にコーンローにノーメイク。
ラルクが出てきた時、すごく違和感を感じた理由は、後からわかった。
4人皆サングラスしてなかったんだよねえ。
そのせいか、hydeどことなく照れた風な表情。新鮮。

歌よかった。
CHASEのイントロは観客もどよめいてたし、
(背後のスクリーンに、ライブと同様にPVの映像の背景部分を使えばいいのに、と思ったけど)
hydeが床にひざまづいて、周囲が奈落の底に落ちていくかのような映像効果も良かった。
良かったんだけどねー、やっぱり「ライブの時のラルクの迫力には至らない」と思うの。
何が違うんだろう。
その後、京セラのライブビューイングを見ながらおもったけど、
歌はもちろん、堂々とした色気ある身のこなしが、TVでは出てない気がする。
TVだと肩回りに力入っちゃってる風なんだよなあ。。首回りのしなやかさが違うんだよなあ。。
もちろん充分に魅力的なラルクだったし、番組観ていたファンじゃなさげな人の賞賛や、
hydeの若さに驚く声(なんだか肌プルプルに見えたw)も散見。
こういうとき一番多いのが昔ファンだった人の「良かった」感想だったりもして、
充分に成果のあるTV出演だったな~と思うのだけど。
ファンは貪欲なのだ。


2月のルシエル限定ライブの当落発表
私は無事、初日の方が当たってました。にゃんにゃんにゃんの日(2/22だから)と言ってる人も。
一日当選者>>>>両日落選者>>>>>>両日当選者、って感じかなあ。。
私はてっきり、「当たっても一日」だと思っていたよ。
ツアーとかだとまた色々な要素が絡んでくると思うけれど、
こういった二日間の限定ライブで両日落選者がいる中で両日当選者を作る意味がわからない・・・
これは一日しか当選しない、仕組みにしても良かったんじゃないかな~
(両日当選者の方が肩身狭そうにしている風潮も垣間見られ。譲りたくても譲れるチケットじゃないわけだし)
まあ、両日見た人の比較感想を聞く、という楽しみはあるけれどね。」

私の周りでは二日目当選者が多く「海外出発を見送る」と言う意味ではそっちがうらやましいような気もするけど、
ゲネプロ的に楽しむのならより未完成に近い初日の方がその醍醐味があるとも思う。
大事な一日にしたいです。


12/4ラニバツアーラストの大阪二日目(京セラ)のライブビューイング@府中に行って来ました。
ななーんと変温の椿さんとご一緒していただいたのだ。
(というか積極的にプッシュして、チケットを連番で取らせていただいた♪)
諦めかけた大阪ライブ、ライブビューイングで観れるだけでも嬉しいのに、その上椿さんの隣!

私は5時まで地元で用事があったのだけど、
色々ネゴっていたら少し前倒しで用事を終わらせてもらえ、
タクシーで向かって、なんとか一曲目Farewellの途中でライビューの会場内に入れた。
府中はかなり狭い場所。それでも前7列位は空いてたのかな?
係りの人が曲の途中なのに人の前通して席に案内してくれようとして、いやいや曲が切れたところで行きますよ、って。
映画じゃないよ、これはライブなんだよ、って。

Farewellは「アルバム一曲目」として耳なじみすぎちゃってるから、曲の途中から聞くと違和感があるんだよね。
さっきまでのどっぷり現実と、スクリーンのラルクがあまりに乖離しすぎててなじめず、
しかもこれが「生中継」だということも実感するのに時間がかかり、
不思議な感覚だった。
観てて、ずっとマイクに違和感。そんなこと思ってライブ映像見たことないのに、マイクがあるのが不思議な気がした。PVを観る感覚がどこかあったんだろうか。

映像はさ、素晴らしい。
いつもライブ中、得たいと思っているメンバーの姿がドドーンとスクリーンいっぱい、どアップ。観放題。
そしてアップに耐えうるhydeの美貌。
パリライブとはまた違う、美しさ。
カラーコンタクトの効果がこんなに出る人もそういないよね。
でも音は後もう少し音量上げてって感じだった。

座ってる人大半の中、立ってみてる人も居て、
どうしようか迷って始めはしばし立ってみたりもしたけど、
あまりによく「観える」から今日は観ることに集中したくて、
座ってみることにした。
「自分がどう振舞うか」は今日は投げ出して、
「ラルク」という対象物に集中していたかった。
体は自然に動いて、座ったままはねたりもしていたし、
ドラハイRSGステアウェLINKあたりは跳ねてこそ、と思うので立ってのっていたけれど。

そしてスクリーンの映像はしばし俯瞰からの映像に。
今回のステージは床も全面映像を映すスクリーンとなっていて、床のスクリーンから背後のスクリーンへと映像効果が繋がっていくんだよね。
それは正面の高い位置からライブを観た人のレポで知っていたけれど、自分が目にするチャンスは今までなかった。
それが、俯瞰の映像でまざまざと観える。
炎が床から背後へ上がっていく様。
それぞれメンバーソロの演奏の時の効果も、実は床の足元がスタート地点だった(kenちゃんのマイハーイントロや、tetsuyaのステアウェイントロや)
今回のライブの醍醐味はこの俯瞰からの映像にあった、といっても過言ではない。

hydeが一番美しかったのは「ガラス玉」かな。名古屋二日目の時はGLMWの前にあった自然の美しさを凝縮したような映像があって、あれもうGLMWはやったのに、と思ったら、それが水の飛沫の映像に変わって、始まった。

