Kenちゃんライブ(20090712渋谷AX2日目)(ただの思い出記)

Kenちゃんのアルバムが出た頃、私はよく夜のウォーキングをしていて、
アルバムを聴きながら、夜道を歩いていた。
やけに黄色い強い光の街灯が続く一本道があって、
そこなら夜道でも恐怖を感じず歩けるのだ。

その夜道とKenちゃんのアルバムはとても合っていて、
どこか深海の中を行くような心地になりながら、
ああ、何時間でも、どこまでも歩いていけるって感じてた。

だからインフィジカルには、夜の孤独の海の中のような、
陶酔し、漂うものという、イメージを持っていて、
一回きりのライブに、私は緩々な格好で行った。
ゆるデニムにカーディガン羽織って、ウェッジソールのサンダル。タオルやリスバンやヒップバッグ等の装備なし。ナチュラルな自分のまんま。
ビール呑みながら、後ろで揺れて観るつもりだった。

が。

が。

会場で待ち合わせた、チケットを取ってくださったCさん達は既にいくつかのライブを経、Kenちゃんに燃えていて、前のめりで観る!と決心されていて、
すごく可愛い&セクシーなライブファッションをしていて、
はしゃいでいらした。

となると、お調子者の私は、じゃあ、すこし前のほうの端で観覧しようかな、と。

それでも、端で、ビールちょびちょび呑みながら揺れてみるつもりだったのだけど、
開演近くなったら、前にいらした方に「開演までにビール飲み切ってくださいね」と言われてしまう。
え・・・そこそこ距離とってみんな立ってるのに、そんなこと言うか・と内心ほんのり憤慨しつつ、反論せず。(そもそもコップが小さいので、ライブ開始まで持たすのは無理があった。笑)

言われて当然、ライブが始まった瞬間、どどど、と、それまで距離を取って立ってたフロアの人たちの半分くらいが前方に圧縮。
(VAMPSと違ってほとんど横柵ないからね)
てっきり、距離保ったまま踊ってライブを観るのねKenちゃんライブは、と思ってたので、唖然。でも、ちょっと楽しい。
それでもなお、圧縮を見送り、端で観ようとしていた。が、

一曲目、スピンアロング。

どうして私はこの曲を揺れてみようなんて思ったかな。
端の位置、縦柵をもった右手、放棄。

圧縮の塊の端(丁度、上手端の、女豹コーラスtomoさん正面)について、もう、楽しく踊り狂う。
ええ、ビール飲み切ってて正解でした。憤慨しててスンマセン。

またさ、いつもライブでついついはいてしまう厚底靴に比べて(私超チビだからゆるされて)、軽いウェッジソールサンダルだからか、異常に体か軽い。
が、サンダルだから、踏まれる。(自業自得。ウェッジでゴム底だから、回りに迷惑はかけてないかと)
あー、やっちまったー、今日の格好大失敗だーと思いながら、鋭利な靴底の持ち主を避けつつ、時に片足フラミンゴ跳びになりながら、はしゃぎ。

気付けば、ギターの中間さん(tomoさんよりも、中央Kenちゃんより)正面の位置へ。
中間さん、大御所風のイメージをもっていたけど、ずっと歌をくちずさみながらギター弾いてるの。
そして、ファンを凄く見てる。
黒フリルブラウス(きっと定番だったのね、と思ってたが、この日まではもっとシンプルなカッコウだったらしい)に、スタッズ付き革パンにスタッズ付きベルトに、ダブルのクロスのネックレスに、と、ザ往年ギタリスト、という匂いさせつつ、すごくKenちゃんワールドに寄り添ってる感じが伝わってきて、ひきつけられました。

私がスピードでうるっときてた時も、ふと気づけば目が合って、なにか伝えてくれるまなざしをしていて。
静かな曲(カバー曲系で)だと、ギターの音でKenちゃんの歌がかき消されちゃうご愛嬌もあったが(中間さん正面の位置で起こりがちな事象らしい)、わたし、こんなギターの音を聴いていたのは初めてというぐらい、ぐいぐいきました。

そして、Kenちゃん。
どうやらKenちゃん正面はすごく押しがきつかったらしいんだけど、
中間さん正面だと、踊ってはしゃげる押しで、そして、視界良好で、
もう、まざまざまざとKenちゃんを見れた。

アメスタ観覧にいって、ぶしつけなほど硝子越しに凝視したKenちゃんを思い出した。

左手の二の腕あたりのいくつかの黒子もまざまざみれる位置。
(その頃は5列目くらいで見てたんだと思う)
青色?まだら?模様のタンクに、黒いベストに(後ろの留める小さいベルト?は留めず)、黒いパンツ?
もうさ、躍動してんの。
でもね、HYDEみたいに「何かが降りてきてる」状態ではないの。
アメスタでみた、あのナチュラルKenちゃんのままなの。
ほんのり髭の口元とか、薄めの腋毛とか、くしゃくしゃだけどカッコイイ髪とか、綺麗な肌とか、
ナチュラルなまま、歌ってて・・・

たとえば、インフィジカル(曲)なんて、もうぐっと潜るイメージを持っていたのに、
そう、スタンドマイクで歌うと思い込んでたのに、
そもそもマイクをスタンドに立ててるときなんてあったかな?すぐスタンドからマイクとって、ずっとハンドマイクで歌ってた。
激しく。

そして、後ろで揺れて見てるはずだった私も、全身びしょぬれで飛び跳ねてて。
もうね、誤算。嬉しい誤算。
しかも、この近さでも、私のいる位置では、みんな楽しんでみようという意思が感じられて、
踊っても肘入れてくる人とかいない。
すごい汗をかいても、ぬぐうものがポッケにいれてたロック感の欠片もないハンカチしかなくて、拭いてる最中盛り上がったら、つい、ハンカチもったまま手を上げて振り回しそうになって、慌ててポッケにしまい。

マイクを持つ手に一緒に小さいライトをもって(Kenちゃんの顔を照らす)歌ってる曲もあった。

初盤、コールドプレイのカバーも大盛り上がり。
後半、聴きたかったラバーボーイ(ラルク)も聴け。
Kenちゃんボーカルでもなんの違和感もなかったなー。拡声器で歌ってたかな。
もう私にはスマイル全国版のhydeの振りが染み付いちゃってるので、動きがちっがーう、とは思いつつ。笑。ラバボを生で聴ける喜びに震えてました。
この日のラルク曲はこれ一曲だけ。でも、私はラルク曲では一番聴きたいのがこれだったから大満足でした。

下ネタはなくてね。タカスィー(だれの事かとおもってたら、ベースのTAKASHIさんのことだった)のベース音が股の間からモノに振動する、みたいな話、位。

アンコールに前の人が抜けて、気付けば2列目。
HYDEでは未経験の近さ。うそーん。
それでも、踊れる。

一曲、Kenちゃんがギター弾いた時、Kenちゃんの持ってる赤いピックが裸眼で見える近さ。

一回目のアンコールが終わった後のコールは、凄く揃ってた。
私は知らなかったが、ダブルアンコールはいつもではないらしい。
見上げたら2階席は結構帰りだしているが、コールは続き、
そしてステージ中央背後に飾られたライオンの目が光り、みな確信して盛り上がり。

おれがMだからやってやるんだぜ、と、ダブルアンコールは再びスピンアロング。
ステージも、フロアも、沸き立って。
そして、ドラム台から下りて前方にダッシュしてきたKenちゃんは、滑って、
ストンとステージと最前の柵の間に落っこちた!
それくらいになっちゃうエネルギーが空間に宿ってた。
下の状況は見れなかったけど、すぐには立てなかったのかな。
どうにかステージに上って、歌い続け、燃焼して、終わり。

もうなんかさ、
Kenちゃんのそのナチュラルな激しい歌いっぷりと、
笑顔と、作ってないMCと、
気負いのなさと、でも躍動と、
すべてに違和感がなくて、
観客側も素直に受け止めてはしゃいで、
よかった・・・。

歌、よかったな。Kenちゃん全身で歌ってた。
どの曲もよかったな。
あの、JACK武道館のDeeperの外れっぷりはなんだったんだろう・・・笑

「Kenちゃん曲ダイスキ」のわたしでもこれだけ楽しくたまらないんだから、
しかもあんなナチュラルな、体温が伝わってくるようなKenちゃんがいて、
これはさ、「Kenちゃんファン」にはたまらないだろうな、と思った。


コーラスのtomoちゃんは、みなの大絶賛のとおり、徳沢直子をロックにしたような、女豹美人。首にたらした銀の細いストールを振り回すと、ムチぽいのよね。カッコイイ系の、ジェラシーを起こさせない美人さん。

中間さんは、前述の素敵さに、お茶目さもあり(MCで事前に聞いてた質問を、初聞きのフリをしたり)、Kenちゃんが中間さんのネックを触って一緒にギターを弾くときがあって、父と子兄と弟(笑 詳しくはコメント欄を)っぽくもあり。

もう1人のギター白田さんは、私の位置(上手)からは見えづらかったが、ふにゃあってした感じの美形さん。

ドラムのJOEさんは怖い怖いとKenちゃんにいじられ。

キーボードの秦野さんもメンバーとして紹介されてて。

ベースのタカスィーさんは、HYDEにとってのKAZに近い存在なのかなって。足細い。
Kenちゃんと漫才やるようなステップ踏んだり、Kenちゃんが家呑みに誘ったらT「Kenちゃんゲームするから嫌」、K「だって酒飲めないから・・」みたいな掛け合いあり。


以上、ただ単に自分の思い出記。セトリもMCも省略でスミマセン。
本当にただただ楽しかった。(Cさん感謝です)


