HELLWEENライブ20091031@品川ステラボール(完成しました!)

昼上げたものに、大幅追記済みです。赤大文字以降が追記です。

記憶の残っているうちにだだだ書き

ライブ前にあった楽しかったあれやこれやはまた後ほど。
kazueさんに大感謝なのだ!

ライブハウス内部の様子
今日の私のチケットはVの900番台前半。
今回は横柵はひとつしかないと聞いて、
私の番号では前のブロックに入れるか危ないと思っていたんだけど、
中に入ってみたら、その時点では前ブロックはまだ規制されてなかった。
が、縦にも3つに分けられていて、前の真ん中のブロックにはもう入れなくなっていた。
いったんJU-KEN側から入ったのだが、それに気付き、いったん出てKAZ側に移動。
それでもまだ前ブロックに入れたんだから、前方真ん中は無理でも左右のブロックへの規制はされなかったか?されてもかなり遅かったのだと思う。
KAZブロックの、真ん中ブロックとの境の縦柵の近くに行け、ブロック間に少し溝があるから終始視界良好で(ステージからは距離あるんだけど)楽しめました。

噂どおり、横長のステージ、横長の客席で、縦はZEPPの半分位に思えた。
天井にはいつもある赤や黄色のきらきら飾りがステージ中央を基点に放射状に飾られ、
壁には赤ベルベットの布。
ステージは、いつものVAMPS仕様。
破かれた灰色の布が上からひらひら
壁中央上部にはHELLWEENのチケット(Tシャツも)と同じロゴと絵

最終日もMCなし。転換中が幕ひかれずずっと見える。転換かなり長かったなー
マイケルジャクソン(カメラマン)がダンスのサービスしてくれる瞬間も。

ナレーション(JINちゃん?)が入り、
BREKERZ
仮装
DAIGOは大橋のぞみちゃん(ブログの写真では赤いリボンを頭につけてるけど、ライブ中はしてなかったと思う・・・多分)
アキさましんぺいさんは藤岡藤巻
まことさん(ドラム)は白塗りにネコ顔?KISSでした!
ベースの方は白塗りグラムロックな感じ?かCATSかどっちか・・←KISSでした
DAIGOは前髪あり、左右少しずつ髪上部を結び
白いブラウスはハイネック風?
膝丈赤いジャンパースカート、プリーツいくつか、
下に白のパニエ
さらに白のドロワーズ?(曲途中でめくって見せてくれた)
生足(凄く綺麗)に、多分白い靴下。靴は見えず。

アキさまは、73わけ、と本人はブログでおっしゃってたけど、お洒落風に見えたよ。外はね風。
黒縁眼鏡、これもお洒落。黒蝶ネクタイのスーツ姿
ポニョをもっていたのはしんぺいさんのほう。しんぺいさんはオールバック。

セトリ
ぽにょ(高い声で)
ロックっぽいカッコイイ曲(でも大橋のぞみちゃん・・・笑)
サマーパーティー(中央でDAIGOがコーラスをあきさんに歌わせ、見合い、が、右ホッペにチューで終わりました・・・大橋のぞみちゃん仮装がぶちゅーを阻んだんだと思う、残念。笑。あきさまってキスされたあと、ハニカミ大笑いするよね、あれ、けっこうツボです)
バンビーノ(ダンサーでてくる客に振り付けしてから歌う)
LOVE FIGHTER〜恋のバトル〜(新曲、これまた振り付け、ダンサーあり)
灼熱(タオルまわす)

D:おおはしだいご31歳です!(ぶりっ子声で)好きな飲み物は焼酎緑茶割りです!とも言ってた

D:共演者、自分が高校の時あこがれてたひとたちである、話

D:去年やったとき、遣り残した「パフューム」があって、
今年挑戦してみたが踊りが無理で断念した、さすがプロの踊りだった

D:念願のMステ出演、カッコつけて階段下りない、カメラにウィッシュしながら寄ってくよ、新曲シングル買わなくてもいいからMステはみてね、

D:(新曲の振り付けをして)みんな凄い、僕は習得するのに1時間かかったのに!


清春
仮装
清春は花魁。緑の着物。左肩がかなり露出、タトゥーが覗く。番傘で顔隠しての登場、傘に花魁のシルエットがうつり、みな騒然!のカッコイイ登場だった!
清春ブログのアメンバーになると花魁姿もみれます
MASUOさん(ドラム)は海賊といわれていたが、いつもの彼の格好に見えた(笑)
ミヨケンさん(一番上手)がドラキュラ
悪代官と言われていたが、義経っぽいお武家さんの格好のロンゲの方(上手から2番目)、
メタルの方(下手)、

セトリ
知らない曲2曲ほど?
バナナラマのビーナス
T-REXの20センチュリーボーイ
中森明菜のTATOO(途中ショーミーユアリアルラーブ♪のところを早めに歌っちゃって、歌いなおすハプニング)
サンディー

(凄く中途半端なんですが、夜まで時間が無さそうなのでいったんUPしちゃいます)
清春ブログ、MAOブログに打ち上げショットあり、
yasuのモバゲーブログにもあるらしい(これからみるー)
また後ほど!


ここから追記です。すこし修整もして↑ます

清春のセトリは、カバーが多くて、イベント向けにしてあるんだな、と思った。
が、若い子たちはTATOO知らないかもね?

