帰宅しました。
拍手、コメント、ありがとう。
凄く幸せ・・・
質問読まれるとか、2ショットとかの、美味しいことはなーんにもなかったんだけど、
充分幸せなオフ会でした。
隣の二人組みが凄く運が良くて、
クイズで2ショット撮れてて、
そういう風景みてると、一瞬嫉妬で体が震える位なんだけど、(体は正直)
すぐ、その波もおさまり、2ショット写真見せてもらってはしゃぎ、祝福でき、
舞台上で白く輝くHYDEを観て、幸せになれてたよ。
一般的な美味しいことは何もなかったんだけど、
私的にはひっじょーに、美味しいオフ会だったの、実は。
一階21列に、ほんのりがっかり来て、
それまではアンケート用紙、手が震えて書けないーなんてほざいてたのに、
あっさり震えも止まり、頑張って目立つように書いて(全く採用されず)
友達と6時過ぎまでビーナスフォートでお茶。
6時半過ぎに会場入りして、ファン復帰してネット始めた当初、まだ誰一人ファンの仲間がいない頃から交流してたかおりはん、に初めて会う。
初めて会うのに、初めてって気がしない。
毒舌な(ワハハ)ブログのイメージとはまた違って、穏やかな大人で、嬉しくて相変わらずマシンガンのように喋ってしまう私・・・
開演(ライブと同じく6:66)の10分前くらいになり、慌ててお別れして席へ。
席へ、のはずが。席がない・・・・がーん。
私は21列だったんだけど、20列からが一段高くなってたのね。(最後列が30列だったらしい)
で、私の番号は丁度機材席部分となっていて、存在しない。
途方にくれるまもなく、スタッフさんが来て、KAZ側の会場外の廊下で待っていてくれ、と。
ドアから外に出ると、柵があって、その内側に待たされてる少女一人。
私と、二人組みがくわわる。
少女、「今から席を作るみたいです・・一緒に待ってた人は2階に連れて行かれてたので、きっと私達も2階になるんです・・・」と、さもアウシュビッツに連行されるのを待つが如くしおれ。
後ろの二人組みは、少々言葉悪くお怒り中。
そして、開演5分前を切った位で、ようやく2階に誘導され、みな焦って上る。
今回ZEPPで未体験の2階席、まさかこんなことで体験する羽目になるとは・・・。
きっと2階の後ろの後ろだろう、と覚悟決めたら、
KAZ側手前から入り、
はじめの少女は、KAZ側関係者席(一階を横から見る、通路部分)に誘導され、
残りの私を含む数名はJU-KEN側の関係者席に行くように言われる。
ら、ラッキー♪
見下ろす形にはなるけれど、さすが関係者席だけあって、舞台から近いし、とっても観やすい。
多分、一階21列より、全然観やすい感じ。
で、私達がJU-KEN側関係者席に行って誘導どおりパイプイスに座ると、一人携帯をいじってた先客がいて、ファンが入ってきたことにびっくりしてる。
な、ななななんと、仁ちゃん!!うっひょー。
「席がなくて誘導されてきたんです、ファンです、握手してください」
と、とっさに持ち前の図々しさで握手してもらった瞬間に、6:66になり、オフ会スタート。
ほんと、着席するか否かのギリギリでした。
そーゆーことで、ラッキーなことに、とても観やすい、しかも浸りやすい関係者席で、仁ちゃん隣にオフ会参戦できたという・・・
生まれ変わったら、仁ちゃんかマネFAになりたいといい続けて、早10年(嘘、3年くらい)
夢に一歩近づいた、私でした。
幕が開いて、HYDEがソファに横座り。
HYDE、白のジョンガリアーノのVネック半そでTシャツ(まー火の郡山で着てたやつ)にもこもこファーのフードつきベスト、薄い青のダメージジーンズをブーツにブーツイン。サングラスしてた。
髪、ウェービー。
超カッコイイ。ちょーかっこいー
体がKAZ側を向いているので、KAZ側のほうが美味しかったと思うけど、
こっちには仁ちゃんがいるしな!
