JACK IN THE BOX 2008 2008年12月27日@武道館
私にしては凄く頑張っちゃったレポっぽいレポします。ネットで色々拾いつつ(多方面に感謝)。
ちなみに、詳細はすべてオフィシャル↓にUPされてます。
http://www.jack-itb.com/report/report.htmlでは、私のだらだらレポ。
まず、全体の流れ
スタート15:00ほぼジャスト、終演22:40。想像以上の長丁場でした。
1 Session-A(AnisとacidとギルガメBa.。ツインDr.。MINISTRYのカバー)
2 ギルガメッシュ
3 Session-B(ギルガメとゾロとミヤでNANA)
4 ゾロ
5 Session-C(マオとシドムックゾロで椎名林檎の丸の内サディステイック)
6 Session-D(達瑯とjealkbでLINKとjealkbの妄想アメリ)
7 シド
8 Ken
9 Session-E(hydeと明希とミヤと秦野さんと凛としてDr.で、洋楽とAllDead)
10 BUG
11 ムック(アゲハでkenちゃんギター乱入)
12 Shinji(シド)(ギター弾き語りお笑い系)
13 tetsu
14 Session-F(tetsu西川イノラン雅SHUSE気志團Dr.でホワブレとRSG)
15 44MAGNUM
16 Session-G(Paulkyohyde達瑯マオミヤ明希SATOちで各バンドのメドレーVo交代)
17 MAVERIC DC SUPER ALL STARS個々の感想
Session-A
Vo. Anis(MONORAL)
G. ants(acid android)
G. Kishi(acid android)
G. tomo(acid android)
B. 愁(ギルガメッシュ)
D. yukihiro(acid android)
D. YASUO(acid android)
SE(Breathe)
1.Theves
2.Burning Inside
3.The Missing
4.Stigmata15時直前に入場したので、自分の席(北2階=ステージ裏 ほぼ真正面)にたどり着く頃は演奏がスタートしてしまっていた。
会場内入ったら、ドドーンという炎の特効と、超私好みの音(デジタルロックといいましょーか)と、ステージ裏ゆえのメンバーの後姿。皆黒い。
スクリーンには頭蓋骨のレントゲン写真(横向きだった気がする・・)とHEAD(曖昧です)というロゴが映し出され、ステージ映像が時折重ねてかすかに挟み込まれるが(これも終盤に気付いた)、基本ステージ正面の映像がないので、全く状況がわかりません。
慌てて席に着くと、前の席の人が腰近くあるロングヘアでものすごいヘドバンしていて、かなり席に高低さあるのに、その髪先がパフパフ当たって来て、初めからテンションうなぎのぼりです。
北2階からは、ドラムセットは、先っぽが見えるだけ。イス部分は見えません。
ステージが金網で囲まれていたので、後から聞いた話だとアリーナからも状況わかりづらかったらしい。
とにかく音カッコイイし、ボーカルがめちゃくちゃうまくて、何もわからぬまま、ノル。
一曲くらい経過したところで、どうやらメンバーがacidぽいこと、ツインドラムなこと、ボーカルがAnisっぽいことがわかってくる。
でも、いかんせん後姿、黒尽くめ、不動なので、確信がもてません。
私は不覚ながら、全曲MINISTRYのカバーという事実を帰宅してネットで知るまで気付いてませんでした。あはは。
MINISTRYのこのステージセット↓にそっくりでした。きっと、ステージセット自体もカバーしたのね。笑
http://jp.youtube.com/watch?v=meRB792e0NcAnisがJACKに出ることを発表した直後に、南米ツアー中にアルゼンチンのファンにユッキーとセッションすると話していた噂がネットで流れていたのですが、その通りでしたね。地球の裏側からの情報が回ってくる、流石ネット時代だ〜。笑
私は、最後の曲でAnisが拡声器を持った時点でようやく「これ絶対Anisだわ」と確信(遅っ)。
ドラムにユッキーがいるかは、かすかにスクリーンに映った気がしたが、確信持てずじまいでした。
セッションなのか、新しいユッキーのプロジェクトなのか!?と混乱してました。
ステージ脇でHYDEが観ていたらしいが、ステージ裏席にも関わらず、ステージ上の光景に圧倒されていたので、全く気付かず。わはは。
セッションにしては、一番完成度高かったんじゃないでしょーか。冒頭観れなかったことだけが悔やまれる。他のセッションは、冒頭にスクリーンでメンバー紹介あったんだけど、このセッションAも当然あったんだよね??
