その前に、今日発売のパチパチにVAMPS出ているらしい!
ライブレポのみならず、10/29にしたインタビューも載ってるらしい!
今度出るMUSICAといい、29日がインタビューデーだったのねっ。
http://patipati.musicnet.co.jp/イトウアキさんのコーナーにもVAMPS話載ってました。
本屋に行きたーい!
さて。
タイミング逃しまくったMUSIC&PEOPLEのライブ感想。
懐古趣味に走ってます。
レポではなくだらだら感想で。
きちんとしたファンの方は不快感を感じられるかもしれません。読み飛ばしてください。すみません。
そもそもは音楽雑誌「音楽と人」で、ユッキーがバクチク今井、元ソフトバレエ藤井、という、彼がファンのミュージシャン二人と対談したことがきっかけになったこのイベント。
出演者は
ラルクアンシエルのyukihiroのソロプロジェクト、アシッドアンドロイド。
元ソフトバレエ藤井が今やっているプロジェクト、睡蓮。
バクチク今井の別プロジェクト、LUCY。
ライブの開催を知ったとき、私は、
かつてソフトバレエの熱烈ファンであり(通ったライブ通算70本位?)、
バクチクもそこそこ聴いてきて(ライブは大昔4本位だが)、
藤井と今井の合体ユニットSCHAFTのライブ@渋公(1994年9月27日。正直、Vo.レイモンドのライブパフォーマンスが趣味と違うーと思ったことしか覚えてない)にも行ってるし、
いま、このブログに記すとおり熱心なラルクファンなので、
それぞれの今回参加のプロジェクトに関しては、きちんとしたリスナーとさえ言えないが、
それでも行くっきゃないでしょー、私が行かずに誰が行く、って感じでした。
が、当初のチケ抽選にハズレ、
VAMPSツアーが始まって、すっかりそっちの波に巻き込まれ、
モリケン(藤井の元同僚)ライブに行って、これで満足かな、という気持ちになりかけた、ある日。
このブログを読んでくださってる方から、チケットが一枚余っているので、一緒に行ってくださいませんか、という丁寧な申し出。
お若い方でしかもacidに興味がある、というお話だったので、
若い方と一緒に盛り上がった方がいいのではないか、
私は所詮HYDEファンなので、これを機会にacidファンと知り合った方がいいのではないか、
といったんは辞退を申し出たものの、
ライブ経験が浅く、激しいライブハウスに行ったことがない、是非に、という重ねてのお願いと、
あまりに良番(ななななんと二桁それも10番台)のチケットだったので・・・・・目がくらみ(こら)
ありがたくご一緒させていただくことにしました。
しかし、当日の私はVAMPS+オフ会+ハロウィン、の東京7公演の直後で、風邪をひき、直りかけ中のボロボロの体。
その良番をいかしたライブ観戦ができるのか、はなはだ不安な状態。
しかも、横浜BLITZは会場外にロッカーがなく、良番を生かして戦うためにはすぐ近くの新高島駅のロッカー(個数少ない)か、歩いて5分以上かかる横浜駅ロッカーを使うしかない、という状態。
なのだが、ヘタレ(とてもその体調で寒空の中薄着で待つ気力がなかった)、会場内ロッカーを使う、という選択に出ました。
で、結果。
最前バーは取れたものの、かなりの端。
しかも、横浜ブリッツっつーのは初めて行ったのですが、
最前バーが直線じゃないんですよ。
台形方なの。中央部分は張り出してステージに近くなっているが、端のほうは斜め後方に下がっている形。
この・・・最前バーの形の利点はなんなんだろう?
力学的に最前のバーにかかる力が軽減されるようになってる・・・・のか???