K:HYDE君に誘われて、メールのやりとりしてて、いいよ、って返事したら、すぐ返信来て「仮装するんだよ」って!
K:初めは白菜の仮装をしようと思ってたけど、業者にいいのがなくって・・・(笑)花魁というか、女郎?になりました
K:はだけた左肩を直そうとして、観客がヒューヒューいうと「VAMPSファンってそういう人たちなの?笑」
K:脱いだら、着物の下青いタオルぐるぐる巻きだから・・
最後の曲で、左腕を着物の袖からぬいたら、本当に青いタオルが覗いてて、本人すぐそれに気付いて後ろ向いて押し込んで隠してた。左チクビ晒してたけど、胸のふくらみはなし。当たり前か。笑。
キセルにタバコ挿して、すったり、観客のほう向いてふうっと煙吐き出してみたりのパフォーマンスあり。
K:(客のデス声に)ウチの客にはいないなー(面白がってた)
K:名前だけは覚えて帰ってください・・(といいながら、流石に名前はみんな知ってるだろうと本人も思ったらしく笑っていた)

TATOOで間違った時のバンドメンバーや観客に謝る感じが、なんだか、高慢なパブリックイメージと違くて新鮮ー

VAMPS
仮装
HYDE:カルチャークラブのボーイジョージ。カマカマカマカマ♪(カーマはきまぐれ)の音楽と共に登場。LINK貼ったPVのテイストまんま髪型、帽子。ゆったりブラウスは茶系のストライブ、黒のかなり長いベスト、だぼっとしたパンツ、靴は記憶が・・・。指の出るニットっぽい短い黒の手袋をしていた。グッズの骸骨指輪をして光らせてたかな?
H:女装じゃなくてゲイ装ね

KAZ:ヤッターマン1号。完璧なる仮装、似合いすぎちゃって、KAZっぽっさがない位。HYDE曰く「剣玉は苦手なんだけどね」がんちゃん?って一号の名前をHYDEが呼ぶ時あり

JINちゃん:HYDEに「ハイドン」と紹介されていた。H:私が不勉強だからかしら、3日間同じに見えるワー、と言われていた(笑)白髪、サザエさん風髪型です。H:小泉首相にも似ている(笑)

JU-KEN:怪物君のお友達、と、半魚人。ピッタリとしたスーツ。全身緑で、顔、髭も緑に塗り、正直、みる意欲を失った(笑)ということは逆に、私、いつもは案外JU-KENのルックス買ってるんだな、とおもった。入りの普通にカッコイイ姿を見れておいてよかった(笑)
H:足もすごいわよJU-KEN足をぴょんぴょん高く上げてアピール。ひれのような足。H:これでエフェクター踏み分けてるのよ!ちなみに手もひれ状になっていて、どーやってベース弾いてるんだか謎だ・・・

アーリー:トトロ!トトロの頭から、アーリーの頭が出ているキグルミ。頭は当初は黒ストッキングかなにかを被っていて、黒子状態でした。見た目どおり苦しいらしく(笑)、途中のHYDEのMC中にストッキングとって、酸素を吸ってた。その後は、ストッキング取ったまま。H:さっき出来上がってきたのーだからその姿で初めてドラム叩いてるのよね?トトロの中にダウンを来てるのよー

セトリ
ミッドナイト
ドリー
MC
アイガッタ
ディープレッド
イッツサッド
トラボー
MC(がんちゃんのギターを聞いてくれ)
ラヴアディクト
ハイダウェイ
MC(そろそろおなかがすいてきた?)
ハイホー
セックス

DEEPREDがもう良くて良くて・・・
HYDEは服の影響で、ふっくらしたブラウスの袖にあわせた両手を同時に左右降るぶりっ子風な動きが多くて、色気系の歌い方ではなかったんだけど、
曲のもってるフレイヴァーがとてつもなくって、痺れた。
ショージキ、無理とは知りながら、ジーザスとFAITHが聴きたいとライブのたびに切望してしまうわたしなのだが、DEEPREDがその思いを代わりに満たしてくれたわ。この曲ダイスキダー

ラブアディクトで二人向き合って弾いて、HYDEがKAZの右肩にチュー
そのあとのどこかで、KAZの背に覆いかぶさって、左肩に後ろから顔を出して弾いてるシーンも

MC色々
H:女装じゃなくてゲイ装よー
H:(ボーイジョージを)知らない人は検索してみて。最近のはアレだけど(最近は面変わりされてるようです・・)
H:私の青春だからー。同じ人案外いるでしょー(観客をからかう感じ)最近は掃除とかしてるみたいだけど・・(色々捕まったりしてるせいなのかな?)
H:久々につけまつげしたの。最近のつけまつげすごいのねーぎざぎざしてるのー
MCは基本すべてぶりっ子女言葉です。
目は釣り目系で、前髪が左に流されておでこが見えてるせいか、すごくFAITHライブDVDのネコ顔に似て見えて、トーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっても、美し買った♪♪お顔はちとふっくらしてるような。
動きはふわふわ袖にあわせたブリッ子動き多く、ツボでした。

メンバーの仮装を紹介
KAZの仮装を紹介してるところで
H:がんちゃんっていうんだよね(ヤッターマン1号の名前なのかな?)
ヤッターマンのポーズをしようとするHYDE、観客に教えてもらいながら手を上げたり、足を上げたり、するもうまく行かず、
H:変なことさせないでー

他のアーティストの仮装を語る
H:みんな気合いいれて仮装してくれて、
まず、えーと誰だっけ(わざとらしくバンド名思い出せないフリ)、BREAKERZは「先にいかせてもらいます」って楽屋に挨拶に来てくれて、え、誰?って。
(ポニョの歌)アテフリかとおもったらちゃんと歌ってるんだよねー
HYDEも歌ってーのフリに、歌いだすも、続けられず、観客が助けてワンフレーズ歌う感じ
H:ごめんなさいね、本では読んだことあるんけど、歌はあまり知らなくて・・・

H:清春さん(アンコールまではずっと、さん呼びしていた)は、初めてなのにこのイベントの趣旨を良く理解してらっしゃる・・・・

清春のことを語る
H:清春さんとはJACKINTHEなんちゃらで会って・・・
久しぶりに会って、DEAD ENDに一緒に興奮して、
何回か、電話してたんですよ
5年位前に電話交換して、
一回目は先輩に清春さんの連絡先を教えてくれって言われて、勝手に言うわけに行かないから確認取るために電話して
(先輩誰ー?の客の声)
ポールさん。で、電話して、留守電で、折り返しの電話はかかってこなくて・・
それから一年も経ってないか、黒夢の再結成(一回限りのだね)知っておめでとうと言おうと思って電話したら、出たんですよ(客おおーっ)
で、HYDEです、って言ったら反応鈍くて
「そういうの多いんだよね」、って
あれ、僕嫌われてるのかなーって思ったら、それ、別の人だったの
番号変えてて、変えた後の人にかけてたの
「HYDEですけど、清春君ですか?」って怪しいよね(笑)