ギルガメッシュ 去年の特番で観ていたので、楽しくノッて観る〜
後姿だけどメンバーの生身近いし、スクリーンが舞台上を映すノーマルな使用法をしてくれれば、スクリーンが近いのでステージの状況もよくわかるし、ステージ裏捨てたもんじゃないな!と思う。
アリーナ用のスクリーン、裏からも反転して見えるようになってるの。面白い。
後ろから観るとステージが左右上とスクリーンに囲まれた状況です。
これが終わった後かな、スクリーンにテレ朝で放映されることが発表!去年の日テレから今回はテレ朝に鞍替えなのね〜と。
Session-B
Vo.左迅
Dr.Ryo
G.ミヤ
Ba.たつひ
G.タイゾ
rose(土屋アンナ。アニメNANAの曲)
グラスカ スクリーンにセッションメンバー紹介が一人ずつあって、わーこれぞJACKだー!!と、初JACK参戦の私のテンションはうなぎのぼり。
ゾロの人は初めて観たので、わーいビジュアル系だーと大喜び。
たつひ君が、おかっぱカチューシャミニスカートのかわいこちゃん(白のニーハイブーツがこれまたお似合いで・・・この格好はゾロのときだったかもしれない)で、今時ビジュアル系って感じなんですが、我々旧世代ビジュアル好きにはタイゾ君(JACKレポ写真の右上の子です)のクールな佇まいが、いいねー♪って感じです。
で、一曲目rose!私この曲大好きなので盛り上がるが、客席の盛り上がりはグラスカの方が大きかったかな?うまかったです。
ゾロ 一つ前のセッションにも出てた二人は、もービジュアル系、目の保養、って感じ。
ボーカルは面白系で、アニメのキャラクター系ぽくもあり、ナゴム系っぽくも見え(ケラさん思い出した。笑)、ドラムの人はスガシカオぽくも見え。
私の前の席のヘドバンちゃんたちが、手の振り、咲き等、ここ最近のビジュアル系のノリを楽しそうにしてくれるので、すっかり楽しくなっちゃって、一緒に真似っこノリしてました。手を上に挙げて回るやつ、夢だったの〜
ただ、武道館の傾斜きついスタンドでやると、ちょっと危なかったです。笑
Session−C
Vo.マオ
G.ゆうや・シド(通常はドラムの人)
B.ユッケ
Dr.裕弥・ゾロ
Kb.小池さん(シドサポートの人らしい)
椎名林檎 丸ノ内サディスティック 「今日はムーディーにいきます」と言ってたかな。
メンバー紹介で、ゆうやのことは「ギターはこれ(言葉曖昧)」と紹介して名前を言わず。
自分の事は「眼鏡です」(黒縁眼鏡かけてたの)と言ってました。
私はムックもシドも今回が初めて生で観た。初対面!です。
マオは先生っぽい、教え諭すような喋り方をする人なんだなーと感じた。
演奏は初め不安定だった?知ってる曲なのにちょっとわかりづらかったです。中盤以降は良い感じでした。
Session-D
ムック逹瑯とjealkb(ロンブー淳バンド)
Link
妄想アメリセッション前の転換中にね、モニター前にかなり長い歌詞のアンチョコ(黒い紙)が貼られてるのが見えて、何何々ー?と、暇にあかせて読もうとしてしまったの。
で、読めないが、絶対日本語だよね。なんだろーと。
で、隣の紙は曲名みたいだぞ、と。
それはカタカナだけなんとか読めたの。
「○○アメリ」
なんだそりゃー、きいたことないぞ、と友達と騒ぎ。
そしたら「その上はLINK」じゃない?と。
えええ、となったところで暗転。
スクリーンに
「SESSIONーD」
と出て、
「VOCAL(このロゴも特殊なおどろおどろしい感じだったかも)逹瑯」と出る。
セッションでVOCALから発表なんて変だから、どよめく客席。
