VAMPS 8月5日 仙台4日目(後半は、少しずつネタバレ)長いです2008 / 08 / 06 ( Wed )
日帰り仙台ライブ参戦してきました。
前半はネタバレなし、後半に向けてすこしずつネタバレしていきます。 ちなみにセトリは日毎かなり変わっている(演奏曲目も)らしいので、ネタバレさけてる方、そこまで慎重にならなくてもよいのかも。 噂通り、本当にHYDE、妖艶でした。魔物でした。これぞ、VAMPS・・・・か。 昼、利久の牛タン(仙台名物)をつつきながら。 自分を含め一緒に行った友達みな、旦那さんに子供を託していたのね。 それで、私は、 「HYDE大好きだけど、夏休みにZEPPツアーなんて始めちゃって家に全然いてくれないし、託児頼むなんて論外だろーし、ほとんど子育て参加してくれないだろうし、旦那さんにはゴメンだなー」 なんてしょーもないトークをしていたわけです(私が。友達はそんなショーもないこといいません)。 そして、ここ最近の一連のVAMPSの活動の中で、 私は社会人的HYDEというか、商売人的、仕事人的HYDEを目にすることが多かった。 (そういうHYDEもそれはそれで萌えるのだが) そういうHYDEに慣れていた。 でも、ライブが始まり、目の前にHYDEが現れたとき。 あぁ、HYDEはアーティストなんだ、って、強く強く、思いました。 この輝きを前に、なんの日常事を持ち出そうと思うのか。 初めてHYDE(hyde)を観たときの、はー火のPromissed landの顔半分仮面で覆ったhydeを思い出した。あのカリスマ性にあっけに取られたときの事を。 (でも懲りずに、もしHYDEが旦那さんなら、自由に生きさせてあげて、私は一生尽くす日陰の存在でいいと思うわって、これまたしょーもないことも思ってみたりもしてた) HYDEの憑依力というか、人でなし感というか、これはなにものだ、と思わせる魔力に、私はいつもやられているんだと思う。 今はラルクのhydeより、ソロの(VAMPSの)HYDEのほうに、私はそれを強く感じるのかもしれない。 そして、綺麗だけど、決して受身じゃない、襲うものだった。攻撃的だった。 ああ、久々にHYDEのライブだって、鼻の奥がツーンとしました。 ジルベールHYDEをめでている私だけれど、 これは、妖艶だけど、ジルベールじゃない。 もっと攻撃的なもの。もっと、強いもの。 HYDEの目指した秀樹なのか? ジュリーかなー。 HYDEに怒られそうだけど、ある時期の清春っぽくもある。 色気がありました。 終始、見惚れた。 ふと、HYDEは老いたとき、HYDEが大好きな金子先生のような浮世離れした姿になるんじゃないか、なんてことも思った。 昨日はLOVE ADDICTのPVのような感じで前がはだけた衣装だったのですが、 見えそで見えなかったです(乳ピ) もっと前なら見れたのかも知れん。 歌は、新曲はあれ?と思うところもあったけれど、私は満足だったです〜 演奏は、スマン、私の耳では、HYDE BANDからの変化はわからなかった。 耳のいい方に託します。 MCは一転して、終始ほにゃららら〜な口調だけど、 緊張感が途切れることはなかったな。 ネタバレ前に、ライブのもろもろについて。 昨日はMONORALの前座がある初日でした。 私はBチケット(コンビニ系で取ったと思ってたら、ぴあの優先でとったものだったみたい。色々落選しすぎてて、どれで取れたのかが分からなくなってるっつー笑)で、Bチケットは全部で50人位しかいない弱小チーム!?でした。 H(ディストチケット)、A(モバイル)に続き、 開場5時半をかなり過ぎてから入場。 入った時点で、 ステージ最前の柵→1柵→2柵→3柵、 の2柵目と3柵目の間に入れるくらいの埋まり具合。 MONORALはCチケットの人が入る前に始まってたようです。 MONORAL、私は数年前のハロウィンチッタ以来だったのですが、 その頃は、どちらかというと「かっこいいけど、洋楽苦手な私にはちょっと退屈・・・かも」 なんて思ってたんだけど、 昨日はやった数曲、全部かっこよくて、オヨヨヨ。 私はBチケットの列に並んでいる時に山形から来た、ライブハウスライブもHYDE(ラルク)のライブを観るのも初、という21歳のナチュラルで可愛い女の子とちょっと仲良くなったんだけど その子はそもそもMONORALが何か、も知らなかったんだけど(GACKTとHYDEのファンらしい) か、かっこいい、って興奮してました。 