JACKでは遠くからだろうけど、もう一度ライブを観れるのが、今から楽しみです。

theme : L'Arc〜en〜Ciel
genre : 音楽

JACK IN THE BOX 2008  凄くなっがーいレポ

JACK IN THE BOX 2008   2008年12月27日@武道館

私にしては凄く頑張っちゃったレポっぽいレポします。ネットで色々拾いつつ(多方面に感謝)。

ちなみに、詳細はすべてオフィシャル↓にUPされてます。
http://www.jack-itb.com/report/report.html

では、私のだらだらレポ。

まず、全体の流れ
スタート15:00ほぼジャスト、終演22:40。想像以上の長丁場でした。

1 Session-A(AnisとacidとギルガメBa.。ツインDr.。MINISTRYのカバー)
2 ギルガメッシュ
3 Session-B(ギルガメとゾロとミヤでNANA)
4 ゾロ
5 Session-C(マオとシドムックゾロで椎名林檎の丸の内サディステイック)
6 Session-D(達瑯とjealkbでLINKとjealkbの妄想アメリ)
7 シド
8 Ken
9 Session-E(hydeと明希とミヤと秦野さんと凛としてDr.で、洋楽とAllDead)
10 BUG
11 ムック(アゲハでkenちゃんギター乱入)
12 Shinji(シド)(ギター弾き語りお笑い系)
13 tetsu
14 Session-F(tetsu西川イノラン雅SHUSE気志團Dr.でホワブレとRSG)
15 44MAGNUM
16 Session-G(Paulkyohyde達瑯マオミヤ明希SATOちで各バンドのメドレーVo交代)
17 MAVERIC DC SUPER ALL STARS


個々の感想

Session-A
Vo. Anis(MONORAL)
G. ants(acid android)
G. Kishi(acid android)
G. tomo(acid android)
B. 愁(ギルガメッシュ)
D. yukihiro(acid android)
D. YASUO(acid android)

SE(Breathe)
1.Theves
2.Burning Inside
3.The Missing
4.Stigmata


15時直前に入場したので、自分の席(北2階=ステージ裏 ほぼ真正面)にたどり着く頃は演奏がスタートしてしまっていた。
会場内入ったら、ドドーンという炎の特効と、超私好みの音(デジタルロックといいましょーか)と、ステージ裏ゆえのメンバーの後姿。皆黒い。
スクリーンには頭蓋骨のレントゲン写真(横向きだった気がする・・)とHEAD(曖昧です)というロゴが映し出され、ステージ映像が時折重ねてかすかに挟み込まれるが(これも終盤に気付いた)、基本ステージ正面の映像がないので、全く状況がわかりません。
慌てて席に着くと、前の席の人が腰近くあるロングヘアでものすごいヘドバンしていて、かなり席に高低さあるのに、その髪先がパフパフ当たって来て、初めからテンションうなぎのぼりです。
北2階からは、ドラムセットは、先っぽが見えるだけ。イス部分は見えません。
ステージが金網で囲まれていたので、後から聞いた話だとアリーナからも状況わかりづらかったらしい。
とにかく音カッコイイし、ボーカルがめちゃくちゃうまくて、何もわからぬまま、ノル。
一曲くらい経過したところで、どうやらメンバーがacidぽいこと、ツインドラムなこと、ボーカルがAnisっぽいことがわかってくる。
でも、いかんせん後姿、黒尽くめ、不動なので、確信がもてません。
私は不覚ながら、全曲MINISTRYのカバーという事実を帰宅してネットで知るまで気付いてませんでした。あはは。
MINISTRYのこのステージセット↓にそっくりでした。きっと、ステージセット自体もカバーしたのね。笑
http://jp.youtube.com/watch?v=meRB792e0Nc

AnisがJACKに出ることを発表した直後に、南米ツアー中にアルゼンチンのファンにユッキーとセッションすると話していた噂がネットで流れていたのですが、その通りでしたね。地球の裏側からの情報が回ってくる、流石ネット時代だ〜。笑

私は、最後の曲でAnisが拡声器を持った時点でようやく「これ絶対Anisだわ」と確信(遅っ)。
ドラムにユッキーがいるかは、かすかにスクリーンに映った気がしたが、確信持てずじまいでした。
セッションなのか、新しいユッキーのプロジェクトなのか!?と混乱してました。

ステージ脇でHYDEが観ていたらしいが、ステージ裏席にも関わらず、ステージ上の光景に圧倒されていたので、全く気付かず。わはは。

セッションにしては、一番完成度高かったんじゃないでしょーか。冒頭観れなかったことだけが悔やまれる。他のセッションは、冒頭にスクリーンでメンバー紹介あったんだけど、このセッションAも当然あったんだよね??

ギルガメッシュ
去年の特番で観ていたので、楽しくノッて観る〜
後姿だけどメンバーの生身近いし、スクリーンが舞台上を映すノーマルな使用法をしてくれれば、スクリーンが近いのでステージの状況もよくわかるし、ステージ裏捨てたもんじゃないな!と思う。
アリーナ用のスクリーン、裏からも反転して見えるようになってるの。面白い。
後ろから観るとステージが左右上とスクリーンに囲まれた状況です。

これが終わった後かな、スクリーンにテレ朝で放映されることが発表!去年の日テレから今回はテレ朝に鞍替えなのね〜と。

Session-B
Vo.左迅
Dr.Ryo
G.ミヤ
Ba.たつひ
G.タイゾ

rose(土屋アンナ。アニメNANAの曲)
グラスカ
 

スクリーンにセッションメンバー紹介が一人ずつあって、わーこれぞJACKだー!!と、初JACK参戦の私のテンションはうなぎのぼり。
ゾロの人は初めて観たので、わーいビジュアル系だーと大喜び。
たつひ君が、おかっぱカチューシャミニスカートのかわいこちゃん(白のニーハイブーツがこれまたお似合いで・・・この格好はゾロのときだったかもしれない)で、今時ビジュアル系って感じなんですが、我々旧世代ビジュアル好きにはタイゾ君(JACKレポ写真の右上の子です)のクールな佇まいが、いいねー♪って感じです。
で、一曲目rose!私この曲大好きなので盛り上がるが、客席の盛り上がりはグラスカの方が大きかったかな?うまかったです。

ゾロ
一つ前のセッションにも出てた二人は、もービジュアル系、目の保養、って感じ。
ボーカルは面白系で、アニメのキャラクター系ぽくもあり、ナゴム系っぽくも見え(ケラさん思い出した。笑)、ドラムの人はスガシカオぽくも見え。

私の前の席のヘドバンちゃんたちが、手の振り、咲き等、ここ最近のビジュアル系のノリを楽しそうにしてくれるので、すっかり楽しくなっちゃって、一緒に真似っこノリしてました。手を上に挙げて回るやつ、夢だったの〜
ただ、武道館の傾斜きついスタンドでやると、ちょっと危なかったです。笑

Session−C
Vo.マオ
G.ゆうや・シド(通常はドラムの人)
B.ユッケ
Dr.裕弥・ゾロ
Kb.小池さん(シドサポートの人らしい)

椎名林檎 丸ノ内サディスティック

「今日はムーディーにいきます」と言ってたかな。
メンバー紹介で、ゆうやのことは「ギターはこれ(言葉曖昧)」と紹介して名前を言わず。
自分の事は「眼鏡です」(黒縁眼鏡かけてたの)と言ってました。
私はムックもシドも今回が初めて生で観た。初対面!です。
マオは先生っぽい、教え諭すような喋り方をする人なんだなーと感じた。
演奏は初め不安定だった?知ってる曲なのにちょっとわかりづらかったです。中盤以降は良い感じでした。

Session-D
ムック逹瑯とjealkb(ロンブー淳バンド)

Link
妄想アメリ


セッション前の転換中にね、モニター前にかなり長い歌詞のアンチョコ(黒い紙)が貼られてるのが見えて、何何々ー?と、暇にあかせて読もうとしてしまったの。
で、読めないが、絶対日本語だよね。なんだろーと。
で、隣の紙は曲名みたいだぞ、と。
それはカタカナだけなんとか読めたの。
「○○アメリ」
なんだそりゃー、きいたことないぞ、と友達と騒ぎ。
そしたら「その上はLINK」じゃない?と。
えええ、となったところで暗転。
スクリーンに
「SESSIONーD」
と出て、
「VOCAL(このロゴも特殊なおどろおどろしい感じだったかも)逹瑯」と出る。
セッションでVOCALから発表なんて変だから、どよめく客席。
そしたら・・・音速の貴公子、じゃなくて、(それセナか。笑)そんな風な怪しいユーモラス(これ死語?笑)なキャッチフレーズが出て、「jealkb」と。
大盛り上がりな客席。

昨夜のラルク出演MステSPの後、何回も録画を繰り返しみて、ようやく止めた時、ロンブーの番組がMステ後のテレ朝でやっていて、淳を観たばっかりだったわ、と。まさかここで観ることになろうとは。
曲目LINKを直前でネタバレしちゃってたことを後悔しました(だからその後は、転換中ステージに貼られるあんちょこはみないようにしました)。
淳は「逹瑯さんには昔からお世話になっている」「日本一腰の低いビジュアル系」「なにか言いたいことがあったら今言ってもらってもいいし、2ちゃん○るに書いてもらっても良いです。「死ね」以外は受け入れます」等いって笑わせてました。
LINKはまずまず。客席は盛り上がり。
妄想アメリは激しいカッコイイ曲だったよー
jealkbのメンバーの名前がわかって叫べちゃう自分にビックリ。TVの力ってスゴイワね。笑。私が俗っぽすぎるんですね。笑

シド
私は雨
モノクロのキス
夏恋
エール


セッティングに時間かかる。
マイクの周りに白い網のお立ち台が置かれ、誰誰々ー?と。
シドでした。
シドファンの人にまた怒られそうだが、明希サマーとか、マオにゃーんとか、叫んでおいた。
歌はうまかったなー。
明希ちゃんは前髪上がっていて、おろしてる方が好きな私はちょっとがっかり。
マオは歌うまし。モノクロのキスは良い曲だー。明るい曲は私の趣味ではないんだが。

終了後、スクリーンで2℃目の彼女のPVがフルで流れる。この曲はいい。かっちょいい。
合成なんだろうが、外国の風景を思わせる冬の景色に美麗メンバー!で、売りに来てるのーきてるのーと感じさせました。いいねー

Ken
1.Rock And Roll
2.Speed
MC
3.Deeper
4.白い花(松山千春のカバー)


kenちゃん。
黒いギラギラのジャケットで、髪長くて、ロックスターです。髭、あったよね?