そしたら・・・音速の貴公子、じゃなくて、(それセナか。笑)そんな風な怪しいユーモラス(これ死語?笑)なキャッチフレーズが出て、「jealkb」と。
大盛り上がりな客席。
昨夜のラルク出演MステSPの後、何回も録画を繰り返しみて、ようやく止めた時、ロンブーの番組がMステ後のテレ朝でやっていて、淳を観たばっかりだったわ、と。まさかここで観ることになろうとは。
曲目LINKを直前でネタバレしちゃってたことを後悔しました(だからその後は、転換中ステージに貼られるあんちょこはみないようにしました)。
淳は「逹瑯さんには昔からお世話になっている」「日本一腰の低いビジュアル系」「なにか言いたいことがあったら今言ってもらってもいいし、2ちゃん○るに書いてもらっても良いです。「死ね」以外は受け入れます」等いって笑わせてました。
LINKはまずまず。客席は盛り上がり。
妄想アメリは激しいカッコイイ曲だったよー
jealkbのメンバーの名前がわかって叫べちゃう自分にビックリ。TVの力ってスゴイワね。笑。私が俗っぽすぎるんですね。笑
シド
私は雨
モノクロのキス
夏恋
エール セッティングに時間かかる。
マイクの周りに白い網のお立ち台が置かれ、誰誰々ー?と。
シドでした。
シドファンの人にまた怒られそうだが、明希サマーとか、マオにゃーんとか、叫んでおいた。
歌はうまかったなー。
明希ちゃんは前髪上がっていて、おろしてる方が好きな私はちょっとがっかり。
マオは歌うまし。モノクロのキスは良い曲だー。明るい曲は私の趣味ではないんだが。
終了後、スクリーンで2℃目の彼女のPVがフルで流れる。この曲はいい。かっちょいい。
合成なんだろうが、外国の風景を思わせる冬の景色に美麗メンバー!で、売りに来てるのーきてるのーと感じさせました。いいねー
Ken
1.Rock And Roll
2.Speed
MC
3.Deeper
4.白い花(松山千春のカバー) kenちゃん。
黒いギラギラのジャケットで、髪長くて、ロックスターです。髭、あったよね?
ギターの人が凄いのだけは、わかった。
一曲目、外国のロックンロール調の歌。ロックンロールな感じに歌い上げます。
ぎらぎらのジャケットにぴったり。
今回の出演者の中で多分初めて花道の一番先のほうに行き、東側のスタンド一階に、客席に背もたれるように腰掛ける。笑顔のファンがまとわり付く感じも「ロックスター」な感じ。
歌は・・・楽しんでる感じでした。
ニコニコ戻ってきて、ジャケット脱いで、半そでの灰色に黒茶色な唐草風模様の入ったTシャツ姿になり。
2曲目。鍵盤音が入ったところで、空気が変る。
Speed。
私は、今回のJACKの7時間半の中で、この曲が一番良かったな。
kenちゃんはマイクにすがりつくような感じで、目を閉じて、歌う。
少し体をかがめるような感じ。
揺り動かされる歌だった。客席も水を打ったように聴き入ってたと思う。
私は、涙が出ました。
kenちゃんが、凄く色っぽくて、恋に落ちるわ、こりゃ、と思った。
が、終わってすぐ、どっちらけMC。歌いきるや否やだったと思う。もー。笑
今思えば、照れ隠しもあったのかしら?
「JACKなんでもありやな、(みたいな内容)
きみら、ジュアルケービーがええんやろー(ジュアルケービーにジェラシーみたいな内容)
これだけ出演者多いと、トイレも並ぶわけよ
うんこ待ちよ うんこ待ちっ 」
涙も引っ込むMCでした。
新曲やります、といって新曲。
これがさ、イントロはバクチクのJUPITERみたいな感じ。
途中から、ドドーンと爆発する感じなんですが、
爆発する一番のサビのところ、大外し。
ぶっちゃけ・・・・音痴っぽく!???