アニス、髪切って普通になっちゃったかな、なんて思ってたが、 とんでもなーい。美形度増してました。 曲といい歌といい見た目といい、あーHYDE惚れるわ、と思ってみてた。 で、MONORAL終わって、しばしの休憩タイム。HYDEの開演時間は決まっているので、30分近いインターバルがありました。 HYDEライブは開演時間通り始まって、9時過ぎに終わり。 私は日帰り予定で、9時40分の最終新幹線を取っていたのですが、余裕で間に合いました。 仙台ZEPPは外にロッカーがあって開場の頃には埋まっていたけれど、 会場内の導線上にある一階ロッカーは余裕で空いていたので、遅いチケ番の人は中で預けてもいいでしょう。 私の友人はクローク(外のロッカー前で受け付けている)に預けていたけれど、最終新幹線の間に合う時間に余裕で受け取れてました。 ドリンクはドリンクホルダー付きでもらえるので、私は初めはまったり観ててもいいかな、と思っていたのでライブ前に貰ってしまいました。 でも、ライブ中余裕で、後半は1柵目の前まで行って跳ねてたので、やはり邪魔だったかなー笑 でも、ドリンク飲みつつ観ていたせいか、体が余裕で、ライブ終盤でも最前ブロックで戦ってもいいかもって思えるくらい体力余ってました。(あまりに視界がよくて勿体無かったので、最前ブロックには突入せず) リピーターが多いのかな、皆のり方がうまくなっていて、あのFAITHのときの苦しい感じは、少なくとも1柵目まではまったくなかった。近くて、視界も良く、自由に踊れて、ここまで快適なHYDEライブは初めてでした。 物販は、1時半頃物販始まる前は列が出来ていたけれど、 3時半頃には余裕で待たずにじっくり吟味して買えたので、 その都市の後半日程では東京大阪以外はこんな感じじゃないかなー。 物販のトートバックは毎日色変わりなのね。 初日ゴールド、2日目赤、3日目紫、4日目昨日は青、でした。 今回はグッズ買っても袋ついてこないから、このトートバッグを買ってる人が多くて、大きくて案外目立つ。 そして、持ってる色で、いつから仙台滞在しているかわかるという・・・。 ゴールド持ってる、つまり初日から連戦してる人も少なくなかったです。 ゴールドが可愛かったので、東京参戦日で当たる日があるとよいな〜 仙台駅の改札からZEPP方面に向かう通路があって、そこに「今日、ライブ来る?」とコピーの入った、VAMPSのポスター(アー写)が何枚か。当日券応募のバーコード付き。こうやって一般人にも当日券売ってるのね、と安心しました。 そのポスター、かわいいし、手ごろな大きさだし、画鋲で貼ってあるし。みな、はがさずにいるの・・・えらい・・・なぁ、って。笑。若い頃の私なら100%剥がしてました。笑。 それから、今回のグッズのピンク×黒のタオル。 FAITHの頃に、同じカラーリングのリスバンが出ていて(黒字にピンク。ZEPPツアーかな)、それを合わせてる人がいて、ばっちりでした。お勧め〜(私はもってなーい) 更にネタバレ以外のよしなしごと。 丁度、昼12時半頃、ZEPPについて販売前のグッズを観ていたら、オッス、とju-kenがZEPP正面から入っていったよ。あまりに自然で、みな一瞬、え、と騒ぐ間もないくらい。 私の友達達はCチケットだったので、後ろで待ったり観ていたそうな。 そしたら、近くで「ジューケン、ナンバーワン♪」と盛り上がってる外人さん(男性)がいたらしいの。 で、帰りの新幹線内、東京降りる間際に、その外人さんカップルとばったり。 彼女の肩にはばっちりVAMPSトートバッグ。 思わず目が合い、彼に話しかけたところ、 「YES、ジューケンナンバーワンベーシスト」 と言いながらも、ジューケンファンでもあるが、元々ルナシーやラルクが好きで、フランスの方で、ラルクのフランスライブにも行き、今回は旅行で日本に来ているらしい。 ラルクのkenのギターはすばらしい、って言ってたよ。 外人のラルクファンって、案外ビジュアルファンぽい格好した人が多くて、 それもそれでうれしいけれど、 まったく普通の感じの外人さんがファンてのも、鼻高々だな〜と思った次第。 その外人さんの「ジューケン、ナンバーワン!」(ナ、にアクセント)があまりにツボで、 口癖になってしまいそうな私達でした。 (追記 そういやその新幹線にLEADおよびその追っかけファンも仙台で乗ってきました。 