DUNEを歌ってる時は砂嵐映像を背後にhydeのどアップで、そのhydeが芸術品のような面立ちだから、なんだか到底ライブ映像、しかも生中継のものとは思えず、特殊加工をたくさん重ねた映像であるかのようだった。

DRINK~が聞けたのは嬉しかったなあ。これを歌う時のhydeのかっこよさたらない。

レベレでメンバーがカートに乗ってスモークの出る銃を噴射しながらアリーナ回りを回るサービス。最後にhydeは黒いデコラティブな(髑髏も飾ってあった)ソファのみこしに足を組んで座り、周りながら歌う。黒に金縁取りのマントも羽織ってたかな?そのソファに納まるさまがあまりにザ・二次元、でした。アニメの登場人物みたいに上手く出来すぎ。

アンコールあけのアコースティックは(自分にとっては名古屋二日目に続き)再びアネモネ。ふわあああーっと上がる私の体温。
なのに。
歌詞が怪しげになり、ららら~が繰り返されること2回ほど、
スクリーンにどアップに映し出されたhydeの顔は平然を装いながら、大きい目の瞳が左下を鋭く見つめているのがもろバレ。ひたすら左下。そこにきっとカンペがあるのね・・・トホホ
こみ上げてきた涙も引っ込むアネモネでしたw

この日のhydeは味スタの時に来ていた緩やかな所々に黒いラメ?スパンコール?で模様が入った黒パンツに、白っぽいコラージュが色々ちりばめられたお洒落なタンクに、青黒にかすりっぽい白い水玉模様のある透けるブラウス(これ、VAMPSのときにも着用してたものらしい)に初めジャケット。アンコール後はジャケット脱いでベストだけになってた。代わりの女優帽子をオン。(あれ、レベレの時も帽子被ってたか・・・アレ?)

指輪は右手が髑髏、左手薬指がいつのもアレックスじゃなくて、指に巻きつくシルバーの蛇(リリスと違って2重以上、間隔空いて巻きついている)の指輪。ピアスは右耳が揺れるチェーンの先に髑髏がついたもの、左耳はぴったりと耳にくっつく髑髏。

kenちゃんは黒のぴったりとしたレザーシャツにパンツ。私が見たラニバツアー三日間(最後はライビューだけど)すべてこの衣装だった。最後のほうは右乳首が見えていて、何かの歌のときに、はずんでる(揺れてる?)のが見えたw(この目撃者、何人かいたw)

tetsuyaはドット尽くし。パンツもサルエルっぽいラインで色々なドットが切り替え。hydeのシャツとおそろいに見えたりしてw

ユッキーは、髪切ってた。服装は記憶が・・

kenちゃんのMCはセブヘブのタイミングではなく、かなり後半。アンコール明け、ハリクリ前。
hydeが華やかに?やってくるから、挨拶代わりにモノを触ったら思ったより服の生地が薄くてしっかり感触があった、と。それはあまりに「マシュマロ」な感触であった、と。
ここでスクリーンにMCを聞くhydeの苦笑破顔がうつる。ソーラブリー♪
みんながhydeを好きな理由がわかったよ、とkenちゃん
大阪初日のkenちゃんMCも、ゲームの女の子キャラにhydeと名づけた話で、hydeネタ尽くしの大阪だったよう。
ラストのMCではhydeがユッキーをいじり、なんだかメンバー仲良しモード満載だったのでした。

最後、L'7大阪のイメージでファンサービスあるかなーと思いきや、メンバー3人は普通に下がり、tetsuyaのバナナ投げで締め。
まあ、次がすぐだもんね。

最後のMCでhydeがアルバムがもうすぐ完成、と言っていたので、
終演後の発表で「パンクのアルバム発売」が告知された時は、まさかパンクのアルバムの話だったの!?と唖然となったが、その後ちゃんとラルクのアルバムももうすぐ、という予告がでてほっ。

その後は椿さんと楽しく夕ご飯食べさせていただいての、幸せな終演後だったのでした♪

前のパリライブの時の新宿バルト9の、ライブの如く盛り上がるライブビューイングとは違って、
府中のライビューは、空間が狭かったこともあって、落ち着いた雰囲気でした。
音も小さかったし。ただ、小さかったけどバランスは良かったように思う。
私はライブの時は「観たい欲」を上手く満たしつつ楽しむのが前提になるのだが、
ライビューと言うのは、何の努力も運もなしに「観れる」事が保障されている。
自分にとってはかなり魅力的なイベントだなあ、と思うのでした。

なにより、諦めた大阪ライブが観れたのが、本当に嬉しかった!



さて。
こんな風に大慌てて貯めた感想を書き散らして理由は、
今日、うちにようやくユッキー本がやってきた♪
読む前に、ちゃんと書いておこう、の精神でした。
では、ユッキー本にダイブ~!

・・の前に、コメントレス書いておきますね。
いつも呑気に遅れがちですみません。
拍手も、いつも暖かいお言葉頂き、ありがとうございます。
感謝です。

00:20 | ラルクライブレポ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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