モッシュが起こりやすいようになってるとか!んな、アホな。笑。
端の部分はスピーカーの兼ね合いでその位置にしかバーを置けず、中央部分はステージに近く、の結果なのかしら。
ま、その形ゆえ、端のほうの最前だと、バー握って、身をのりだして斜めを観ることになり、最前の見易さが余りありません。
中に入った時点でその変な形の端のバーを取るか、中央2列目をとるか、迷うところだったのですが、
自分の体調不良と、イベントで転換中の待ち時間があることと、同行させていただいた方がライブハウス初心者ということで、バーをとりました。上手の端。
結果としては、acidの時以外はほぼ押しがなく、ドリンクキープしたまま観れ、・・・・少々不完全燃焼感が残るものの(着替えせずに帰宅できたからね)、楽しい時間でした。
彼らの過去は語れるものの、今現在の姿にはかなり勉強不足な私。
今回ステージに幕はひかれることなく、はじめから最後までセッティングから転換の様までまざまざ見える状態。
機材に詳しい人なら、この最前の位置凄く楽しめたんじゃないかなあ。
さて。
初めのセッティングみても、誰がでてくるのかわかりません。
ただ、その人数の多そうな感じから、acidじゃないかなあ、って噂で。
一番手、acidでした。
メンバーが出てきて、おおお、と盛り上がる。
私のいる位置は一番上手側のantzさんの前くらい。
私、正直言いまして、acidのメンバー、名前と顔一致してません。
が、みんなカッコイイことだけは、今回わかった。
antzさんは、青いモヘアっぽいながーい付け毛をつけていて、かっこよかったです。
で、ユッキー登場。
否、ユッキーじゃないんだね、acidの時はユキヒロなんだね。
観客、誰一人、ユッキー呼びせず、「ユキヒロォ!」だったので、フムフムと思いました。
白地に黒の唐草模様?(絶対違う、怒られるー笑)が入った袖口が膨らんだ貴族っぽいブラウスに黒いベストを重ね着、下はテラテラ光るかなりスキニーなグレーシルバーのスパッツ?、足元はアンクルブーツを足首のところで折り返してるような感じ。髪は金髪でかなり伸びて外はねにしていて。
なんだかね、お人形さんのように見えました。正面じゃなく、斜め横からみてるから、余計に。
曲目はちゃんとしたどなたかのライブレポで。
初生acidで、CDはヘビロテしてるし、ライブ映像も観てるので、曲は全部良く知ってるものなんだが、いかんせん曲名とLINKしていないのだー
ライブは、客席充分盛り上がってたんだけど、もっともっと自分が暴れられたら楽しいだろうな、って感じ。
ユキヒロは中央で歌い、端を煽ることなく、MCも一切なく、去っていきました。
2番手は睡蓮。
ボーカルの芍薬さんが中央に、藤井は少し下がった上手側。つまり、私の近くです。
うほー。人生で一番近くで観た藤井かも。
私の知る昔の彼は、観客席は醜いから観たくない、と言い放つ人、基本客に対してSでした。
しかも、キレます。
昔はキレた時は金属パーカッションを叩いていればよかっただろうが、
睡蓮ではギターを担当なさるよう、どうなるんだろうか・・・。
しかも70本近くライブ観に行っていて、彼の喋る生声、聞いたこと・・・ない、かな?
とあるイベントでは、欠席ライブをやったこともあったような。
最近では大人になってMCをするようにも聞くからどんな藤井がみれるんだろうと思ってました。
始まって、曲の粒が、ああ、知ってる、馴染む。静かだけど、ノイジー。
そしてその音量も。
今回、ライブ会場前に「音大きいから駄目な人はスピーカーから離れて観覧して下さい」の趣旨の張り紙があったのです。そう、彼は大きい音を好む人なのです。
私は久々に耳にティッシュを詰めての観戦でした。
藤井は、黒いロングスカート調の衣装。背が高い、という印象。
彼は、身長178、かつてはガタイがいい(バンドマン的華奢な体型ではない)のに体重が50キロ台という、モデル的スタイルのよさを誇っていたのですが、太ってはいないものの、大人な感じにはなっていたな。
私がライブに行っていた頃はだいたいスキンヘッドだったので、黒髪があるだけで、かっこよく見えた。笑
スポットライト当てず、黙々とギター弾いていたので、後方の人からは見えたんでしょうか。
そして、ビミョーに不機嫌。まず、足元のスイッチの位置が気に食わないらしく、スタッフに指示。
ピックを、客席ではなく、床に強く投げつける。
指示を出す為だろうが、上手舞台袖に消えた一瞬も。
また、芍薬さんが途中の曲の入りを2回ほど間違えた?ような?