言葉適当。僕嫌われてるのかなーをぶりっ子口調で2箇所くらいで言ってたと思う

それ以外のMC
H:スタッフも仮装力入っちゃって、
よく確認しないと誰かわからない感じが好き
ハロウィンの昼間なのに狂ってる感じが?好き
チケット取るの大変だったんでしょ?
次はもっと大きいところでやるから

そーだ
実はあと6?時間くらいで、あれなの・・・
(何、何?と客が騒ぐ)
禁煙して一周年記念!
JINちゃんに裏切り者といわれながら(JINちゃんのほう振り向きつつ)、葉巻吸ったりしてたけど、一周年!
タバコやめると、ああアレタバコのせいだったんだ、ってことがわかる
肺が痛かったりとか(痛かったんかい!)
タバコやめると、お酒が美味しくてねえ
太っちゃう・・
お酒が美味しくてねえ
(ここらへんJINちゃんと目を合わせながらニヤニヤ喋ってた)

VAMPSはこれが最後のステージ
(客がええーっ、と)
今年のね、今年最後のステージ
(客JACKはー?と)
アレはまだノーなんちゃらよ、今のところ今日が最後。
来年は回るから、今の内に貯金しとけよ!(ここ多分女言葉じゃなくて、男っぽかった)


アンコール
ろうそく状のライトを持ってBREAKERZ、VAMPS、清春の順に現れる
VAMPSメンバーはそのままの格好、
清春は赤い着物にお召し変え、バンドメンバーは登場せず、
BREAKERZはサポートも含め学生服風のカッコイイカッコウ(眼鏡なし)に戻ってた
中央前のモニターに下手からHYDE、清春と座り、その横にDAIGOはトライアングルを持って立つも、二人の雰囲気に近づけず、空気読んでる感じ。
一曲目はDEADENDのDECOYという曲だったらしい。
HYDE→清春の順で歌うが、二人とも歌いこんでる感ビシバシだし(二人でステージに張ったあんちょこみてる風もちょっとあったかな)二人がそれぞれいい唄で、痺れたー
DAIGOは到底入れる雰囲気でなく、KAZ前のマイクにむかってひたすらトライアングルー
ギターはKAZとアキさま、ギターソロはアキさまが弾いていたと思う
ドラムはアーリー、ドラム台にBREAKERZのベースサポートの方?が立ってシンバル
KBはJINちゃん、その前にまことさん(BREAKERZサポートドラム)が鼓笛隊のように立ったまま小太鼓を叩く、
その前にアキさまとジューケン(ベース)
さらに下手に大太鼓をしんぺいさんが座って叩いてた

一曲目終わったら、HYDEが話し出す
二人の雰囲気が、お互いに気を使いあってる、どことなくぎこちない、でも、嫌な感じじゃないの・・・
DAIGOが入っていけないと読んで、闇雲にトライアングルをやってるのが伝わってきて、おもわず声援送りたくなるほど(笑)
HかKかどっちか:(DAIGOに)トライアングルすごかったよ!
D:聞いてて下さいましたか!
と、笑い話になる感じに(笑)

一日遅れたけど、とHYDEがハッピバースデイを歌いだし、(入場の時に清春バースデイのサプライズがあることが看板とスタッフの声で告知されていた)観客歌い、ハヤシさん(白い軍服)とFA(新撰組)が誕生日ケーキ運んでくる
清春「リハーサルになかったな」と照れつつ、ろうそく消す
(客席から願い事何ーとの声があったのか?)
H:(願い事が叶うなんて知らなかったから)今までいっぱいチャンス逃してたな・・
H:(清春に向かって)願い事は何?
K:(少し考えて)50歳になってもこうやって一緒に歌えたらいいね
H:是非

H:清春さんとは・・・本当は清春君って呼んでるんだけど、清春君と一緒にやるのは15年ぶり。
K:それYOUTUBEに上がってるんだよね、黒いやつ(って言ってたかな)ガスタンクの。
(YOUTUBEで「HYDE 清春」で検索かけるとでてくるはず)
HYDEはそのYOUTUBEのを観た事がないらしく
大阪の?名古屋の?と聞いていた

H:清春君とは会ってない時期が長くて(というような主旨のことを言ったと思う)
久々だから、照れるとか、緊張する、とかのことをどちらかがいい、
H:会えない時間が愛を育てる?強くする?んだよね、と、これはちょっとぶりっ子モードで言った

H:今日一緒に飲みましょう

2曲目はLUCY。ステージが緑のゆがむ映像になる
DAIGO→HYDE→清春の順で歌ったかな。
歌いながらオレンジのかぼちゃのバックから飴を投げるー
赤色のキラキラする紙ふぶきも降ってくるー

HYDEのろうそく型のライトを振り下ろすと演奏が止まり、上げると演奏が始まる、というお遊びを締め間際でHYDEがやりだし、面白そうと清春がライトを受け取って何回かやる、という流れがあり。
たけくらべのような遊びのシーンを見せ付けられてるほほえましい感じ


最後、清春とHYDEがお互いの方にあごを乗せる感じでハグして終わりー♪

HYDEがリードするような、
HYDEがぶりっ子でわざとテンポを狂わすような、
お互いの、ぎこちない空気をまんま晒しながら
それを晒せることの自信みたいなことを感じたり
私は目撃してないけど、
去年の「前妻本妻愛人恋人入り乱れ」の図式に比べ、
今年は、あえて他を入れないことに(あ、本妻のKAZはいたか。笑)
HYDEのきちんと向き合って旧交を暖めようという誠実さを感じたりして(妄想だけど)

一度は袂を分かちながら、
それぞれが、自分の道を歩んできて、それぞれ名を残せる人になって、
成長した姿で肩を並べることができる
ぎこちない手探り感はありつつ、
自分自身の存在に対する、かつ、自分に対する愛情にどこか自信をもってる、ゆえに、
それをあえてごまかさずに晒せる感じ。