聴いてるほうが曲を知らないというのもあると思うんですが、だいじょーぶかしら、と心配になり、恋心も治まりました。笑
次の曲は、ピアノが印象的な曲で、Kenちゃんの新曲?ちょっと演歌風味もあるけど素敵〜と思っていたら、松山千春のカバーだったらしい
(終演後無理やり会っていただいたkazueさんが、誰かのカバーだと思う、だって私歌えるのーとおっしゃってて、カバーなのね、と知る、という状況)
貴方の好きなアネモネー、とか歌うから、うわ、なんて思ってたよ。大笑い。
これを歌うKenちゃんも、良くてねー。
歌の技術はおいておいて、Kenちゃんは歌心のある人なんだって沁みました。
ただの「ラルクメンバーのソロ」という位置づけはもったいない。
それから、わたし鍵盤音好きなんだな、って再確認。
白い花(松山千春)はこれです。Kenちゃんの歌の方がかなり力強くてぐいぐいきたから、印象が違う。↓
http://jp.youtube.com/watch?v=w9M0rdcvNDU歌い終わって、ピアノが残ってる中、そのまま去っていった。
暗転後、シングル発売(の告知前に超かっこいいアー写がでたのー。斜めに傾いていて、ちょっとSBKの人っぽいモノクロの写真・・・悲鳴です)、アルバム発売、ライブハウスツアー、屋形船企画(シングル初回封入かな。アルバムかも)、JOYSOUND企画詳細不明、モバイルFCサイト始まる、が発表。
うわー数多のKenファン押しのけて私もライブ行きたくなってしまう・・・。
Session-E
Vocal.hyde(L'Arc〜en〜Ciel)
Guiter.ミヤ(ムック)
Bass.明希(シド)
Drums.ピエール中野(凛として時雨)
Key.秦野猛行
1.Sweetness
MC
2.All Dead満を持して、hydeの登場〜
セッティングの時モジャがいたり、今思えば赤いギター触ってた気もする。わかる人はわかってたよね。
私はネタバレ回避でステージに貼られたアンチョコをみてませんでしたが、
双眼鏡で覗いた友達の相方は、「これ、ボーカルによっては歌ってほしくないー」と言っていた。
そりゃそーだ。
スクリーンのピエールという文字に条件反射で、「瀧ー!!(電グルね)」と盛り上がる間違った同世代。笑
凛として時雨、音楽チャンネルでかかる曲しか知りませんが、かなりかっちょ良いです。彼らこそJACKに出て欲しいワ。(転換中のスクリーンにCMは流れていた。VAMPSも流れてたけど)
一曲目、洋楽のカバーだと思いますが、ゴメンナサイ、私サビしか知らない曲だった。
そのせいか、hydeがうまいのかどうかよくわかんなかったです。
hydeは良く見る豹柄ロングコート、インナーは灰色?よく見えず。
最近お気に入りのヴィヴィアンのサングラス。サングラスは残念だが、このサングラスは良く似合うと思うので、いいや。
髪型はナチュラル。Mステよりちょっと短くなってる気がした。
「飲みの席で明希に好きにやって良いよ(まかせるよ、かも)と言ったらこのメンバーになった。次の曲、明希が3年前からやりたいやりたい言っていて、今回だけだぞと、やります(言葉曖昧)」
で、All Dead。
私の友達は古くからのラルクファン(ルシエルの会員番号が3桁?2桁?そんな感じ。ちなみに私は6桁です。わっはっは)。泣いてました。
しかし、歌うhydeが良くてねー。こんな花はそうそういないよ。
可憐で、力強くて、なんだかもー。
Kenちゃんにぐらついた心もすぐ戻ってきました。笑
この魅力がMステで何故出ない、って思うのよ。本当素敵なんだもの・・・
私は気付かなかったけど、秦野さんがオールデッドの始めのピアノで大歓声の中とちって、hydeがニヤニヤして振り向いてたらしい。
hyde、終始ステージ裏観てくれず。それだけが残念。
追記 はける時、明希様ミヤ君とBODYタッチしあい、最後三人で円陣組むように抱き合ってました。ドラムを入れてやって〜(あ、秦野さんも)BUG後ろから観てるんですが、KYOちゃんのスリムなスタイルはアッパレだね。48キロらしいです。
友達がKYOちゃんファンなので、私は初聴だったのですが、盛り上がりました。
友達はむしろ、照れてました。ファン心ってそういうものよね。
私の本命アーもKYOちゃんと同じ世代の人で、ロックを長く続けることの茨の道さをファンながら感じてるので。
ムック
ファズ
アゲハ←kenちゃん登場。ギターソロ一緒に弾いてた(Kenちゃんプロデュースの曲)
蘭鋳
リブラ ムックは今回の楽しみの一つでした。
ホント、カッコイイバンドだったー。
逹瑯ってしなやかに美しいー。運動する人に通じる美しさを感じる。
アゲハでkenちゃん突然現れ一曲だけ弾いていきました。格好はソロの半そでのもの。楽しそうだった。ソロの最後の去り方がかっこよすぎたから、明るいkenちゃんにちょっと戸惑う。笑
シドのShinji(一人引き語り)
SE(金曜ロードショーのテーマ)
1.まだ友達がいた頃
END SE(金曜ロードショーのテーマ唯一座って観ましたが、そういう、お笑いを観る心構えだったからです。
噂には聞いてましたが、素晴らしかったです。大笑いだったです。うまい。
シドにこんなキャラクターが眠ってたのねー。すごい飛び道具だわ。
スクリーンに夕日が映り、登場。
白いTシャツを着て、小さいの大きいの、二人スーツ姿を従えてる。
正面で手を十字になるように広げる。胸に「現役」と書いてある。
「セッションでいろんな人達が共演していて、自分も呼ばれるかと思っていたのに
自分には思いの外友達がいなかった…そんな自分が歌います」
と言って、「○○君、ギターを持ってきてくれたまえ」と言って始まったのかな?