席の横通っていくし(とりあえず手を振ってみる私。笑)、東京駅でも見まくり。これがHYDEだったらなー、なんつって。笑 追っかけちゃんがアゲハ嬢ぽいのにびっくり。VISIONファクトリーファンっつーのはこういう傾向なんですか?かわいいけど、車両間のスペースに座り込んでたりもして。 追っかけが他人に与える印象ってのもあるなあと思う件でした。) それから、今回偶然にも参戦日が一緒で、 ライブ前には椿さん(変温ジューシーフルーツ)、カマハチコさん(イケイケどんどん)にお会いできるし、 ライブ後は初日から連戦だったぴぃちゃん(hyde holic)にも会えるし、 立ち話のみでも、幸せでしたー☆。 あと、ライブ前に仲良くなった、21歳のライブハウスライブが初めての子。 可愛くてのー。 MONORALで興奮して、もっと前に行きたいというから、 色々私の思うところのライブハウスライブの観方、注意を語って、 前に送ったんだけど、 ライブ後は会えず。 楽しく観れたかなー。 ディストでもないし、ネットをみることも無さげだったし、名前も聞かなかったから、 次会うことも、ここを読むこともないだろうけど 素敵な初体験になってますように。ビバ、21歳! ネタバレ前に、この日の私。 初めは、2〜3柵目の間に入り、MONORALをまったり観る。 で、HYDE始まる時に2柵目をくぐり、1〜2柵の間に。 昨日は中央付近は男性が多くて視界不良だったので、ju-kenとHYDEの間くらい。 前に行っても顔観れなかったらしょーがない、常に視界を確保しながら見ようというのが昨日の自分的テーマでした。 ぎりぎり顔見れる状態をキープしながら、色々なタイミングで少しずつ前へ行け、1柵目の二列目くらいにいけたら、夢のような視界良好。 ギターが丸々みれる(HYDEの膝くらいまで)状態。さすが、ZEPP、ステージが高い。 自分の前に最前ブロックがある状態(10列くらい?)なんだけど、がくんと背が低いの。 ああ、最前は一段下げてあるんだなーと思い込み、あまりの視界良好にその場所を動くのが勿体無くてそこで最後まで跳ねてました。 押されてぐったりなんて人は誰もいなくて、みんなノリノリに手を挙げ、跳ね、これぞライブハウスの醍醐味!だったなー。 HYDEの水も浴びれたし。最後、前の子の頭にK.A.Zのピックが乗っかったくらい。 でも、終わって前観てみたら、最前ブロック、一段下がってなかったの・・・・。 偶然にみな背が低かったのか? 舞台が高いから、背が気にならないマジックだったのか?謎ダー。 最前ブロックのひとの服の濡れっぷりは、ああ、いつものHYDEライブだって感じでした。笑 さて、そろそろネタバレゾーンに。 まず、MC。適当かつ順不同。 とにかく、口調が、以前よりさらに、ほにゃほにゃした感じ。 でも、やじゃなかったな。 ギターのチューニング?しながら話してることも多かった。 H 今日花火じゃないの?みな花火よりVAMPSを取ったの? H 8月なのに何故七夕(仙台は6日から七夕祭り)なの? 客 旧暦〜 H 旧暦?バカな子じゃないんだから(知ってるよ)・・・。旧暦って何? 客 昔の暦〜 (これはおそらくチューニングしながらの適当会話。) H MONORAL観た?いいでしょー(的なこと)。応援してあげてね。アニスから携帯ストラップもらったの。色々ついていて可愛いけど、ぽろぽろ落ちてって原形とどめてない。 (ライブ中、ほとんどずっとアニスが舞台に向かって右手サイドの2階部分からライブを観てたが、MCにはあえて無反応だったような) H 六本木で事務所のスタッフと御飯して出来てきたら、30人くらいの女の子の輪に囲まれてる人が。うわーアイドルだよ誰だろー、と思ったら、アニスだったのー。事務所の人間も知らないっていう・・。モテモテでうらやましい。いいよ、俺にはK.A.Zがいるから。 (なにかの流れで) 客 アニスといつ飲んだー? H おとといね。アンナも。テキーラのんだら、声枯れしちゃって、昨日は・・(よくなかった、のニュアンスのこと)今日はましでしょ?昨日我慢したから。って、何でそんな話してんだ・・・七夕の話してたのに・・ H 七夕って、あれでしょ、年に一回SEXする話でしょ。 年に一回のSEXって、どれだけ気持ちいいんだろうね。 客 HYDEは年に何回してるのー? H (あきらかに聞こえてるのに)え、聞こえない?(わざとらしく) H 仙台以外から来た人ー? 