黒夢再結成時の、人時と清春の関係なんかも、思い出したり。

私はHYDEに心に興味がある人間だから、
腐、的な意味合いではなく、HYDEの人間関係の築き方みたいな部分に興味深々で、
今回の二人の姿に、色々とそそられたのであります。

以上!

yasuがいないハロウィンなんて、と、画龍点睛を欠く感じだったが、
客席にはいたらしく、モバゲーのブログに打ち上げの様子が!
なんだか、満足な私なのでした(笑)

文中に色々LINK貼ったけれど、再度まとめて↓LINK
清春ブログ(花魁姿、アメンバー限定)
同上(打ち上げマオとの3ショット)
同上(打ち上げHYDEとの2ショット)
MAOブログ(打ち上げ3ショット)
DAIGOブログ(大橋のぞみちゃん)
アキさまブログ
しんぺいさんブログ
まことさんブログ(ブレイカーズサポート
yasu(打ち上げ、手のショット)
ジューケンブログ

まだ更新してない出演者
アーリーブログ
MASUOさんブログ(清春サポート)

他にここにもあるよ!ってのあったら教えてください♪


HYDEがハロウィンライブを白昼夢のよう、と言ってたかな。
本当に、ずっとひたっていたい夢でした・・・

ライブ前後の話は、また後ほど!
浸ってる間は、このテンプレのままいたいと思います。

(赤文字で追記してます)

theme : VAMPS
genre : 音楽

横浜サイコー!(WaterAid ライブ 感想)

WaterAidイベント@横浜スタジアム、行ってきました!帰ってきました!
もーねー
もーねー
超絶美人であった・・・!!!!!
ふわふわパーマに前髪、は変わりないんだけど、
パーマがきちんと整えてられてる感じで、前髪もぱっつん・・とは違くて、どこか整えられていて、
美人さん。
今回のイベント、左右のステージの時は真ん中のステージ前全面にスクリーンが、、
真ん中のステージのときは、スクリーンが左右に分かれて左右のステージの前に移動、と、
スクリーンがやたらゴージャスで、鮮明で、大きかった。
生で見えるHYDEも、スクリーンに映るHYDEも、超絶美形さん。
今年の私が生で観た一番の美貌かも。
ああ、それだけで、行って良かった、と、神に感謝する私であった(笑)

トラボーでHYDEが煽るんだけど、
ファンはもちろん大喜びだけど、
ファン以外の人も、HYDEの美貌にノックダウンなんじゃないか、と、心配するもん。

HUNTINGで、みんなHYDEのLAMBになりたかったと確信するもん。

ああ、今思い出してもはふぅとため息が。
スクリーンをひっぱがして持って帰りたい、と思ったよ・・・

肝心の音は、なんだか、ちょっと、ビミョーに思えたんだ・・・(あうう)
その前のバンドもイマイチに思えたので(ボーカルのマイクが小さい)
私がかなり前のほうに行っていたせいもあるのかもしれない。
特に頭の何曲かはボーカル小さめに思えた。
後方で観ていた方はどうだったのでしょうか。

レポめいたことを。
前のバンドが終わったのが18時少し過ぎた位。
VAMPSは18:25から、という噂が流れていたので、あれ、早いな、と思い。
すぐにVAMPSコール始まるも、ここでスクリーンにWaterAidのCMが。
イベントの趣旨として見なきゃ、と思いつつも、このCMが、長い。
ファンにはちょっと辛い長さだったな・・・
アリーナ前方では、永ちゃんファンとの交代が行われてる感じだったかな。

CMが終わり、スクリーンが左右に開き、VAMPSコールが響く中、VAMPSのステージがスタート。

服装
HYDEは灰色の蛇柄?タンクに、黒の革の襟なしベスト、背中にドクロスタッズ。
ダメージジーンズ、ダメージの穴からは肌じゃなくて黒い色が覗いてた。
黒のロングブーツ(折り返しでスタッズ)にブーツイン。
顔は、美麗!
赤いギターだったかと。

K.A.Zは黒に蛍光黄色のロゴタンクに白いベスト?ハーフパンツ。ギター青のV。

JU-KENは初めはハットにJU-KEN物販タンクに黒いベスト。唇は黒くしてない。

アーリーは上半身裸。

JINちゃんは服は見えなかった・・・サングラスかけてた。


セトリとMC
1 LOVE ADDICT
2 REDRUM
3 DOLLY (ここら辺までボーカルの音に迫力ない感じ・・)
MC 
(VAMPSです、っていったかな?気持ちいい、イっちゃいそう、など。)
4 I GOTTA KICK START NOW
5 EVANECENT
6 TROUBLE
MC
(今日はこのようなイベントによんでもらって感謝、僕たちみたいな者でも…この人(Ju-kenを指し)なんか、どうしようもないんだけど、世の中のためにたってるのかなと思わせてくれて、ありがとう
暗くなってきて、腹減ってきた。この中で一番イカれたヤツを食べちゃいたい)
7 HUNTING
8 SEX,BLOOD,ROCK'N'ROLL (このボーカルも出だし小さめに思えた・・・)

以上!
そう、昨日のMステのスイートドリームスにたまらなくなって急遽横浜に行った私。
まさか、このタイミング(シングルリリース目前)で聴けないとは思わないじゃん。
なんと、聴けずに終わったのでした(笑)
でも、EVANESCETが最高だったからいいや。
美しさにすべてを許してしまうわ。

9月の野外の風、は最高だったよ。本当に気持ちがいい。

それから向かって左(Angelo)、右(土屋アンナ)のステージが終わり、
大トリ永ちゃんのステージ。

(ここからちょっとミーハーネタ入るので、不快に思われた方スイマセン↓)
大トリの永ちゃんのステージ中。
PAの横、上手側のB2との間に関係者のスペースがあって(簡単な柵があるだけなので、丸見え)ふと気付けば、そこでJU-KENとアーリーが永ちゃん観てる。JU-KENは何かの骨組みにもたれかかり、アーリーはちょっと離れて。時折JU-KENに近づく時も。
JU-KEN、豹柄の帽子被り、スペースの最前にいて、のったりもしてるので、Aブロックの後ろからだと、よく見える。気付いていたファン多数。
アーリーは黒&グレーのボーダー長袖。顔日焼けしすぎ。
それだけでもこっそり盛り上がっていたのに、最後のほうに振り返ったら、K.A.Zが出現。
このK.A.Zがさ、・・・♪
黒の襟あきの大きい長袖カットソー(フード付)に、下はだぼだぼのサロペット?を、胸当てを止めずたらして着ている感じ。サングラスを胸元にかけて。
たたずまいが、華奢。
永ちゃんの本編が終わって、去ってく後姿が、華奢。
で、すぐアンコールがあり、JU-KEN大はしゃぎ大急ぎで戻ってきて、K.A.Zもそれについてくる感じで戻ってきて横についてみてる佇まいが・・・
惚れてまうやろー!!!!!でした。
流石、HYDEと並べる男だよねえ。うわー。