時折、感動と喜びで急に緊張が来て体が震えるのが、オフ会中、ずっと続いてた。
はじめ・・・なにか挨拶したのかな・・・(記憶曖昧)
白ワインと、水と、プリン?がテーブルに。
そして写真撮影。写真撮影のときは、私達は2階席の端の方まで移動して映ったんだけど、
出来上がって来た写真見たら、ちゃんと関係者席の通路も映ってる。
通路の柵から手足出してたほうが、自分とわかっただろうな。
でも、かろうじて、目立つもの持って映ったので、自分がいることだけはわかる、程度。
そして本編始まる。
まず、一問一答。これね、よくブログでレポしてくれてるのを読んでいたので、みんなメモってるんだなーと思っていましたが、すごーくスピード速い。
これメモるの、凄く大変だと思う。今更ながらに感謝。
私は打ち震えて、全くメモする気にもならず、柵にうっとりしがみつきながら(おい)見とれてました。
気になったのは
・生まれ変わったらートムクルーズ(何故。)
・メイクにかかる時間ー30分(アレ?嘘かも。笑)最近コンタクトを入れだしたと詳細トークで言ってたのが初耳でした。
・最近見た印象的?な夢ー清春君にキスされるゆめ
・タバコに関する何かの質問ーツアー終わったらやめようかと思ってる(といいながら、タバコ吸い出て、笑い起きる)
・今までタバコをやめようとしたことはーない。
・・・・・この10倍くらいあったんだけど、思い出したら足しておきます。
終わった後、詳細を質問された人はマイクを持ってHYDEとトークできる。
HYDEが、名前を呼ばれた人の元へスタッフがマイクを私に走る間、その名前を「○○ちゃーん」と怖い&いやらしい感じで呼んでくれるの。いいなー。
次は特技披露。・ヤカンの沸騰する音の口真似できる人。
・ひじがあごにくっつく人。
・北の国からの男の人のキャラの絵描き歌。((HYDE受けてた)
・チアダンス(ラブアディクトのサビから。曲が頭から流すしかなく、サビ待ちで、女の子、先にポラ撮った後、HYDEにポンポン渡して、ハイV(ブイ)というらしいチアの基本ポーズを教える。肩を落として、腕はこうで」とHYDEの体に触るが、プロっぽくて、かっこよかった。フロリダの大会まで行って3位だとか。モダンバレエっぽかったけど、すごかった。ほとんどポンポン使わなくて、HYDEがポロリと「あんまりこれ使わないのね・・・」と言っていたのが可笑しい。)
・仁さんがFAITHツアーで舞台から掃ける時の真似
HYDE「えー、なにか特徴あったっけ?俺が覚えてるのはHIROKIの登場シーン。」手をバーンと斜め上に広げるふりして「お前何者だよって」すごく愛情ある言い方で良かったー
男の子が登場して、手を「まーまー」みたいな形で客席に向けながら去るポーズ。
ちなみに隣の仁さんは「えー、俺そんなことやってたっけ」風に笑いながら首ひねってました。
男の子、握手の前、ごしごし手をズボンでこすってて、好印象。
特技披露したら2ショット撮れるんだけど、地方は密着する人がいなかったように聞いたが、東京はみんなピッタリ・・・に見えた、上からは。
私は2ショット中は仁さんに色々話しかけてました。少々ご迷惑かと思いつつも・・・2度とないチャンスだからねっ。
秘密めいたことは何一つ教えてもらわなかったけれど、楽しかったなー。
ブログ書いてることも話してみた!ムフフ!!
次はクイズ私は一回目は最後の問題「HYDEは携帯を右手で持つか、左手でもつか、デスノートのLみたいに持つか」というので、はずしました。
でもねー。
ちくるけど、一回目だけ、仁さんも参加してたの。
で、最後、「えー知らないよー」といいつつも解答する仁さんのカンニングしたら(オイ)外れました。
じーんさーん。
ま、そんなのも楽しかったです。
ちなみに問題の中に、「HYDEが昨日から使い始めたギターの色は」ってのがあったの!
そう、答え「赤」だったの!
私が、昨日25日のライブレポに「赤いギターに初めて気付いた」というのは、当たり前、それ、25日から使い出したギターだったのよー。
私、すごーい。
私のレポのおかげでこの問題に正解できて結果2ショット撮れた、という方のご報告まってます(冗談)。
ちなみに一回目は正解者大量でした。明らかに問題打ち切り早すぎ。笑
時間かかる写真撮影中、また仁さんとTALK TALK。
2回目クイズからは仁さん「参加するのやーめた」と参加せず(楽しかったのに・・・)
私は2回目、3回目は途中であっさり駄目でした。
気になった問題は、
・KAZはHYDEがミュージシャンになってなかったら何の職業になってると思うかーイケメンホスト
・HYDEはKAZの何に惚れてるかー才能
それからね、思い出した、またまた仁さんスペシャル、
・HYDEは仁さんがやせたことについてどう思ってるか?