「私に友達がいたころ」
・埼玉で三本の指に入るヤンキー高に入学
・生徒の八割がガングロ、ロン毛
・そのほかはリーゼント、パンチパーマ
・友達が出来ない…
・バンドをやっていたが疎外感…
・思いきってガングロにした!
・友達が出来た!
・でもライブでは不評、ガングロでバンドて…
・夏休み単位が取れなくて補講にいったら誰もいなかった、みんな案外しっかりしていた。
・高校を卒業して髪を切ったら友達がいなくなった…
・でもバンドは客が増えていった。
・マーヴェリックという素敵な事務所にも入れた。
・そんな自分がこのステージに立てている!
・でも僕には友達ができないー
・なんでもないようなことが〜(以下ロード熱唱)
・みんな、ありがとう!いーい薬です!(太田胃散を取り出す)
・ステージに太田胃散を残し(山口百恵がマイクを置いた様に)退場
最後、スクリーンにまた夕日が。今回は夕日に太田胃酸が照らされているのだった・・・「完」
みたいな。
これ、読んでも面白くないよねー笑
生できくと、喋りがうまくて、大笑いだったのよー。うまかった。
太田胃酸っつーのは、彼の持ちネタらしいけど、よくわかってないです。
わからなくても、おもしろかった。
tetsu
Vocal.tetsu
Guiter.室姫深
Bass.渋谷郁夫
Drums.Shinya
1.Fresh
2.REVERSE
MC
3.Can't stop believing
4.Lonely Girl もうかなりの終盤だったので、そろそろ出ないとやばいんじゃないかと心配していたtetsu登場。
ここ最近のライブで見慣れた感じのファッションのtetsuだったです。
客席暗くなると、今回のグッズにあったらしい紫のサイリウムが全員ではないけど、想像以上に光ってて、綺麗だった。
初聴きのtetsuソロは、想像以上にアイドルー!!!でした。
一曲目三拍のブレイクポイントみたいなのがあって、そこでtetsuが首をくくく、っと振るのが、もうアイドル!