客 はーい(前方は半分は手あげてたかも・・・) H あら、いっぱい(みたいなニュアンスのこと・・やっぱりちょっとがっかりしてるように見えたよ) (私はさ、HYDEの意向に沿ってあげたい人だから、地元の人が多いほうが嬉しいだろうと手あげなかったんだけど(そういう発想もよくないけどさ)、皆元気に手あげてました。笑) H 浴衣着てる人いるー?脱がしたい〜 どこかでK.A.Zが皆の声援に負けて喋ろうとして、マイクが動かせないから喋れないような事言ってた。 H この舞台セット可愛いでしょー。(以下、ネタバレだから反転)VAMPS城へようこそ。全員のサインがあるから探してみてね。 以上、適当MC。順不同、内容適当です 次は、衣装について。あけます HYDEは、おそらくifsixwasnineの、アー写やLOVE ADDICTのPVでも着てる、肩がパフスリーブになってる透けるシャツの模様形違いのシャツ。 模様は赤紫色の貴族〜な感じの模様。丈が長くて、膝くらいまで。透けてる。その中には何も着てなくて、鍛えた胸が見て取れました。襟辺りにフリンジっぽい飾りがいっぱいあるので、乳ピは見えそで見えない。首にはジャラジャラ飾りが幾重にも。下はブルーのダメージジーンズだったかな? 髪はかなり色が薄くなっていて、透けると金髪っぽくみえるくらい。ながくてもしゃもしゃなのに美しい。 右手首に黒字にピンクのリスバンつけて、あご〜首辺りの汗をぬぐってた。 K.A.Zは、頭にターバンぽいヘアバンド?つけて、・・・白っぽい重ね着。・・・・。覚えてない。笑 JU−KENは、黒のタンクに・・・・覚えてない。赤い髪にあごひげ長く。アンコールでは自分のグッズTシャツ(紺色)に着替えてたかも アーリーは、白いタンクだったかな? JINさんは、赤黒のボーダーに灰色お面ドレッド付きに帽子? 舞台セット。空けます。 HYDEがMCで「VAMPS城へようこそ」って言ったとおり、これは城の外壁?中? アーチ上の出窓が二つ、レンガの壁の半分くらいは、白い漆喰が出て入る状態? 中央には角の剥製。 階段も?照明によって、騙し絵のように見えたり、立体的に見えたり。 舞台向かって左手には鉄製の柵で囲まれた檻のようなスペースがあり、その中に仁ちゃんが。 チェーン上の飾りが上から放射上に降りている。 上にはシャンデリア、ZEPPライブスペース全体の電灯がシャンデリアに付け替えられてた(壁についてる電灯) 壁には富士急のときのようなスプレーアートに、それぞれのサイン。私はHYDEのサイン見つけられず。 舞台前に幕があって、そこに時刻が映し出される。6:66:00になった時にライブスタート。 幕にK.A.ZとJU−KENの影がうつり、そこにHYDEが飛翔し飛び降りてくる?(よく見えなかった・・・泣)影が映り、ライブスタート。 影、かっこよかった。 最後にセトリ。空けます。 さて、肝心のセトリなのですが。 基本レポはPCに向かって無計画に思い出し書きする私。 が、さすがにセトリだけはメモっておこうと、新幹線の中、メモ帳を出してみたのですが・・・ すでに、適当にしか出てきませんでした。笑 友達も助けになりませんでした。類友。 なので、これまた、中盤適当です。 今回、ネタバレ見ない、といいながら、ちらっとMADE IN HEAVENが一曲目なこと、3日目にジアザーサイドをやったこと、は観ちゃってたの。 が、1曲目、JESUSでした。FAITHライブが大好きな私はそれでもう鼻ツーンでした。 ジアザーサイドはなし、MISSIONが初演奏だったようです。 ということはセトリはフレシキブルに変わるので、セトリのネタバレは意識しなくても平気かも。 1 JESUS CHRIST 2 MADE IN HEAVEN 3 IT'S SAD 4 DOLLY これ以降順番かなり怪しい(こちらのサイト様のほうがあってるかと思います。) SEASON'S CALL(うわージューケンに似合わねーと思って聴いてた) I CAN FEEL TIME GOES BY(早めに来てびっくり) COUNTDOWN(これはジューケン似合ってるね、と思って聴いてた。笑) FAITH (手をパンパンしよう、のHYDEの煽り) LOVE ADDICT(これ、なにかビミョーだった) PERFECT MOMENT HELLO マスカレード(かっこよかった・・・) 14 HIDEAWAY (七夕から宇宙の話、星の間を抜けるかのような映像が舞台前面に映し出され) 15 UNEXPECTED アンコール(HYDEタバコ吸いながれでてきて最前の客かまう) 16 MISSION(このときモニターの上に乗ったHYDEと目が合った!