身から出た錆2006 / 09 / 09 ( Sat )
2〜3日大人しくしてます
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B PASS インタビュー2006 / 03 / 03 ( Fri )
あわよくばワッツイン別冊をフラゲできないかと夕方本屋に立ち寄ってみたがもちろん空振りで、かわりに読み損ねてたBPASSを立ち読みしてきた。
ディストの情報には載ってなかったような。 写真はアーティスト写真でインタビュー内容もさらっと読んだ程度では既知のもの。でもリラックスしたHYDEがいい。歌詞について語ってる。 HYDEの安定した精神状態が心地よく流れ込んでくる感じ。 (ここから自分語りに突入) つくづく自分がこの年でよかったと思うの。 10代〜20代の頃の自分はもっとキリキリした悲劇的な匂いのするものに惹かれがちだったと思う。 よく健全な精神は健全な肉体に宿る、というけれど、私はそうは思わなくて。むしろ、(若い頃は)肉体が健全すぎるがゆえに精神が不健全なものに惹かれることが多いような気がする。 私はがっかりするくらいアンニュイの欠片もない健全な肉体・精神に生まれついているんだけど、人生で一日だけすとん、と落ちたことがある。 20代後半の突発性難聴とかでちょっと体力が落ちている時期ではあったんだけど、ある日残業していて7時過ぎくらいに急に天地が逆さになるような感覚に襲われて、怖くなって即効仕事を放り投げて帰宅した。ものすごい不安感で最寄駅から家までの15分を歩くことが出来なくてタクシーに乗り、家でコタツに入ってひたすらぶるぶる震えていた(運悪く家人は出張で不在)。いいようのない恐怖心で脳が揺さぶられる感覚で、精神病の人はこういう感じなんだろうか、なんて考えていた。その時、kiroroのちゅらさんの主題歌がTVから流れてきて。当時、私が好んで聴いていたのはノイジーな実験的な胸をかきむしられる切ない系の音楽ばかりで、Kiroroなんてありえない、と思っていたんだけど、その時、そのKiroroで救われたんだよね。病んでる精神にはこういう甘いものが効くんだ、と。 一日たったらそのその症状は去り、悪い夢でもみたような狐につままれたような気持ちだったんだけど、その日を境にKiroro的なものに対する偏見を捨てました。もちろんファンになることはないけれど、不安感を誘うような音楽を聴ける状況ってのは自分が健全だからこそなんだな、と実感した。 なんか話うまく繋げられなくなってきちゃった(ダサ)。 私は大人になるにつれ、切ないもの、運命的な匂いのするものが好き、という嗜好のベースは変わらないんだけど、過剰なきりきり感はいらない、って感じに変わってきたんだよね。 今のHYDEの考え方や詞の変化は人としての成長の現われに思えて私にはすごく心地いい。でも若い子には変わっちまったな、丸くなっちまったなHYDE、と感じさせちゃうんじゃないかという懸念がこんなまとまりのない文章になってしまいました。没にするのもくやしいのでこのままUPしちゃうね。 明日こそワッツイン別冊を入手したいわ。収録から長いこと待たされたPJも明日です。 気づけば3月、ライブ日程発表になったときは遥か先に思えたライブまで1ヶ月切ったって事だよね。速い。この1ヶ月はライブを目標にダイエットでもしようかな。(凡人の発想) |
引越し検討中2006 / 02 / 22 ( Wed )
こちらでは初めまして。
HYDEのファンが書いているブログです。 別場所でBLOG(http://ameblo.jp/kouyansh/)を書いていたのですが、PCの不調で継続が困難になったのでこちらへの引越しを検討中です。 とりあえず書くことはできるようなので(笑)ゆっくりやっていきたいと思います。 よろしくお願いします。 |
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