他の出演者はMARIAのギター二人(金髪の子と、ボンバーな髪型の子)らが同じく関係者スペースの後方で観ていた位。この金髪の子が今のHYDEと髪型が被っているので、一瞬HYDEかと期待させたが違かった・・・笑

以上、ミーハーネタ失礼しました。
こう書くと永ちゃんそっちのけでずっと後ろ振り返ってみてたみたいだけど、
そんなことはなく、永ちゃんステージもノリノリで楽しませてもらったよ。タオル投げももちろん参加したさ♪


他の出演者について、一言感想をば。(時間は参考程度に)
15時前にfringe tritone 下手ステージ
男性ボーカルのバンド。ジャンルの想像もできないバンドだったが、歌がさわやかで幸せな気分になったー。このイベントいいかも、って思った。
15:00〜15:30 キマグレン  中央ステージ
スタンドもみな座ったままでも手を振ってた。夏にぴったりだね。
15:30〜16:00 AAA      上手ステージ
ダンスなのにステージが狭くて可哀相だった。何気に長く頑張ってるよね。密かにお気に入り。
16:00〜16:30 JONGRI    下手ステージ
チャリティライブを主催するのが夢って言ってた。
16:30〜17:00 MARIA     上手ステージ
ZONEのベースの子が入ったガールズバンド。大人になってたなぁ。
17:00〜17:30 TRF       中央ステージ
結構盛り上がって踊ってしまいました。往年のヒットソングをほとんど。サバイバルダンスをまた生で聴くチャンスに恵まれようとは。サービス精神たっぷり。SAMが生で観ると、色気があるんだよね。
17:30〜18:00 伊藤由奈   下手ステージ
白いドレスなのに、ノリノリのステージ。イメージと違う。でも、最後は美しく歌い上げてました。
美しいんだけど、妙に下膨れにスクリーンに映ってて、HYDEはどうなるか、と心配になる。全くの杞憂でした。笑
18:00〜18:30 SCANDAL  上手ステージ
上の娘が観てるアニメの次のアニメのOPが彼女達の曲で、娘が気に入っていつもノリノリで歌っている。
ボーカルの声が小さく感じたな。
ただ、黒髪をたらす、だけでこんなに可愛い。若さっていいよね・・・
18:30〜19:00 VAMPS    中央ステージ
アリーナは熱かったよ。スタンドはどうだったんだろう。
19:00〜19:30 Angelo    下手ステージ
たったの3曲。下手ステージから遠いA2ブロックのファンが可哀相だったよ。これなんとかならないのかしら。VAMPSファンも大勢ノリノリでのってたんだけど、観客に歌わせる一瞬があって、VAMPSファンが固まった一方で、Angeloファンが美しく歌い上げてて、ちょっと感動。
19:30〜20:00 土屋アンナ  上手ステージ
かわいい!パワフル!ニンプで心配したが、余裕。。ステージ前を、中央ステージまで移動。こんなことしたのは彼女のみ。豹柄帽子を被ったJU-KENが上手ステージ袖でずっと観ていて、スクリーンにもガンガン映ってました。
20:00〜21:00 矢沢永吉   中央ステージ
永ちゃんファンが、永ちゃんのMCに呼応する様が、対象は違くともファンって生き物は同じなのねと微笑ましく思い。


チケットの売れ行きがよくなくて、公式にはタイムスケジュールが当日現地でも発表されないなど、ネガティブなイメージ多しのこのイベントだったけど、実際行ってみたら、気候のよさに助けられて、気持ちのいい事。
VAMPSファンはどのバンドでものって楽しんでるファン多くて、かつてのPJ公録のモー娘ファンのように、イベントを盛り上げていたと思うー

楽しかったなあ!!



theme : VAMPS
genre : 音楽

VAMPS20090905武道館最終日レポ

ライブ直後のだだだ感想は携帯より一つ前の日記にて書いてます。

ネタバレしてます、って書かなくてもいい、ということが、ほんのり寂しいね。
でも、わたしはまだまだVAMPSのライブをみたい!って思ったライブでした。

今日の自分のチケットは1階東のk列(最後列)
東の中では南東よりの方でした(ステージに対して角度がある)
武道館の1階最後列は、天井で視界上部がさえぎられる、という話は知っていたので、覚悟の上でしたが、本当にステージ上部のスクリーンが見えなかったー!!笑
サイドにスクリーンがあっても、もちろん見えなかっただろうな。
壁にくっついた最後列のみならず、スペースあっての一つ前の列も普通にはスクリーン見えないらしく、
スクリーンのメンバーが映りだすと、観るために、しゃがむので、急に視界が広くなる。
それで、あ、今スクリーン使用中なのね!とわかる、という連携プレー!??
でもまあ、後ろがいないというのが、これだけ人を自由にさせるのか、という楽しいライブ観戦で、私は満足です。

HYDEの衣装は、袖なし革ジャン?風ベスト?サイドに編み上げあり、紐が長く垂れ下がってる。前はしっかり閉じられていた。じゃんねーん。
パンツは記憶なし。靴は先がとがった感じ。左手に黒いリスバン、右手はシルバーチェーン。
髪はちょっとだけ短め、短過ぎす。
KAZは、USJ土曜日にも来てた、蛍光黄色のロゴが入ったタンク?に、初めは灰色のベスト?のースリーブパーカ?(自信なし)、これは途中で脱いでた。ハーフパンツ。
JU-KEN記憶無し。いつもと似てる。
JINちゃんも観れず。黒かった。
アーリーは黒シャツ着ていて、アンコールで脱いでました。おなか・・・ほんのちょっとだけポヨってた?おへそ深くなってた疑惑が。笑
今日は、刺青が蛍光で光ってるのに気付かなかったなぁ・・・(遠いからかな?)
JINちゃんの顔の蛍光ペイントもチェックできずじまいでした。

