部屋真っ暗にして、
缶ビールぐびぐび呑みながら、観た
ドキュメント(ハワイライブ、武道館ライブ、他のUSAライブ、USAでのドキュメント映像等あり、これはDVDに入るかもね)、インタビュー的なものは、前半15分ほど?に集約されていて、(後半、ラストにもちょろっとあったが)
途中はただただライブ実況のような凄み。ひたすらぶっ通しでライブ。
もう、ライブを一本生で観た心地。
一曲目はセックス。JINちゃんのメタルパーカッションで始まる。おおー。
ライブ映像は、ライトがきつく、ライトの色のモノトーンのような映像が多く、
シークレット〜は緑、(美しい)
ライフ〜ではステージは赤ながら人物は赤いバラが紫に見える色調
HELLOでは流石に色調がTOO MUCHと思ったが(背景赤で人物青、青がきつすぎる。HELLOはナチュラルなイメージだからさ)
それ以外、ジーザスの全体赤、とかも、良かった。
とにかく魅入られた。
HYDEの髪型が、このライブにはすごくあってると思った。
私はビール呑みすぎて(3本ほどだけど)、トイレに行きたいが、行くタイミングがない、という
本当のライブのような状況に(笑)
ステージは狭いんだね。ZEPPよりも狭い。
KAZを近くで撮るカメラは、下からのアングルしかないらしく、
それに映されるKAZがかっこいい。
観客が多目にうつる。
前半は潮流(人の左右の押し)が。U.S.Aでもあるのだね。
エヴァで初ダイブ?HYDEが一瞬喜んだ顔してた
エヴァの前奏いい。
基本、すべての曲のイントロが短めに感じた。
スィートドリームスはライトがゆれ、綺麗。しみる。
スイートドリームスの曲がしみる。
どこかの曲間で、アーリーがドラムの枠ごと膜?を変えていた(林さんに受け渡し)
こんな風景始めてみた。
アンコールでコスモスって。
アメリカでしかありえない選曲だ。
最後、ミッドナイト、客席後ろまで手が挙がってる。
初盤との違いは歴然。
2階席(サイド)もあったんだ。
アメリカライブを決めて、
何故またアメリカなの、と他の地域(ヨーロッパ、アジア、南米)
からのジェラシーを感じたが、
その地域にファンがいることは知っていたが、
アメリカ、は、VAMPSにとって挑戦する場所なのだ、
(ファンがいるところにいったのではなく、戦いたい所に行ったのだ)
ということを最後HYDEが語ってた。
わたしは、ここまではっきりと
「アメリカと、他の地域との違い」を聞いたのは始めての気がした
出待ちのシーン、FAとJがファンを押しとどめる柵となっていた。ふむ。
ナレーションは全部英語、縦の日本語字幕付き。(バイリンガルの人の英語、に感じたな。日本人に聞きやすい英語)
最後に「VAMPSジャンキーを増やす・・・」とのナレーション。
そこは「VAMPSアディクト」って言って欲しいのだ。
アメリカへの一歩なのだ!という作りの番組だった。
そういえば、頭の方にうつってたドキュメントで気付いたが、
何故飛行機の翼を(スイドリのPVで)映していたか、
翼の先の小さい縦に付いた翼が、星条旗の模様になってるから・・・なんだ、多分。
PV観て確認してみよう。
最後はスイドリのPVの途中から流してのエンディング。
一緒に朗々と歌ってしまうね。
VAMPSは大人の遊び??(HYDEの言葉。言葉適当)
ファンの立場では、大人は切り捨てられ感があるぞー
(VAMPSは国内においては若者向けアピールが過多。大人としては、ファンの新陳代謝の為にしょうがないと納得できるけど)
大人は大人でも、オバサンじゃ駄目で、「遊び人の大人」、じゃなきゃ駄目なんだろうけどさ。
「遊び人の大人」へのアピールも頑張って欲しいワ
とにかく、TVでする、っと流すには、あまりに大作で濃厚である。
ようやく、手に入った、VAMPSの楽曲のライブ映像たち。
ライブが素晴らしい。
ヴァンパイアディプレッションがドラムオリンピックだ、ってことを、ようやく気付いたよ。
ギターを弾くHYDEの腕。
今回観れなかった人にも、早く観るチャンスが訪れますように。
(すこし時をあけてBSフジでやるかも、と言っている人もいる)
観た直後の、だだだだ感想でした。
追記、キャーズ、お誕生日だー♪♪
おめでとう♪♪
この番組観ながら、みんなでお祝いしてたりしないかな。
「FAITH(曲名)」のような曲をまた作って欲しいナー♪なんちゃって。
theme : VAMPS
genre : 音楽