ギターの人が凄いのだけは、わかった。
一曲目、外国のロックンロール調の歌。ロックンロールな感じに歌い上げます。
ぎらぎらのジャケットにぴったり。
今回の出演者の中で多分初めて花道の一番先のほうに行き、東側のスタンド一階に、客席に背もたれるように腰掛ける。笑顔のファンがまとわり付く感じも「ロックスター」な感じ。
歌は・・・楽しんでる感じでした。

ニコニコ戻ってきて、ジャケット脱いで、半そでの灰色に黒茶色な唐草風模様の入ったTシャツ姿になり。
2曲目。鍵盤音が入ったところで、空気が変る。
Speed。
私は、今回のJACKの7時間半の中で、この曲が一番良かったな。
kenちゃんはマイクにすがりつくような感じで、目を閉じて、歌う。
少し体をかがめるような感じ。
揺り動かされる歌だった。客席も水を打ったように聴き入ってたと思う。
私は、涙が出ました。
kenちゃんが、凄く色っぽくて、恋に落ちるわ、こりゃ、と思った。

が、終わってすぐ、どっちらけMC。歌いきるや否やだったと思う。もー。笑
今思えば、照れ隠しもあったのかしら?
「JACKなんでもありやな、(みたいな内容)
きみら、ジュアルケービーがええんやろー(ジュアルケービーにジェラシーみたいな内容)
これだけ出演者多いと、トイレも並ぶわけよ
うんこ待ちよ うんこ待ちっ 」
涙も引っ込むMCでした。
新曲やります、といって新曲。
これがさ、イントロはバクチクのJUPITERみたいな感じ。
途中から、ドドーンと爆発する感じなんですが、
爆発する一番のサビのところ、大外し。
ぶっちゃけ・・・・音痴っぽく!???
聴いてるほうが曲を知らないというのもあると思うんですが、だいじょーぶかしら、と心配になり、恋心も治まりました。笑

次の曲は、ピアノが印象的な曲で、Kenちゃんの新曲?ちょっと演歌風味もあるけど素敵〜と思っていたら、松山千春のカバーだったらしい
(終演後無理やり会っていただいたkazueさんが、誰かのカバーだと思う、だって私歌えるのーとおっしゃってて、カバーなのね、と知る、という状況)
貴方の好きなアネモネー、とか歌うから、うわ、なんて思ってたよ。大笑い。
これを歌うKenちゃんも、良くてねー。
歌の技術はおいておいて、Kenちゃんは歌心のある人なんだって沁みました。
ただの「ラルクメンバーのソロ」という位置づけはもったいない。
それから、わたし鍵盤音好きなんだな、って再確認。

白い花(松山千春)はこれです。Kenちゃんの歌の方がかなり力強くてぐいぐいきたから、印象が違う。↓
http://jp.youtube.com/watch?v=w9M0rdcvNDU

歌い終わって、ピアノが残ってる中、そのまま去っていった。

暗転後、シングル発売(の告知前に超かっこいいアー写がでたのー。斜めに傾いていて、ちょっとSBKの人っぽいモノクロの写真・・・悲鳴です)、アルバム発売、ライブハウスツアー、屋形船企画(シングル初回封入かな。アルバムかも)、JOYSOUND企画詳細不明、モバイルFCサイト始まる、が発表。
うわー数多のKenファン押しのけて私もライブ行きたくなってしまう・・・。

Session-E
Vocal.hyde(L'Arc〜en〜Ciel)
Guiter.ミヤ(ムック)
Bass.明希(シド)
Drums.ピエール中野(凛として時雨)
Key.秦野猛行

1.Sweetness
MC
2.All Dead


満を持して、hydeの登場〜
セッティングの時モジャがいたり、今思えば赤いギター触ってた気もする。わかる人はわかってたよね。
私はネタバレ回避でステージに貼られたアンチョコをみてませんでしたが、
双眼鏡で覗いた友達の相方は、「これ、ボーカルによっては歌ってほしくないー」と言っていた。
そりゃそーだ。
スクリーンのピエールという文字に条件反射で、「瀧ー!!(電グルね)」と盛り上がる間違った同世代。笑
凛として時雨、音楽チャンネルでかかる曲しか知りませんが、かなりかっちょ良いです。彼らこそJACKに出て欲しいワ。(転換中のスクリーンにCMは流れていた。VAMPSも流れてたけど)
一曲目、洋楽のカバーだと思いますが、ゴメンナサイ、私サビしか知らない曲だった。
そのせいか、hydeがうまいのかどうかよくわかんなかったです。
hydeは良く見る豹柄ロングコート、インナーは灰色?よく見えず。
最近お気に入りのヴィヴィアンのサングラス。サングラスは残念だが、このサングラスは良く似合うと思うので、いいや。
髪型はナチュラル。Mステよりちょっと短くなってる気がした。
「飲みの席で明希に好きにやって良いよ(まかせるよ、かも)と言ったらこのメンバーになった。次の曲、明希が3年前からやりたいやりたい言っていて、今回だけだぞと、やります(言葉曖昧)」

で、All Dead。
私の友達は古くからのラルクファン(ルシエルの会員番号が3桁?2桁?そんな感じ。ちなみに私は6桁です。わっはっは)。泣いてました。
しかし、歌うhydeが良くてねー。こんな花はそうそういないよ。
可憐で、力強くて、なんだかもー。
Kenちゃんにぐらついた心もすぐ戻ってきました。笑
この魅力がMステで何故出ない、って思うのよ。本当素敵なんだもの・・・

私は気付かなかったけど、秦野さんがオールデッドの始めのピアノで大歓声の中とちって、hydeがニヤニヤして振り向いてたらしい。
hyde、終始ステージ裏観てくれず。それだけが残念。

追記 はける時、明希様ミヤ君とBODYタッチしあい、最後三人で円陣組むように抱き合ってました。ドラムを入れてやって〜(あ、秦野さんも)

BUG
後ろから観てるんですが、KYOちゃんのスリムなスタイルはアッパレだね。48キロらしいです。
友達がKYOちゃんファンなので、私は初聴だったのですが、盛り上がりました。
友達はむしろ、照れてました。ファン心ってそういうものよね。
私の本命アーもKYOちゃんと同じ世代の人で、ロックを長く続けることの茨の道さをファンながら感じてるので。

ムック

ファズ
アゲハ←kenちゃん登場。ギターソロ一緒に弾いてた(Kenちゃんプロデュースの曲)
蘭鋳
リブラ


ムックは今回の楽しみの一つでした。
ホント、カッコイイバンドだったー。
逹瑯ってしなやかに美しいー。運動する人に通じる美しさを感じる。
アゲハでkenちゃん突然現れ一曲だけ弾いていきました。格好はソロの半そでのもの。楽しそうだった。ソロの最後の去り方がかっこよすぎたから、明るいkenちゃんにちょっと戸惑う。笑

シドのShinji(一人引き語り)
SE(金曜ロードショーのテーマ)
1.まだ友達がいた頃
END SE(金曜ロードショーのテーマ


唯一座って観ましたが、そういう、お笑いを観る心構えだったからです。
噂には聞いてましたが、素晴らしかったです。大笑いだったです。うまい。
シドにこんなキャラクターが眠ってたのねー。すごい飛び道具だわ。

スクリーンに夕日が映り、登場。

白いTシャツを着て、小さいの大きいの、二人スーツ姿を従えてる。
正面で手を十字になるように広げる。胸に「現役」と書いてある。
「セッションでいろんな人達が共演していて、自分も呼ばれるかと思っていたのに
自分には思いの外友達がいなかった…そんな自分が歌います」
と言って、「○○君、ギターを持ってきてくれたまえ」と言って始まったのかな?

「私に友達がいたころ」

・埼玉で三本の指に入るヤンキー高に入学
・生徒の八割がガングロ、ロン毛
・そのほかはリーゼント、パンチパーマ
・友達が出来ない…
・バンドをやっていたが疎外感…
・思いきってガングロにした!
・友達が出来た!
・でもライブでは不評、ガングロでバンドて…
・夏休み単位が取れなくて補講にいったら誰もいなかった、みんな案外しっかりしていた。
・高校を卒業して髪を切ったら友達がいなくなった…
・でもバンドは客が増えていった。
・マーヴェリックという素敵な事務所にも入れた。
・そんな自分がこのステージに立てている!
・でも僕には友達ができないー
・なんでもないようなことが〜(以下ロード熱唱)
・みんな、ありがとう!いーい薬です!(太田胃散を取り出す)
・ステージに太田胃散を残し(山口百恵がマイクを置いた様に)退場

最後、スクリーンにまた夕日が。今回は夕日に太田胃酸が照らされているのだった・・・「完」
みたいな。

これ、読んでも面白くないよねー笑
生できくと、喋りがうまくて、大笑いだったのよー。うまかった。
太田胃酸っつーのは、彼の持ちネタらしいけど、よくわかってないです。
わからなくても、おもしろかった。

tetsu
Vocal.tetsu
Guiter.室姫深
Bass.渋谷郁夫
Drums.Shinya

1.Fresh
2.REVERSE
MC
3.Can't stop believing
4.Lonely Girl


もうかなりの終盤だったので、そろそろ出ないとやばいんじゃないかと心配していたtetsu登場。
ここ最近のライブで見慣れた感じのファッションのtetsuだったです。
客席暗くなると、今回のグッズにあったらしい紫のサイリウムが全員ではないけど、想像以上に光ってて、綺麗だった。

初聴きのtetsuソロは、想像以上にアイドルー!!!でした。
一曲目三拍のブレイクポイントみたいなのがあって、そこでtetsuが首をくくく、っと振るのが、もうアイドル!
私の前のヘドバン咲きチーム、それに崩れ落ち盛り上がりすぎ。笑
その振りに慣れてきた頃、転調で肩透かしされ、これまた大盛り上がり。笑
一曲目のキャッチーさは凄かったです。

バナナ水鉄砲の、テンション高めのtetsuでした。ソロでは2年ぶりのステージだ、と言っていた。室姫深(マドカプ初期メンバーよ)に何回か絡んでました。

去年のシアキス期のファンに対する閉ざしっぷりを思えば、この跳ねた感じを愛おしいと思ってしまうラルクファンでした。

Session-F
Vocal.tetsu
Vocal.T.M.Revolution西川貴教
Guitar.INORAN(LUNA SEA)
Guitar.雅-miyavi-
Bass.SHUSE(ex.L'acryma Christi)
Drums.白鳥雪之丞(氣志團)
Key&Mani.中尾昌文