セトリ
6:66ころ、暗転。
その時点で、前面スクリーンは下に降りてたような。
緑のレーザー光線が縦に走る。
LOVE ADDICT (しょっぱなから回れるテンションの私)
IT'S SAD
REDRUM
COSMOS
(背後に数字の効果映像)
SECRET IN MY HEART (この曲も悩ましくてよい)
<スクリーン降りてくる>
VAMPIRE DEPRESSION
EVANESCENT (水のしずくがぽたっとおちて、雨のような弾む水玉の映像が流される)
COUNTDOWN
<スクリーン半分あがる、フロント3人前へでてくる>
DOLLY
SWEET DREAMS
(背後のスクリーンに三日月うつる)
Life On Mars? (東からの角度では、赤い背後のスクリーンとメンバーの位置がずれて、綺麗なシルエットにならないのであった。とほほ)
HUNTING (私超JUMP!跳べるねー笑)
HIDEAWAY
TROUBLE(みな踊り狂う、背後スクリーン、縦に二つ、横に三つに割れる)
DEEP RED (客がそれぞれセクシーな感じに体揺らしてるのが、後ろからみてると、良いよー♪)
SEX BLOOD ROCK'N ROLL (背後に唇等のイラストの映像)

<アンコール>
前面スクリーンが降りてきていて、VAMPSという文字が浮かび上がる。
HYDEのドアップが映る。
「最後。みんなに感謝。メンバーに、スタッフに、感謝。」カメラに向かって、目を閉じてのチューを3回ほどやってくれる。
I GOTTA KICK START NOW(背後、幾何学模様)
TIME GOES BY (背後、メンバー縦に5つに割れる。クールでカッコイイ。曲はしみる)
MIDNIGHT CELEBRATION

終了後すぐ、SWEET DREAMSのPV流れる。
終わったら、スクリーンにまた「VAMPS」の字が浮かびあがり
「THANK YOU ADDICTS」の文字が被される。


ステージと最前の間には、2日になかったレールがひかれ、カメラが行ったり来たりしてました。
これはいつかリリースされるね、と信じてます。

theme : VAMPS
genre : 音楽

VAMPS武道館最終日

とてつもなく楽しいライブだった!

今日の私の席、一階最後列東側は、やはりステージ前のスクリーンはほぼ全滅で、(2階が屋根状に被ってるのでステージの上部が見えない)しゃがんだり地べたはいつくばったり、前の人の椅子の背に逆さまに頭突っ込んでみたり(前の人が更に前に同様の事をしてる隙にやってます)して、なんとか見える時もあったけど、それでもスクリーンに映るメンバーの首から上は見えないことも多く。

裸眼の視覚だけが頼りでした。

でもね、最後列ゆえ誰にも迷惑かけないから超自由に踊れる。へんてこダンスも可能。回るも自由。跳ぶとぎりぎり天井に手が着くのが楽しくて。厚底止めてサンダルで行ったせいか、ライブ前に呑んだビール中ジョッキ×2+赤ワイングラス1杯のせいか、異常に身体が軽い。

心のままに、ただ跳ねて踊ってました。初めから最後まで。

スタンドでこんなのありか!?という位汗かいた。

ライブって不思議だね。もちろん最前ライブの視覚は捨て難いが、楽しかったのは断然今日。だからこそ、ライブに行くのは止められないな、と思ったよ。

スタンドから見る武道館は小さかった。代々木の長さを半分にした感じ。ステージと最前の距離は感じた。でもアリーナ自体が小さい。人ぎゅうぎゅうに見えた。ライブ中はのぞきこめなくて、モッシュ見つけられなかったのが残念。

斜め上から見るハイドは、なんだか、なんだか、久々に(笑)か細げに見えて、とっても私の好みだったなあ!

アンコール一発目がアイガッタキックスタートナウだったんだけど、その明るい力強さがよかった。

ディープレッドは定番曲にしてほしい。

ハイドは2日と同じくMC少なめだったんだが、アンコール頭、スクリーンを完全に降ろして(こうすると私の位置でもスクリーンが見える。今日きちんと見えた唯一のハイドの顔)、切りすぎた前髪の愛らしい顔が明るくUPになり、観客とメンバーとスタッフに感謝を述べ、2回?3回?Kiss顔をしてくれた。
それで私は十分に幸せだったな。

ライブ後に流れるスイートのPV、(2日は流れなかった)裸足で見惚れてた。私はとっても好きだ。

最後にスクリーンに写ったVAMPSの文字に、サンクスユアアディクト(多分)の文字が被って、今までちょっと違和感のあった、「ヴァンパディクト」って言葉、初めていいなぁって思ったのでした。

以上、携帯より。

theme : VAMPS
genre : 音楽

VAMPS武道館20090902(2日目水曜日) 後半ネタバレ

ライブの内容を書く前に、金曜日土曜日参戦の方へ。

アリーナの入場について。
アリーナの人は、武道館ぐるっと回って裏の方のスペースに、ブロックごとに柵区切ってあつめられてました。
Aブロックから順に、頭の方は一番ずつ呼ばれ並ばされ、後半は何番までの方〜というライブハウスのやり方(バスケのめくる点数票のようなもので視覚でも見えるようになってる)で、入場。(初日はブロック分けずに番号順に入れたらしい?から、また変わるかもしれないけど)
Aブロックが全部入ったら、次はBブロック。
私はBブロックの一桁だったので、一番ずつ呼ばれ2列で並べられ、(何番までがその厳密なやり方だったのかは不明)、
そのままスタッフの誘導で会場の中へ。
会場の通路には既に入っているスタンドの人たちがいるんだけど、その中を2列でゆっくり進まされる。
途中の中入り防止のためか、何回か関所のようにチケットを確認する細かさ。
途中で、クロークを使われる方はこちらへ、という場所もあり。
(そう、クロークは入場後じゃないと利用できないのです!九段下駅もロッカー少ないので、アリーナでいい番号で前を狙いたい方は、他の駅のロッカー等を使った方がいいです。私は地元駅から武道館まで乗り換え無しなので、地元駅のロッカーを使いました)
最後、列のまま、ブロックの入り口まで連れて行かれ、入場!でした。
みな小走りで場所取り。
前の方は余裕で最前取れるから小走り程度だったけれど、
すこし後の人たちは走って転んでる人もいたな。
前方ブロックの配置は