最後は、ローディーにギターを手渡さず、ギターを持ったまま、曲が終わる前に(これはいつものことか)舞台をはけていきました。
気にしちゃいけません、そーゆー人です。本人は隠したがっているけれど、根はお茶目でいい人なので、パフォーマンスくらいに思っておけばいいのです。
睡蓮の曲についての感想はおいておき。
フジマキ〜って声が客席からかかっていたのは、どの層だったんだろうか。
acidファンにも兼ファンがいるなら、ありがたい話ですー
ドラムは平井直樹氏。ブンブンサテライツで叩いている人で、復活ソフトバレエも演り、monoralのサポートも少し前演ってた人です。睡蓮でユッキーが叩いている曲もや演ったが、ドラムはそのまま。
さて、芍薬さんはMCはするものの、端までは来てくれず。
私達、ここまで最前の旨味を味わっておりません。
三番手はLUCY!
今井さんは下手側、KIYOSHIさんが上手側。
私、LUCYについては「ブランキー(私は好き)に似てるらしい」とだけ聞いて、じゃ、ライブで初聴きで大丈夫、と何のお勉強もせず。
KIYOSHIさんみて、あれ、この人の経歴なんだっけ、と。
KIYOSHIさんが、ようやくちゃんとしたロックバンドらしく(あはは)端まであおりに来てくれるの。
すーっかりファンですよ。イベント、こうじゃなきゃいけないですよ。
この恩、忘れません。笑
みていて、あ、メディアユース(Xに加入したヒースや、HIROKIが在籍していたバンド)の人だ。でもそれだけじゃないなーなんだっけ、と。
帰り、もらった広告見ておもいだしました。hideのバンドにいた人(つまりK.A.Zの元同僚)だね。
それから、やたら目立つ、明るいドラムの人。明るすぎてスカパラみたい。しかも一曲目、「レモンティー♪」とドラム叩きながら歌ってるし。
メンバー紹介されて、岡崎さん、と。
元M−AGE(エムエイジ)の人だーっと。
おおお。
ここら辺から、すっかり懐古モードに走ってました。
M−AGEとはなにか。
昔、1992年頃、和製ジーザスジョーンズ風な感じで、ビクターが売ろうとしたバンドなのです、が、多大な広告費をかけたにもかかわらず、売れず、メンバーが抜け(元電気GROOVEのCMJKとユニット作るため。これもすぐ終わる)解散に至ったバンド。
三代堅(ミヨケン)さんの名前は時々目にするし、目立つ名前なので、あ、音楽続けられてるんだ、と思ってましたが、岡崎さんは普通すぎる名前ゆえ、気付いてなかった。
当時バクチクはビクターに所属していて。
ソフトバレエがアルファからビクターに移籍することになり(1992年)、XEOという新しいレーベルが出来て、M−AGEもそこに異動して、XEOレーベル立ち上げのイベント(ソフトバレエもM−AGEも出演)が渋公であったのです。1992年10月2日。私がM-AGEを観たのはその一回きりなので、ここで会ったが16年ぶり。ちょーっと、感慨深かったりして。
SCHAFT(今井と藤井のユニット)は、当時のテクノブームの流れで、その頃ビクターが作ったDANCE2NOISEというコンピレーションアルバム(1991〜)がきっかけで出来たユニットだった、などということをぶわーっと思い出して、体はノリながら、頭はずんずん昔をさまよっていたのだった。
そういえば、ソフトバレエのマネージャーは元バクチクのマネージャーだった人で、その人はこの日、横浜ブリッツ前で睡蓮の物販してたのだ。相変わらず、飄々と。
このDAICE2NOISEという一連のアルバムのシリーズ、絶対当時のユッキーも買って聴いてたと思う。参加してないのが不思議なくらい。
さて、LUCY。確かにブランキーなんだが、「明るいブランキー」かな。笑
ブランキーのマイナー調が大好物の私とは、少々ずれております。
でも、ライブはまた別物だから。楽しい♪
客席も、フリがそろってたり、LUCYファンが一番多かったのかなあ?