1.WHITE BREATH
2.READY STEADY GO


もしや、去年のGLAYの代わりがジュアルケービーだったのか、と皆が不安に思い出した頃(嘘)。
ついに、今年の目玉セッションがきたーっ。

CDデータで二人で表紙飾った時、もしや、と思いつつも、その日に西川君に野郎ライブのスケジュールがあるのがわかったので、セッションはないか、と思っていたが、あった。
ライブ終わった後駆けつけたそう。丁度9時くらいだったかな。
友人PPちゃんがHYDE兼西川君ファンなので、代わりに「PPちゃーん」と叫んでおきました(意味ないワ・・・笑)

メンバー紹介の順番は覚えてないなー。
ラルク・ルイマリー(ここはあえて)・ルナシー・ラクリマ、と往年のバンドメンバーが揃ったねーって感じ。
ひとりもマーヴェリックから連れてこないのが、tetsuって感じ。笑

西川君はもしや、があったし、PJ公録でみてるし、SHUSEもハロウィンライブで観たばかりだけど、イノランは私は10年以上前のルナシーのクリスマスのドームライブ以来の再会でしたー。ちょーっとちょっとちょっと盛り上がっちゃったよー。
雅は初めて観たっ。
氣志團は・・・?わはは。

まず、ホワイトブレス歌ったのかな?それから長いトークタイム。

西川君の格好はピンクのフードつきのインナーにピンクのズボン、足首のほうがレッグウォーマー風にもこもこ裾広がりになってる。
tetsuと掛け合い漫才風のトークいくつかあり。
tetsu「服がピンク過ぎる」
西川「同じじゃん」
tetsu「ショッキングピンク過ぎ}
みたいな(言葉ぜーんぶ曖昧)話。

・誕生会が近いから合同でした
・クリスマスはこのメンツでリハーサルしてた

西川「野郎ライブからかけつけた、客みんな男ばっかり、ここは良いねー」(と客席をしきりに観るしぐさ)「可愛い子多い」
tetsu「(客に)口がうまいから、騙されちゃだめだ」
西川「2,3人持って帰りたい」

西川「このような素晴らしいイベントに呼んでいただき、ありがとうございます。
今後ともマーヴェリックをよろしくお願いします」と選挙演説風。

tetsuが喋ってる西川君の胸元の飾りをまわすと声が小さくなっていき、また逆に回すと大きくなっていく、なんてお遊びもあり。
西川「カメラ頼りの喋りじゃーん、撮ってくれてなかったらすべったみたいやん」、みたいな。

何かのタイミングでイノランの話になったら、イノランがマイクに向かって、なにか一声叫ぶ。
驚く二人。
西川「付き合い長いけどこんな風に声出すとこなかなか見たこと無い」
イノラン、凄くご機嫌そうでした。終始ニコニコしていた。

で、西川君が色々喋った挙句tetsuに「あなたが仕切る方がいいんじゃないの?」と。
tetsuはそれを無視してまたグダグダなやり取りがスタート。
そこでいきなり西川君が雅に「おまえいつになったら入ってくるんだよ!」!と一喝。
雅大笑い。
どうやら、打ち合わせではtetsuと西川君のやり取りに雅が割って入って次の曲へ、というシナリオだったらしいw

で、振り返って、あれ、リハと立ち位置が違う、と。
リハでは上手イノラン、下手雅だったんだって。
(本番では上手雅、下手イノラン)
でも、イノランは下手の方がしっくりくるよね、と。

最後、コメットさんがまきの合図出しまくってたのかな?私は見えなかったけど、客席が沸いてた。笑
で、無理やり雅が叫んで、RSG突入。

西川君が歌うなら、RSGだよーと、長いトーク中、予想してた私。やっぱり、と。
歌はねー、tetsuが歌うところが・・・二人してコーラスになってる、みたいな。
ボーカリスト同士じゃないから、わはは。

メンバー終始楽しそうで、雅の肩にイノランが腰掛けてたり、くるくる追いかけっこしてたり、仲良しそう盛り上がってました。

雅はRSGのギターソロを失敗してたらしい(で、腰掛に繋がったのかな?)
それについて本人が触れてます↓

雅のHPのDIARY



44MAGNUM
ポールさんと一緒に歌われてた方は顔が似てらしたけど、息子さんなのかな?
tetsuがセッションの長いトークの時に「次のベースが凄い、注目」みたいなことをぽろっとネタバレしちゃってて、予感はあったが、オリジナルのベースの方が参加できなくなった、その代役が、
我らが社長、ジャックデンジャー。

私、ジャックデンジャー様も、生で目にするのはじめてのはずだけど、一目でわかったわん。

ポールさんもさることながら、ドラム、ギター、かっちょいいです。演奏なんてわかる耳持ってなくても、まず、ルックスからかっこいいしね。年を重ねてこのかっこよさって。

ポールさんのパーキンソン病については、私は結局TV番組を見逃し、そういう病気なのだ、という事実しか知らなかったのですが、MCはかすかにろれつ回ってなかったけど、歌は、凄い声量だったよ。
年取ると声が出なくなる人が多い印象だけど、別格なんだね。

息子さん?と交互に歌ってる感じが、よかったなー。歌の才能遺伝したんだなーって。

「ベースを探していて、まてよ、JACKイベントなんだから、JACKがいるじゃないか、と。あいつ昔ベースやってたな」とJACKを紹介。「シャチョー!!」の声援。

客席はちょっと疲れてた・・・かも。アリーナAでさえ、手を上げてる人まばら、みたな。
でも、我らがステージ裏は案外ノッてた。そのせいか、ポールさん、かなり後ろをみて煽ってくれる状態。
アリーナは飛び跳ねてのるから疲れるんだよね。スタンドは飛び跳ねるのは危なくてできないせいか、逆に長丁場行けるのかも。と思うけど、それでも、も少し盛り上がればいいのに、って思っちゃったよ・・・
私は自分はロックは聴いてもロックンロールは聴けない、んだけど、知らない曲のはずでもノレたなー。もうそーいうテンションだったから?

下手舞台袖(皆下手から出入り)ではkyoちゃんがノッてました。私が舞台袖でみつけられたのはkyoちゃんだけだわ。

Session-G
Vocal. Paul(44MAGNUM)
Vocal. kyo(BUG)
Vocal. hyde(L'Arc〜en〜Ciel)
Vocal. 逹瑯(ムック)
Vocal. マオ(シド)
Guitar. ミヤ(ムック)
Bass. 明希(シド)
Drums. SATOち(ムック)

1.MAVERICK DC SUPER MEDLEY 2008
(↓順番にメドレーで歌った)
kyo…44MAGNUM「NO STANDING STILL」
hyde…DIE IN CRIES「Nocturne」
達瑯…L'Arc〜en〜Ciel「浸食」
マオ…ムック「流星」
PAUL…シド「モノクロのキス」


メドレーっぽく、先輩の曲をひとつ下の後輩歌う、という趣向。
で、イントロでその曲の人が歌う人(後輩)の名前を煽り、煽られた人が歌う、ような流れ。
途中、もしやポールさんはシドを歌うのか!?と
ツインボーカルで歌ってたかな?美しきかな。

スクリーンには、基本はその曲の過去のライブ映像が映し出されて、ポールさんの若かりし頃(ちょっと今と繋がらなかった)や、昔のkyoちゃん、ユッキー(これ大盛り上がり)やらが映る。
浸食はシアキス映像。これは昔の持ってきて欲しかったなー。ステージ上が映る時もある。

hydeはダイインの曲を歌い、その時は歌詞を観る為に(笑)中央にいるのですが、それ以外は、おそらく目立たぬように花道中腹で手すりにぶら下がって動かないようなの。
前の日記で書いたように、そうすると、ステージ裏からはhydeは全く隠れて見えないのだった。
目の前にいるはずなのに、見えない。これは、心底落ちます。おーちーるー。
それまでは、近いしよく見えるし楽しいし、ステージ裏サイコー♪って思ってたけど、やっぱ前じゃなきゃ駄目だ、って思った。
それはhydeなりに、自分が主役になっちゃいけないという心遣いだとは思うけどね。えーん、でした。
ちなみに、さっきの豹柄コートに、長いマフラーまいて、サングラスはカチューシャふうにして顔だしてました。

hydeが歌った曲↓DIE IN CRIES Nocturne
http://jp.youtube.com/watch?v=m9dYwff2EaM

カバーは原曲を知ってると盛り上がるけど、知らないと、ちょっと?になってしまうんだな、というのが今回思ったこと。
(知らなくてもアニスのMINISTRYはめっちゃかっこよかったけど・・・)
歌詞を覚えてるくらい歌いこんでる曲ならまた別なんだろうが・・・

MAVERICK DC SUPER ALL STARS
1.SATISFACTION


そして大ラス。
前のメンバーそのまま、呼び込み。
演奏メンバー呼び込み、みんな出てこいと、いってわらわら出てくる。
それぞれのバンドのグッズT着てたかな?
kenちゃんはムックのグッズ?後ろリュックの模様のTシャツ着てた。
hydeはうろうろ、裏からはほとんど行方不明。
スクリーンは場内明るいせいで、まったく見えません。
上手の花道先で、落としたコンタクトレンズを探すような動きをずっとしてた。ありゃなんだったんでしょーか。(追記 サングラスを探してたという説も・・・えええーマジかい!?そんな簡単に落とすもの!?見つかったのでしょーか。)
(再追記 サングラスはカチューシャがわりにした状態で探していた、との情報が拍手で。ありがとーございます。何を探してたんだ、hyde〜。笑)
(4ヵ月後の追記(笑) 2009年4月TV放映のタイミングで、コートのボタンが落ちて探していたのでは、説を知る。これがビンゴな気がします〜)
花道先のお客さんの手をものぐさそーに叩いてあげてた。
携帯で写メをとったりもしていたらしい。

仕切りの喋りはマオと達瑯がしてた(あれ・・・これこのひとつ前のメドレーセッションの時だったかも・・・もう記憶が・・・)
この時唯一hydeが正面で後ろを向いてくれた、一回きりのチャンスだったおので、進行無視してました。スマン・・・

hydeは手持ち無沙汰そうに地味にうろうろしてました。歌、叫んでる一瞬もあったけどね。モニターに腰掛けてる時もあった。中央にいるときはポールさんとやたらハグしてた。
hyde、人差し指と小指たてるやつ(メロイックサインというの?)を客席にむけてしてたような。これ明希ちゃんのブログでよく見るけど、それでしてるのかしら