        ステージ
Aブロック  Bブロック  Cブロック
(残りのブロックは後方)

な感じでした。
Bブロックは、なぜか、丁度JU-KEN、KAZの正面辺りで、人縦3列分くらいの小さいくぼみが2箇所あり。
場所とる時、一瞬、そのくぼみは価値があるのか!?と迷いましたが、結局つかわれず(メンバー誰も下に降りず)ただのくぼみでした。
前方の横揺れ防止かな?

あと、グッズ
今日(水曜日)は帰りはほとんど並ばずグッズが買えてました。(オルゴールのみ売り切れてたかな?)
USJで買いたかったのに凄い列で断念したピーナッツコラボの白T購入。
Sサイズを買いましたが、ライブハウスグッズのTシャツMサイズより、幅大きいです。ほどよくゆるくていい感じ。


うっかり膨らませたバルーン(8千円くらい買った人はもらえる)を貰ってしまい、帰りの通勤客の多い電車の中(そうさ、自分も昔これで通勤してたさ)では、軽く羞恥プレイでした。笑


では、以下はネタバレゾーン














ライブの感想。(ライブ直後の感想は一つ前の日記も参照してね)

今回、一応ネタバレ回避していたんだけど、名古屋初日の「HYDEが見えない」って話はちらっと聞いていて、どういう状況なんだろう?と思っていたの。

会場に入ってみると、網のようにみえるすける舞台幅くらいある大きなスクリーンがステージ上部にあって、
ライブの途中で、それが降りてきて、そのスクリーン越しに演奏する曲が何曲かあって。
(スクリーンが御簾のような状況)
私は前方だったから、そのときもスクリーン越しのHYDEが見える状況だったんだけど
(逆に、目の粗い映像なので、映されてる映像はあまりよくわからない)
これ、後方の人は、この間、HYDEの姿は一切見えてないって事なのかな?
サイドの、ステージを写すスクリーンはないように見えたのだが・・・(これまた前方過ぎて確認できず)

これは、いつも過剰にステージに気持ちが向かいすぎる観客に対しての、
「観るな、ただ音を聴いて、感じて、暴れてくれ」、ってメッセージにも思えた。
ここ最近のVAMPSライブが、前方への押しよりも、モッシュの方にシフトしてる感じと、連動する感じ。

でもさ、私はやっぱり、以前la.pluieさんがシアキスライブについての日記でおっしゃれてた
「どんな素晴らしい映像も、「伝える」という効果において「歌うhydeの表情」を越えられない」
という言葉を思い出したりしてました。
私が最前だった為に、観たい欲にかられていたからかもしれないけどね。

最前で観るライブ、は、とにかく、すべてが見える。(前の日記にも書いたように、10メートルの空間が横たわってるけどね)
私は近いときは大体視界不良でみてるから、
こうまるっと全部見えるのが、ライブをみてる実感が伴わない感じだった。
HYDEがでてくるところから、ギターかけてもらうところから、あらゆる動きがみえる。
頭の先から、足のつま先まで見える。
いつもは現実感がないHYDEという人のリアルを感じた。
リアル・・・なんかね、「肉体」「日常」を感じた、とでもいうの?

あとね、これは以前最前で観た青学ライブの前座MONORALのときにも思ったんだけど、
もちろん基本は自分をみて歌ってると思ってるんだけど(こら)
10メートルのスペースの中に、カメラマンさん(映像用&写真用)がいて、
カメラマンさんとHYDEの間の阿吽の呼吸を感じちゃうの。
ああ、この曲は写真撮影許可曲なんだろうな、とか、
一瞬でもカメラを意識したパフォーマンスをするHYDEがわかってしまう。
カメラに向かって歌ってる時も(それが映像となってスクリーンにうつるんだから、結局は客にむかって歌ってるわけなんだけ)あった。
HYDEは魅せるプロなんだな、ってのを感じた。

そしてね、なにより、今回のライブハウスとはがらっと趣向をかえてきたステージセットにビックリしました。
わたしは、本来はこういうシンプルなステージセットの方が好きです。
でも、VAMPSのイメージは、ライブハウスツアーでの作りこんだものだっただけに、びっくりした。
その萌芽はUSJライブでの凝ったスクリーン映像にあったのかな。
そのステージセットの肝となる、スクリーン映像を最前であるがゆえに見えてないので、ステージについての感想は次のライブ(土曜日)に持ち越そうと思う。

ただね・・・土曜日、スタンド1階最後列なのです。上部のスクリーンは見えないかもしれないな・・・
でも、とりあえず、全体感はつかめると思うので。

2日のHYDEの格好は、
前ボタン、後ろ編み上げ紐のある黒い革の?ベスト。
下に黒いタンク。両脇下と、尻尾部分?に模様あり。
青いジーンズ。ひざのところに赤や白の紐の揺れる刺繍?みたいなのがついてる。
靴は、足首で紐で閉まって10センチほどのショートブーツ。ぴたっとしてない筒。ブーツイン。うすい茶色。
ライブハウスのジャラジャラとは違う、Yの形のネックレス
指輪やリスバンは記憶ないから、所詮最前といっても10メートル先の最前って感じね。汗。ライブハウスでの近さとは話が違う。
髪型は、少し短くなってた。前髪切り過ぎちゃったモードあり。笑
KAZは、マンプス12号のグラビアでも着てる、白に模様入りシャツ(lorettaと左胸に書いてある)だったと思う。ズボンは、青いワークパンツ風ジーンズ・・・お尻ポッケの形四角・・・前面ひざ部分に紐あり・・・みたいな。
白い丸い形のギターが多めだった。
JU-KENはいつものJU-KENタンクに、黒のズボン黒のベスト。
アーリーは気付いたら上半身裸だった。初めからかな?
JINちゃんは、スタッズの目立つ黒の革ジャン。