1、前のほうがいい
2、今の方がいい、
3、どっちでもかわらない
で、私、はじめ3かな、と思ったのだ。
そしたら仁さんが(一回目なのでクイズに参加中)「2だよー2しか有り得ないー」ってのたまってました。ちゃんとダイエットして、苦労の末なんだから、1や3は有り得ない、と。
答え、2でした。良かったね、仁さん♪
他にも美味しいクイズ思い出したら追記しておきます。
そして、最後のトーク。
また機会を作りたいって。
そして、ANGEL’S TALE.
イントロで間違え、やり直し。
これが・・・・本当に良くて(仁さんもジーザスに次いで好きな曲らしい)
涙腺にぐっと来ました。
ギター一本の弾き語り、
本当に素晴らしかった。
いつかROENTGENのアコースティックライブをやって欲しい。
すすり泣く声とか、聞こえたよ。
歌が終わったら、JINさんとハイタッチ(無理やり・・・仁さん、最後までほんとーにありがとーございました・・・幸せな時間でした)して、仁さんは去っていき、握手の時間です。
握手の時間。
我々流浪の民組みは、2階席の最後に握手する順番に。
ながれてたのは、24ライブの黒のHYDE。あの、エロエロだったという噂の。
ひーミッドナイトまでここにいさせてくれーと思ったけれど、一曲目ジーザスしか聴けず。とほほ。
たった2秒、それでも何を話そうか、ずーっとずーっと考えてた。
あきれないでね、私の夢は、HYDEの記憶に残る・・・ことかもしれない。
だから、なにかしら自己顕示欲を満足出来るような発言も考えていた。
こうやんです。
とか。
○○ってブログ書いてます、とか。
自分の本名言おうかとか。
名前の名前呼んでもらおうか、とか。
でも、仁ちゃんとのTALKでにそういう部分を吸収してもらえて、
凄く、純粋な、シンプルな気持ちになっていた。
2階席から一階に降りる辺りで、方向音痴の私は自分のいる位置がわからなくなった時も。
(な時に、横にFAマネがいて、仁ちゃんついでにFAマネにも握手してもらう私だった・・・。笑)
HYDEは、ZEPP入ってすぐの右辺り、いつもは花が飾ってある辺りに、赤い小屋を作りそこにいた。
自分の番が来て。
ふっと小屋の入り口から覗いたら、HYDEがいた。
手を差し出し握手してもらいながら
「愛してます」
色々、考えてたけど、そのときに、頭を使う発言はできなかったよ。
ただ、感情だけ。
「愛してます」
HYDEはね、直後に書いたけど、なんかべらんめえな感じで、ちょっと斜に構えた感じ?
私の愛してます、の連呼に、ふんふん、と、うなづく。
白くてね、髪ふわふわで、白くて、
綺麗だけど、大人の男の人だった。
人中がしっかりしてるな、とか、思ってみてた。
絶対小さいと思っていた手は大きくて、
ふっくらしていて、包み込まれる感じがした。
男の人の手だった。
「愛してます」最後、出口に向かいながら、言って、手を離した直後、
愛してますの続きで、私が、HYDEに投げキッス、数回。笑。
そしたら、HYDE、アホだーって顔で眉の間にしわ寄せて、かすかにあきれ笑ってました。
なんか、満足だった。
2秒の出来事、何も言葉もらえず、
何の記憶に残ることも出来ず、
ただ、10羽一からげのファンとしてあって、
それで充分って思える、HYDEの輝きだったの。
大きく感じた。大人の男の人だった。アニキと呼ばれる理由がわかった。
そして、格好良く、美しかった。
神様、ありがとう、って思った。
仁さんはね、
HYDEのこと、
昔と比べて、昔のモノをみると、あ、若いなーと思うけど、
今も昔も、中身は変わらない、「ほわーん」としてる人だ、と言っていた。
私は実はHYDEには日頃天使の部分より、サタニックな部分を感じることが多くて
(今日の握手もベースはそうか)
でも、愛が溢れてたよ。
予想外に早く出たので、友達達を待っていた。
待っているの、何にも苦痛じゃない。
扉から一人一人出てくる人、
小躍りしながら出てくる人、
泣きそうな顔して、口を我慢でぐっとゆがめながら堪えている人、
泣いている人。
ZEPP前は愛に溢れた空間になってた。
・・・・そんな、オフ会でした。
神様、ありがとう。
仁ちゃん、ありがとう(フフフ)
HYDE、ありがとう。
あの、握手の瞬間のHYDEの顔を、ずっとずっと覚えていられますように。
theme : L'Arc〜en〜Ciel
genre : 音楽