サインボールを投げるのをメンバーしてました。
明希ちゃんらがハンディカメラまわして若手が騒いでる感じ。hydeは混じってない。
ふと気付いたら、上手の方からユッキーがやってくる!(出入りは下手のはずだから、ステージ裏の席からは見切れる部分で出てきてたのか?)ようやく、最初のセッションAはやっぱりユッキーいたのね、と確信できました(7時間後の確信)。
アニスも上手からやってきた!アニスもユッキーも騒いでなくて観れたの一瞬でした。
ジュアルケービーやtetsuセッションメンバーはいなかったと思う。


とういことで、長丁場おしまい!でしたー。
最後、hydeが観れなかったことで、かなりのダメージ受けだけど、
それでも、楽しかった!
もっとだれるものだというイメージを持っていたので、嬉しい誤算でした。

それから武道館は近い!ね。
ステージ裏の2階からでも、アリーナBにいる知人の顔がずーっと観れてました。
「あ、今座ってんな」とか「ノッてるな」とかCHECKできてしまうというー。油断できないわよー。
ステージからならアリーナ丸丸見えてると思うよ。

前の席の人たちがノリがよくって、凄く楽しく観れました。
座席指定のライブでは、こういうのも重要なファクターよね。素敵ヘドバン、忘れません☆

チケットとってくれて一緒に終始ノリノリだった友達、お会いできたkさんCさんありがとうございました♪


そして。
このながーいレポを読んで下さった、あなた。ありがうとございます!!ダイスキです!!


そーだ。
サクラが出なかったことだけが、ちょっと残念無念。初生サクラは叶わずでした。
それを来年の目標にしようかな〜


(追記 サクラ氏、最後の最後JOEさんのドラムの脇にいらしたとの噂を聞きました。私の席では見切れて観れてないけど、正面の席の方で見つけられた方はいたのかしら・・・
ジュアルのメンバーもメイク落としていたとか、最後の最後はいっぱい見落としていたようですー。
私はゾロのかわいこちゃん達くらいしか気付けなかったワ。笑
見えないhydeばかり追ってたから注意力散漫で(笑)すんまへーん)

theme : L'Arc〜en〜Ciel
genre : 音楽

超懐古趣味的ミュージックアンドピーポーの感想@横浜BLITZ20081103

その前に、今日発売のパチパチにVAMPS出ているらしい!
ライブレポのみならず、10/29にしたインタビューも載ってるらしい!
今度出るMUSICAといい、29日がインタビューデーだったのねっ。
http://patipati.musicnet.co.jp/
イトウアキさんのコーナーにもVAMPS話載ってました。
本屋に行きたーい!

さて。
タイミング逃しまくったMUSIC&PEOPLEのライブ感想。
懐古趣味に走ってます。
レポではなくだらだら感想で。
きちんとしたファンの方は不快感を感じられるかもしれません。読み飛ばしてください。すみません。

そもそもは音楽雑誌「音楽と人」で、ユッキーがバクチク今井、元ソフトバレエ藤井、という、彼がファンのミュージシャン二人と対談したことがきっかけになったこのイベント。
出演者は
ラルクアンシエルのyukihiroのソロプロジェクト、アシッドアンドロイド。
元ソフトバレエ藤井が今やっているプロジェクト、睡蓮。
バクチク今井の別プロジェクト、LUCY。

ライブの開催を知ったとき、私は、
かつてソフトバレエの熱烈ファンであり(通ったライブ通算70本位?)、
バクチクもそこそこ聴いてきて(ライブは大昔4本位だが)、
藤井と今井の合体ユニットSCHAFTのライブ@渋公(1994年9月27日。正直、Vo.レイモンドのライブパフォーマンスが趣味と違うーと思ったことしか覚えてない)にも行ってるし、
いま、このブログに記すとおり熱心なラルクファンなので、
それぞれの今回参加のプロジェクトに関しては、きちんとしたリスナーとさえ言えないが、
それでも行くっきゃないでしょー、私が行かずに誰が行く、って感じでした。

が、当初のチケ抽選にハズレ、
VAMPSツアーが始まって、すっかりそっちの波に巻き込まれ、
モリケン(藤井の元同僚)ライブに行って、これで満足かな、という気持ちになりかけた、ある日。

このブログを読んでくださってる方から、チケットが一枚余っているので、一緒に行ってくださいませんか、という丁寧な申し出。
お若い方でしかもacidに興味がある、というお話だったので、
若い方と一緒に盛り上がった方がいいのではないか、
私は所詮HYDEファンなので、これを機会にacidファンと知り合った方がいいのではないか、
といったんは辞退を申し出たものの、
ライブ経験が浅く、激しいライブハウスに行ったことがない、是非に、という重ねてのお願いと、
あまりに良番(ななななんと二桁それも10番台)のチケットだったので・・・・・目がくらみ(こら)
ありがたくご一緒させていただくことにしました。

しかし、当日の私はVAMPS+オフ会+ハロウィン、の東京7公演の直後で、風邪をひき、直りかけ中のボロボロの体。
その良番をいかしたライブ観戦ができるのか、はなはだ不安な状態。

しかも、横浜BLITZは会場外にロッカーがなく、良番を生かして戦うためにはすぐ近くの新高島駅のロッカー(個数少ない)か、歩いて5分以上かかる横浜駅ロッカーを使うしかない、という状態。
なのだが、ヘタレ(とてもその体調で寒空の中薄着で待つ気力がなかった)、会場内ロッカーを使う、という選択に出ました。

で、結果。
最前バーは取れたものの、かなりの端。
しかも、横浜ブリッツっつーのは初めて行ったのですが、
最前バーが直線じゃないんですよ。
台形方なの。中央部分は張り出してステージに近くなっているが、端のほうは斜め後方に下がっている形。
この・・・最前バーの形の利点はなんなんだろう?
力学的に最前のバーにかかる力が軽減されるようになってる・・・・のか???
モッシュが起こりやすいようになってるとか!んな、アホな。笑。
端の部分はスピーカーの兼ね合いでその位置にしかバーを置けず、中央部分はステージに近く、の結果なのかしら。

ま、その形ゆえ、端のほうの最前だと、バー握って、身をのりだして斜めを観ることになり、最前の見易さが余りありません。
中に入った時点でその変な形の端のバーを取るか、中央2列目をとるか、迷うところだったのですが、
自分の体調不良と、イベントで転換中の待ち時間があることと、同行させていただいた方がライブハウス初心者ということで、バーをとりました。上手の端。

結果としては、acidの時以外はほぼ押しがなく、ドリンクキープしたまま観れ、・・・・少々不完全燃焼感が残るものの(着替えせずに帰宅できたからね)、楽しい時間でした。

彼らの過去は語れるものの、今現在の姿にはかなり勉強不足な私。
今回ステージに幕はひかれることなく、はじめから最後までセッティングから転換の様までまざまざ見える状態。
機材に詳しい人なら、この最前の位置凄く楽しめたんじゃないかなあ。

さて。
初めのセッティングみても、誰がでてくるのかわかりません。
ただ、その人数の多そうな感じから、acidじゃないかなあ、って噂で。
一番手、acidでした。
メンバーが出てきて、おおお、と盛り上がる。
私のいる位置は一番上手側のantzさんの前くらい。
私、正直言いまして、acidのメンバー、名前と顔一致してません。
が、みんなカッコイイことだけは、今回わかった。
antzさんは、青いモヘアっぽいながーい付け毛をつけていて、かっこよかったです。
で、ユッキー登場。
否、ユッキーじゃないんだね、acidの時はユキヒロなんだね。
観客、誰一人、ユッキー呼びせず、「ユキヒロォ!」だったので、フムフムと思いました。
白地に黒の唐草模様?(絶対違う、怒られるー笑)が入った袖口が膨らんだ貴族っぽいブラウスに黒いベストを重ね着、下はテラテラ光るかなりスキニーなグレーシルバーのスパッツ?、足元はアンクルブーツを足首のところで折り返してるような感じ。髪は金髪でかなり伸びて外はねにしていて。
なんだかね、お人形さんのように見えました。正面じゃなく、斜め横からみてるから、余計に。

曲目はちゃんとしたどなたかのライブレポで。
初生acidで、CDはヘビロテしてるし、ライブ映像も観てるので、曲は全部良く知ってるものなんだが、いかんせん曲名とLINKしていないのだー
ライブは、客席充分盛り上がってたんだけど、もっともっと自分が暴れられたら楽しいだろうな、って感じ。
ユキヒロは中央で歌い、端を煽ることなく、MCも一切なく、去っていきました。

2番手は睡蓮。
ボーカルの芍薬さんが中央に、藤井は少し下がった上手側。つまり、私の近くです。
うほー。人生で一番近くで観た藤井かも。
私の知る昔の彼は、観客席は醜いから観たくない、と言い放つ人、基本客に対してSでした。
しかも、キレます。
昔はキレた時は金属パーカッションを叩いていればよかっただろうが、
睡蓮ではギターを担当なさるよう、どうなるんだろうか・・・。
しかも70本近くライブ観に行っていて、彼の喋る生声、聞いたこと・・・ない、かな?
とあるイベントでは、欠席ライブをやったこともあったような。
最近では大人になってMCをするようにも聞くからどんな藤井がみれるんだろうと思ってました。

始まって、曲の粒が、ああ、知ってる、馴染む。静かだけど、ノイジー。
そしてその音量も。
今回、ライブ会場前に「音大きいから駄目な人はスピーカーから離れて観覧して下さい」の趣旨の張り紙があったのです。そう、彼は大きい音を好む人なのです。
私は久々に耳にティッシュを詰めての観戦でした。

藤井は、黒いロングスカート調の衣装。背が高い、という印象。
彼は、身長178、かつてはガタイがいい(バンドマン的華奢な体型ではない)のに体重が50キロ台という、モデル的スタイルのよさを誇っていたのですが、太ってはいないものの、大人な感じにはなっていたな。
私がライブに行っていた頃はだいたいスキンヘッドだったので、黒髪があるだけで、かっこよく見えた。笑