合ったもーん) 17 PRAYER(天井からぶらぶら電球?がゆれる。)(今日の一番) 18 ルーシー 19 MIDNIGHT CELEBRATION JESUS、FAITHを聴けただけで、まず感激なんだけど、 PRAYERもよかったー。 サビのところ、そのあと?上げるところを下げて歌うアレンジがあって、 ふつうなら興ざめかもしれんが、その感じもよかったの・・・ 照明がボーダー状になってた曲があった。HYDEの目に光の線が丁度あたってる。 MISSIONが今日だけなんて勿体無い!のかっこよさ。 マスカレードもよかった。 ど頭のブロックのかっこよさは問題なく。私の好きな曲尽くし。 どこか後半でHYDEとJU−KENが向かい合って引くシーンあり。 どこか後半で、JU−KENとアーリーのイントロの演奏を、K,A,Z側で、K.A,ZとHYDEが話しながら観てるシーンあり? どこか後半でK.A.ZのマイクでHYDEが歌った歌があった・・・ どこかで寝っ転がって歌ってる時があった。 K.A.Zは前半はあまり動いてなかった? 愛想少な目に感じたのは気のせいかな? MCももっとK.A.Zに振るとおもってたので、意外。 声援のほとんどがHYDE宛だった気が・・・K.A.Zファンどこー? メンバー紹介はなしでした。 とにかく、HYDEがヨクて。 視界良好近い上に苦しくなくてでも盛り上がってて。 大満足なライブでした。 帰ってきて、子供と朝布団でごろごろしてて これで今日もライブに行けたらどんなに幸せだろーって思ってた。 気持ちよい疲労感です。 長いからいいってもんじゃないよね。 わかってます、でも、ライブのことも、それ以外のことも、ぜーんぶひとつの記事に押し込みたかったの。 お付き合いくださってありがとー! |
L’7大阪最終日2008 / 06 / 09 ( Mon )
終わりました。
終わっちまいました。 もう東京に帰宅しています。 もうネタバレ回避不要ですね。 セトリは大幅な変更はなし。(SHINE、セルマイソウル、・・・・・デイブレ。永遠は無し。) 最後終わった後、それまではするする去っていたメンバーがユッキーがドラム台から降りてくるのを待ち、 手を繋いで挨拶。 並びは舞台に向かって左から、tetsu・hyde・ユッキー・kenちゃんだったかな・・・? tetsu、中央のマイクに近づき「まったねー」と言って去る。 その後、石田純一シアターあり、 告知あり、(NEXUS4&SHINEの発売日、シアキスDVDの発売日等新情報告知) その後、みながアンコール!していたら、舞台が明るくなり、 tetsuが笑顔でバナナ投げる(モジャ=樋口さんがバナナの籠持ってた) この光景、まー火では見慣れたものだった。 でも、結婚報道以来、ぱたっと途絶えてた。 ここ最近、また、ファンに対して開きつつある感があったけれど、 こうして、最後の最後、帰ってきた「ラルクのtetsu」を見てたら、 なんかぐっときて涙してしまった私でした。 まさか、tetsuのバナナ投げでなく日が来ようとは。 ・・・ありがとう。 京セラドームは、東京ドームよりもアリーナは一回り小さく、スタンドは立ち上がりがない(つまりアリーナから通路はさんですり鉢状に上っていく)形で、1階2階あわせて、東京ドームの1階分の大きさ。 とてもコンパクトに見えた。 売れ残ってる、と聞いていたけれど、ほぼ満席に見えた。 一番やばかったのは東京ドームの平日だったのね。 そして、天井が、丸く、おわんの形のように、なっているの。 東京ドームの天井とは違う、しっかりとした素材の天井に見える。 (東京ドームはその天井の作りゆえ、外の光を中に取り込んでしまうので、特に開始時間が早く晴れていた日曜日(東京二日目)などは、前半ずーっと夕暮れくらいの明るさで、照明全く映えず。明るい中で見るDRINK〜は有る意味貴重でしたが。) 最後の星空では、おわん型の中に映る星空が、プラネタリウムのようだった。 今日、始まって照明が落ちた瞬間、皆の振るホシゾライトの美しさに、客席からどよめきが起こったほど。 本当に美しかった(これはスタンドからではないと観れるまい)。 照明も、本当に美しく、強烈でした。 