ステージ正面のBブロックの最前ほぼど真ん中の柵を取れ、待つことしばし。
セットのあちこち(ドラム台とか)に、小さい四角の鏡がついてるの。
本来は照明効果のためなのかな?
そのひとつが開演を待つ私にはちょうどバックミラーの働きをしてくれて、後ろを振り返らずとも後方の状況が把握できるのであった。バッファローの群れのように、ブロックの囲いにどどど、と入ってくる人並みが映ってる時も。

ステージの上部と、ステージの背後には、↑で書いたような網状のスクリーン(これLED?と良くわからんが書いておく)がある。他にセットらしきもの何もなし。サイドのスクリーンも無いような。
HYDEのマイクの前には低いお立ち台(横長長方形)が二つくっつけられてある。
ライブハウスでお馴染みの時計表示はなく、暗転して、メンバー登場。

セトリ

SE.BITE
01.SEX BLOOD ROCK'N ROLL
02.REDRUM

REDRUMは、USAツアーですっかり定番化した感じ。
03.DOLLY
04.COSMOS
05.SECRET IN MY HEART

(ここでスクリーン下りてくる。スクリーン下りて来た後、HYDEがマイク前でしゃがみこんで何かをしているのがスクリーン越しに見えた。続く3曲はスクリーンの御簾越しに聴く。スクリーンに水滴が落ちるような映像があった)
06.VAMPIRE DEPRESSION
07.EVANESCENT
08.COUNTDOWN

(スクリーンが少し開いて、フロントの3人のみスクリーン前に出てきて、またスクリーンは閉まったのかな、その状態で演奏。ちなみにカウントダウン中に、可動式のモニターとスタンドマイクがステージ前にスタンバイされていて、これがMADE〜一曲用のHYDEのモニター&マイクなのだった)
09.MADE IN HEAVEN (スクリーン前だとなお一層ちかくて、大盛り上がり)
(スクリーン上がる)
10.SWEET DREAMS (これは普通のバージョンで、ちょっとがっかり・・)
11.Life On Mars? (この曲が一番かっこよかったかな。背後のスクリーンが真っ赤になり、メンバーがシルエットになる。曲の凄みとあいまって、魅せました)
(HYDE MC かわいこちゃんいっぱい。食べたい。男の子でもいいよ)
12.HUNTING
13.HELLO
14.TROUBLE
(HYDEのMC「Hしようぜ少しだけ」小さい声で言った!!)
15.DEEP REDこの時腰に両手を当て歌うのが、エロい。
16.MIDNIGHT CELEBRATION
(もう私は頭吹っ飛んでから、え、本編終わり!?と我に返る。曲が始まるや否やステージ前方からいくつもの炎があがる。天井から電球がぶら下がり揺れる。炎が上がるたび、マイク後ろで回転するHYDE。10メートル離れた私でも火照る熱さなのに、炎の近くで演奏するKAZ&JU-KENは熱くないのだろうか・・・)

アンコール
(もう私は、アンコール1曲で終わったUSJを思い出し、ひーとなっていたのだが、HYDEがMCで「暴れようぜ」と言ってくれ、ほっ)
(ペットボトル投げたのここかな?一回は水を振りまいて、2回目にBブロック後方になげた)
17.LOVE ADDICT
18.MISSION
(ここらへん、背後スクリーンが5〜6分割され、メンバーや客席が映る)
19.UNEXPECTED

MCは少なかった。
場所覚えてないのだが、最後のほう。
HYDE:武道館久しぶり?忘年会以来?記憶曖昧で。VAMPSでは初めて。
武道館は後ろでも近いからいいね。でもその代わり前が遠いんだよね。にっくき消防法のせいで。10メートル開いてるんだって。消防車が通れる幅らしいよ(ここら辺、最前盛り上がりました。笑)
HYDE:この武道の館に、蚊がいる。蚊にさされるとむかつくよね。JINちゃんのキーボードの30匹くらいいたんだって。(JINちゃんが)大げさにいったのかもしれないけど。なのに今日は1匹もいないんだって。不思議だよね(背後でJINちゃんがベープらしきものをかかげる。客盛り上がるがHYDE気付かず離し続ける)俺達ヴァンパイアだから、蚊も仲間とおもったのかな。
HYDE:食べちゃいたーい、と、甘え声で言ってる時もあり。

ライブハウスに比べてMC少なかったと思う。
ストイックなセットに合ってたかも。
わたしはろくに曲の感想もかけないほど、
ひたすらHYDEをみていたんである。

そう、最前ど真ん中で観たHYDEがどうだったのか。

ライトの当たり具合によっては、マイクの影が顔に映るせいか、近さには萌えるけど、今日のHYDEの感じはちょっと好みと違うなあ、なんて贅沢な極みを頭の中でほざいてたんだけど、
(あと10メートルは案外遠くて、そんなに微細が見えてないというのはある)
MCの時とか、前方に来て煽る時とか、の瞬間は、うんまー、愛らしいこと。
そしてね、すごくHYDEにみられたり煽られたりする気になるからね、
HYDEと対話するようなノリをしちゃうの・・・
HYDEが吠え顔であおってくれたら、吠えて返す、みたいな。
家に帰って鏡のまで吠えてみたら、すんごい顔でした。
あんな顔をHYDEに大アピールしてきたのか、私。アホだー
でも、とにかく、なにか呼応してたかった。

ここで熱くファンしてるよって、伝えたかった。

伝わっているといいナ。

私の脳みそが、このライブの幸せな記憶を、ずっとずっと覚えていてくれますように。

theme : VAMPS
genre : 音楽

プロフィール

kouyansh

Author:kouyansh
 
こうやん(しゅ)と読みます。
HYDE(ラルク)ファンです。
ファン暦についてはカテゴリー「自己紹介」の日記をご参照下さい

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