スポットライト当てず、黙々とギター弾いていたので、後方の人からは見えたんでしょうか。

そして、ビミョーに不機嫌。まず、足元のスイッチの位置が気に食わないらしく、スタッフに指示。
ピックを、客席ではなく、床に強く投げつける。
指示を出す為だろうが、上手舞台袖に消えた一瞬も。
また、芍薬さんが途中の曲の入りを2回ほど間違えた?ような?
最後は、ローディーにギターを手渡さず、ギターを持ったまま、曲が終わる前に(これはいつものことか)舞台をはけていきました。
気にしちゃいけません、そーゆー人です。本人は隠したがっているけれど、根はお茶目でいい人なので、パフォーマンスくらいに思っておけばいいのです。

睡蓮の曲についての感想はおいておき。
フジマキ〜って声が客席からかかっていたのは、どの層だったんだろうか。
acidファンにも兼ファンがいるなら、ありがたい話ですー

ドラムは平井直樹氏。ブンブンサテライツで叩いている人で、復活ソフトバレエも演り、monoralのサポートも少し前演ってた人です。睡蓮でユッキーが叩いている曲もや演ったが、ドラムはそのまま。

さて、芍薬さんはMCはするものの、端までは来てくれず。
私達、ここまで最前の旨味を味わっておりません。

三番手はLUCY!
今井さんは下手側、KIYOSHIさんが上手側。
私、LUCYについては「ブランキー(私は好き)に似てるらしい」とだけ聞いて、じゃ、ライブで初聴きで大丈夫、と何のお勉強もせず。
KIYOSHIさんみて、あれ、この人の経歴なんだっけ、と。
KIYOSHIさんが、ようやくちゃんとしたロックバンドらしく(あはは)端まであおりに来てくれるの。
すーっかりファンですよ。イベント、こうじゃなきゃいけないですよ。
この恩、忘れません。笑

みていて、あ、メディアユース(Xに加入したヒースや、HIROKIが在籍していたバンド)の人だ。でもそれだけじゃないなーなんだっけ、と。
帰り、もらった広告見ておもいだしました。hideのバンドにいた人(つまりK.A.Zの元同僚)だね。

それから、やたら目立つ、明るいドラムの人。明るすぎてスカパラみたい。しかも一曲目、「レモンティー♪」とドラム叩きながら歌ってるし。
メンバー紹介されて、岡崎さん、と。
元M−AGE(エムエイジ)の人だーっと。
おおお。
ここら辺から、すっかり懐古モードに走ってました。
M−AGEとはなにか。
昔、1992年頃、和製ジーザスジョーンズ風な感じで、ビクターが売ろうとしたバンドなのです、が、多大な広告費をかけたにもかかわらず、売れず、メンバーが抜け(元電気GROOVEのCMJKとユニット作るため。これもすぐ終わる)解散に至ったバンド。
三代堅(ミヨケン)さんの名前は時々目にするし、目立つ名前なので、あ、音楽続けられてるんだ、と思ってましたが、岡崎さんは普通すぎる名前ゆえ、気付いてなかった。

当時バクチクはビクターに所属していて。
ソフトバレエがアルファからビクターに移籍することになり(1992年)、XEOという新しいレーベルが出来て、M−AGEもそこに異動して、XEOレーベル立ち上げのイベント(ソフトバレエもM−AGEも出演)が渋公であったのです。1992年10月2日。私がM-AGEを観たのはその一回きりなので、ここで会ったが16年ぶり。ちょーっと、感慨深かったりして。

SCHAFT(今井と藤井のユニット)は、当時のテクノブームの流れで、その頃ビクターが作ったDANCE2NOISEというコンピレーションアルバム(1991〜)がきっかけで出来たユニットだった、などということをぶわーっと思い出して、体はノリながら、頭はずんずん昔をさまよっていたのだった。

そういえば、ソフトバレエのマネージャーは元バクチクのマネージャーだった人で、その人はこの日、横浜ブリッツ前で睡蓮の物販してたのだ。相変わらず、飄々と。

このDAICE2NOISEという一連のアルバムのシリーズ、絶対当時のユッキーも買って聴いてたと思う。参加してないのが不思議なくらい。

さて、LUCY。確かにブランキーなんだが、「明るいブランキー」かな。笑
ブランキーのマイナー調が大好物の私とは、少々ずれております。
でも、ライブはまた別物だから。楽しい♪
客席も、フリがそろってたり、LUCYファンが一番多かったのかなあ?
彼方に見える今井さんは、髪が黒く、長く、ウェービーで、美中年です。
ライブパフォーマンスが独特で、昔バクチクライブ行くといつも魅せられてたの思い出した。
今井さんとKIYOSHIさん、二人とも沢山ギターを持ち帰るんだけど、全部お揃いなの。しかも変わった形のギター。(細い菱形)今井さんが左利き、KIYOSHIさんが右利きだから、ちょうど正面から観るとそれも絵づら的にかっこいいんだろうなあ。

アンコールがあり、まずLUCYがでてくる。
えっ、それだけ?と思いつつも、また、楽しむ。
「テキーラ♪」って片足ずつ2回ステップ踏む楽しい曲があって(カバーらしい)、KIYOSHIさんはまた前に来てくれるし(贔屓しちゃうよ)盛り上がるー。

で、LUCY終わるが、機材替えがあり、お、セッションあるな、と。
セッティングされたドラムセットは1バスの小さいもの。見慣れたユッキーのセットとは違う。でも、妙に台が高い上、後ろから撮る小さいビデオがセッティング。
これ、ユッキーだわ、と。
この期に及んで、まだ、何の曲をやるか想像付いてなかった。
NEEDLE♪(ソフトバレエ。藤井ボーカル曲)やらないかなーなんて思ってた位だから。

そりゃ、3人揃ったら、SCHAFTをやるわけだね、そりゃそーだ。
ライブも行ってるし、CDも持ってるくせに、終わった後「これ、なんの曲?」とほざいていたのはわたしです。わっはっは。
1994年渋公の映像かな。
The Hero Inside
今井さんメインボーカル曲だから選ばれたのでは、という話。

上手に革ジャンに着替えて、あ、おなか周りしっかりしたわね、の藤井氏。前髪上げて止めてたかな。
下手に今井氏。
ユッキーは黒いロンTに着替えてました。

一曲やって、「これ、何の曲?」といポカーンとした客席を残し、なんのMCもなく余韻もなく、イベント終了。
色々と、らしいです。

LUCYサポートの横山氏のブログやマイスペ芍薬さんの日記によると、打ち上げはダーツで盛り上がってたらしいので、よかったよかった。

客席にはバクチクファンの城咲仁が来ていたらしい(本人のブログから)


さて。
この日声かけてくれたAちゃん。
1人でライブに行くのが不安というから、もしかしたらすごく根暗な(いや根暗も嫌いじゃないけどさ)幽霊のような女の子が来るんだろうか、と少々心配していたら、
本人の自己申告とは真逆の、
もー生き生きとした肌ぴっかぴかのかわいこちゃんでした。
しかも、性格もかわいかった!!
むしろ私が病み上がりでおばーさんの様な咳ゴホゴホをしていたので、
すっかり頼りました。わっはっは。
ライブ楽しめたようで、よかったでーす。
本当に、誘ってくださって、ありがとう。

また、隣に並んでライブ観ていた方が、モリケンライブの日記にコメントくださっていた方だったという偶然にも程があるオチも。
世間は狭いのー。

ユッキーファンを差し置いて、自分がライブ行くことをこのブログに書くのを少々ためらっていたのですが、きちんと万遍なく楽しめ、許されるかな、と。
ライブ後のビール、美味しかったです。

theme : L'Arc〜en〜Ciel
genre : 音楽

L’7大阪最終日

終わりました。
終わっちまいました。
もう東京に帰宅しています。

もうネタバレ回避不要ですね。
セトリは大幅な変更はなし。(SHINE、セルマイソウル、・・・・・デイブレ。永遠は無し。)
最後終わった後、それまではするする去っていたメンバーがユッキーがドラム台から降りてくるのを待ち、
手を繋いで挨拶。
並びは舞台に向かって左から、tetsu・hyde・ユッキー・kenちゃんだったかな・・・?
tetsu、中央のマイクに近づき「まったねー」と言って去る。
その後、石田純一シアターあり、
告知あり、(NEXUS4&SHINEの発売日、シアキスDVDの発売日等新情報告知)
その後、みながアンコール!していたら、舞台が明るくなり、
tetsuが笑顔でバナナ投げる(モジャ=樋口さんがバナナの籠持ってた)

この光景、まー火では見慣れたものだった。
でも、結婚報道以来、ぱたっと途絶えてた。

ここ最近、また、ファンに対して開きつつある感があったけれど、
こうして、最後の最後、帰ってきた「ラルクのtetsu」を見てたら、
なんかぐっときて涙してしまった私でした。
まさか、tetsuのバナナ投げでなく日が来ようとは。
・・・ありがとう。

京セラドームは、東京ドームよりもアリーナは一回り小さく、スタンドは立ち上がりがない(つまりアリーナから通路はさんですり鉢状に上っていく)形で、1階2階あわせて、東京ドームの1階分の大きさ。
とてもコンパクトに見えた。
売れ残ってる、と聞いていたけれど、ほぼ満席に見えた。
一番やばかったのは東京ドームの平日だったのね。

そして、天井が、丸く、おわんの形のように、なっているの。
東京ドームの天井とは違う、しっかりとした素材の天井に見える。
(東京ドームはその天井の作りゆえ、外の光を中に取り込んでしまうので、特に開始時間が早く晴れていた日曜日(東京二日目)などは、前半ずーっと夕暮れくらいの明るさで、照明全く映えず。明るい中で見るDRINK〜は有る意味貴重でしたが。)
最後の星空では、おわん型の中に映る星空が、プラネタリウムのようだった。

今日、始まって照明が落ちた瞬間、皆の振るホシゾライトの美しさに、客席からどよめきが起こったほど。
本当に美しかった(これはスタンドからではないと観れるまい)。
照明も、本当に美しく、強烈でした。

京セラドームのもうひとつ特筆すべき点は、アリーナとスタンドの間の通路が狭い。
だから、PUNKの時、船が通ると、スタンドの人もアリーナの人も最前の人は接触できる状態。
うらやましくてはげるぞー