京セラドームのもうひとつ特筆すべき点は、アリーナとスタンドの間の通路が狭い。 だから、PUNKの時、船が通ると、スタンドの人もアリーナの人も最前の人は接触できる状態。 うらやましくてはげるぞー 今日の私は、 相方ちゃんと共に新幹線で昼に大阪入り。 関西在住友達のMちゃんが、 ラルクの聖地!? カフェラルクアンシエル、難波ロケッツを案内してくれた♪ 道頓堀の食い倒れ人形を見て、お好み焼き&ビール食す。 ひっかけ橋通って、グリコの壁面見て、京セラドームへ。 友達の友達に天使茶買ってもらえちゃったり、 彦にゃんせんべいもらったり(Aちゃんありがとー) 星空の星屑を分けてもらったり(Aちゃんありがとー) ファン仲間と群れつつ、 すっかり「遠征気分」を満喫させていただきました。 唯一の後悔は最後の最後、j京セラドームにあるhydeの手形を見損ねたこと。ワハハ。次回の楽しみに取っておきます。 更に、運よく、L’Archives(ラルク書庫)のアゲハさん(drunk butterflyさん)に会えたよー もうねー美人&可愛くて若くいらしてびっくりーでした。 こりゃ、もてるぞ、って感じです。 BLOGのイメージとは違うような、納得いくような。 いやー会えてはしゃいじゃいました。 こういうファンがいるから、ラルクは凄いな、と思うわけです。 この愛らしい人がああいうシャープな文章を書くわけですからね・・・ これからも素敵BLOG読ませてください。 すっかり楽しい気分でライブスタートだったのですが。 うー。私にも多分に悪い点があったのでしょうが、 始まった瞬間に隣のご婦人が、なにやら文句をおっしゃっり・・・ 直立不動で観たい方なのかな?と思いきや、そうでもない。(いやらしい言い方すれば、こっちの陣地に入ってくるし、ホシゾライトが当たることも) でも、こっちがちょっとでも軽く触れようものなら、不快感露にする感じ(でも、はっきり言っても来ない) なんかすっかりノル気がうせてしまって、ホシゾライトもお休みし、直立不動で曲に聴き入ってました。 (後半はその人のこと気にするのもアホらしくなって、ノッテましたが) うー、ライブの隣の人としては、二度とゴメンです。 とらわれてしまって、悔しい。未熟者だ。 でも、あえて直立不動だったからこそ、 曲に深く聴き入ることが出来た。 今日のhydeの歌は、素晴らしかったです。 今日良かったのはセブヘブ。声を張るサビのところとか、力強かった・・・ MY DEARも良かった・・・ ああ、全部良かった・・・ デイブレはまろいCD音源に近い歌い方(シアキスの攻撃的な歌い方と違う)&2番のサビ、音上がってました。 1.REVELATION 2.Pretty Girl (kenちゃん、毎度おなじみtetsu側へダッシュ) 3.Caress of Venus -MC-(hyde) ただいま、大阪。 最後だー 4.DRINK IT DOWN(後半hydeしゃがんでた) 5.SHINE 6.Sell my Soul(3人集まり、hyde帽子被り) 石田純一シアター第三話 7.get out from the shell(出だしの音・・・続いての音が変だったような??) 8.THE NEPENTHES (hyde、kenちゃん側煽り、tetsu側煽りの後、いつものようにうつぶせになり・・・) 9.My Dear (hyde目が潤んでいたようね。良かった・・・) 10.LORELEY 11.forbidden lover(これも良かった) 12.DAYBREAK'S BELL (始まった瞬間、kenちゃん弦切れ?ギターチェンジで仕切りなおし。前曲からの最高の流れが・・・・泣) -MC-(kenちゃん) あー。 結局MY DEARのKb、一度も間違えずに弾けなかった。 ピアノ習ってる人いる? ピアノは大変。ギターは間違えてもごまかせるが、ごまかせない。 3年後はうまくひけるようになるかな? 3年後はMY DEARやってるかな? みんなライブ楽しいの?なんでそんなにライブ好きなの?俺、ライブに行くと眠くなっちゃう。 みんな眠くない? 寝てる人いない? 三ヶ月先の予定も決められないのに、 三年先の予定があるのが凄い。 高校の時以来?3年経ったら卒業、みたいな。 大学はいつ卒業できるのか分からんかった。 ホシゾライト振るの楽しい?