私の前のヘドバン咲きチーム、それに崩れ落ち盛り上がりすぎ。笑
その振りに慣れてきた頃、転調で肩透かしされ、これまた大盛り上がり。笑
一曲目のキャッチーさは凄かったです。
バナナ水鉄砲の、テンション高めのtetsuでした。ソロでは2年ぶりのステージだ、と言っていた。室姫深(マドカプ初期メンバーよ)に何回か絡んでました。
去年のシアキス期のファンに対する閉ざしっぷりを思えば、この跳ねた感じを愛おしいと思ってしまうラルクファンでした。
Session-F
Vocal.tetsu
Vocal.T.M.Revolution西川貴教
Guitar.INORAN(LUNA SEA)
Guitar.雅-miyavi-
Bass.SHUSE(ex.L'acryma Christi)
Drums.白鳥雪之丞(氣志團)
Key&Mani.中尾昌文
1.WHITE BREATH
2.READY STEADY GOもしや、去年のGLAYの代わりがジュアルケービーだったのか、と皆が不安に思い出した頃(嘘)。
ついに、今年の目玉セッションがきたーっ。
CDデータで二人で表紙飾った時、もしや、と思いつつも、その日に西川君に野郎ライブのスケジュールがあるのがわかったので、セッションはないか、と思っていたが、あった。
ライブ終わった後駆けつけたそう。丁度9時くらいだったかな。
友人PPちゃんがHYDE兼西川君ファンなので、代わりに「PPちゃーん」と叫んでおきました(意味ないワ・・・笑)
メンバー紹介の順番は覚えてないなー。
ラルク・ルイマリー(ここはあえて)・ルナシー・ラクリマ、と往年のバンドメンバーが揃ったねーって感じ。
ひとりもマーヴェリックから連れてこないのが、tetsuって感じ。笑
西川君はもしや、があったし、PJ公録でみてるし、SHUSEもハロウィンライブで観たばかりだけど、イノランは私は10年以上前のルナシーのクリスマスのドームライブ以来の再会でしたー。ちょーっとちょっとちょっと盛り上がっちゃったよー。
雅は初めて観たっ。
氣志團は・・・?わはは。
まず、ホワイトブレス歌ったのかな?それから長いトークタイム。
西川君の格好はピンクのフードつきのインナーにピンクのズボン、足首のほうがレッグウォーマー風にもこもこ裾広がりになってる。
tetsuと掛け合い漫才風のトークいくつかあり。
tetsu「服がピンク過ぎる」
西川「同じじゃん」
tetsu「ショッキングピンク過ぎ}
みたいな(言葉ぜーんぶ曖昧)話。
・誕生会が近いから合同でした
・クリスマスはこのメンツでリハーサルしてた
西川「野郎ライブからかけつけた、客みんな男ばっかり、ここは良いねー」(と客席をしきりに観るしぐさ)「可愛い子多い」
tetsu「(客に)口がうまいから、騙されちゃだめだ」
西川「2,3人持って帰りたい」
西川「このような素晴らしいイベントに呼んでいただき、ありがとうございます。
今後ともマーヴェリックをよろしくお願いします」と選挙演説風。
tetsuが喋ってる西川君の胸元の飾りをまわすと声が小さくなっていき、また逆に回すと大きくなっていく、なんてお遊びもあり。
西川「カメラ頼りの喋りじゃーん、撮ってくれてなかったらすべったみたいやん」、みたいな。
何かのタイミングでイノランの話になったら、イノランがマイクに向かって、なにか一声叫ぶ。
驚く二人。
西川「付き合い長いけどこんな風に声出すとこなかなか見たこと無い」
イノラン、凄くご機嫌そうでした。終始ニコニコしていた。
で、西川君が色々喋った挙句tetsuに「あなたが仕切る方がいいんじゃないの?」と。
tetsuはそれを無視してまたグダグダなやり取りがスタート。
そこでいきなり西川君が雅に「おまえいつになったら入ってくるんだよ!」!と一喝。
雅大笑い。
どうやら、打ち合わせではtetsuと西川君のやり取りに雅が割って入って次の曲へ、というシナリオだったらしいw
で、振り返って、あれ、リハと立ち位置が違う、と。
リハでは上手イノラン、下手雅だったんだって。
(本番では上手雅、下手イノラン)
でも、イノランは下手の方がしっくりくるよね、と。
最後、コメットさんがまきの合図出しまくってたのかな?私は見えなかったけど、客席が沸いてた。笑
で、無理やり雅が叫んで、RSG突入。
西川君が歌うなら、RSGだよーと、長いトーク中、予想してた私。やっぱり、と。
歌はねー、tetsuが歌うところが・・・二人してコーラスになってる、みたいな。
ボーカリスト同士じゃないから、わはは。
メンバー終始楽しそうで、雅の肩にイノランが腰掛けてたり、くるくる追いかけっこしてたり、仲良しそう盛り上がってました。
雅はRSGのギターソロを失敗してたらしい(で、腰掛に繋がったのかな?)