今日の私は、
相方ちゃんと共に新幹線で昼に大阪入り。
関西在住友達のMちゃんが、
ラルクの聖地!?
カフェラルクアンシエル、難波ロケッツを案内してくれた♪
道頓堀の食い倒れ人形を見て、お好み焼き&ビール食す。
ひっかけ橋通って、グリコの壁面見て、京セラドームへ。
友達の友達に天使茶買ってもらえちゃったり、
彦にゃんせんべいもらったり(Aちゃんありがとー)
星空の星屑を分けてもらったり(Aちゃんありがとー)
ファン仲間と群れつつ、
すっかり「遠征気分」を満喫させていただきました。
唯一の後悔は最後の最後、j京セラドームにあるhydeの手形を見損ねたこと。ワハハ。次回の楽しみに取っておきます。
更に、運よく、L’Archives(ラルク書庫)のアゲハさん(drunk butterflyさん)に会えたよー
もうねー美人&可愛くて若くいらしてびっくりーでした。
こりゃ、もてるぞ、って感じです。
BLOGのイメージとは違うような、納得いくような。
いやー会えてはしゃいじゃいました。
こういうファンがいるから、ラルクは凄いな、と思うわけです。
この愛らしい人がああいうシャープな文章を書くわけですからね・・・
これからも素敵BLOG読ませてください。

すっかり楽しい気分でライブスタートだったのですが。
うー。私にも多分に悪い点があったのでしょうが、
始まった瞬間に隣のご婦人が、なにやら文句をおっしゃっり・・・
直立不動で観たい方なのかな?と思いきや、そうでもない。(いやらしい言い方すれば、こっちの陣地に入ってくるし、ホシゾライトが当たることも)
でも、こっちがちょっとでも軽く触れようものなら、不快感露にする感じ(でも、はっきり言っても来ない)
なんかすっかりノル気がうせてしまって、ホシゾライトもお休みし、直立不動で曲に聴き入ってました。
(後半はその人のこと気にするのもアホらしくなって、ノッテましたが)
うー、ライブの隣の人としては、二度とゴメンです。
とらわれてしまって、悔しい。未熟者だ。

でも、あえて直立不動だったからこそ、
曲に深く聴き入ることが出来た。
今日のhydeの歌は、素晴らしかったです。
今日良かったのはセブヘブ。声を張るサビのところとか、力強かった・・・
MY DEARも良かった・・・
ああ、全部良かった・・・
デイブレはまろいCD音源に近い歌い方(シアキスの攻撃的な歌い方と違う)&2番のサビ、音上がってました。

1.REVELATION
2.Pretty Girl (kenちゃん、毎度おなじみtetsu側へダッシュ)
3.Caress of Venus

-MC-(hyde)
ただいま、大阪。
最後だー

4.DRINK IT DOWN(後半hydeしゃがんでた)
5.SHINE
6.Sell my Soul(3人集まり、hyde帽子被り)

石田純一シアター第三話

7.get out from the shell(出だしの音・・・続いての音が変だったような??)
8.THE NEPENTHES (hyde、kenちゃん側煽り、tetsu側煽りの後、いつものようにうつぶせになり・・・)
9.My Dear (hyde目が潤んでいたようね。良かった・・・)
10.LORELEY
11.forbidden lover(これも良かった)
12.DAYBREAK'S BELL (始まった瞬間、kenちゃん弦切れ?ギターチェンジで仕切りなおし。前曲からの最高の流れが・・・・泣)

-MC-(kenちゃん)
あー。
結局MY DEARのKb、一度も間違えずに弾けなかった。
ピアノ習ってる人いる?
ピアノは大変。ギターは間違えてもごまかせるが、ごまかせない。
3年後はうまくひけるようになるかな?
3年後はMY DEARやってるかな?

みんなライブ楽しいの?なんでそんなにライブ好きなの?俺、ライブに行くと眠くなっちゃう。
みんな眠くない? 寝てる人いない?
三ヶ月先の予定も決められないのに、
三年先の予定があるのが凄い。
高校の時以来?3年経ったら卒業、みたいな。
大学はいつ卒業できるのか分からんかった。
ホシゾライト振るの楽しい?色々な色があるねー
みどりー黄色ー青ーあと何の色があるの?
そこ、ピンク振り回さない(笑)
緑、黄色、青、ピンク、赤・・・
じゃ、俺の言うとおりにして
(それぞれの色をコールして降らせたり、振り方(縦振、横振り、回して〜)変えさせたり、
ホシゾライトを一声で操って遊ぶkenちゃん。
一体感あって楽しいかったなー

13.SEVENTH HEAVEN (サビの声張るところが素晴らしい)
14.Killing Me (最後ドラムが走ってた?)
15.STAY AWAY (hyde、背後から、うつ伏せでkenちゃんの股間くぐりながら淡々と歌うー)
16.READY STEADY GO (銀テープサービス。スタンドにも飛んでたよ。ロゴ入り)(LINKででした。Tさん、ご指摘ありがとー汗)
他のメンバーが去った後、東京ドームではなかったドラムソロがあり。圧巻でした!

アンコール(PUNK)
17.milky way
18.Feeling Fine 2007
移動中、ボール投げたり触ったりの大サービス。hydeは両サイド髪上げてた。
船着場に移り、アリーナの方向いて、hydeとユッキーが並んで演奏するシーンあり。
アリーナは、人の頭の上に人が乗ってるように見えたが、どうだったのかしら

19.NEXUS 4
20.Driver's High
21.Link (銀テープサービス。スタンドにも飛んでたよ。ロゴ入り)
メンバー自己紹介
ユッキー:アナ「大阪まで車できた車好きのユキヒロさん。ファンの子とドライブするならどこに連れってあげますか?」
ユッキー「まず飛行機でロスに行って、NYまでアメリカ大陸横断。そんな人募集中です」
(ユッキーたら、こんなセリフをいうなんて)
tetsu:アナ「俺のバナナが食べたいか、を各国の言葉で」
やりきってました。
kenちゃん:アナ「おかしら付きのご馳走を食べた感想は?」
kenちゃん「何でおかしらつけるかなー」
hyde:アナ「世界ツアーのラストがどうして大阪なのですか?
hyde「地元だから」
アナ「そんなhydeさんの、今日この後のご予定は?」
hyde「(大きい声で)今日は打ちあがろうぜい!(小さい声で)美味しいお酒いただきます♪」


22.MY HEART DRAWS A DREAM

-MC-
hyde「最後の一曲になりました。
ライブは少し時間空くけど、大きい船になって帰ってくる。
いろいろな国に行って、(国の名前をあやしくなりながら、挙げる)
凄く歓迎してもらった。
ラルクは昔大阪で演っていた頃も、高飛車で、
呼ばれるまでは、と、大阪からでなかった。ね?(とtetsuに振る感じ)
裏をかわせば・・・・あ、裏を返せば、
呼ばれればどこへでも行くということ。
大きい船になって、色々なところへ行く大きいツアーをしたい。」

23.星空

石田純一ドラマ結末、告知

tetsu再登場 バナナ投げ

<衣装>
hyde、髪は白いエクステ?。横の髪を左右少しずつとって、それぞれ金色?のものを編みこんでたらしている。(若草のシャルロットな感じ、って、これ同世代しかわからない例えね。笑)
白いブラウス、黒いベスト、黒い幅広のフリンジ?付きベルト、ジーンズ
PUNK以降はベスト脱ぐ。PUNKの時は赤い眼帯

tetsu、赤い上に、下ひらひらスカート

kenちゃん、白いスーツの中に柄シャツ。これ、東京三日目と同じ柄かな?

ユッキー、白いノースリブラウス?PUNKのときは長い(マント風)ベストをはおっていた。


相変わらず、マイドリの合唱はすばらしかった。マイドリ自身、素晴らしかった。
学校の音楽の教科書に載るべきだわ、と思う。
叶うような気がするんだけど・・・

こっそりまた追記するかもです。
終わったけど、涙のない、幸せな、最後の手つなぎ挨拶でした。
3年後の話を明るく語るkenちゃんに、もう不安なんてどこにもなくなりました。
幸せだね。


さあ、あしたからVAMPSだー

追記
ちょこちょこ思い出してます
赤字部分追記です〜

再追記
朝のニュース、めざましではなく、ズームインで来ましたー。見逃したー。
ニコニコでUPしてくださってる方がいらっしゃいます(感謝)(消されちゃってました・・・)

theme : L'Arc〜en〜Ciel
genre : 音楽

ただいま帰りました(L'7東京ドーム3日目火曜日)(ネタばれあり)(追記あり)

東京ドーム3日間、終わっちまいました。
昨日は楽しい!ライブでした。ハッピーに終わった♪
実は、ライブ前日の月曜日、大阪最終日日帰りで行くことを決心しました。
オットが、行ってきなよ、と後押ししてくれたのもあります。
(一緒にライブ行った効果だわ♪)
当日まで何があるかわからないけれど、
行く予定です。
(図々しい恥知らずな発言を許していただけれあば、
大阪最終日の良席2枚余らせていらっしゃる奇跡の方がおられれば、
どうぞコメントに鍵つけてメッセージいただけたら幸いです。)

ここからネタばれしていきます。
大阪のみ参加の方はまだ読まれませぬよう。













ネタばれしますよー













ネタばれです。


この東京3日間、贅沢いってはいけないが、席がまーまーだったのです。
土曜日スタンド、日曜アリーナC4、火曜日アリーナD5。
基本、遠景で、舞台のhydeの位置確認しつつ、画面を見ることが多く。
そこに映るhydeは、大きくて、ドームを支配していた。

が、昨日火曜日、パンクの帰り道、端のブロックだったので、移動する船上のhydeを一瞬真近で観た。

華奢で白くて美しいものが、そこにいました。白光してた。とにかくか細かった。

そしたら、それまでの「感動モード」が、どうも、「萌え&煩悩モード」に切り替わってしまって、その後のライブは楽しくも趣旨が変ってしまいました。笑。
こんなhyde、ずーっと真近でみてたら、・・・・・昇天できるね。

だから、その後、まーったく涙モードにならず、しまりのない口をひーひーさせながら、楽しくライブみてた私でした。笑

昨日、セトリ的には、
ベース東京日曜日で、
初めの3曲+ドリンキ(大胆に歌詞間違いしてた。笑)の後、
デイブレ、セルマイソウル、
その後、フォービドンの後にSHINEが来ました。、
わーい、デイブレとSHINE両方聴けるなんて、とライブ中はほくほくしていたのですが、
おわってから規制退場待ちの間に、永遠を聞き損ねていることに気がついた、という。がーん。
曲数増やせないのかなー