色々な色があるねー みどりー黄色ー青ーあと何の色があるの? そこ、ピンク振り回さない(笑) 緑、黄色、青、ピンク、赤・・・ じゃ、俺の言うとおりにして (それぞれの色をコールして降らせたり、振り方(縦振、横振り、回して〜)変えさせたり、 ホシゾライトを一声で操って遊ぶkenちゃん。 一体感あって楽しいかったなー 13.SEVENTH HEAVEN (サビの声張るところが素晴らしい) 14.Killing Me (最後ドラムが走ってた?) 15.STAY AWAY (hyde、背後から、うつ伏せでkenちゃんの股間くぐりながら淡々と歌うー) 16.READY STEADY GO 他のメンバーが去った後、東京ドームではなかったドラムソロがあり。圧巻でした! アンコール(PUNK) 17.milky way 18.Feeling Fine 2007 移動中、ボール投げたり触ったりの大サービス。hydeは両サイド髪上げてた。 船着場に移り、アリーナの方向いて、hydeとユッキーが並んで演奏するシーンあり。 アリーナは、人の頭の上に人が乗ってるように見えたが、どうだったのかしら 19.NEXUS 4 20.Driver's High 21.Link (銀テープサービス。スタンドにも飛んでたよ。ロゴ入り) メンバー自己紹介 ユッキー:アナ「大阪まで車できた車好きのユキヒロさん。ファンの子とドライブするならどこに連れってあげますか?」 ユッキー「まず飛行機でロスに行って、NYまでアメリカ大陸横断。そんな人募集中です」 (ユッキーたら、こんなセリフをいうなんて) tetsu:アナ「俺のバナナが食べたいか、を各国の言葉で」 やりきってました。 kenちゃん:アナ「おかしら付きのご馳走を食べた感想は?」 kenちゃん「何でおかしらつけるかなー」 hyde:アナ「世界ツアーのラストがどうして大阪なのですか? hyde「地元だから」 アナ「そんなhydeさんの、今日この後のご予定は?」 hyde「(大きい声で)今日は打ちあがろうぜい!(小さい声で)美味しいお酒いただきます♪」 22.MY HEART DRAWS A DREAM -MC- hyde「最後の一曲になりました。 ライブは少し時間空くけど、大きい船になって帰ってくる。 いろいろな国に行って、(国の名前をあやしくなりながら、挙げる) 凄く歓迎してもらった。 ラルクは昔大阪で演っていた頃も、高飛車で、 呼ばれるまでは、と、大阪からでなかった。ね?(とtetsuに振る感じ) 裏をかわせば・・・・あ、裏を返せば、 呼ばれればどこへでも行くということ。 大きい船になって、色々なところへ行く大きいツアーをしたい。」 23.星空 石田純一ドラマ結末、告知 tetsu再登場 バナナ投げ <衣装> hyde、髪は白いエクステ?。横の髪を左右少しずつとって、それぞれ金色?のものを編みこんでたらしている。(若草のシャルロットな感じ、って、これ同世代しかわからない例えね。笑) 白いブラウス、黒いベスト、黒い幅広のフリンジ?付きベルト、ジーンズ PUNK以降はベスト脱ぐ。PUNKの時は赤い眼帯 tetsu、赤い上に、下ひらひらスカート kenちゃん、白いスーツの中に柄シャツ。これ、東京三日目と同じ柄かな? ユッキー、白いノースリブラウス?PUNKのときは長い(マント風)ベストをはおっていた。 相変わらず、マイドリの合唱はすばらしかった。マイドリ自身、素晴らしかった。 学校の音楽の教科書に載るべきだわ、と思う。 叶うような気がするんだけど・・・ こっそりまた追記するかもです。 終わったけど、涙のない、幸せな、最後の手つなぎ挨拶でした。 3年後の話を明るく語るkenちゃんに、もう不安なんてどこにもなくなりました。 幸せだね。 さあ、あしたからVAMPSだー 追記 ちょこちょこ思い出してます 赤字部分追記です〜 再追記 朝のニュース、めざましではなく、ズームインで来ましたー。見逃したー。 |
沖縄より HYDE FAITH その62006 / 09 / 03 ( Sun )
沖縄ライブレポ、宜しければその1から順に読んでくださいね。曲目、曲順、MC言い回しはかなり怪しいです。間違いあったらコメント欄でつっこんで置いてね。