それについて本人が触れてます↓雅のHPのDIARY44MAGNUMポールさんと一緒に歌われてた方は顔が似てらしたけど、息子さんなのかな?
tetsuがセッションの長いトークの時に「次のベースが凄い、注目」みたいなことをぽろっとネタバレしちゃってて、予感はあったが、オリジナルのベースの方が参加できなくなった、その代役が、
我らが社長、ジャックデンジャー。
私、ジャックデンジャー様も、生で目にするのはじめてのはずだけど、一目でわかったわん。
ポールさんもさることながら、ドラム、ギター、かっちょいいです。演奏なんてわかる耳持ってなくても、まず、ルックスからかっこいいしね。年を重ねてこのかっこよさって。
ポールさんのパーキンソン病については、私は結局TV番組を見逃し、そういう病気なのだ、という事実しか知らなかったのですが、MCはかすかにろれつ回ってなかったけど、歌は、凄い声量だったよ。
年取ると声が出なくなる人が多い印象だけど、別格なんだね。
息子さん?と交互に歌ってる感じが、よかったなー。歌の才能遺伝したんだなーって。
「ベースを探していて、まてよ、JACKイベントなんだから、JACKがいるじゃないか、と。あいつ昔ベースやってたな」とJACKを紹介。「シャチョー!!」の声援。
客席はちょっと疲れてた・・・かも。アリーナAでさえ、手を上げてる人まばら、みたな。
でも、我らがステージ裏は案外ノッてた。そのせいか、ポールさん、かなり後ろをみて煽ってくれる状態。
アリーナは飛び跳ねてのるから疲れるんだよね。スタンドは飛び跳ねるのは危なくてできないせいか、逆に長丁場行けるのかも。と思うけど、それでも、も少し盛り上がればいいのに、って思っちゃったよ・・・
私は自分はロックは聴いてもロックンロールは聴けない、んだけど、知らない曲のはずでもノレたなー。もうそーいうテンションだったから?
下手舞台袖(皆下手から出入り)ではkyoちゃんがノッてました。私が舞台袖でみつけられたのはkyoちゃんだけだわ。
Session-G
Vocal. Paul(44MAGNUM)
Vocal. kyo(BUG)
Vocal. hyde(L'Arc〜en〜Ciel)
Vocal. 逹瑯(ムック)
Vocal. マオ(シド)
Guitar. ミヤ(ムック)
Bass. 明希(シド)
Drums. SATOち(ムック)
1.MAVERICK DC SUPER MEDLEY 2008
(↓順番にメドレーで歌った)
kyo…44MAGNUM「NO STANDING STILL」
hyde…DIE IN CRIES「Nocturne」
達瑯…L'Arc〜en〜Ciel「浸食」
マオ…ムック「流星」
PAUL…シド「モノクロのキス」 メドレーっぽく、先輩の曲をひとつ下の後輩歌う、という趣向。
で、イントロでその曲の人が歌う人(後輩)の名前を煽り、煽られた人が歌う、ような流れ。
途中、もしやポールさんはシドを歌うのか!?と
ツインボーカルで歌ってたかな?美しきかな。
スクリーンには、基本はその曲の過去のライブ映像が映し出されて、ポールさんの若かりし頃(ちょっと今と繋がらなかった)や、昔のkyoちゃん、ユッキー(これ大盛り上がり)やらが映る。
浸食はシアキス映像。これは昔の持ってきて欲しかったなー。ステージ上が映る時もある。
hydeはダイインの曲を歌い、その時は歌詞を観る為に(笑)中央にいるのですが、それ以外は、おそらく目立たぬように花道中腹で手すりにぶら下がって動かないようなの。
前の日記で書いたように、そうすると、ステージ裏からはhydeは全く隠れて見えないのだった。
目の前にいるはずなのに、見えない。これは、心底落ちます。おーちーるー。
それまでは、近いしよく見えるし楽しいし、ステージ裏サイコー♪って思ってたけど、やっぱ前じゃなきゃ駄目だ、って思った。
それはhydeなりに、自分が主役になっちゃいけないという心遣いだとは思うけどね。えーん、でした。
ちなみに、さっきの豹柄コートに、長いマフラーまいて、サングラスはカチューシャふうにして顔だしてました。
hydeが歌った曲↓DIE IN CRIES Nocturne
http://jp.youtube.com/watch?v=m9dYwff2EaMカバーは原曲を知ってると盛り上がるけど、知らないと、ちょっと?になってしまうんだな、というのが今回思ったこと。
(知らなくてもアニスのMINISTRYはめっちゃかっこよかったけど・・・)
歌詞を覚えてるくらい歌いこんでる曲ならまた別なんだろうが・・・
MAVERICK DC SUPER ALL STARS
1.SATISFACTION そして大ラス。
前のメンバーそのまま、呼び込み。
演奏メンバー呼び込み、みんな出てこいと、いってわらわら出てくる。
それぞれのバンドのグッズT着てたかな?
