ただいま、帰ってきました。
行って、よかった・・・・・・!!
堕落したい、自分の人生放棄して、ずっとHYDEに耽溺して、堕落してたい、って思わされる、
魔力に満ち満ちたライブでした。
今日のHYDEは、異国の人のよう。
ドラキュラ伯爵のよう、というか、
どこか王侯貴族のようというか、
美しいんだけど、悪い、禍々しい美しさ。
いつも綺麗な顔だと思って観ているけれど、
今日は、スペシャルだった。
髪がかなりウェービーで、色も明るく見えて、
黒囲み目、鼻も高くて、
とても日本人には見えなかった。
グラムロッカー風でもある?
VELVET GOLDMINEを思い出したりもした。
特に、緑のライトに照らされた時の美しさといったら。
もう、ふふん、って感じで、民衆を見下ろし、肩でリズムを取ってました。
終盤、アンコール頭かな、ペットボトルの水を投げる時、2つ目投げる前に、ニヤリと笑ってたのも印象に残ってる。
メンバー衣装HYDEの服装は、白〜灰色のまだら模様?の貴族風ブラウス(裏は濃い灰色、がのぞき)、背中に龍か蛇の模様。ふんわりした袖で、左手首にシルバーのごついブレス。胸元は開けてるが全開ではなく。今日は脱ぐことはありませんでした。首にも派手なアクセサリー。小さくなったと噂の胸(笑)は、すこし覗けてる程度では、不明。ダメージジーンズ。足元は見えず。
K.A.Zは黒のロゴ入りタンクに、首元に黒いスカーフ巻いて。頭に黒いヘアバンド。
JU−KENは、黒の赤い模様入りタンク。
アーリーは、白模様入りタンク。
仁ちゃんは遠くてほとんど見えず。
メンバーの動き私は、一番前のブロックで、初めはHYDE〜K.A.Zの間の10列目位?最後はうまく流れて、3列目位になってた!
こんなに近くで、視界良好で、苦しくなくHYDEライブを観れたのが久々で、それだけでコーフンコーフン大コーフンでした。
最後の曲で、前の方だったので、舞台と客席の間で撮ってるビデオカメラが見えたんだけど、
曲終わりの大盛り上がりの中、ふと気付いたら、カメラのレンズが客の方向いてる!
で、みんなして吠えてたら、
最後HYDEがそのカメラを取り、端から端まで、最前を中心に客席の様子をずーっとカメラで撮ってた。一往復はした・・・もっとかな?1分以上撮ってたと思う。
もうどうせぐちゃぐちゃの顔だからいいやーと、吠え顔で映っておきました。
あれを肴に酒呑むのかなー。ワハハ。
モニターの上に立ってひくK.A.Zの周りをJU−KENが回りながら弾くシーンあり。
この時かな、あ、K.A.Zも腋毛少な目、と思ってみてたら、K.A.Zの左頬にJU−KENがキスをして、K.A.Zが笑いながらよろめいてました。
曲のイントロでHYDEとJU−KENが向かい合って、長いことセッションするシーンあり。
K.A.Z側のほうに、フロント3人集まってくれるシーンが多かったような。
最後の方、モニターの乗って弾くK.A.Zの前にHYDEが向かい合って(客に背を向けて)長いこと弾くシーンもあり。
MC。これが、あまり内容のあるものなく。
しかも、私の位置が前のほうだったのか、聞き取りづらくてよくわからなかった。
音響は最前ブロックじゃない方がいいと思う。
名古屋8日目。
同じところで8日やるのは始めて。バージン。
(ここらへんで、シモネタに走ってたようだが、聞き取れず)
名古屋をあと二日で終わるのが寂しい。
K.A.Zをいかせろ、いかせてやってくれ、いけんのかー
・・・・・内容、多分なかったです。笑
この日、2時くらいにメンバー全員チャリで会場入りしたらしいんだけど
(今日昼のバスで帰る友達が、グッズの今日限定色のタオルを買いに行って偶然目撃。なんつーラッキーな!!)
そのネタについては話してなかったと思う。
演奏は、私の耳には、良かったです。
歌も、良かった。
セトリ。舞台演出。ネタバレ除けで、ちょっと空けます。
スクリーンに、何かの映画の映像が映り、
フロントサイドの二人の影が映り、
上部にHYDEの影が映り、ぶらーんとぶら下がって、ギターがぶらーんとなって、
すたっ、と飛び降り、
ライブスタート。
JESUS CHRIST 途中幕が落ちる。
MADE IN HEAVEN 皆ジャンプ。
DOLLY
SWEET VANILLA
TIME GOES BY追記:「that day〜」を歌うときのHYDEの顔が無垢な少女めいてた I CAN FEEL 舞台後方にボーダーの模様、FEEL、やFATE、の文字が映し出される。
EVERGREEN(日本語)私は初めて聴いたので・・・凄く嬉しかった!
COUNTDOWN
IT'S SAD
PERFECT MOMENT イントロで、JU−KENとHYDEが向かい合い、長く長くセッションしていた。
SEASON'S CALL
LOVE ADDICT みんなで手パンパン♪
HELLO
MASQUERADE マスカレードのイントロでJU−KENがK.A.Zの右頬にKISS。
HIDEAWAY 曲頭、JU−KEN、手をパンパンと煽る。
<アンコール>
JU−KENお面被って出てきて、すぐ投げてた。
HYDE、ペットボトル2回投げ。2回目なぜかニヤリ。
MISSION
Lucy in the sky with diamonds 追記:この時緑のライトに照らされたHYDEの美しいことといったら!!PRAYER 声がすごく伸びてた。
MIDNIGHT CELEBRATION最後、HYDEがビデオカメラで長く客席最前辺りを撮ってた。
ステージは、仙台になかった、赤い布が増えてた!