ライブ終わった後は規制退場。私は途中の体調不良に大事を取って(ライブ終わる頃には大復活してたんだけど)自らは打ち上げ断念して家族と大人しくホテルに帰りました。(だからこそ即日の長投稿が出来るわけだが) 沖縄はとにかく蒸し暑くて、ライブハウスでなくたいして踊ってなくても汗だらだら。それも(昼の暑さがひくまで、と)スタートが遅かった原因か? 娘はビビリつつも曲に合わせて手を振ったり、拍手したり、結構大きな声で「HYDE〜」と叫んでました。でもいかんせん長丁場、子供の集中力は続かなかったな。 今日は3時間近くの長ライブでした。始まる前、舞台に向かって右上に見えた下弦の月、最後ははるか横に移動していた。 旦那は一曲目の盛り上がりに一番感動したみたい。私の体調不良もあって娘の面倒を一手に見させ、ライブがこんなに疲れるものとは・・とへばってました。スクリーンがあってHYDEの歌う表情見せられたら良かったなぁ。 良くも悪くも打ち上げライブ。やはり本編のシリアス一辺倒は横アリで完成形で、今日は一部それもありつつもツアー全体を振り返る盛りだくさんな、サービス精神旺盛な、悪くいえば散漫な印象のライブ。子連れでビール呑みつつヤキソバ食べつつ観てた我々のノリもありだったかな。 それでも、HYDEのソロツアーへの愛情・思い入れが余りある程受け取れて、嬉しかった。沖縄に来た甲斐は充分あったな。 ハンディビデオでは撮ってたようなので、11月発売のDVDにちらとでも挿入されますように、と願っておきます。 明日からの沖縄家族旅行でライブの記憶が飛んじゃうのが嫌なので、勢いだけの冗長なレポを失礼しました。携帯からなので読みにくかったらスミマセン。 ホテル(ラグナガーデン)の部屋からちょうどライブ会場が(建物背後からだけど)見えるの。しかもなぜか使い放題のマッサージチェア付き。ライブで疲れた足に大活躍です。 カケラでも娘の記憶に残るといいなぁ。 (レポおしまい。オヤスミナサイ) |
沖縄より HYDE FAITH その52006 / 09 / 03 ( Sun )
アンコール。HYDE上半身裸で登場。正直期待してたけど、それでもさっきまでが仮病だったかのように立てちゃう自分にあははのは。(代わりに一緒に観てた3歳の娘はついに眠りの中に〜)
FIRSTSONG(歌付いてた)、LUCY、なんとグラスカ、最後UNEXPECTED。 KAZアンコール初めに、ぺたんとあぐらかいてMC。「信じられない位仲良くて長いツアーが楽しくできた」HYDE、KAZの背後に立ち、しゃがみこんで右頬にキス。!!!。 当然ファン騒ぎ。KAZ「みんななら顔洗わない、って思うでしょう?俺も顔洗わないよ」言い方が楽しそうで、でもどこか最後の寂しさがにじみでてて、邪な心無しにキュンとしました。 グラスカ、初めは低く歌っていたけれど、マンデイ〜の辺りから多分原key。歌い切ってた。歌い終わった後、「高くて頭痛くなるっちゅうねん」っていってたけどね。さすがでした。 ラス前MC。メンバー、スタッフ、聴きに来て暮れた人に感謝。一曲一曲もう演奏出来ないと噛み締めながらやってた。またいつかやる。 ラストの曲の後メンバーは前に出てきて、代わりに樋口さんがギターをもう一人がドラムを(何を演奏するでもなかったけど)。メンバー、シャンパンを手にし振って客にかけ自らもラッパ呑み。フルトンがHYDEを肩車して舞台を歩く一幕も(少しして下ろした)。打ち上げに相応しいラストだったなー。 (続く) |
沖縄より HYDE FAITHその42006 / 09 / 03 ( Sun )
小休止の後、SEで第9が流れると同時に舞台の背の真ん中にキリストのバックドロップが吊されて。あ、いつものライブが始まる、と身が引き締まる。
メンバー出て来る。ハイド薄灰色の長めタンクに黒のノースリのベスト(ベストは途中で脱いでた)。フルトンのタンクは黒に戻り、仁ちゃんもいつものいで立ち。 ジーザス、スィートバニラ、PRAYER、イッツサッド、DOLLY、FAITH、COUNTDOWN、ジアザー、ミッドナイト。(曲目自信なく曲順も?) PRAYERのイントロではKAZとのギター対決が延々と続く。途中HYDEが膝を着き、KAZも向かい合って座りそれでも対決続く。 カウントダウン前はHIROKIの煽り。666からカウントダウンするぞ、と10程遡った後案の定13までワープ。 ミッドは最後いつもと同じくギターはずしてシャウト、舞台を去る。 実は私ジーザス以降体調崩れ、ほとんど敷物の上に座って音だけ聴いてました(貧血系、回復済なので心配御無用)。耳だけに集中していたせいかすごく音響がよく感じた。サマソニアフターの音響の悪評はなにゆえー? (続く) |