kenちゃんはムックのグッズ?後ろリュックの模様のTシャツ着てた。
hydeはうろうろ、裏からはほとんど行方不明。
スクリーンは場内明るいせいで、まったく見えません。
上手の花道先で、落としたコンタクトレンズを探すような動きをずっとしてた。ありゃなんだったんでしょーか
。(追記 サングラスを探してたという説も・・・えええーマジかい!?そんな簡単に落とすもの!?見つかったのでしょーか。)(再追記 サングラスはカチューシャがわりにした状態で探していた、との情報が拍手で。ありがとーございます。何を探してたんだ、hyde〜。笑)(4ヵ月後の追記(笑) 2009年4月TV放映のタイミングで、コートのボタンが落ちて探していたのでは、説を知る。これがビンゴな気がします〜)花道先のお客さんの手をものぐさそーに叩いてあげてた。
携帯で写メをとったりもしていたらしい。
仕切りの喋りはマオと達瑯がしてた(あれ・・・これこのひとつ前のメドレーセッションの時だったかも・・・もう記憶が・・・)
この時唯一hydeが正面で後ろを向いてくれた、一回きりのチャンスだったおので、進行無視してました。スマン・・・
hydeは手持ち無沙汰そうに地味にうろうろしてました。歌、叫んでる一瞬もあったけどね。モニターに腰掛けてる時もあった。中央にいるときはポールさんとやたらハグしてた。
hyde、人差し指と小指たてるやつ(メロイックサインというの?)を客席にむけてしてたような。これ明希ちゃんのブログでよく見るけど、それでしてるのかしら
サインボールを投げるのをメンバーしてました。
明希ちゃんらがハンディカメラまわして若手が騒いでる感じ。hydeは混じってない。
ふと気付いたら、上手の方からユッキーがやってくる!(出入りは下手のはずだから、ステージ裏の席からは見切れる部分で出てきてたのか?)ようやく、最初のセッションAはやっぱりユッキーいたのね、と確信できました(7時間後の確信)。
アニスも上手からやってきた!アニスもユッキーも騒いでなくて観れたの一瞬でした。
ジュアルケービーやtetsuセッションメンバーはいなかったと思う。
とういことで、長丁場おしまい!でしたー。
最後、hydeが観れなかったことで、かなりのダメージ受けだけど、
それでも、楽しかった!
もっとだれるものだというイメージを持っていたので、嬉しい誤算でした。
それから武道館は近い!ね。
ステージ裏の2階からでも、アリーナBにいる知人の顔がずーっと観れてました。
「あ、今座ってんな」とか「ノッてるな」とかCHECKできてしまうというー。油断できないわよー。
ステージからならアリーナ丸丸見えてると思うよ。
前の席の人たちがノリがよくって、凄く楽しく観れました。
座席指定のライブでは、こういうのも重要なファクターよね。素敵ヘドバン、忘れません☆
チケットとってくれて一緒に終始ノリノリだった友達、お会いできたkさんCさんありがとうございました♪
そして。
このながーいレポを読んで下さった、あなた。ありがうとございます!!ダイスキです!!
そーだ。
サクラが出なかったことだけが、ちょっと残念無念。初生サクラは叶わずでした。
それを来年の目標にしようかな〜
(追記 サクラ氏、最後の最後JOEさんのドラムの脇にいらしたとの噂を聞きました。私の席では見切れて観れてないけど、正面の席の方で見つけられた方はいたのかしら・・・
ジュアルのメンバーもメイク落としていたとか、最後の最後はいっぱい見落としていたようですー。
私はゾロのかわいこちゃん達くらいしか気付けなかったワ。笑
見えないhydeばかり追ってたから注意力散漫で(笑)すんまへーん)
theme : L'Arc〜en〜Ciel
genre : 音楽