彼方に見える今井さんは、髪が黒く、長く、ウェービーで、美中年です。
ライブパフォーマンスが独特で、昔バクチクライブ行くといつも魅せられてたの思い出した。
今井さんとKIYOSHIさん、二人とも沢山ギターを持ち帰るんだけど、全部お揃いなの。しかも変わった形のギター。(細い菱形)今井さんが左利き、KIYOSHIさんが右利きだから、ちょうど正面から観るとそれも絵づら的にかっこいいんだろうなあ。
アンコールがあり、まずLUCYがでてくる。
えっ、それだけ?と思いつつも、また、楽しむ。
「テキーラ♪」って片足ずつ2回ステップ踏む楽しい曲があって(カバーらしい)、KIYOSHIさんはまた前に来てくれるし(贔屓しちゃうよ)盛り上がるー。
で、LUCY終わるが、機材替えがあり、お、セッションあるな、と。
セッティングされたドラムセットは1バスの小さいもの。見慣れたユッキーのセットとは違う。でも、妙に台が高い上、後ろから撮る小さいビデオがセッティング。
これ、ユッキーだわ、と。
この期に及んで、まだ、何の曲をやるか想像付いてなかった。
NEEDLE♪(ソフトバレエ。藤井ボーカル曲)やらないかなーなんて思ってた位だから。
そりゃ、3人揃ったら、SCHAFTをやるわけだね、そりゃそーだ。
ライブも行ってるし、CDも持ってるくせに、終わった後「これ、なんの曲?」とほざいていたのはわたしです。わっはっは。
1994年渋公の映像かな。
The Hero Inside今井さんメインボーカル曲だから選ばれたのでは、という話。
上手に革ジャンに着替えて、あ、おなか周りしっかりしたわね、の藤井氏。前髪上げて止めてたかな。
下手に今井氏。
ユッキーは黒いロンTに着替えてました。
一曲やって、「これ、何の曲?」といポカーンとした客席を残し、なんのMCもなく余韻もなく、イベント終了。
色々と、らしいです。
LUCYサポートの横山氏のブログやマイスペ芍薬さんの日記によると、打ち上げはダーツで盛り上がってたらしいので、よかったよかった。
客席にはバクチクファンの城咲仁が来ていたらしい(本人のブログから)
さて。
この日声かけてくれたAちゃん。
1人でライブに行くのが不安というから、もしかしたらすごく根暗な(いや根暗も嫌いじゃないけどさ)幽霊のような女の子が来るんだろうか、と少々心配していたら、
本人の自己申告とは真逆の、
もー生き生きとした肌ぴっかぴかのかわいこちゃんでした。
しかも、性格もかわいかった!!
むしろ私が病み上がりでおばーさんの様な咳ゴホゴホをしていたので、
すっかり頼りました。わっはっは。
ライブ楽しめたようで、よかったでーす。
本当に、誘ってくださって、ありがとう。
また、隣に並んでライブ観ていた方が、モリケンライブの日記にコメントくださっていた方だったという偶然にも程があるオチも。
世間は狭いのー。
ユッキーファンを差し置いて、自分がライブ行くことをこのブログに書くのを少々ためらっていたのですが、きちんと万遍なく楽しめ、許されるかな、と。
ライブ後のビール、美味しかったです。
theme : L'Arc〜en〜Ciel
genre : 音楽