デイブレが、ボーカルがちょっと乗り切れてない感じあり。
シアキスから始まった、2番のサビがCD音源と違って上がるところ、上がらず。
歌自体も、変な迷路に入り込んでしまったような感じ。
デイブレはシアキスで一番生で聴いてて楽しい曲だったのに・・・
残念。
私が今CD音源のデイブレが熱いブームで、CD音源のまろい歌い方の方が好みになってしまったせいもあるかしら。

今日のhydeは白いエクステつけて(アダム風)、ぼろぼろ富士急2日目ブラウス(左肩のところ他ところどころ破けていて、羽根が覗いている)にフランスライブの貴族風ベスト(パンク以降脱ぐ)、ジーンズ、かな。
土曜日のみ手袋で、日曜と火曜日は手袋無し。

セルマイソウルの時だけ帽子被るの。3人近くに集まっての演奏。素敵。
日曜日はhyde足ぶらぶらしてきたけれど、今日はせず。

この3日間で、一番ぐっと来たのは、個人的には土曜日のSHINE→TIME SLIPの流れだったのだけど、
曲単体では「MY DEAR」、
それから、「NEPENTES」だった。
ネペンテスは、まず曲として大好きというのもあるんだけど、
今回、これ歌うとき、真ん中の船首にうつぶせになって・・・hyde自身が妖魔になったような・・・そんな妖艶な歌い方をするの・・・
土曜日曜はずっとそういう歌い方してたと思っていたんだけど、
昨日火曜は初めは端(kenちゃん側)をあおりつつ歩きながら歌ってて、あれ?だったが、
2番以降、妖魔になりました。
もももーーーーーーーん。

日曜日、hydeから言って貰って嬉しかった言葉を
昨日火曜日は石田純一の口から言って貰えました。それ、望んでなーい笑
日曜日、ラス前のMCで
「ライブはちょっと時間が空いてしまうけれど、
いい曲が出たら出すかもしれないし」
という趣旨のことをhydeが言っていたの。
完全に止まるんじゃないということが感じられて、
それをhydeの口から聞けて、嬉しかった。

今日も似た趣旨のこと言って、「ね?」ってtetsuに確認していたような。
ああ、純一の発表で記憶が混乱しているよ。

後で、追記するかも。
東京3日間、幸せだった・・・
昨日はスタンド2階は閉鎖でしたが、(MCで触れるかと思ったが、触れなかったね)
そんなのどーでもいい、って思えるライブだったよ。

「近さ」命の私が、ドームツアーで遠征する心境になるとは。
ライブって、すごいです。

1REVELATION
2Pretty girl(kenちゃんがtetsu側にダッシュ。tetsu側花道で二人で弾いてた。二日目も同じ)
3Caress of Venus

4DRINK IT DOWN(大胆歌詞間違い)
5DAY BREAKS BELL(歌微妙)
6SELL MY SOUL(hyde帽子)

<石田純一劇場>(終演後に続く、と出る)

7get out from the shell
8THE NEPENTES(妖魔)
9My Dear(火曜日が一番圧巻)
10LORELEY
11forbidden lover
12SHINE(フォービドンの後に、救われる明るさ)

13SEVENTH HEAVEN
14Killing Me
15STAY AWAY(今日は船上がらず。上がったのは日曜だけ)
16READY STEADY GO

17MILKY WAY(PUNK)
18FeelingFine(PUNK)
(hydeがローズ、tetsuがジャックのタイタニックあり)

19NEXUS4
20Driver's High
21Link
(ユッキー食べたもの。今日ヨーグルト、野菜ジュース、昨日ハンバーグ。
tetsuはまってるドラマ。ヒーローズ。キムタクじゃない方。ヒーローズのポーズしてた。
kenちゃん・・・フォアグラ・・・あれ?記憶曖昧
hyde、ギター速弾き)
22MY HEART DRAWS A DREAM
23星空

<(余韻なく)石田純一劇場続き>
ツアー写真集、
フランス写真集、
L'7海外ドキュメント映像来春

あのー新曲の発売日は!??作曲者は??日曜のMC(火曜日にきたらわかると話していた)はデマかいっ笑


<金曜日に、追記>
えーと、もう金曜日です。ライブから3日経過。
言葉足らずのレポのまま放置していてすみません。
この日のMC、良くて、自分の備忘録のためだけにも追記しておかなければ、と、追記します。

ちなみに、もうオンボロ脳コンピューターですので、全く持って正確ではありません。趣旨のみ。

hyde:今日に悔いを残すな、明日ことは忘れろ。明日の仕事のことは忘れろ、今日のことだけ考えろ
明日の仕事、って言い方が印象的だったの。自分に言い聞かせてるんじゃ、な疑惑もあり。笑

kenちゃん:海外のMCは大変だった・・・俺は大体写真をスクリーンに映してもらって、そのネタでやっていた
(その言い方が期待させるような言い方だったので、みんな、スクリーンになにか映してーのノリで騒ぐ。)
色々仕込まないかんから突然言われても無理やー
(そのあとぐだぐだ雑談して客席もりあがる)
もうー君らが何に盛り上がってるのかわからーん(笑。この言い方がはしゃいだ駄々っ子みたいでかわいい)
わかってんぞー、ユッキーに喋ってほしいんやろー。ユッキー喋らんキャラ作りすぎ〜♪
(ユッキーがスクリーンに映って、客席もりあがる。
そしたら、ドラム台によっかかってMC聞いてたhydeがたたたーっと舞台の前に出てきて、
中央のマイクスタンドからマイクをとってユッキーの元へ届ける。
このたたたーっがこんな動きのhyde見たことないすばやさで、これまた可笑しい。)
ユッキー:(「あ」、だったかな?、なんか言ったが覚えてません。スンマセン)(kenちゃんと打ち合わせて)フュージョン♪(kenちゃんもやってた。これ、ドラゴンボールの合体技?らしいです。シアキスで初披露済)

hyde:(ラス前のMC)ライブの期間があくけれども、
詰めてやるより、ちょっと時間を貰って、じっくり練ってもっとすばらしいラルクアンシエルになってくる。
今は木造の船だけれども、次は鋼鉄の船で帰ってくる。
ここあたりのMCで、「ね?」とtetsuの確認。
tetsuもうなづいてた。

東京3日間、初日のtetsuはほとんど定型の言葉しか発しなかったし、シアキスのさいたま初日なみに閉じてる感があった。

でも、2日目、ネクサス4の発売日や作曲者のネタバレの可否をhydeがtetsuに聞いてから、「火曜日にきたら」なんて洒落て返して、それにhydeが「あ、俺、火曜日は来ないや」tetsu「なんでやねん」みたいな突っ込みで、場が和み、それから楽屋がばらばらトークでも和み、

3日目は、アンコール前?のベースソロで背後の大きいスピーカーに顔近づけて自分のベース音聞いて雄叫び明けたり、
マイドリの客のコーラスをイヤモニはずして聴いていたらしいし、
なんだか、安心した。
LINKの時の自己紹介でも、初日はバナナ投げたのみだけど、二日目は口笛で少し喋り、三日目はドラマのこと、色々喋ってたしね。
良かった。

最終日のLINKの自己紹介で、
hydeが「kenさんにも負けないギターの速弾きを、」と言われ、hydeが案外本気出して(座って)弾いてたんだけど、
この最終日、(知って不快に思う人いたら申し訳ないけれど)、E○P(ギター?の学校)の生徒にたいして直前に招待券が何百枚か出ていたらしい。
ネットで拾えるES○その生徒達のライブの感想の中に、「hydeが案外ギターがうまかった」というのがあって、
もしhydeがそのこと知っていたら、より気合入ってたかな、なんて思ったりして。
ライブ感想の中には、がっかりするようなものも少しはあったけれど、
大半は「昔好きだったから楽しかった、また聴きたくなった」「知らない曲もあったけれど楽しめた」「これだけ多くの人にみつめられて歌うというのはどういう心境だろうか」「俺のバンドでやろうとしてることを全部やってた。笑」的な好意的なものが大半で、招待券の配り先としてはBESTだなあ、と思いました。

この最終日、ドームはソールドアウトしなくて、
(でも、ASIA、ラニバと東京二日間のみだったのに、今回東京大阪で5日間だから、元々無理があったかと)
ソールドアウトしてないと、どうしてもネガティブなイメージついてしまい、今後の活動や売り上げに悪影響もたらす危険性もあるけれど、
しかも平日6時半スタートだと、余程限られた条件の人しか行けなかったと思うけれど、
観たい人がみな観れる、状況だった、ことだけは良かったと。

(ソールドアウトしないツアーをする、というのがVAMPSが掲げる目標だけど、
それ、大声でアピールしてないと、ただ人気が落ちた、ように見られちゃうんだなーという危険性を感じたり。)

ライブの話に戻りまして。
2日目、LINKでかな、hydeがtetsuにもたれかかり、すこしして、今度はkenちゃんにもたれかかり、
kenちゃんが困った大笑いな顔でギター弾いてるシーンあり。

3日目、LINKで、サビのところで、またhydeがtetsuの肩を抱かんとばかりに接近して歌い、そのあと、kenちゃん方面行くも、結局接近せず。
あら、なんか、がっかり、なシーンもあり。笑

ちなみに、LINKでhydeがtetsuにくっついてるところと歌詞がぴったりで、思わず隣にいた相方ちゃんと肩を組みたくなっちゃった私でした。笑


追記終わり。
あーいっぱい、感動的なシーンを書き漏らしている。きっと。
数多ある記憶力抜群の素敵ブログ様をご参照下さいね。
3日目の石田純一劇場で、
「活動休止がブームの昨今ですが」に、笑い、
「ラルクは解散も活動休止もしません」に、ジーンときたよ。
それがたとえ石田純一でも。笑

theme : L'Arc〜en〜Ciel
genre : 音楽

プロフィール

kouyansh

Author:kouyansh
 
こうやん(しゅ)と読みます。
HYDE(ラルク)ファンです。
ファン暦についてはカテゴリー「自己紹介」の日記をご参照下さい

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