客席、2回の通路にも、赤い布がかかってた!
この日の私。そもそも木曜深夜に行く!と決め、mixiでチケ探し。
譲ってくださる方と、名古屋在住友達PPちゃんと2時に駅で待ち合わせ。
そしたら、待ち合わせ中に、メンバー自転車で会場入りの一報が!!
待ち合わせを駅じゃなくて、ZEPPにしておけば良かったよ〜。
というのは冗談として、この日の名古屋は天気が悪くて、土砂降りだったり、小雨だったり、晴れてる時間が少なかったの。
開場のタイミングでもほんのり小雨降ってたしね。
なのに、この日にチャリって。雨の降ってないタイミングはかるの難しかったろうなあ。
チケを譲ってくださったMさんは、若いとても綺麗な方でした。こんな可愛いファンがいるなんて、HYDEよかったねー、とでも言いたくなるような。ここを読んでいらっしゃらないとは思いますが、ありがとうございまいした。
遅い昼ごはんで、味噌煮込みうどんを食べ。美味しかった・・・固めの麵がたまりません。

(食べかけ、失礼)
ZEPPでグッズCHECKして、買わず、ガチャガチャだけやって、モスでまったりお茶。
(そういや、バーコードを読み取るところにあるHYDE ROOMのミニポスターが、観たことのない可愛いものだった。欲しい・・・)
譲っていただいたチケットが、一階の定員の初めから3分の1くらいの番号だったのですが、入ってみると、最前ブロック余裕。
PPちゃんもいけいけどんどんモードだったので、久々に戦闘モードに火が付き、前のめりモードになる。
開演10分前に暗転した時、ぎゅーと圧縮されるのだが、(私の周辺ではその段階で雪崩がおきてた)その時に中央部後方に男の子がいっぱいなだれ込んできた・・・ような。若い子達。
中央部は平均身長高いぞ、ここにはまると見えないぞ、と中央よりになっていた立ち居地をK.A.Z側に修正しようと試みつつ、ライブスタート。
初め、影をみながらのっていて、
ジーザス途中で幕が開いて、ホンモノの小ささ(影に比べてね。HYDEのみならず、K.A.ZやJU-KENも)にびっくり。これじゃ、顔が見えない。
でも試行錯誤を繰り返し、顔の見える位置を前方で確保することに成功。
彼女を守る彼氏がすぐ横にいて、その彼氏の奮闘のおこぼれで、横揺れの影響もなく、らくーにライブが見えちゃう。
押しも、耐えるだけの押しじゃなくて、跳ねたりのったりを楽しめる押し。心地いい押しでした。
あまり前後の押しがなくて、横揺れ多いのが謎なんだよな、いつも。
メンバーが乗ってくれるアンプの目の前辺りにいたせいか、
乗ったときの近さが、すごい。
もう、凝視、できちゃう。
東京でこの近さで観れる事はないだろうから、(ディストチケ参戦予定がほとんどない)、まじまじまじと見ておきました。
HYDE、くちもと左に皺がよるときがあって、それも良いんだな〜
K.A.Zは仙台とは別人のように、何度も煽ってくれた。
でも、今日はHYDEとは目が合った妄想何回となくあったのですが、
K.A.Zとは、まーったく合わず。笑。なんでやー。
JU-KENもK.A.Z側に何度も来て、煽ってくれました。かっこいいよ、認めるよ、と思った。
水も何度もかかり。
今日のHYDEは最前をいじる感じが多くてそういう時は見えないから、やきもきしました。
フレッシュな空気も時折入ってくるんだよね。
チッタハロウィンや、FAITH郡山の苦しさを思えば、天と地と。
と、楽しく観てたはずですが、
終演後、全身バケツで水を被ったような、びしょぬれ。下着まで。
首にかけてたタオルは絞れるほど。
ポッケに入れていた、チケットの半券、なくしてしまっていた。
トイレで気付いて戻ったけど、もう客席には入れず。
行った事の証拠がなくなっちゃったよ、とちょっと寂しい。
この記憶がいつまでも残っていますように。

上だけ変えて、ずっとつきあってくれたPPちゃんと別れ、
濡れたズボン履いたまま新幹線に乗り、500MLのビールを呑みながら、東京へ。
BLOGに投稿しようとおもったら、華麗に携帯電源落ちして、
あきらめて、今日のライブを反芻する。
してたら、泣けてきた・・・・なんだか。
今日のライブ、ある意味、あらゆるHYDEの中で、一番好きなHYDEだった。
ツボだった。
今日行って、本当に良かった。
ライブ中、ああ、もっと続いて欲しい、永遠に続いて欲しいって思ってた。
全通したい人の気持ちがわかる。しちゃう人の気持ちがわかる。
ずーっとずーっと浸ってたい。
ほかのことなんてどうでもいい。
・・・・って、狂いかけたけど、
家帰って家族の(寝)顔みたら、還俗できた。
あしたから1ヵ月後の東京ライブ週間楽しみに、また、日常送ります♪
PPちゃん、Mさん、ありがとう!!
オットありがとう!
本当に、HYDEは、堕落を誘う、魔の異国の人でした・・・・。
666の少年ぽさはなく、
FAITHの頃の硬派な感じから進化し、
・・・・・まさに、VAMPS。妖魔。
魅入られたら、ちょっと戻ってこれないよね・・・・。
theme : L'Arc〜en〜Ciel
genre : 音楽